FC2ブログ
何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

↘ ↘
↘ ↘
↘BGMが鳴りますのでご注意くださいませ↘



Sponsored Link


↘
2017.06.27
静岡県立美術館 ロダン館 フギット・アモールと考える人
ロダン館 地獄の門関連作品のコーナーでひときわ目を惹く白い大理石のフギット・アモール・・・


20170627-1.jpg


20170627-2.jpg


20170627-3.jpg


20170627-4.jpg
2017.6.27 静岡市駿河区谷田 静岡県立美術館 ロダン館にて撮影



ダンテの『神曲』「地獄篇」の中に出てくるパオロとフランチェスカの物語を
もとに制作されました

夫の弟と愛し合ったあげく2人とも殺され 不倫の罪で地獄の暗い雲の中を
漂い続ける姿を表現しています

背中合わせの男女は 永遠に一緒になれないという意味になっています


以上 県立美術館のHPより引用しました 



1枚目は地獄の門側から 2枚目は反対側 3枚目は少しズームで
「フギット・アモール」 を撮影しました

4枚目は言わずと知れた 「考える人」 ですね(笑)

地獄の門上部から地獄界で生前の罪に罰せられる人々を眺め
人間の運命を思索しているのが考える人 

後に独立してこの大きな像が作られたそうです

ダンテ自身を表現しているとも言われているとか・・・





現在愛用しているコンパクトデジタルカメラは光学5倍ズームなのですが
地獄の門上部のような遠くを撮影しようとするとやはり無理があります

それに明るいところでは液晶が良く見えなくて(ファインダーがないので)
勘というかかなりいいから加減に撮っています 酷い画像ばかりです(涙)

今回ノルウェー旅行記の画像を更新しながら過去更新した記事を見ていたら
「12倍ズームで撮影しています」 なんていう画像がありました

あれ?そういえば私 同じコンパクトデジタルカメラでもっとカメラっぽい形のが
あったよね? 確か2008年と2009年の旅行時はそれを持って行った筈だよね

ということでガタガタと探してみました・・・

充電池ではなく 充電できる乾電池を使用している同じSONYのカメラでした
早速充電してみました しっかり使えるみたいです

因みに私の場合 一眼レフカメラを使う腕も使いこなす気力もありませんので
今迄一眼レフカメラが欲しい!!と思ったことは一度もありません

猫に小判と言うか (豚に真珠とも言う) 宝の持ち腐れになること必定ですし

この旧カメラは形だけは一眼レフカメラもどきですが(笑)  立派なコンパクト
(この大きさはコンパクトではないような・・・) デジタルカメラです


(以前プロフィールで使っていた画像です)

重いし大きいしでその後バッグにポンと入る小さなコンパクトデジタルカメラを
お買い上げ~してから出番がなくなり そのうち忘れてしまったのです

今迄放置しちゃってごめんね と謝り ファインダーを覗くとなかなかよい感じ♪

使い方をしっかり忘れてしまったので 触りながら確認中です 




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ


Related Article




Sponsored Link


Shizuoka | 寄り道はこちらから | コメント(6) | Page top↑





↘
コメント
 
ルシアンさん おはようございます。
ロダン、、昔、原宿でその作品を見たことがありました、、
今でも心に焼き付けれた作品があって
その題名は『カレー市民の手』 『鼻の曲がった男』 『花瓶の花』
なんです。
遠い記憶なので題名間違えているかも知れませんが、、^^;
【2017/06/28】 URL | KENさまy/1.Be82[ 編集]
 
KENさん

コメントありがとうございます。

カレー市民の像は県立美術館にも何体かあります。
其々の手の表情が印象的ですね。

過去にカレー市民を撮影した覚えがあり、
こちらのブログに更新してたかなあと
探したのですがありませんでした。
休眠ブログも探してみたのですが見つからず・・・

鼻の曲がった男 鼻の潰れた男?は
こちらの美術館にはありませんが
ロダン初期の頃の作品のようですね。

花瓶の花 はちょっとわかりません、
ごめんなさい。

考える人の筋肉もそうですが、
ロダンの作品はあまりの生々しさや
官能的な美しさに
思わず触れてみたくなります(笑)
【2017/06/28】 URL | ルシアンさまX1BgZhKE[ 編集]
 
ルシアンさん おはようございます、、
『鼻の潰れた男』なんですね、、
曖昧な記憶を辿ってのかきこみでした~
ありがとうございます。
『花瓶の花』、、改めて検索したところ
画像が見つかりました、、
https://matome.naver.jp/odai/2146453665932614601/2147290736236872703
写真は横から撮影したものですが
心に焼きついているのは真上から見たものなんです。。。
【2017/06/29】 URL | KENさまy/1.Be82[ 編集]
 
KENさん

コメントありがとうございます。

記憶に焼き付いた作品だったのですね。
題名は忘れても心の底に残る作品ってありますよね。
それは絵画だったり音楽だったり映画のワンシーンだったり・・・

画像ありがとうございます。
花は女性の背中のようにも見えますが・・・
もしかしたら花瓶の中の男女でしょうか???
【2017/06/29】 URL | ルシアンさまX1BgZhKE[ 編集]
 
『たとえ根を絶たれても閉鎖された世界の中、僅かな水を勝てに命育む、、』 花瓶の花にロダンはそんな思いを伝えたかったのかな~ 
ロダンはとても好きです♪ 
ルシアンさんの写真を見て美術館へ行ったような気分になれました^^
【2017/07/09】 URL | KENさまRqPEImA2[ 編集]
 
KENさん

コメントありがとうございます。

花瓶の花にそんな強い思いがあったのですね。
花を単なる植物として捉えるのではなく、
生きものとして人間と同等と捉えているのでしょうか
生きとし生けるものは平等であり同等であると・・・

ロダンの作品には力強い生を感じます。
それから万物に対する暖かな思いですね。

また県立美術館にいく機会がありましたら、
今度はカレーの市民を撮ってみますね♪
【2017/07/09】 URL | ルシアンさまX1BgZhKE[ 編集]
&8600;
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

静岡県立美術館 ロダン館 二人の画家 | Home | 静岡県立美術館 ロダン館 地獄の門





↘
MoonAge

fxwill.com
↘
River Flows in You


↘
Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で14年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

メインの写真またはタイトルを

クリックしてご覧くださいませ


  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で ♪

管理人の気分次第です~~(笑)

 BGMが気になる方は↑上の

 YouTubeを止めて下さいませ


こちらは交流が目的のブログでは

   御座いませんので

現在 ブロ友申請・コメント欄は

閉じさせていただいております

    ごめんなさい

もし何か一言等ございましたら

記事下の拍手コメントからどうぞ


相互リンクもしておりませんが

リンクして下さるのは大歓迎です

 リンクはご自由にどうぞ


我が儘気儘気紛れな管理人ですが

どうぞ宜しくお願い申し上げます


写真サイズのピクセル変更に伴い

過去記事レイアウトが乱れており

現在まったり工事中です・・・


 ではではごゆっくりどうぞ ♪

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂前にて


↘寄り道(掲示板)は↓からどうぞ ♪



モノクロ写真館は↓からどうぞ ♪




日々徒然ブログは ↓ からどうぞ ♪




音楽夜話ブログは ↓ からどうぞ ♪




都都逸・短歌掲示板 設置しました

宜しかったら遊んでいって下さいませ

↓ Welcomeよりどうぞ ♪



↘
Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

↘
Calendar&Archive
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

+ アーカイブ
 
↘
Recent Article


  • Top Page Etude Recent Article 2020 July~
  • My precious 「愛しいモノたち」 ふわもこミンクバッグ 中までアニマル柄ですヨ
  • Memory 想い出のアルバム 黄葉の田貫湖畔と薄~く見えた富士山 2005年11月の写真より 
  • ポメラニアンとの日々 秋の夜長は「犬たんぽ」の中で・・・木雪サンとセイラさんのどアップです~ 
  • 秋麗(あきうらら)の蓮永寺 セイラさんも飛び入り参加 ー静岡市葵区沓谷(くつのや)ー 
  • ポメラニアンと散歩 静岡陸軍墓地広場にて ー静岡市葵区沓谷(くつのや)ー
  • Memory 想い出のアルバム 朝霧高原の牛さんたち ー静岡県富士宮市ー 2015年の写真より
  • インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の二
  • インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ
  • インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 夜中ブッダガヤへ向かう
  • 静岡街ぶら散歩 西郷・山岡会見之史跡 ー静岡市葵区御幸町ー & ここを知った理由
  • 静岡街ぶら散歩 え?こんなところに・・・静岡御用邸跡 ー静岡市葵区追手町ー
  • 初めての工場夜景撮影 イハラニッケイ化学工業他 ー静岡市清水区蒲原ー
  • イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 9 ーアブルッツォ州ー
  • イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 8 ーアブルッツォ州ー

  • ↘
    Previous Article

    ↘
    Category

    ↘
    Sponsored Link

    ↘
    Lucienn YouTube
    ↘過去更新した YouTube です
    画像をクリックしてご覧くださいませ



    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



    ↘京都 知恩院の除夜の鐘2016
    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

    ↘
    Lucienn Gallery

    ↘過去記事ランダム表示しています
    画像をクリックしてご覧下さいませ


    ↘
    Link
    ↘ Lucienn Site & Blog
    ↘
    QR

    QR

    ↘
    Thank you for coming