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2019.12.28
Central Europe  2011中欧旅行記  オーストリア・ウィーンからハンガリー・ブダペストへ
2011年2月18日から25日までの8日間

オーストリア航空直行便で行く中欧4カ国巡り」

というJTBのツアーにひとり参加しました

ハンガリー・スロバキア・チェコ・オーストリア

4カ国を巡るツアーです


8年以上前の旅の記憶は

残念ながら遥か彼方へと飛んでおります

というかほとんど覚えていません(苦笑)


撮影した写真を見ながら少しづつ

記憶を辿りたいと思っております


???のところも多いかと危惧していますが

懲りずにお付き合いくださると嬉しいです


20191228-1.jpg


ウィーン国際空港到着は午後4時過ぎ頃だったでしょうか。入国審査は前回の旅デンマーク・コペンハーゲンの時と同様、超簡単、何も聞かれることなく、ポンとスタンプを押してくれました。

ただ預けたスーツケースが壊れていた方たちがいらしたので(話には聞くのですが私はまだ経験がありません)、添乗員さんがその交渉に航空会社の窓口へ行き、空港で少々待ちました。

まあ、確かに空港のラウンジで荷物の積み込み作業を見ていますと、それこそポンポン投げていますから(笑) 壊れても不思議ではないのかもしれません。

今のところ私のRIMOWAは無事ですけど、そのうちベコベコになっちゃうのかな(年季の入ったスーツケースも素敵ですけどね^^その後ロシア・イタリアと旅しましたが多少の傷のみでまだまだ使用に耐えそうです) 

さて、空港からハンガリー人の運転手さん(この旅の間中ずっとお世話になりました)が運転するバスに乗り、オーストリアの国境を越えて(約240㎞の距離)ハンガリーの首都ブダペストを目指します。

今回のツアー参加者は14名でしたから、バスはゆったりひとりで座れます。

添乗員さんから「ひとり掛けが充分出来ますから、一番前の座席は空けて、本日前方に座った方は翌日は後方の座席へというように適宜お願いしますね」と言われ、参加者の皆さんは整然とそのとおりにしていました。

因みに今回のメンバーはご夫婦一組、お母さんとお嬢さんの母子さん一組、女子大生のお友達同士一組、卒業旅行のカップル一組、お母さんとお嬢さん二人、それからお嫁さんという四人組、男性がひとりと私です。

皆さん本当に良い方たちでして、ツアーにひとり参加していますと当然昼や夜の食事はどなたかのテーブルにお邪魔することになるのですが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

朝食は毎回レストランへ一番乗り~でしたので、添乗員さんと同じテーブルになったり、ひとりの時間を楽しんだりしていましたけれどもね(笑)

さて、「オーストリアからハンガリーの国境をバスで越える」・・・今では(注 2011年当時)国境付近に当時の名残りの検問所跡があるくらいですっと何の問題もなく通過出来ますが、以前は大変だったそうです。

以前とはベルリンの壁崩壊後、多分ハンガリーシェンゲン条約加盟国になる前のことではないかと思います。

国境を越えるバスが延々と連なり、特に中国人観光客のバスの後ろになると最悪と言うか、もう国境越えが何時間かかるかわからない、諦めるしかなかったとか・・・

バスから降り、周囲の芝生に座って時間を潰したこともあったそうです@@

それよりも私はハンガリーが鉄のカーテンの向こう側、つまり旧東欧圏時代の国境越えについてとても興味があったのですが、さすがに添乗員さんもその頃のことは知らないと言っていました。

あの時代の旧東欧の国々については情報が少なく、謎のヴェールに包まれていましたよね。

因みに以前ちょっと知り合ったやはり旧東欧圏出身の方から聞いたことがありますが、ベルリンの壁崩壊の随分前からあらゆる電波が東側の国々にも入り込んでいたそうです。

テレビからはいろいろな国の言語が流れ、それでその知り合いの方も数か国語を話せるようになったと言っていました(実はその方に英語をちょこっと習ったことがありましたがなまりのない完璧な英語でした)

そうそう、この国境付近は写真撮影禁止とのことでしたのでバスの中から撮影することはありませんでした。尤ももう暗くなってきていましたし、街灯もほとんどない田園地帯ですので撮影は無理だったと思います。

それからバスがオーストリアを走っていた時だと思いますが、やたらと風力発電用の風車が廻っていました。周囲に何もない田園地帯ですので風が強いのでしょうか?ドイツ語圏らしい「エコなのかな?」とも思いました。

写真は走っているバスの車窓より撮影していますので窓の汚れとボケで酷いモノですが・・・こんな風景が暫く続きました。

ハンガリーに入った途端、道路がガタガタになったような・・・舗装状態があまり良くないのでしょうか?そんなことも印象に残っています。東西の格差というのはこんなところにも残っているのかもしれません。

ところがブダペスト市内に入り暫くするとそんなことは忘れてしまうほどの美しい街並が目に飛び込んできました。「ドナウの真珠」まさにその言葉どおりおとぎの国に迷い込んでしまったかのような素晴らしい夜景でした。

ブタペスト観光の目玉、この美しい夜景につきましては翌日のドナウ川ナイトクルーズで、そぼ降る雨の中、寒さに震えながら船の二階席より何枚か撮影しましたが・・・残念ながらボケ画像ばかりでした(涙)

さてこの日は機内で食べた軽食が夕食代わり?でしたので、「夕食の食料は自分で調達してください」ということでした。

私は到着した興奮やらでそれほど空腹を感じませんでしたので、日本から持っていったチョコレートと品川巻き(煎餅ね 笑)をちょこっと食べて済ませました。

他の方たちがどうしたのかはわかりませんが、皆さん機内ではブロイラー状態でしたのであまりお腹が空いていなかったのではないかと思います。

途中トイレ休憩に立ち寄ったドライブインで買い物をしている方もいらっしゃらなかったようですし・・・


20191228-2.jpg


・・・ということでこれは何でしょう?(笑)

オーストリアとハンガリーの国境近く(ハンガリー側)のドライブインの有料トイレ入り口です、地下にありました。100フォリント(約50円)だったかな?を入れるとこのバーが動き、中に入れます。

仕組みは100フォリントのお金を入れると100フォリントの金券が出てきて、ドライブインで買い物をすることができるというもの。有料とはいえ「ここで買い物してね、そうすれば無料ですよ」ということのようです。

私はこの時写真を撮っただけでトイレを使用しなかったのですが、中は掃除が行き届いていて綺麗だったと後から聞きました。

因みに翌日昼食をいただいたレストランのトイレでは、入口前におばあさんが座っていてお金入れを監視するという?完全有料トイレでしたから、このドライブインはそれでも良心的だったということでしょうか。


※2011年当時書いていた旅行ブログの記事を加筆修正しています。



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