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2020.10.31
My precious 「愛しいモノたち」 ふわもこミンクバッグ 中までアニマル柄ですヨ
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寒くなってきましたので・・・

ふわもこのミンクバッグ



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柔らかくて気持ちがいい(笑)

両面ミンクアニマル柄



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大きさもありますから

必要なモノはきちんと入ります



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両側のリボンもアニマル柄



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中までアニマル(笑)


10年近く前に毛皮店でお買い上げ~したフルミンクのバッグです。アニマル柄は嫌いではないのですが、着方や持ち方によっては下品なおばちゃんになってしまいますから(笑)どちらかと言うと難しいアイテムだと思います。

ところがこのバッグはアニマル柄アニマル柄のリボン、さらに中までアニマル柄とかなりしつこいアニマルにもかかわらず、素材感によるものなのか?下品さを感じさせない(と勝手に思っています)上質なバッグだなあと一目ぼれ。

フェイクファーならいざ知らず本物のミンクをアニマル柄に染めちゃうという大胆さというか贅沢さというか・・・大きさ的にも普段使い出来るのが嬉しくて、寒くなると結構活躍してくれるお気に入りのバッグです。

先日持って出掛けましたら、友人たちから「お洒落で可愛いわねえ」と好評でした。その日はワンピースの上にレザーボレロ(ブラック)を着ていましたので、白いアニマルのバッグが映えたのかもしれません(ボレロも好評でしたが 笑)

そうでした、ボレロとバッグを組み合わせて写真を撮れば良かったのですよね。次回からはもう少しお洒落に見えるように工夫したいと思います。夜中にばたばた撮影しましたので、そんなことは思いも寄りませんでした(滝汗)

10年近く前のバッグですから中ポケットの携帯を入れるスペースは狭くて使えません(当時は二つ折りのガラケイだったのですよね)が、よく使っている割には表皮も中もそれほどくたびれていません。何の手入れもしていないのですよ~。

ミンクのコート類もそうですが、毛皮は本当に丈夫で陰干しして風通しの良いところに吊るしておけばクリーニングも必要ないのです(クリーニング代がばか高いっ)バッグは保管袋に入れてこちらも風通しの良い所に置いてあります。

実はもっとふわもこのロシアンセーブルのバッグもあるのですが、こちらは小さくてほとんど使っていません。素材的にはホント触っているだけで気持ちがいいのですが、やはりバッグは大きさですね。小さいバッグは結局お蔵入りになります。

フェチか?と思うほどファー好きですが、ひとり旅時にコペンハーゲンでミンクのロングコートをお買い上げ~してミンクは完結しました。その後目がいったのがロシアンセーブルですが、温暖な当地ではさすがに着る機会が少ないです。

ロシアンセーブルのコートは本当に寒い日、1年に1度着るか着ないかという感じです。バッグだったら気にせず持てるかと思ったのですが、これがなかなか気に入る大きさがなくて・・・妥協してお買い上げ~したことをちょっと後悔しています。

そのうちこのロシアンセーブルのバッグも載せるかもですが・・・


※My preciousとは・・・「私の愛しいモノ」たちということで、気が向いた時に更新しているシリーズです。物欲の塊だった時代(汗)買い集めたモノたちを整理する(断舎利の意味も込めて)目的で写真に撮り紹介しています。

実際は本だったりCDだったりDVDだったりが多いのですが、バッグや手袋等の小物が好きで手袋に関しては千手観音か?と思うほどあります。次回は手袋(指ありから指なしまで揃っています~)を一気に更新しちゃおうかなと思っております。




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2020.10.30
Memory 想い出のアルバム 黄葉の田貫湖畔と薄~く見えた富士山 2005年11月の写真より 
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2005.11.13 静岡県富士宮市 田貫湖休暇村富士」にて撮影


26日に更新した朝霧高原から向かった先がこの田貫湖だったようです。悲しいことに全く記憶がないのですが(涙)写真が残っていました。「ここは何処だろう?」あれこれ調べてどうやら田貫湖の「休暇村富士」のようです。

宿泊した覚えはありませんので立ち寄り撮影したかと思います。この日は以前更新した白糸の滝から朝霧高原、そしてこの田貫湖と巡ったようです。15年前の記憶は完全に飛んでしまいましたが写真がこの日の事を伝えていました(笑)

午前中に白糸の滝を訪れた時は晴れていたのですが、朝霧高原では曇り空に変わり、この田貫湖(写真撮影の時間は午後3時頃になっていました)では、もう暗くなってなっていました、1枚目から5枚目までの写真です。

正面に見える筈の富士山は見えず、午後4時半頃になってやっと薄~く富士山が姿を現してくれました、6枚目から8枚目までの写真です。お天気が良ければこの「休暇村富士」からは素晴らしい富士山が望めたことでしょう。


そうそう、朝霧高原の写真について「ここは観光牧場ですか?」という拍手コメントをいただきました。15年前のことですので記憶はあやふやですが、観光牧場ではなく道路沿いに拡がっていた牛乳を搾る業務用の牧場だと思います。

いつもたくさんの拍手コメントをありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。


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白糸の滝音止の滝」はこちらからどうぞ




朝霧高原」はこちらからどうぞ




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2020.10.29
ポメラニアンとの日々 秋の夜長は「犬たんぽ」の中で・・・木雪サンとセイラさんのどアップです~ 
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2020.10.17 木雪サン(奥)とセイラさん(手前) 自宅にてスマホ(XPERIA)撮影  


朝晩寒くなりそろそろ「犬たんぽ」が活躍してくれる時期です。「犬たんぽ」とはワンコ達を中に入れるきんちゃく袋のような?モノでして、横に穴があいているのでそこから手を入れてワンコ達をナデナデすることも出来る一石二鳥の商品のこと。

何度かこちらでも更新していますが、「犬たんぽ」の生地が遠赤外線のふわもこなので、これだけを膝上に置いているだけでも充分暖かいのです。ここに体温が高いワンコ達が入ってくれると暖房がいらないくらいほかほかになります。

寒くなってくると木雪サンが膝の上に来たがるのですが、この夜はセイラさんも一緒にと思い、この「犬たんぽ」の中にふたりを入れてみました。木雪さんは超迷惑顔でしたが、セイラさんもあまり居心地がよくなかったようでして・・・

どちらもなんとなく険しい顔になっています。お互いに不満だったのか暫くするとふたりが中でうーうー言い始めました。因みに写真は膝上の「犬たんぽ」の中のおふたりさんをスマホ撮影したのですが・・・失敗でした(苦笑)

最後のどアップ顔の主は木雪サンです~




画像はお借りしたものですがこのMサイズを4年ほど前にお買い上げ~しました。洗濯も出来ますしこれはなかなかの優れものだと思います。我が家には1頭用の迷彩柄のSサイズもありますが、このMサイズの方が出番が多いです。

実はコレ、確か売れ残り商品でした。プーさん柄は人気だったらしく既にSサイズは売り切れ、店頭に展示してあったMサイズ最後のひとつだったと記憶しています。残りモノには福がある?寒くなると引っ張り出して重宝しています ♪




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2020.10.28
秋麗(あきうらら)の蓮永寺 セイラさんも飛び入り参加 ー静岡市葵区沓谷(くつのや)ー 
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2020.10.26 静岡市葵区沓谷蓮永寺(れんえいじ)にて撮影


一昨日、ワンコ達を連れて行った赤い門が印象的な蓮永寺(れんえいじ)は、静岡市葵区にある日蓮宗の本山(由緒寺院)です。山号は貞松山(ていしょうざん)。通称は三松(みまつ)蓮永寺です。

今まで疑問に思ったことはないのですが・・・このあたりの地名は沓谷(くつのや)です、何故三松(みまつ)と言うのだろう???調べてみましたが、わかりませんでした。松が三本あったから?まさかね(笑)

今回は午後遅く、夕方近い時間に訪れましたので少し撮影してみました。朝晩寒くなりましたが、こちらでは紅葉・黄葉はまだ先のようです、大銀杏が青々していました。例年銀杏が色づくのは11月下旬頃から12月上旬頃です。

本堂の周囲をぐるぐる廻っていたセイラさんが何故か飛び入り参加です・・・







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2020.10.27
ポメラニアンと散歩 静岡陸軍墓地広場にて ー静岡市葵区沓谷(くつのや)ー
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静岡陸軍墓地広場へは

蓮永寺の境内から行きました




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何度か来ていますが

山門を撮影したのは初めてです



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山門を入り参道から撮影しています



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少し歩くと赤い門が見えてきます



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この赤い門は何度か撮影しています

門を入ると右側に

静岡陸軍墓地へ向かう道があります



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右奥には日露戦争~第二次世界大戦の墓碑

広場には忠魂塔が並んでいます



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午後3時半頃の誰もいない広場



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いまいちキレが悪かった木雪サン



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一応走ってはいましたが・・・



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セイラさんもどこかぼぅっとしています



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この時間は昼寝タイムだから?(笑)



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2020.10.26 静岡市葵区沓谷(くつのや) 静岡陸軍墓地広場にて撮影


昨日は午前中用事がありましたので、午後3時過ぎ頃からワンコ達を連れて散歩に出掛けました。最近は日が暮れるのが早くなりましたので、遠くへは出掛けられません。それで街中にあるこの広場でワンコ達を遊ばせました。

木雪サンもセイラさんも何故かキレが悪い・・・特にセイラさんはそれほど歩いていないのに夫さんにすぐ抱っこをせがむ始末。最近夫さんに対する甘え方を覚えたようでなかなかの策士ぶり、夫さんを上手く籠絡してご満悦のようです(笑)

午後3時過ぎ頃と言えば、ふたりはいつも私と一緒に惰眠を貪っている時間(滝汗)それであまり嬉しそうな顔をしなかったのねと写真を見ながら納得しました~楽しいと言うより、昨日の散歩はひたすら迷惑だったのかもしれません・・・







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2020.10.26
Memory 想い出のアルバム 朝霧高原の牛さんたち ー静岡県富士宮市ー 2015年の写真より
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2005.11.13 静岡県富士宮市 朝霧高原にて撮影


2005年からホームページやブログを作ってきました。ホームページのひとつは既に閉じてしまいましたが、この写真ブログを始める前に撮影した写真はそのホームページにアルバムとしてリンクさせていました。

ところが(データ―保存が間に合わず)無料サーバーのサービス終了と共にリンク先が消えてしまいました(汗)コンパクトハードディスク内を探しましたら2005年11月13日撮影の写真が残っていましたので更新します。

2005年と言えば15年前!!写真を撮り始めて面白さを感じ、何にでもカメラを向けていた頃です。その頃から現在も全く進歩がないなあと(苦笑) とはいえやはり想い出の写真ですので、改めて更新することにしました。

ということで本日は2005年11月13日撮影の「朝霧高原の牛さんたち」です。あいにくの天気で富士山は雲の中でしたが、牛さんたちを撮影したようです(今でも元気に草を食んでいるだろうか?もし生きていたとしても高齢牛??)

牛さんと言えば子供の頃、小学校の遠足で出掛けた小さな畜産場(海の近くにありました)で写生をしたなあと。面白がって牛さんの模様をツートン縞模様にして周囲から呆れられました(子供の頃から変なヒトだったようです 爆)







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2020.10.25
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の二
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)本日も縦長写真が多くなりました。夫さんのブッダガヤでの旅日記がまだ少し残っていました、お時間が許す限り読んでいただけますと嬉しいです。黄金の仏陀のお顔がなんともきりりと美しく悩ましいと思うのは私だけ?(笑)






仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の二

インド行は仏陀への旅ではなかった。ふとしたきっかけで仏教と親しむようになり十年、今ここにいる不思議を感じた。塔の前の祠には古い仏像が安置され、 年老いたチベット僧たちが経を上げていた。

そのまま塔の中に入る気になれず、塔の前でぼんやり座っていた。五体投地をしているチベッタンがいる。前には、灰色の作務衣を着て俺と同じように座っているどこかの国の尼さんがいる。

彼女が瞑想を始めるためにすぅっと身を整えた一瞬、目が合った。その澄んだ透過している者の眼差しに驚いた。日本人だと思った。その時、英語で Where’re you from? と呼ぶ者がいる。

見ると、僧衣は着ているがインド人の男の子と女の子がこちらを見て微笑んでいる。インドにブッディストは少ない。 「日本人だ」と告げると嬉しそうな顔をして「この寺院を案内してあげる」という。

なぜ急に俺に?と戸惑ったが 案内をしてもらうことにした。彼らと一緒に歩きながらマハーボディーの歴史などを聞く。ブッダがいつも説法をしていたと言う大きな菩提樹の下に来たとき、少女が僧衣から一枚の葉っぱを出して俺に差し出した。

これは仏陀を陽射しから守ったこの菩提樹の葉で、ここに来るブディストは自然に落ちてくる葉を待ち拾い合うが、葉は青々と茂りなかなか落ちてはこない。仏陀の時代から4代目に当たる ホンモンの菩提樹の葉っぱなのである。

そのときの少女の清らかな瞳は忘れられない。

こんな俗まみれの俺に、せっかく手に入れた大事な葉をなんの躊躇も思惑もなくくれるのだ。 菩提樹の木の下で二人の写真を撮った。インドの旅の中で、一番こころに残る思い出だ。



to be continued・・・

過去記事は ↓ 記事下

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2020.10.24
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)昨日に続いて本日も夫さんのインド旅日記です。本日は縦長の写真が多くなってしまいました。旅日記 ↓ も長くなりましたが、お時間がありましたら読んでやってくださいませ。






仏陀悟りの地 ブッダガヤ

ブッダガヤに入るにあたり、昨夜インドに来て初めてシャワーを浴びた(爆)

4日ぶりだ。まず、俺が泊まるホテルには湯の出るシャワーはないのだ。初めは申し訳程度に若干"温い水!"が出るが、そのうち完全な水になる。夏ならまだしもインドの冬はやはり寒いのだ。

でもはるばる日本からお釈迦様に会いに来たのだから「やはり身を清めておかねば」と、今までのホテルより2~3℃高そうな水温だったので思い切って浴びた。やっぱ寒ぶ!

約束の8時にフロントに行くと、すでにサイモンとシルビアはチェックを終えブッダガヤまでのオートリキシャと値段の交渉をしていた。彼らはとびきりの笑顔で迎えてくれ、ブッダガヤまで90Rで話をつけてひとり30Rでいいかと聞いてくる。

なにからなにまですみません!

ガヤはヒンズー教の聖地のひとつらしいが、駅から少し離れた街?に入ると荒れた印象だ。 オートリキシャが止まったので、なにかと見ていると2サイクルオイルを入れ始めた。 う~ん、田舎道の交差点でオイルを補充するか!!

朝のインドの風はひんやりとして、時速40kmで走るともろに風が入ってきて肌寒い。郊外へ向かう道路には両脇に街路樹が並び、その周りには広々とした緑地が広がる。

ずっと列車の旅だったので、こうやって風を切って走るインドの景色はうっとりするくらい美しい。道の脇には、チャイを売る店があったり、小さな村が出てきたり、のんびりとした田舎の景色が続く。

サイモンが「自分たちはブッダガヤメディケーションセンターへ行くけれどどうする?」と聞いてくる。俺は手持ちのルピーが底をついたので、「銀行で両替をしたい」と言うと、ブッダガヤの銀行まで行くように運ちゃんに話してくれた。

オートリキシャが止まり、彼らに別れを告げた。彼らは手を合わせながら、仏陀が俺を守ってくれるようにと祈ってくれた。

俺が Thank you for your help!と礼を言うと、シルビアはその美しい瞳を輝かせて、「あなたと会えて嬉しかったわ!気をつけて旅をして!」と言った・・・ように思った。

なんせ、排気音がウルサクて聞き取りにくいのと、基本的に自分に都合が良いように理解するようにしているので・・・

目当ての銀行は10時からだったのでしばらくブッダガヤの村を散歩することにした。 街路樹の根元はペンキで白と茶に色分けされており、夜間の事故防止かななどと考えながら(実際は偉いひとが来るとそのように街路樹をお化粧するとか)

バイクやオートリキシャやサイクルリキシャ、馬車が走る幹線道路?(まぁ片側1車線だが)を歩いていると、チベット僧がたくさん歩いてくる。それも半端な数ではなく、ここはインドではなくてチベットかと思うほど。

インドでチベッタンに会えれば一石二鳥じゃんと訳のわからんことを考えているといきなり日本語で「どこへ行くのですか?」ときた。「 あてのない散歩だ」と答えると日本人馴れした彼は流暢な日本語でしゃべりながら一緒に歩き始める。

いろいろブッダガヤについて説明してくれるが、あとで「ガイド料よこせ!!」じゃバカだから適当なところで「じゃぁね、あとは一人で行くから」と別れる。

結局、ブッダガヤは一本道に沿ってあるので、俺の行く先には大して見るものもなく、戻ってくることを彼は知っていたのだが・・・

俺がチベットの若い僧たちが遊んでいる広場でヒマを 潰して戻ると、しっかり彼は俺を見つけて「チャイ飲んでいかない?」と誘うのであった(爆)

狭い田舎なので逃げることができない。多少旅慣れるとだいたい危ないことは察しがつく。彼は「バイクがあるからガソリン代100Rを出してくれれば近くを案内する、帰りに自分がやっている土産物屋を見てくれ」とそういう話だ。

彼と別れて銀行に向かうとまた日本語で「日本人か?」と声を 掛けてくる。話を聞くと別の彼は〔さくらレストラン〕をここでやってるので是非寄ってくれと言う。

結局、このブッダガヤでは日本語で情報収集ができてしまうほど、どこに行っても声を掛けられることがわかった。

銀行で両替をしているとうしろからチベットの僧衣を来た日本人女性が来た。丁度良いと思い、ホテルの紹介を頼むと一緒に自分のペンションに連れて行ってくれた。

「何故日本の若い女の子がチベットの僧衣を着てるのか?」友人が来るので急いでいると言って早足で歩く彼女についていくのが 精一杯で、ついに聞きそびれてしまった。

彼女のペンションはちょっと中心から外れた淋しい空き地にあったが、その辺りは新しいペンションが 多く小綺麗だった。ペンションには今着いたばかりの関西弁の若い女の子がいて彼女の連れと思ったのか親しげに挨拶をされた。

結局、このペンションは窓のない部屋しか空いてなので断ると、「近所の家は看板は出していないけれどステイできる」と先の女の子に言われ、あちこち小奇麗そうな庭がある家を見掛けると「部屋ない?」と聞いて回った。

いまいちピンとくる部屋がなく、 最初に声を掛けられた流暢日本語オヤジから聞いた日本人の奥さんがやっていると言う ホテルに350Rで泊まる事にした。ホテルに荷物を置いて仏陀の菩提寺(マハーボディー寺院)へ行く。

ここでも早速ふたりの男に日本語で声を掛けられるが、適当にあしらって寺院の中に入る。 入り口で靴を脱ぎ裸足になる。カメラ持込は20R。

ブッダが悟りを得たこの地に建つ、 紀元前3世紀のアショーカ王時代に造られ改装を重ねたという高さ52mの塔の前に立ち、「ついに貴方に会いにここまで来てしまったのですね」と心の中で呟いた・・・


to be continued・・・

過去記事は ↓ 記事下

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2020.10.23
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 夜中ブッダガヤへ向かう
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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(ルシアン記)7月18日の更新以来、3か月ぶりの夫さんのインド旅日記です。涼しく(というより寒く)なってきましたので、そろそろ暑いインドの写真も良いかなと(笑) 今後、他の海外旅行記と同じよう気分次第で更新予定です。






夜中ブッダガヤへ向かう

列車が2時間遅れと言うことは次の目的地ブッダガヤの経由地ガヤには夜中の12時だ! 知らない街に遅くには着きたくない。ましてや、ガヤはブッダガヤの最寄駅だが、ブッダガヤまで17Kmもあるのだ。

〔地球の歩き方〕には、 夜のガヤからブッダガヤへのタクシーはタイヘン危険なので絶対に止めるよう書いてある。そう、やばいのである!予定通り(笑)2時間遅れで来た列車に乗り込むと、白人のバックパッカーのカップルと一緒になった。

お互い「これでいいの?」なんて言いながら乗り込む。

この時間ではガヤで飯が食えないと思い、ディナーを頼むと後で80R(240円)請求された。 やられた! この前の列車が40R(取られたのは50Rだが)だったので、そんなもんかと思って確認しなかったのが悪かった!!まだまだ甘いな!

時々バックパッカーの男性と「いつになったら着くのかねー」なんて目配せをしながら、夜中の12時、ようやくガヤに着きました。彼はホームを歩きながら、「今からどこ行くの?宿は?」と聞いてくる。

「ブッダガヤに行く途中だけど宿は決めてない」と言うと「自分たちは宿を予約してあるので一緒に行こう、ここは危ないから」と親切に誘って くれた。願ってもない申し出だった。

ホームを出ると一斉にリキシャが寄ってくる。 すると彼は、「STOooo~P!!!!」 手で彼らを制して一番安値をつけた男を呼び案内させた。オートリキシャに乗るときは荷物が外から盗られないように幌を掛けさせている。

なかなか用心深いというかインドを知っている。

真っ暗なガヤの廃墟のような駅前を通り、オートリクシャが走り出すと我々は初めて自己紹介をした。男性はサイモン、女性は シルビア(機転が利くとても知的な美しい女性だった)

彼らは、ブッダガヤで10日間の Medicationのティーチングを受けに行くとのことだ。しばらくすると、シルビアが 大声でオートリキシャを止めた。「おかしい!方向が違う!」彼らは運ちゃんとやり合い、方向を変えさせた。

どうやらわざと駅近くにある指定したホテルを通り過ぎどこかに連れて行こうとしたようだ。駅方面に戻るとまた大声で二人は止めさせた。またもや我々が場所を知らないことをいいことに平気で指定したホテルの前を素通りしようとしたのだ。

文句を言うと、「閉まってる!」 とほざく!ホテルの前でクラクションを鳴らすと門番が出てきた。 思ったよりしっかりしたホテルだ。

運賃を払うと「少ない」と文句を言うオートリキシャの運ちゃんを追い払い、ホテルと交渉してくれて、サイモンたちと同じ345Rで泊まることができた。サイモンとシルビアに感謝だ。

サイモンは心配してわざわざ俺が部屋に入るまで付き合ってくれた。いろんなところで いろんなひとに世話になる、つくづくそう思った。


to be continued・・・


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2020.10.22
静岡街ぶら散歩 西郷・山岡会見之史跡 ー静岡市葵区御幸町ー & ここを知った理由
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2020.9.18 静岡市葵区御幸町 西郷・山岡会見之史跡にて撮影


「幕末から明治にかけて起こった戊辰戦争において、薩摩の西郷隆盛と旧幕臣の山岡鉄舟が会見を行った場所が静岡市にある」ということは聞いてはいましたが、何処にあるのかを確認することはありませんでした。

昨日更新した静岡御用邸跡を撮影しながら、「そういえばこの近くに西郷さんと山岡さんが会見したところがあったよね」と思い出し、探してみましたら本当にすぐそば、歩いて5分ほどのところに石碑が建っていました。

実はここを知ったのは、近くにあった洋食レストラン「キャット&ボア 」(残念ながら随分前に閉店しました)のママさんから「今度この地に因んで(西郷さんと山岡さんが会ったところという意味で)あいがけというメニューを考えているの」

と聞いたからなのです。「キャット&ボア 」のミートソーススパゲッティは通常のミートソースとはひと味もふた味も異なる(1度食べると癖になる)独特なミートソースでしたが、そのミートソースとカレーをご飯にかけたメニューがあいがけ。

学生時代、静岡駅前近くにあったお店で友人たちとパフェを食べた覚えがありましたが、移転してからはなかなか行く機会がありませんでした。友人から「ミートソースが美味しいんだよ」と聞き、或る土曜日のランチに行ってみることに・・・

「いらっしゃいませ~」明るく元気なママさんの笑顔と玉葱をよ~く炒めて寝かせて作る(レシピをちょっとだけ教えてもらったの 笑)というミートソースに嵌り、ランチに行ったり、帰宅途中にパフェを食べて帰ったりしていました。

その後、宝泰寺の「ジャカランダを愛でる会」で偶然会い、翌年の「ジャカランダを愛でる会」に一緒に出掛けたりとママさんとは親しくさせていただきました。お店が閉店すると聞いた時は驚きましたが、長年のファンたちに惜しまれて閉店。

今でも時々ママさんとは連絡を取りあったりしていますが、再びお店を始める予定はないようです。石碑を撮影しながらあの懐かしい甘めのミートソースの味を思い出したりして・・・私って本当に食いしん坊なのだなあと(笑)

工事中だったようですっきりしない画像になりました。それにしてもレリーフの西郷さんと山岡さん、イケメンですよね ♪


※昨日は「初めての工場夜景撮影」にたくさんの拍手コメントをいただきました、ありがとうございます。私がペーパードライバーの為、静岡市内でも車で出掛けなければいけないところは鳥目の(笑)夫さん頼みです。

日常生活の中で車は必要なく(スーパーは自宅のすぐ目の前、市内は徒歩や自転車で動き回っています)もう随分長い間車の運転をしていません。元々スピード狂的なところがあるので夫さんから運転禁止されちゃったという経緯があります。

ところが、たとえば工場夜景を撮りたいなあと思ってもいちいち運転手さんに頼まなければならない・・・夫さんは別に嫌な顔はしませんし言えば連れていってくれるのですが、私的には何かをヒトにお願いするということに抵抗があるのです。

じゃあ清水区まで自転車で出掛ける?30キロ位あるよねえ・・・それに夜だよねえ・・・たとえ行き着いたとしてもあの真っ暗な土手をひとりで歩く勇気はないよねえ・・・等々、結局お願いするしかないのかもしれません。

ということでいつになるのかわかりませんが、帰りに見た清水港埠頭もなかなか良さそうでしたので工場夜景撮影はまた近いうちに挑戦したいとは思っています。



本日の写真はこのコンデジ

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2020.10.21
静岡街ぶら散歩 え?こんなところに・・・静岡御用邸跡 ー静岡市葵区追手町ー
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2020.9.18 静岡市葵区追手町 静岡市庁舎新館前にて撮影


一カ月ほど前のことですが、所用があり繁華街へ出掛けた時にこの静岡御用邸跡の案内板を見つけました。面している御幸通りを何度も歩いていながら、案内板も石碑も明治天皇歌碑にも全く気が付いていませんでした(あせっ)

「こんなところに御用邸があったんだー」という感じ(笑)そう言えば「戦前、静岡市内に御用邸があった」と亡き母から聞いた事がありました。この日は写真をさっと撮影してそのまま忘れてしまいました(滝汗)

検索しましたら産経新聞の2017年6月30日付のニュースに『「静岡御用邸」知って 市民、案内説明板を7月設置  昭和20年の大空襲で焼失』という記事がありました。以下その記事を引用します。

歴史を次世代に伝承-。明治後期から昭和初期まで現在の静岡市役所敷地にあった皇室の宿泊所「静岡御用邸」のことを知ってほしいと、静岡市葵区自治会連合会(滝義弘会長)が案内説明板を製作し、市に寄贈した。滝会長は「御用邸があったことを若い人はほとんど知らない。看板設置をきっかけに静岡の歴史に触れてほしい」と期待している。

静岡御用邸跡を紹介する案内板は「当地には明治三十三年から昭和五年まで、皇室の御宿泊所である静岡御用邸が置かれていました。明治天皇は西上の帰途などに度々、静岡御用邸に御宿泊され、御二階から富士山を眺めたと伝えられています」「昭和天皇は昭和五年の行幸の際に御一泊され、浅間神社など市内各所を巡幸されました」と記している。

御用邸は和風木造2階建ての重厚な建物とされ、市に払い下げられた後、永久保存対象だったが、昭和20年6月の静岡大空襲で焼失した。現在、往時の面影はなく、市庁舎新館のバス停前の目立たない場所に御用邸跡の石碑と明治天皇の歌碑がある。唯一、静岡駅から当地に至る道路の名称が「御幸通り」として残っているだけだ。

案内板は縦67センチ、横86センチで、アクリル製の銘板の外側が木枠。市によると、7月中に石碑と歌碑の間に設置する。歌碑も肉眼では読みづらいため、「はるかなる ものと思ひし 不二の根を のきはにあふく 静岡の里」と案内板で説明している。

案内板製作の経緯は、今年4月の天皇、皇后両陛下の静岡ご訪問決定時で、自治会内から「静岡御用邸跡に光を当てよう」と声が上がった。石碑が目立たない場所にあり、何の説明もないことから、「このままでは時代の流れとともに忘れ去られてしまう」と危機感があった。滝会長らは「多くの人に静岡御用邸があったことを知ってもらいたい」と案内板設置を心待ちにしている。
(以上産経ニュースより引用しました)

普段気にもせず歩いていた「御幸通り」はここに御用邸があったからなのだと知り、本当に目から鱗でした(笑)街中をぶらぶら歩いていると地元の史跡に出会うことが時々ありますが、目に留めないことが多いように思います。

あてもなく散歩している途中、こういうところを見つけますととても得した気分になります~この日はもう一カ所写真に撮っていましたのでまた明日・・・



本日の写真はこのコンデジ

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2020.10.20
初めての工場夜景撮影 イハラニッケイ化学工業他 ー静岡市清水区蒲原ー
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2020.10.16 静岡市清水区蒲原 イハラニッケイ化学工業他にて撮影


東京方面から静岡に向かって国道1号線を走っていますと、富士川を越えたあたりの右手に暗闇の中まるで生き物のような工場が浮かび上がります。いつかあの工場を撮影したいなあと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

先週の金曜日「最近鳥目になって夜の運転は恐い」とのたまう夫さんに運転を頼んで出掛けてみました。案の定迷いに迷い(と言うのも工場名がわからないまま下調べもせず出掛けたからです 汗)やっとのこと辿り着きました。

工場入口詰所にいた守衛さんに撮影の可否を確認したところ「工場敷地内に入らなければいいですよ」とのことでしたので、工場の外から撮影させていただきました。今回の写真も全て手持ち撮影です。

この後、工場の全景が見える真っ暗な土手(途中間違えて廃屋に入ってしまい恐かった~)に行き、少し歩いたのですが遠くて断念しました。最後の2枚はイハラニッケイを探している時に車内から撮影した別の工場入口付近です。

初めての工場夜景撮影でしたが、問題点があれこれ見えてきました(実は全景もズームで撮影したのですが完全にブレていました、三脚はやはり必要なのかも)鳥目の夫さんにまた運転を頼んで次回は全景を撮影したいと思っております・・・







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2020.10.19
イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 9 ーアブルッツォ州ー
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2015.6.25 イタリア・アブルッツォ州 グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園にて撮影


2015年夏イタリアローマ在住の姪の結婚式出席の為に渡航し約1か月間滞在した夫さんのイタリア便りです。姪夫婦と一緒に出掛けたグラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園にて夫さんが撮影した写真でお送りしています。

グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園の主要な山頂コルノ・グランデ南側の稜線にあるホテル「カンポ・インペラトーレ(皇帝の野原)」は「グラン・サッソ襲撃」の場所としても有名ですが、「グラン・サッソ襲撃」とは・・・


グラン・サッソ襲撃(グラン・サッソしゅうげき、英: Gran Sasso raid)は、第二次世界大戦中の1943年9月12日、ドイツ軍によって実施されたベニート・ムッソリーニの救出作戦。ドイツ軍における作戦名は、「ウンターネーメン・アイヒェ(Unternehmen Eiche、Unternehmenは「事業・作戦」、Eicheは「柏」(かしわ)、英語でオークの意)である。

この作戦は、アドルフ・ヒトラーの特命により、ドイツ空軍のクルト・シュトゥデントの指揮の下に実施されたもので、グラン・サッソの標高2,000メートルを超える山脈の稜線上に所在するホテルからの救出という困難な条件を克服して無傷でムッソリーニの救出に成功した。
(ウィキペディアより引用しました)


その後のムッソリーニがどうなったかにつきましては、パルチザンにより処刑された後、ミラノのロレート広場にて見せしめのため吊るされたということくらいしか知りませんでしたので、ちょこっと調べてみました。

ヒトラーにより救出されたムッソリーニイタリア社会共和国の元首に就任しましたが、北イタリアに樹立されたイタリア社会共和国は、ガルダ湖畔の町サロを拠点とするドイツの傀儡国家でした。

1944年には南から進攻してくる連合国軍や国内のレジスタンス運動(パルチザン)の脅威にも晒されていました。反ファシストのパルチザンと、イタリア社会共和国の間で行われた残忍な抗争はイタリア内戦として知られています。

1945年4月、連合国軍がドイツ軍の北イタリアにおける最後の防衛線を突破しました。国内でもパルチザンの一斉蜂起が各都市を席巻し、ムッソリーニの身にも危険が迫っていました。

1945年4月25日、ムッソリーニは本拠地ミラノを離れ、スイスとの国境に向かって逃走しましたが、4月27日、ムッソリーニとその愛人クラーラ・ペタッチはコモ湖畔のドンゴという町の近くで、地元のパルチザンに逮捕されました。

ムッソリーニと愛人クラーラ・ペタッチは翌日の午後に射殺されました。ムッソリーニの死は、アドルフ・ヒトラーの自殺の2日前の出来事でした。その後ミラノに運ばれたムッソリーニらの遺体はロレート広場に投げ捨てられました。

4月29日午前9時を回る頃にはおびただしい数の群衆がロレート広場に詰め掛け、遺体に野菜をぶつけ、唾を吐きかけ、尿をかけ、銃撃し、足蹴にしたそうです。ムッソリーニの顔面は殴打され、変形しました。

その後しばらくして、ムッソリーニらの遺体はスタンダード・オイルのガソリンスタンド(建設途中)の骨組みの桁まで持ち上げられ、食肉用のフックに引っ掛けられて、逆さ吊りにされました。

逆さ吊りというのは、吊るされた人物の「汚名」を強調するために北イタリアでは中世から行われてきた方法ですが、実際にムッソリーニたちをを逆さ吊りにした人々によると、これは遺体を群衆から保護するための処置だったそうです。

歴史のなかでさらっと語られ通り過ぎてしまう出来事、世界史の教科書の中で見たと思いますが、ムッソリーニたちが吊るされていた衝撃的な写真のみが頭の中に残っていました。経緯を調べてみますと興味深いことが多々ありますね。


同じような写真が続いておりますが、グラン・サッソの写真がもう少しありますのでまた次回・・・


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2020.10.18
イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 8 ーアブルッツォ州ー
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2015.6.25 イタリア・アブルッツォ州 グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園にて撮影


2015年夏イタリアローマ在住の姪の結婚式出席の為に渡航し約1か月間滞在した夫さんのイタリア便りです。姪夫婦と一緒に出掛けたグラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園にて夫さんが撮影した写真でお送りしています。

グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園の主要な山頂コルノ・グランデ南側の稜線にはホテル「カンポ・インペラトーレ(皇帝の野原)」があり、麓のフォンテ・チェッレート地区からロープウェイを利用することが出来ます。

稜線上の広くなっている場所には国立公園指定前の戦前から営業しているホテル「カンポ・インペラトーレ」が一軒だけ建っているそうです。以前、夫さんも少し触れていましたが・・・

ここは1943年7月5日首相を解任後逮捕されたベニート・ムッソリーニが一時期幽閉されていたホテルとしても有名です。1943年9月12日ハラルト・モルス率いるドイツ軍の降下猟兵と武装親衛隊による特殊部隊がグライダーで降り立ち

ムッソリーニを救出しました(グラン・サッソ襲撃)グラン・サッソ襲撃につきましてはまた明日・・・私的にはロープウェイでさっと登りこのホテルに宿泊し、ムッソリーニが幽閉されていたという部屋が公開されているのならば見てみたいなと。


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2020.10.17
イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 7 ーアブルッツォ州ー
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2015.6.25 イタリア・アブルッツォ州 グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園にて撮影


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カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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管理人の独り言・世迷言





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  • Top Page Etude Recent Article 2021 January~
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  • 桜満開の巴川・大谷川放水路周辺を少し歩いてみました・・・ ー静岡市駿河区国吉田-
  • ポメラニアンと散歩 春深き麻機遊水地を歩く 池の森でおやつタイム ー静岡市葵区ー 
  • ポメラニアンと散歩 春深き麻機遊水地を歩く ー静岡市葵区ー 今回は写真が20枚!!
  • 現在の谷津山・七面山観音堂跡 干支動物ハウスや周囲が少し変化しました ー静岡市葵区ー
  • 国登録有形文化財 次郎長生家(旧高木家住宅) と 勝札 ー静岡市清水区美濃輪町ー
  • イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 20 ーアブルッツォ州ー
  • イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 19 ーアブルッツォ州ー
  • イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 18 ーアブルッツォ州ー
  • 静岡街ぶら散歩 1600年ごろタイ国で活躍した山田長政の像 ー静岡市葵区馬場町ー
  • 「静岡茶発祥の地」として有名な足久保の原田川遊歩道を歩いてきました ー静岡市葵区足久保ー
  • 「静岡茶発祥の地」として有名な足久保・原田川の原田川水門 ー静岡市葵区足久保ー
  • ポメラニアンと散歩 5か月ぶりに名も知らぬ池の周囲を散歩しました ー静岡市葵区足久保ー

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    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



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    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

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