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2020.07.31
「赤い靴はいてた女の子とお母さんの像」と日本平山頂付近 ー静岡市清水区草薙ー
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2020.7.22 静岡市清水区草薙 日本平山頂にて撮影


日本平夢テラス屋外展望回廊の階段を降りるとこの「赤い靴をはいていた女の子とお母さん」の像があります。昨年12月にもこの像を撮影していました。前回同様今回も像の横にあった解説を紹介します。


野口雨情の詩になる童謡”赤い靴”をはいていた女の子にはモデルがありました。明治37年7月15日清水市宮加三(旧不二見村)に生まれた「岩崎きみ」がその子です。

「きみ」とその母親「かよ」とは、故あって北海道にわたりますが、この地で母はまだ2歳になったばかりのわが子を、アメリカ人宣教師ヒエット夫妻にその養育を託すさだめとなりました。

やがて宣教師夫妻には母国への帰国が命ぜられますが、このときすでに「きみ」は不治の病におかされており、夫妻はやむなくこの幼な子を孤児院に残して旅立ちました。

「きみ」はひとり、癒えることのない病の床にあって相見ることもかなわぬ母を慕いながら、わずか9歳の短い生涯を終えたのでした。いま、この女の子は、東京六本木にある鳥居坂教会の共同墓地に眠っております。

私たちはこの幸せ薄い母と子のかなしみに思いを寄せ、母と子をふるさとの地、不二見村を見下ろすこの日本平山頂に、再び相いあわせようと考えました。

ここに全国数万人に及ぶ人々からの浄財を得て、この像の建立ができましたことに、人々の善意と尊厳に大きな感動と希望をおぼえるものであります。「母と子よ、永遠に安らかなれ」

昭和61年3月31日「赤い靴」の女の子母子像建設委員会 母子像製作 高橋 剛
(像の横の解説より)


野口雨情の詩では「赤い靴はいてた女の子異人さんに連れられていっちゃった」と歌われていますが、実際は異人さんに連れられて行ったけれども異国へは渡ることが出来ず、お母さんにも会えないまま亡くなった少女の哀しい実話です。

そして今回は童謡「赤い靴」の歌が出来た経緯とその後を少し書こうと思います。

未婚の母だった「かよ」は函館で出会った鈴木志郎と留寿都村への入植を決意して、「きみ」ちゃんをアメリカ人宣教師ヒエット夫妻に託しましたが、その後「かよ」は入植に失敗、鈴木志郎との間に生まれた娘「その」を連れて札幌に出ました。

札幌で鈴木志郎は新聞社に入社しましたが、そこで同僚として知り合ったのが当時その新聞社にいた野口雨情でした。同世代の両家族は急速に親しくなり、一軒の家を二家族で借りて共同生活をはじめました。

その折、母「かよ」の「きみ」への思いを聞き、母親の愛に感動した野口雨情がこれを詩に綴りました。その詩に本居長世が曲をつけて完成したのが「赤い靴」ですが、本居長世の幼い娘さんたちがこの童謡を口ずさみ全国に広がったそうです。

「赤い靴」の女の子のモデルが明らかになったのは、昭和48年11月の新聞の夕刊に掲載された『野口雨情の赤い靴に書かれた女の子は、まだ会った事もない私の姉です』という「岡その」さんの投稿記事がきっかけでした。

この記事を当時北海道テレビの記者だった菊池寛さんが知り、女の子が実在していたことをつきとめました。「赤い靴」の哀しい実話は、北海道テレビのドキュメンタリー番組として制作され、全国ネットで放映されたそうです。

また菊池寛さんが著述した「赤い靴はいてた女の子」が赤い靴児童文化大賞特別賞に輝き、大きな反響を呼び起こしました。

母「かよ」は、「きみ」は宣教師夫妻と一緒に異国アメリカへ渡り、元気に暮らしているものと信じきっていたようです。娘「きみ」の死を知らないまま、昭和23年「きみちゃん、ごめんね」の言葉を残して64才で他界しました。







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2020.07.30
日本平 夢テラスと屋外展望回廊からのぼんやりした景色 ー静岡市清水区草薙ー
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2020.7.22 静岡市清水区草薙 日本平夢テラスにて撮影


Cafe Restaurant GreenHouseカフェレストラン・グリーンハウスでのランチ後2時間ほど生徒さんたちとおしゃべりして日本平 夢テラスへ向かいました。グリーンハウスは日本平パークウェイの下にありますから車でパークウェイを上ります。

電波塔をぐるりと囲む360度の展望デッキからはお天気が良ければ南アルプスから駿河湾越しの富士山までが望めるのですが・・・残念ながらあいにくの天気(曇り空)およびこの時期ですから霞んでいました。勿論富士山は雲の中(涙)

それでも景色を眺めながら広々とした展望デッキを歩いていますと気持ちも解放されて、おばちゃんたちはちょっとはしゃいでしまいました(笑)帰る頃には青空になっていたのですが、富士山を望むことは出来ませんでした。


昨年の12月に訪れた日本平 夢テラス 展望回廊から見た富士山こちらからどうぞ







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2020.07.29
Cafe Restaurant GreenHouse カフェレストラン・グリーンハウス ー静岡市駿河区池田ー
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静岡市駿河区池田 Cafe Restaurant GreenHouse カフェレストラン グリーンハウスにて撮影


先週の水曜日、スマホ教室の生徒さんたちとランチをしたCafe Restaurant GreenHouse カフェレストラン・グリーンハウスです。ここはメニューの種類が豊富でパスタからハンバーグ、とんかつ、カレー、ネギトロ丼@@まであります。

この日はハンバーグ弁当を注文しました。味噌汁とドリンク付で税込900円也。お昼時はランチのお客様で混雑するようですが、午後の時間はゆっくり過ごすことができます。8人席(テーブル席ふたつ)を5人で広々使わせていただきました。

あらかじめ生徒さんのひとりが予約してくださっていたので、テラス席(8枚目の写真右奥)でした。生徒さんの後ろに大蜘蛛が出現してギャーとなってしまいましたが、お店は日本平山麓にありロケーションは抜群です ♪







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2020.07.28
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 サン・ピエトロ大聖堂 セバスティアヌスの礼拝堂 & add
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本日も稚拙な写真をご覧いただきありがとうございます。


サン・ピエトロ大聖堂の中にはいくつかの礼拝堂がありますが、その中のひとつ「セバスティアヌスの礼拝堂」です。ここにはヨハネ・パウロ2世(在位:1978年10月16日 - 2005年4月2日)が眠っています。

ヨハネ・パウロ2世は葬儀後、サン・ピエトロ大聖堂の地下墓地に棺が納められていましたが2011年4月29日、サン・ピエトロ大聖堂のこの「セバスティアヌスの礼拝堂」の祭壇に再埋葬されたそうです。

実はここにヨハネ・パウロ2世の棺があることを知ったのは帰国後です。礼拝堂はミケランジェロのピエタの横にありましたが、どうしてここにヨハネ・パウロ2世の像があるのか(ボケ写真ですみません)わからず撮影していました。

聖セバスティアヌスは、3世紀キリスト教大弾圧を行ったローマのディオクレティアヌス帝によって殺害された聖人、「聖セバスティアヌスの殉教」は様々な有名画家が宗教画の題材として扱っているそうです。


★10日ほど前に撮影した立ち枯れ紫陽花を更新しました。↓ お手数ですがあと少しスクロールしてご覧くださいませ。


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   ラファエロの間からシスティーナ礼拝堂へ
   システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ
 
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 聖なる扉
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ピエタ
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 入口付近
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 大天蓋 
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ペトロの司教座 
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 堂内 
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 セバスティアヌスの礼拝堂 

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立ち枯れ紫陽花(ミセスクミコ)


7月19日に撮影した我が家の立ち枯れ紫陽花(ミセスクミコ)です。更新し忘れていました。以前はドライフラワーの立ち枯れ紫陽花をアレンジメントに使ったりもしましたが・・・夫さんが剪定する前に急いで撮影しました。


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2019.7.19 静岡市葵区自宅庭にて撮影







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2020.07.27
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 堂内
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本日も稚拙な写真をご覧いただきありがとうございます。


カトリックの総本山であり世界最大級と言われるバロック建築の建物、サン・ピエトロ大聖堂、ぞろぞろと並んで歩く観光客を見れば、その大きさがわかっていただけると思います。時間があまりなかったので急いで撮影して集合場所へ。

最後の写真は入口近くで撮影した大理石の床ですが、この透かしの下に何があるのだろう?とのぞいてみましたら、下に棺が見えました。昨日も書きましたがサン・ピエトロ大聖堂の地下は歴代教皇たちの霊廟になっているのです。

サン・ピエトロ大聖堂内の写真はヨハネ・パウロ2世(在位:1978年10月16日 - 2005年4月2日)が眠る「セバスティアヌスの礼拝堂」を撮影したものが少し残っていますので、明日更新予定です。


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2020.07.26
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ペトロの司教座
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本日も稚拙な写真をご覧いただきありがとうございます。


大天蓋(バルダッキーノ)越しに、一番奥に見えるのが聖ペトロが使った木製の椅子を玉座に埋め込んであるペトロの司教座です。こちらも大天蓋と同じジャン・ロレンツォ・ベルニーニが1647年から1653年にかけて制作しました。

正面から見ると大天蓋(バルダッキーノ)の中に丁度このペトロの司教座が納まり、守られているかのように見えました。ブロンズ彫刻で覆われ華麗に装飾された椅子は、4人の教会博士によって支えられ宙に浮いています。

写真は光ってしまいよく見えませんが、天使が飛び交う雲の上には中央に精霊の象徴である鳩がステンドグラスにはめこまれています。ステンドグラスを通して太陽の光が眩しいほどに輝いていました(教皇権の栄光を表しているそうです)

4枚目からは大天蓋(バルダッキーノ)の残り写真です。4枚目は大天蓋(バルダッキーノ)と天井付近、5枚目から8枚目はクーポラ内部の美しいフレスコ画です。最後の写真は大理石の床ですが、私は何故かここを踏むことが出来ませんでした。

皆さん気にせず踏んでゆきましたが・・・床下の地下は歴代教皇たちの霊廟になっています。ですから何処を歩いても教皇たちの棺の上を踏んでいることにはなるのですが(苦笑)霊廟を少しだけ覗くことが出来る所もありました、また次回・・・


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2020.07.25
2008 ノルウェー旅行記 トロムソ 晴れ間が覗いたトロムソ港(2020年7月25日再更新)
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吹雪の中、トロムソ港に向かいました。トロムソ港は中心街からほんの数分だったように思います。この時は少し晴れ間が覗き、対岸(ノルウェー本土)にある標高421mの山、ストールシュタイネンやトロムソ橋がよく見えました。

ところで、拍手を送ってくださっている皆さまにはお馴染みかと思いますが、カラフルな木造の建物が並ぶこのトロムソ港の写真は拍手写真として使用しています。因みにトロムソの他の写真も何枚か出現していますよ~♪







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2020.07.24
2008 ノルウェー旅行記 トロムソ 光と雪のカトリック教会(2020年7月24日再更新)
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今回2008年当時の記事の写真サイズを大きくして再更新するにあたり、ここがカトリック教会だったと初めて知りました(滝汗)以前更新したトロムソ大聖堂は有名なようですが、このカトリック教会は地図に記載があるだけでした。

当時はガイドブックの地図をよく見ないで更新してしまったようです~。12年前に歩いた記憶を呼び覚まし、撮影した近辺の写真を確認しながら地図と照合したところ、カトリック教会に間違いないと思います、マリア像も見えますしね。

晴れ間が覗いたかと思うとさっと日が陰り、雪が降るというよりも吹雪きます、前方に何があるのかわからない状態での街歩きを私なりに楽しんでいたように思います(スキー場にでも行かない限り温暖な当地では体験出来ないことでしたから 笑)







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2020.07.23
梅雨の晴れ間の青空に届けとばかりに咲く木槿(むくげ)と百日紅(さるすべり)
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静岡市駿河区 中田緑地(グリーンベルト)にて撮影


昨日と同じ中田緑地(グリーンベルト)を1週間ほど前に散歩した時の写真です。豪雨の後に久し振りに晴れ間が覗きましたが風が強い日でしたので、木槿(むくげ)百日紅(さるすべり)も風に大きくなびいていました。

と風の所為にするわけではありませんが、写真はボケ画像ばかり・・・ミツバチさんが木槿(むくげ)の花芯近くで懸命に働いている写真も数枚あったのですが、こちらは悲しいくらいのボケ画像(涙)でしたので捨てました。

住宅地の中の公園ですので、空と花を撮ろうとするとどう角度を変えても電線が写ってしまいます~特に百日紅(さるすべり)の写真は見事に電線が共演してくれました(滝汗)ということで所々に電線が写っていますので悪しからず・・・


「中田緑地(グリーンベルト)青空教室?が開かれるような公園にて」は こちらからどうぞ


※昨日は1か月ぶりのスマホ教室(生徒さん4名)でした。「皆さん、もう卒業してもいいのでは?」と思うのですが、1か月に1度集まりランチをするのが楽しいらしくて暫くは続きそうです。そのランチをしたレストランに大蜘蛛出現@@

日本平山麓というロケーションですし、席がテラス席(といっても屋外ではなくガラス張りの室内、冷房も効いていました)でしたので、仕方がないのかもしれませんが、蜘蛛が超苦手な私は生徒さんの後ろに奴を見た瞬間、ぎゃーーー

生徒さんたちは落ち着いたもので皆さん全く気にしません@@ 「蛇は恐いけれど蜘蛛は平気よ~」などと談笑しています(滝汗)私はハエトリさんとか小さい奴ならまだ許せるようになりましたが、さすがに手の平大の奴はキモチワルイ。

数年前に一度大蜘蛛になる前の少し大きめの奴を見て以来、家中ゴキブリキャップを置き(ワンコ達の手の届かないところです)ゴキブリを見かけていませんので、大蜘蛛も出現しなくなりました(ゴキブリ退治をすると蜘蛛もいなくなるそうです)

久し振りに見ちゃったなあと胸がバクバクしました。皆さんをせかして席を立ち、その後日本平夢テラスへと向かいました。ランチと夢テラスの写真(あいにく富士山は雲の中でしたが)を少し撮ってきましたのでまた次回。



本日の写真はこのコンデジ

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2020.07.22
中田緑地(グリーンベルト)青空教室?が開かれるような公園にて ー静岡市駿河区ー
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2020.7.16 静岡市駿河区 中田緑地(グリーンベルト)付近にて撮影


1か月ほど前の雨の日、ここを訪れたのですが誰もいなくて(雨ですから当然と言えば当然なのですが)それじゃ、晴れの日はどうなのだろう?と先週の木曜日、用事を済ませた帰り道(お昼近くです)、再び訪れてみました。

手作り感満載のテーブルや自宅から持ち寄ったであろうベンチが何とも言えず不思議な雰囲気な公園です、まるでここで青空教室(お年寄りたちの憩いの場?)でも開かれるような?・・・ところが相変わらず公園には誰もいませんでした。

最後の写真は公園横の田んぼ(前回も更新しています)ですが、赤とんぼが舞っていました。近寄ったら逃げられてしまいましたが、かろうじて数匹が小さ~く写っていました。


「おおきくふらないで」 雨上がりの公園にては こちらからどうぞ

中田緑地(グリーンベルト)残りの写真と畑や田んぼのある景色は こちらからどうぞ



本日の写真はこのコンデジ

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2020.07.21
梶原山公園にて ひらひらと舞っていたアゲハ蝶たちと残り画像 ー静岡市葵区ー
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2020.7.19 静岡市葵区 梶原山公園にて撮影


昨日更新したワンコ達と散歩に訪れた梶原山公園の残り写真です。途中、アゲハ蝶がひらひら舞っているところがあったのですが、なかなか留まってくれなくて・・・風が強くまたかなり距離がありましたのでボケ写真になってしまいました。

見上げる形で何種類かの舞っているアゲハ蝶をファインダーから追いかけていたのですが、そのうち首は痛くなるわ、ワンコ(セイラさん)はリードを引っ張るわ、うんを始めるわ(滝汗)で写真どころではなくなってしまい、諦めました。

ボケボケの酷い写真ばかりですが、更新します。今回は投稿枚数が多く(17枚)なってしまいました。毎回ずるずるとスクロールしてご覧いただいておりますが、本日は特に長かったと思います、ごめんなさい。そしてありがとうございました。


「ポメラニアンと散歩 久し振りに梶原山公園に行って遊んできました」はこちらからどうぞ







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2020.07.20
ポメラニアンと散歩 久し振りに梶原山公園に行って遊んできました ー静岡市葵区ー
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2020.7.19 静岡市葵区瀬名 梶原山公園にて撮影


昨日は静岡市葵区と清水区の間にある梶原山公園(梶原景時終焉の地)にワンコ達(木雪サン&セイラさん)を連れて行ってきました。ここへは2017年12月以来、ワンコ達との車で出掛ける散歩は約1か月半ぶりです。

木雪サンの腸不調が続きやっと回復したと思ったら今度は雨の日続き・・・家で焦れ焦れしていた木雪サン、毎日セイラさんにマウントするのでセイラさんがちょっと気の毒でした(私が仲裁に入ろうとすると余計過剰になります 滝汗)

昨日はあいにくの曇り空、蒸し暑い日でしたが、それでもワンコ達は公園内を元気に走り回っていました。霞んでいますが、11枚目の写真は清水区方面、12枚目は日本平方面を写しています。残念ながら富士山は雲の中でした。

帰宅後ふたりは夫さんにシャンプーをしてもらい、大満足の1日でした ♪


2017年12月の記事「梶原山公園から見た静岡市内 富士山も・・・ 静岡市葵区」はこちらからどうぞ







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2020.07.18
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーを去る日
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)夫さんのインド旅日記、6月12日の更新以来、1か月以上が空いてしまいました。暑い時に暑い国の更新はさらに暑くなりそうですが・・・今回は写真の枚数が多くまた旅日記も長文になってしまいました、すみません。





ヴァーラーナシーを去る日

一度部屋に戻り、もう一度時刻表を見て明日の列車の予約のために駅に向かう。

1回乗るたびに予約が必要でなかなかタイヘン(もちろん予定がしっかりしていれば、 何枚でも数日先のチケットを購入することはできるが)ゴードウリャーで良さげなサイクルリキシャを拾い、駅に向かう。

サイクルリキシャのおっちゃんと話すうちに、駅で予約後にサールナートまで行ってもらうことにした。昨日も日本人と韓国人の女の子二人をサールナート観光に連れて行ったとか。おっちゃんにもいい稼ぎなのだろう。

急に張り切り出して駅を通り過ぎてサールナートへ行こうとするので慌ててUターン。

今のインドは韓国人がめちゃくちゃ多い。 若い学生風でなんとなく日本人学生と違う・・・うぶいのだ。そして、やはり集団だ。 その昔、インドは欧米のヒッピーの聖地だった時代があった。その後、日本人に変わり、いまは韓国人だ。

豊かになり、既成のものに飽き足りなくなるとインドに来るのだろう。まぁそれを飲み込ん できたインドもすごいねぇ。でも日本人がいない。

駅のツーリストオフィスで順番を待っているとすっごい可愛い韓国の女の子が2人入ってきた。オフィスに華が咲いたようだ。韓国女優が日本でも騒がれて久しいが(興味もなかったが)ホンマ可愛いかった(何で急に関西弁や!)

日本のオヤジの俺が取り乱してもしゃーないが、オフィスにいたうぶ韓国学生連は、チラチラもうタイヘン! しっかりしろよ!と思っている間に俺の番になった。

まずいっ!明日のガヤ行が満員だとか・・・うーーん、すぐに代案を考えないと・・・明後日では遅すぎるし、しかたなく今日の午後4時30分発にする。正直ヴァーラーナシーは名残惜しいが、 いずれにしても後1日いてもこの気持ちは同じだ。

いつになるかわからないが次回ゆっくり来よう。まぁあと百年は変わらないだろうし、まず世界遺産になることはないだろう(笑)すっかり時間がかかってしまいサイクルリキシャのおっちゃんはもういなかった。

サルナート観光もおじゃんだから、その方が迷惑かけずに良かった。彼らも生活かかっているからのんびり待ってもいられないのだ。いまはお昼前だ、 ホテルのチェックアウトが12時だから急がないと・・・。

12時を過ぎて1泊料金とられても80R(240円)なのだが(爆)ゴードウリャー行きのオートリキシャに相乗りしてホテルに戻る。

すぐに荷物を詰めて1階のカウンターに行くがマネージャーがいない。このひと、いない時の方が多いのだ。しかたがないので南京錠を机の上に置いてホテルを出る。デポジットで20R渡してあるが諦めた(爆)

また駅だ!まったく何回往復すりゃいいんだ!と、今度は、足の強そうな若いサイクルリクシャを拾う。俺のカメラを見て値段を聞いてくる。なるべくカメラは見せないように旅して来たが、見つかっちゃったからには・・・

わざと安めに100$と行ったが、当然彼に取っては天文学的な数字だ。奴は首を振ってまたペダルを漕ぎ出した。途中が渋滞(いつも渋滞とも言えるが)だったので、脇道を通って少し遠回りして駅へ。

駅が見え始めると「20$!」と突然言い出す。「なに言ってんだ!20Rだ!」とやり返す。渋滞で今日はビッグジョブだ!だと。 ふざけんな!と、内心カメラの価格を聞いて20$くらい払え!と言っているのだと思った。

駅前で降りるとそこは進入禁止地帯、すぐにおまわりが来て追い立てを食らってしまい、俺に20$要求する間もなく帰って行った。まぁ奴にしてみれば客みてふっかけただけなのだろうが、ちょいと複雑な気持ちだった。

インドの鉄道の難しさは、1に予約、2に入線ホーム、3に車両番号の確認だ。それも遅れた日にぁ何がなんだかさっぱりわからない。駅員はアナウンスをよく聞けと言うが、お前らの早口で訛りの酷いインド英語がわかるんなら苦労せんわい。

とにかく普通に困るのは、まず何番線に目的の列車が来るのかがわからないことだ。ヴァーラーナシーは電光掲示板があるので助かるが、4時になっても何番線に来るのか出ない。

電光掲示板はホームの外にあるので中に入るとまったくわからないのだ。 刻々と入線時間は迫る。仕方ない中に入ろうと、ホームへのゲートに入ろうとすると、駅員らしきひとに止められる(時間がない!)

理由を聞くと俺のチケットは予約待ち3番目のチケットだからツーリストオフィスで予約の確認(リコンフォーム)しろ、ということらしい。 いまからツーリストオフィスで順番を待っていたら列車は来てしまう。

事情を話すと今度は向かいの一般の窓口に行けと言う。焦りながらインド人 (当たり前か!)がわんさか群がっている窓口にインド人のように (失礼!)割り込み、リコンフォームしてくれーと叫びながら小さな窓に切符をねじ込むと

やっと(A52/9) の席/車両番号を書き込んでくれた。これをまたゲートの駅員らしき若い男に見せると、おお取れたか!と言った表情で通してくれた。

うーーん、 インドって、狡すからかったり、親切だったり、事務的だったり、 ルーズだったり・・・なんとも不思議。

結局、入線ホームもわからず、通路に座り込んでいるひと(そんなひとばかりだが)にガヤ行きのホームを聞きくと、 ここだ!ここだ!とみんなに教えられ、迷子になることもなかった。ほっとしていると列車は2時間遅れであった(爆)

そんなアセアセ男を、ホームにいた巡礼おばさんを連れて来た田舎のインテリ、世話焼きおじさんが親切にしてくれた。ここはヴァーラーナシー、 インド中から巡礼がやってくる。ホームはその人たちでいっぱいだ。

彼ら、彼女らの身なりは貧しく貧相だったが、やさしかった。普段は無表情な顔をしているのでインド人は笑わないのかと思ったが、少し親しく なると表情を和らげてくれる。その表情がいいのだ。飾らない表情なのだ。

俺たちが忘れてしまった無防備な笑顔なのだ。いつかあなたたちの笑顔を撮りたいと心の中で思った・・・



to be continued・・・


過去記事は ↓ 記事下

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凍えるような北極圏の街ノルウェー・トロムソにいたかと思えば、次はこれでもかの世界遺産の国イタリア、そして何だかわけわからんの混沌とした世界インドとめまぐるしく変わる記事ですが・・・ほとんど管理人の気分次第で更新しております。

海外旅行が出来ない今だからこそ、旅をしている気分で楽しんでいただけますと嬉しいです ♪







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2020.07.17
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 大天蓋
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本日も稚拙な写真をご覧いただきありがとうございます。


青銅製大天蓋バルダッキーノ)は、ウルバヌス8世の命を受けたジャン・ロレンツォ・ベルニーニが設計・制作した。これは1624年に着手され、1633年に完成した。

バルダッキーノのねじれ柱は、旧サン・ピエトロ大聖堂のパーゴラに使われていた初期キリスト教時代の円柱を再現したもので、巨大な大聖堂の中心部に視線を集中させる効果を持つ
(ウィキペディアより引用しました)

ミケランジェロ設計のクーポラ(ドーム型屋根)の真下にあるのがベルニーニ作の大天蓋です。天蓋を支えるブロンズ製の太いうねるような柱には、月桂樹の葉とオリーブの枝がからみつき、設計を命じた教皇の家紋である蜂が彫り込まれています。

高さ29メートルの天蓋の下には教皇だけがミサを行うことが出来る祭壇があり、真下の礼拝堂にはサン・ピエトロ(聖ペテロ)の墓がありますが、もともとは324年にコンスタンティヌス帝が聖ペテロ殉教の地に聖堂を建設したのが始まりです。

サン・ピエトロ大聖堂は16世紀に入り教皇ユリウス2世の命により再建が開始され、ブラマンテ、サンガッロ、ラファエロなどが工事監督を担当しましたが建設が進まず、1546年に72歳のミケランジェロが終身の建築家に任命されました。

ミケランジェロの後を継いだ歴代の建築家により1626年に世界最大のカトリック大聖堂が完成しました。残念ながら時間がなくてクーポラに上ることは出来ませんでしたが、見上げて撮影した写真がまだ少しありますのでまた次回。


2019 Italy List of Articles


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ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
   ピーニャの中庭
   キアラモンティ美術館
   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   
   眺めのいい窓
   ソビエスキ王の間
   無原罪の御宿りの間
   ラファエロの間 ヘリオドロスの間
   ラファエロの間 「ボルセーナのミサ」
   ラファエロの間 「アテナイの学堂」
   ラファエロの間 署名の間
   ラファエロの間からシスティーナ礼拝堂へ
   システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ
 
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 聖なる扉
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ピエタ
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 入口付近
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 大天蓋 

ローマの小さなお菓子屋さん PASTICCERIA 5 LUNE

イタリア土産 修道院で作られたはちみつ石鹸等








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2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





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2020.07.16
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 入口付近
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サン・ピエトロ大聖堂は世界最大級の教会堂建築である。創建は4世紀。現在の聖堂は2代目にあたり、1626年に完成したものである。高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m、総面積は49,737㎡。

教会堂の前部には長径200m、短径165mの広場(サン・ピエトロ広場)が存在する。北側にはバチカン宮殿、南に教皇謁見所と宝物館が隣接する。

ルネサンス時代、バロック時代を通じ、ローマ教皇にふさわしい巨大教会堂として再建され、当時の第一級の芸術家たちがその造営に携わった。その巨大さ、荘厳さ、内部装飾の豪華さを含め、聖堂の中の聖堂と呼ぶにふさわしい威容を誇っている。


以上ウィキペディアより引用しました。

昨日は頭の中が北極圏のトロムソに居ましたので、本日のイタリア・ヴァチカンはまだちょっとついてゆけません、それでウィキ先生に登場していただきました(笑)世界最大と言われる大きさや豪華さはわかっていただけたと思います。

ここはまだほんの入口部分、それでも本来であれば静かで神聖な筈の聖堂の中は人でごった返していました。ゆっくり観たかったのですが、人の渦の中でのサン・ピエトロ大聖堂内の見学は、15分ほどしか時間がありませんでした。

あまりにも現実離れした荘厳な世界に溜息をつきながら見惚れてというか見上げていた時間が長く、ほとんど写真を撮っていなかったようです。またカメラを向けてはみたもののどう撮影したらよいのかわからなくて??の写真ばかりでした。

有名なサン・ピエトロ大聖堂を撮影されていらっしゃる方は多く、皆さまの作品を拝見しますと私のは本当に酷くて稚拙な写真ばかり、お恥ずかしい限りです。今こうして見ますともう少し撮りようがあったよね?とひたすら反省しております。

サン・ピエトロ大聖堂の写真がまだ残っていますので続きます・・・


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プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
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   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
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   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
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   ラファエロの間 「アテナイの学堂」
   ラファエロの間 署名の間
   ラファエロの間からシスティーナ礼拝堂へ
   システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ
 
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 聖なる扉
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ピエタ
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 入口付近 

ローマの小さなお菓子屋さん PASTICCERIA 5 LUNE

イタリア土産 修道院で作られたはちみつ石鹸等








詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで呟いています 

「ノートPC水没後のその後のその後 現在は・・・」

水没したノートノートPCは

現在 元気に働いてくれていますが

その経過の覚書です ↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

気紛れ更新ですが・・・

 ↓ 画像よりどうぞ





Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











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Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で14年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

メインの写真またはタイトルを

クリックしてご覧くださいませ


  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


BGMが気になる方は↑上の

YouTubeを止めて下さいませ


相互リンクはしておりませんが

リンクして下さるのは大歓迎です

リンクはご自由にどうぞ


ではではごゆっくり・・・♪

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂前にて


↘寄り道(掲示板)は↓からどうぞ ♪



モノクロ写真館は↓からどうぞ ♪




日々徒然ブログは ↓ からどうぞ ♪




音楽夜話ブログは ↓ からどうぞ ♪




都都逸・短歌掲示板 設置しました

宜しかったら遊んでいって下さいませ

↓ Welcomeよりどうぞ ♪



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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



    ↘京都 知恩院の除夜の鐘2016
    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

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