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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2019/12/31
ポメラニアンと散歩 今年最後の散歩は広野海岸公園 & 1年間ありがとうございました
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2019.12.29 静岡市駿河区広野 広野海岸公園にて撮影


ワンコ達との今年最後の散歩は広野海岸公園へ出掛けました。

この日は日曜日の上にお天気がよく、かなりの人出がありましたので(ワンコ連れの人も多かったです)、ワンコ達はリード付きの散歩になりました。木雪サンはかなり不満そうでしたが、仕方がありません。

来年も広いところで思いっきり走り回れるといいね、木雪サン、セイラさん^^

ところでセイラさんの着ている洋服ですが、夫さんがダイ●ーで買ってきたようです。ダイ●ーって100均ですよね。スナップもマジックテープも何もない、かぶるだけのタイプの洋服ですが100円にしては上出来♪

セイラさんはマラセチア皮膚炎から毛が抜けて寒がるようになってしまいましたが、洋服は暖かくて気持ちがいいようです。痒がることもなく助かっています、マラセブシャンプーも投薬も終わりそうですし・・・

何度か洗濯もしましたが丈夫ですし洗濯替え用にもう1枚買ってもいいかも~なんて思っています(笑)



1年間ありがとうございました

拙いブログをご覧くださった皆さまに感謝申し上げます

2020年も引き続きよろしくお願い申し上げます

良いお年をお迎えくださいませ



ワンコたちからもご挨拶


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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

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2019/12/30
ポメラニアンとの日々 犬たんぽの中でぬくぬくしている?木雪サンとセイラさん
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2019.12.28 静岡市駿河区自宅にて撮影


3年前にお買い上げ~した「犬たんぽ」この時期になると大活躍しています。今でも同じ商品があるのかどうなのかわかりません、何しろ駅ビルの中にあった購入したお店が撤退してしまいましたので(涙)




この画像はお借りしましたが、同じプーさんの犬たんぽです。ワンコも飼い主も暖かいという「犬たんぽ」はふわもこ素材のきんちゃく袋のようなものですが、この中にワンコ達を入れて膝の上に乗せています。

「犬たんぽ」はきんちゃく袋の両脇に手を入れるスリットがあるので、そこに手を入れてワンコたちを撫でたり、手を温めたり♪ 遠赤外線効果でワンコたちも暖かいようで、中でよくうたた寝しています。

寒くなると木雪サンとセイラさんが膝の上に来たがるのですが、椅子に座っていると2頭を一緒に膝上に乗せるのは難しい、特に木雪サンはじっとしていないのでずり落ちそうになり大変です(あせっ)

膝上に来たがった子を順番にこの「犬たんぽ」の中に入れていたのですが、一昨夜は2頭一緒に入れてみようと(笑) 以前は木雪サンと虹の橋へ旅立った絽依君が一緒に入っていましたので・・・

ただセイラさんは絽依君より大きいのでサイズ的に無理かなあ(それに木雪サンとセイラさんは決して仲良しとはいえない関係 汗)と思いながら一緒に入れてみました。

暫くはおとなしくしていたのですが、そのうち木雪サンがセイラさんの耳を突きだしてセイラさんがうーうー言い始めました。セイラさんがうーうー言うと木雪サンは「何よ、あんた生意気」とばかりに怒り始めます。

この写真は木雪サンがセイラさんの耳を突く前あたりから撮影しました。お互い不満そうな顔をしています。4枚目と5枚目の写真はセイラさんですがいつもより顔が強張っています、やはり2頭一緒には無理そうですね。







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

Bonnie Tyler Holding Out for a Hero

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2019/12/29
Central Europe  2011中欧旅行記  ハンガリー イビスブダペストバーツィウートホテル
2011年2月18日から25日までの8日間

「オーストリア航空直行便で行く中欧4カ国巡り」

というJTBのツアーにひとり参加しました

ハンガリー・スロバキア・チェコ・オーストリア

4カ国を巡るツアーです


8年以上前の旅の記憶は

残念ながら遥か彼方へと飛んでおります

というかほとんど覚えていません(苦笑)


撮影した写真を見ながら少しづつ

記憶を辿りたいと思っております


???のところも多いかと危惧していますが

懲りずにお付き合いくださると嬉しいです


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ハンガリーブダペストのホテルは中心街から少し外れたところに建つ、イビスブタペストバーツィウートという何とも発音しづらいホテルでした。

それほど大きくないホテルのようで部屋も割合狭かったでしょうか。とはいえツインルームを独占状態ですから、使わない方のベッドにど~んとスーツケースの荷物を広げてそれなりに快適でした。

「こちらではお湯の出が悪いのは当たり前、特に日本人観光客が一斉にどどっと浴槽にお湯を張り始めると、給湯タンクのお湯がなくなってしまうので注意して下さいね」と添乗員さんから言われていましたので

この夜はささっとシャワーだけで済ませました。どうせ私、朝シャンするんだし、夜お湯の出が悪いのなら朝風呂に入ればいいやと。それに当時、朝シャンが習慣になっていましたのでコレをしないと目が覚めなかったのです。

ちょこっとホテルのロビーにあった売店も覗いてみたいし(結局売店は閉まっていましたが 笑)あの地下鉄の穴も非常に気になる・・・とまたうろうろ癖が出てしまいました。

実はホテル周辺もうろついてみたかったのですが、添乗員さんから「治安は悪くはありませんが、夜や朝でもまだ暗いうちにひとりで街をうろつくのは危険ですよ」としっかり釘を刺されていました。

初日からトラブルに巻き込まれたら皆さんに迷惑をかけてしまいますしね(汗)それでホテルのロビーの売店を見ながらちょっとだけ外に出て、地下鉄の入口を降り、駅の売店だけ偵察(笑)してきました。

入口近くにあった売店ではチョコレート等の美味しそうなお菓子を売っていたのですが、ホテルのキー以外は何も持たずに(カメラさえも 笑)ホテルを出たので結局何も買うことはありませんでした。

そうそう、今回は旅の間の緊張感は全くなかったのですが、集合時間とかやはり団体行動をするという拘束感のようなちょっとしたストレスを感じていました、「早めに集合場所に行っていよう」なんて時間が気になるのね。

「ここはもう少しゆっくり見たいなあ」というところも結構ありました。なんとなくブダペストはひとりでも歩けそうという感触でしたから、次回ハンガリーを旅する時はフリー旅行かなとも思いました。

1枚目の写真がホテルの部屋です、こぢんまりしたツインの部屋でしたが、ひとりですとこのくらいが丁度良いのかも(笑)2枚目からはベランダに出てばちばち撮った写真です。部屋が暖かかったので夜気が気持よかった~♪

2枚目~4枚目の写真の道路横に地下鉄の入口(緩いスロープ)が見えます、こちらの地下鉄はとても浅いところにあり吃驚@@トラム(路面電車)も写っていますが乗りたかったです、まあ次回のお楽しみということで(笑)

写真の時間を見ますと夜10時過ぎ頃に撮影したようです。ということで到着一日目のブタペストの夜は静かに更けてゆきました・・・







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「日々写真を撮っているのは・・・」?

更新しました 

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2019/12/28
Central Europe  2011中欧旅行記  オーストリア・ウィーンからハンガリー・ブダペストへ
2011年2月18日から25日までの8日間

オーストリア航空直行便で行く中欧4カ国巡り」

というJTBのツアーにひとり参加しました

ハンガリー・スロバキア・チェコ・オーストリア

4カ国を巡るツアーです


8年以上前の旅の記憶は

残念ながら遥か彼方へと飛んでおります

というかほとんど覚えていません(苦笑)


撮影した写真を見ながら少しづつ

記憶を辿りたいと思っております


???のところも多いかと危惧していますが

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ウィーン国際空港到着は午後4時過ぎ頃だったでしょうか。入国審査は前回の旅デンマーク・コペンハーゲンの時と同様、超簡単、何も聞かれることなく、ポンとスタンプを押してくれました。

ただ預けたスーツケースが壊れていた方たちがいらしたので(話には聞くのですが私はまだ経験がありません)、添乗員さんがその交渉に航空会社の窓口へ行き、空港で少々待ちました。

まあ、確かに空港のラウンジで荷物の積み込み作業を見ていますと、それこそポンポン投げていますから(笑) 壊れても不思議ではないのかもしれません。

今のところ私のRIMOWAは無事ですけど、そのうちベコベコになっちゃうのかな(年季の入ったスーツケースも素敵ですけどね^^その後ロシア・イタリアと旅しましたが多少の傷のみでまだまだ使用に耐えそうです) 

さて、空港からハンガリー人の運転手さん(この旅の間中ずっとお世話になりました)が運転するバスに乗り、オーストリアの国境を越えて(約240㎞の距離)ハンガリーの首都ブダペストを目指します。

今回のツアー参加者は14名でしたから、バスはゆったりひとりで座れます。

添乗員さんから「ひとり掛けが充分出来ますから、一番前の座席は空けて、本日前方に座った方は翌日は後方の座席へというように適宜お願いしますね」と言われ、参加者の皆さんは整然とそのとおりにしていました。

因みに今回のメンバーはご夫婦一組、お母さんとお嬢さんの母子さん一組、女子大生のお友達同士一組、卒業旅行のカップル一組、お母さんとお嬢さん二人、それからお嫁さんという四人組、男性がひとりと私です。

皆さん本当に良い方たちでして、ツアーにひとり参加していますと当然昼や夜の食事はどなたかのテーブルにお邪魔することになるのですが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

朝食は毎回レストランへ一番乗り~でしたので、添乗員さんと同じテーブルになったり、ひとりの時間を楽しんだりしていましたけれどもね(笑)

さて、「オーストリアからハンガリーの国境をバスで越える」・・・今では(注 2011年当時)国境付近に当時の名残りの検問所跡があるくらいですっと何の問題もなく通過出来ますが、以前は大変だったそうです。

以前とはベルリンの壁崩壊後、多分ハンガリーシェンゲン条約加盟国になる前のことではないかと思います。

国境を越えるバスが延々と連なり、特に中国人観光客のバスの後ろになると最悪と言うか、もう国境越えが何時間かかるかわからない、諦めるしかなかったとか・・・

バスから降り、周囲の芝生に座って時間を潰したこともあったそうです@@

それよりも私はハンガリーが鉄のカーテンの向こう側、つまり旧東欧圏時代の国境越えについてとても興味があったのですが、さすがに添乗員さんもその頃のことは知らないと言っていました。

あの時代の旧東欧の国々については情報が少なく、謎のヴェールに包まれていましたよね。

因みに以前ちょっと知り合ったやはり旧東欧圏出身の方から聞いたことがありますが、ベルリンの壁崩壊の随分前からあらゆる電波が東側の国々にも入り込んでいたそうです。

テレビからはいろいろな国の言語が流れ、それでその知り合いの方も数か国語を話せるようになったと言っていました(実はその方に英語をちょこっと習ったことがありましたがなまりのない完璧な英語でした)

そうそう、この国境付近は写真撮影禁止とのことでしたのでバスの中から撮影することはありませんでした。尤ももう暗くなってきていましたし、街灯もほとんどない田園地帯ですので撮影は無理だったと思います。

それからバスがオーストリアを走っていた時だと思いますが、やたらと風力発電用の風車が廻っていました。周囲に何もない田園地帯ですので風が強いのでしょうか?ドイツ語圏らしい「エコなのかな?」とも思いました。

写真は走っているバスの車窓より撮影していますので窓の汚れとボケで酷いモノですが・・・こんな風景が暫く続きました。

ハンガリーに入った途端、道路がガタガタになったような・・・舗装状態があまり良くないのでしょうか?そんなことも印象に残っています。東西の格差というのはこんなところにも残っているのかもしれません。

ところがブダペスト市内に入り暫くするとそんなことは忘れてしまうほどの美しい街並が目に飛び込んできました。「ドナウの真珠」まさにその言葉どおりおとぎの国に迷い込んでしまったかのような素晴らしい夜景でした。

ブタペスト観光の目玉、この美しい夜景につきましては翌日のドナウ川ナイトクルーズで、そぼ降る雨の中、寒さに震えながら船の二階席より何枚か撮影しましたが・・・残念ながらボケ画像ばかりでした(涙)

さてこの日は機内で食べた軽食が夕食代わり?でしたので、「夕食の食料は自分で調達してください」ということでした。

私は到着した興奮やらでそれほど空腹を感じませんでしたので、日本から持っていったチョコレートと品川巻き(煎餅ね 笑)をちょこっと食べて済ませました。

他の方たちがどうしたのかはわかりませんが、皆さん機内ではブロイラー状態でしたのであまりお腹が空いていなかったのではないかと思います。

途中トイレ休憩に立ち寄ったドライブインで買い物をしている方もいらっしゃらなかったようですし・・・


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・・・ということでこれは何でしょう?(笑)

オーストリアとハンガリーの国境近く(ハンガリー側)のドライブインの有料トイレ入り口です、地下にありました。100フォリント(約50円)だったかな?を入れるとこのバーが動き、中に入れます。

仕組みは100フォリントのお金を入れると100フォリントの金券が出てきて、ドライブインで買い物をすることができるというもの。有料とはいえ「ここで買い物してね、そうすれば無料ですよ」ということのようです。

私はこの時写真を撮っただけでトイレを使用しなかったのですが、中は掃除が行き届いていて綺麗だったと後から聞きました。

因みに翌日昼食をいただいたレストランのトイレでは、入口前におばあさんが座っていてお金入れを監視するという?完全有料トイレでしたから、このドライブインはそれでも良心的だったということでしょうか。


※2011年当時書いていた旅行ブログの記事を加筆修正しています。




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2019/12/27
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」2007年1月15日 ニューデリー観光
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※ルシアン記 大気汚染の影響でしょうか、霞んでインド門がよく見えません(滝汗)ドームのある公園は歩いてみたい気もしますが・・・






15日 ニューデリー市内観光

ニューデリーは相当広いので歩いて観光することはとても無理。彼は(ルシアン注:オートリクシャの観光案内人)ガンジーの塩の行進のレリーフや大統領府、なんとか言う古いドームのある公園などを案内してくれた。

道々、彼には21歳になる息子がいてコンピュータを勉強していると嬉しそうに語り、家族がいてハッピーだと言った。

旅の中で、多くのインド人たちが家族を大事にし、ゆえにハッピーだと言う言葉を聞いた。物質的な豊かさとは縁のない生活の中で、彼らはゆるぎない価値観を持っていた。と、ここまではいいのだが・・・

「ところで、知り合いの土産物屋があるんだけど寄って行かないか?」「行かない!」「ちょっと見るだけさ!」 「行かない!」このやり取りを20回以上繰り返して、最後はお互い噴出しながら笑いあった。

俺は後ろに乗りながら、笑いながら「行かねぇー」と肩を揉んで言うと、彼も笑いながら「見るだけ!見るだけ!はははっ」

渋滞になると、さっとオートリクシャを降りて、我々を乗せたまま後ろ向きに押し歩き方向を変え、少しでも空いている道を選ぶ。遊んでいる暇などないのだ。 我々を降ろしたらすぐに次の客を拾いたいのだ。

こうやって彼は一日オートリクシャを駆り、少しでも実入りのいい客を拾い、家族を養って来たのだろう。 土産物屋には寄ってやれなかったけど、アンタに会えて良かったよ!

またメインバザールに戻った我々は、夕方の列車の旅に備えて食料を仕入れておくことにした。時間は2時30分。まだ時間があった。彼は、「ひとりでバザールを歩きたいんだけど」と言って来た。

そうだよな、ひとりで心置きなく歩きたいだろうな、きっと。そう思い、すぐそこにある駅の大型看板の下で一時間後に会う約束をして別れた。

俺もなるべく道に迷わないように脇道に入らずにバザールを30分歩き、そこから引き返し、駅前で車内用にリンゴとオレンジを1Kgずつ買って看板の下で彼を待った。

来ない。まずい!道に迷ったか。3時45分。まだ来ない。彼が走って来るんじゃないかと目を凝らすが、現れる様子はない。50分。

インドの鉄道の仕組みは複雑で、ホームに自分が予約した列車番号の紙が張り出されるのでそれを見て車両番号と席番を確認し、列車が来たらドア横に張り出されている紙に自分の名前と席番を確認して乗らなくてはならない。

もし間違えたら他の車両に移れない場合もあるし、何しろそこまで確認するのに時間がかかるのだ。 ましてや初めての経験だから、少なくとも30分は欲しい。そのために1時間前に合流したかったのだ。

さぁどうする!列車を諦めて待つか、30分前にホームに走るか。昼間、このメインバザールで殺されるようなことはないだろう。インドは狡すからいが、重犯罪は少ない。

金を取られたのか、それも考え難いがもしそうなら助けを求めてここに来るだろう。恐らく迷ったのだろう。

4時05分。最後の背伸びをしてバザール方面を見て、ホームに走った。がんばれよ、Y!列車が出発するまでの間、汗まみれの彼が飛び込んで来ることを期待したが、彼は来なかった。


to be continued・・・


過去記事は ↓ 記事下

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2019/12/26
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ベルヴェデーレの中庭
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2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館・ベルヴェデーレの中庭にて撮影


「ピオ・クレメンティーノ美術館」は、「ヴァティカン博物館」の1階にあるクレメンス14世とピウス6世のコレクションによる古代彫刻の傑作が並ぶ美術館ですが、本日はその入口にある「ベルヴェデーレの中庭」です。

「ベルヴェデーレの中庭」(「八角形の中庭」)は、ユリウス2世が所有していた彫刻を運び込んだのが始まりで、その後クレメンス14世がミケランジェッロ・シモネッティに設計を依頼し、現在の八角形の形になりました。

「ベルヴェデーレの中庭」を入ってすぐのところに石棺があり、また左側には、帝政ローマ時代の作品でアテネ・アゴラにあった有名な彫刻「ベルヴェデーレのアポロ」があります。

時計回りに進むとユリウス2世が買い上げたコレクションで、1506年にコロッセオ近くのエスクィリーノの丘から発見された「ラオコーン」がありますが、この彫刻はミケランジェロやルーベンスに大きな影響を与えたそうです。

「ラオコーン」はトロイアの戦いを記したホメロスの書「イリアス」のエピソードに基づいて創られた彫刻です。苦悩と絶望と必死の抵抗がそのまま凍りついたような形相と彫刻とは思えない程の肉体美が印象的な作品です。

ギリシャ人が差し出した女神アテナへの供え物の木馬をトロイアの司祭であったラオコーンが槍で一撃したため、怒ったアテナが蛇を送ってラオコーンと二人の息子を殺したというエピソードですが絡みつく蛇もリアルでした。







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2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑
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2019/12/25
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 キアラモンティ美術館
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2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館キアラモンティ美術館にて撮影


ピーニャの中庭を通り、最初に入った「キアラモンティ美術館」は、教皇グレゴリウス16世によって創設され、1989年に展示が開始されたそうです。

キアラモンティ美術館の展示スペースである教皇宮殿とベルヴェデーレ宮を結ぶ長い廊下には、かつて教皇ピウス7世が収集した、1000点にもおよぶ古代彫刻コレクションが展示されています。

美術館名である「キアラモンティ」は、キアラモンティ家出身の教皇「ピウス7世」に因んで名付けられました。彫刻の大半は、神々や貴人、神話に登場する人物をモデルとしています。

彫刻の陳列は、裸体彫刻の第一人者でサン・ピエトロ大聖堂の彫刻も手掛けた「アントニオ・カノーヴァ」が行い、現在もその配列が維持されているそうです。

随分細長い展示スペースだなあと思って観ていたのですがまさかここが廊下だったとは・・・(笑)







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

Midori Karashima Silent Eve

(ピアノヴァージョンです)

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




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2019/12/24
2019 I wish you a merry Christmas.
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I wish you a merry Christmas.


※4枚目まで2019.12.23静岡音楽館AOI1階ロビー、5枚目から7枚目まで2019.12.5静岡駅コンコースにて撮影



本日の写真は・・・

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1枚目から4枚目まではスマホXPERIA撮影

5枚目から7枚目までがこのカメラです







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「サイレント・イヴ」

更新しました 

辛島美登里さんの懐かしい曲は

画像よりどうぞ ↓ 




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2019/12/23
ポメラニアンと散歩 初冬の用宗海岸(もちむねかいがん)を歩く ー静岡市駿河区ー
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2019.12.1 静岡市駿河区用宗 用宗海岸にて撮影


1.5キロメートルにわたる海岸線が続く用宗海岸は、静岡市中心地から近いのはもちろん、用宗駅から歩いて行ける海水浴場として地元民にも愛された人気スポット。

波が静かで、夏は毎年家族連れやカップルでにぎわう光景が目に入ります。環境省が全国の海水浴場で実施した水質調査では、全国に5か所しかない最高ランクに選ばれるほどの水質の良さもポイント。

バーベキューを楽しめるほか、漁港近くでは年中通じて釣りができます
(用宗ローカル情報発信サイト「エキサイト用宗」のHPより引用しました)


12月初め、我が家のポメラニアンたちを連れて用宗海岸を歩いた時の写真です。この日は眩しいほどの晴天、午後2時頃でしたが、真っ青な海が煌めいていました・・・

日曜日でしたので海岸横の遊歩道には人が多かったのですが、夫さん、木雪サンだけフリーにしちゃったようです(汗)木雪サンは呼べば戻りますが遊歩道でのノーリードはいけませんね。


セピア色加工した写真に写っているのが大崩海岸、崖崩れのため海岸に迂回して造られた道路です。この道路の先にある駐車場から撮影した富士山が ↓ 12月2日の更新記事より


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2019/12/22
Central Europe  2011中欧旅行記  機内(オーストリア航空)の”とさかのにーちゃん”
2011年2月18日から25日までの8日間

オーストリア航空直行便で行く中欧4カ国巡り」

というJTBのツアーにひとり参加しました

ハンガリー・スロバキア・チェコ・オーストリア

4カ国を巡るツアーです


8年以上前の旅の記憶は

残念ながら遥か彼方へと飛んでおります

というかほとんど覚えていません(苦笑)


撮影した写真を見ながら少しづつ

記憶を辿りたいと思っております


???のところも多いかと危惧していますが

懲りずにお付き合いくださると嬉しいです



旅行記と言うよりも・・・「”トサカのにーちゃん”の足の長さにぶったまげた!!」話

さて、第1日目はほとんど機内のヒトとなるわけですが、実は私、長~い飛行時間も全く気にならないというか、いつも「行きはよいよい~♪」なのですね。

機内食は今迄の旅ではまあまあだったし、頻繁にいただける飲み物も決して悪くない。それに食前にどんなスナックがでるのかな?などとという楽しみもあるし(要するに決してグルメじゃない単なる食いしん坊なの 笑)

「CAさん、綺麗だなあ」とぼんやり見惚れてたり、「あり?もしかしたらこのアテンダント君、Gさんかなあ?(←ほとん独善的妄想状態 爆)」とか、あれこれ想像する楽しみもありますし♪

実は今回機内本を忘れちゃったのですが、横の座席のオーストリア人、”トサカのにーちゃん”が私を結構楽しませてくれまして(笑)あっという間の12時間でした。

オーストリア航空機はスカンジナビア航空機より大型でして、座席が横列3・4・3となっていました。己のチケットを見ると37B、つまり窓側並びの通路側シートのようでした。

そういえば、添乗員さんが「ルシアンさんの座席、通路側にしておきましたよ」と言っていました。実は私、トイレがそれほど近くはないので窓側でも全く問題ないのですけれども。

さて席は何処かな~と進むうち己の座席を発見、な、な、なんと最後列でした。そして飛行機ってお尻がつぼまっていますから? 最後列は 2・4・2となっているわけですよ。

つまりほぼ3人のスペースに2人分の座席があるわけです。従って座席の横に少し空間があり、同じエコノミ座席でもなんとなく開放感があります、ラッキー♪

席を探している間、私の後ろをずっと付いてきたのが件(くだん)の”トサカのにーちゃん”でして、彼が窓側の席でした。え?”トサカのにーちゃん”って何?ですか?(笑)

読んで字の如し、まるで鶏の鶏冠のように髪をツンツンと立たせてた、若~い(どう見ても20代前半だよなあ・・・)ビジュアル系のかっこいいにーさんでした。

オーストリア人ということは、オーストリア人のCAさんとドイツ語で会話していたことと、その後ちょっとだけ私のへっぽこ英語で会話する機会があったのですが、それで判明しました。

さて、飛行機がテイクオフするや否や、”とさかのにーちゃん”はLumixのカメラをワーカー風パンツのポケットから取り出して、ばちばち窓からの景色を撮りまくります。

私の方を見て「外の写真を撮りたかったら、ぐっと身体を乗り出していいからね~(というようなことだったと思うけど 苦笑)」と言うと今度はiphone のゲームに熱中し始めました。 

ひょろひょろっと背が高い(多分190cm近かったかと)ので当然手足が長いわけですが、そのしなやかな長~イ指(そういえば私、指フェチだったじゃん 爆)でチマチマとゲームに励んでいる姿がなんともかわゆい(笑)

いや、見るとはなしに目の端に入ってしまうのですよ。そんなこんなで彼も別に話しかけてこないので、私も敢えて会話しようとも思わず、ガイドブックを読んだり居眠りしたりしていました。

そして待ってましたあ、機内食の時間です(笑)「わあ白ワインが美味しそう、でも赤ワインも魅力的、さてどっちにしよう」とひとり騒ぐ私を尻目に、”とさかのにーちゃん”は常にアップルジュースをご所望でした。

いやはや日本にいる時は私、ほとんどお酒を飲めません、否 飲みません。でも機内は乾燥しているし、なんとなく開放感からか「ちょっと一杯ね~」 なんてやってみたくなっちゃうのですね。

CAさんがワインをコップに並々と注いでくれるので、結構ぐっと飲み干しちゃうのですが、不思議なことに全く酔いがまわらないというか、「ちょっといい気持ちかも~」くらいでした。

今回の旅行中はそれこそ調子こいて(あせっ)食事のたびにワインだビールだと飲んでしまったのですが、普段より勢いがちょいとつくくらいで、全く酔わなかったのが不思議です。

空気が乾燥していることと、あの寒さがぽっと私の身体についた熱(笑)を程よく醒ましてくれたのかな~とも思いますが・・・

帰国後、お酒は全く飲んでいないので、基本的に私は「お酒は全く必要アリマセン」のヒトだと思います。旅行中はそういう気分というか、やはり日常をちょこっと離れた世界を体感してみたかったのかもしれません。

さて、”トサカのにーちゃん”の足がえらく長いなあ~と感心した出来事をここでひとつ。

実は私、食後の満腹感および飲んだワインの心地よさから眠くなり、居眠りしていたのですが、はっと気がつくと、”トサカのにーちゃん”が隣でモゾモゾしています。

「あ、いけないトイレかな、もしかしたら我慢させちゃったかも(汗)」と急いで席を立とうとすると、手で私を制して Ok Ok No problem とか言うのですよ。

そして次の瞬間、さっと立ち上がり、その長~い足で背もたれを何の問題もなく跨ぎ!!私達の座席とトイレの壁の隙間へ(どうやら座席の後ろは救急用品などが置いてあるスペースのようでした)

実は帰りの飛行機で同じ座席の今度は私が窓側でしたので、”トサカのにーちゃん”の真似をして私もやってみたのですが、途中で足が引っかかり大変な思いをしました(滝汗)

もしかしたら彼はこの座席跨ぎを何度かやっていたのかもしれません。何しろ私、満腹になると眠くなり、結構爆睡モードでしたので・・・

そんなこんなでウィーンの空港に着きました。着陸した滑走路が遠かったらしく、バスで空港に向かったのですが、そのバスで私の前に立ったのが件の”トサカのにーちゃん”でした。

にっこり笑う姿があまりにもかわいらしかったので、ついつい

「日本へは旅行だったの?」(どう逆立ちしてもビジネスには見えませんでしたけど・・・多分学生じゃないかなあ)とへっぽこ英後で聞くと

「数週間日本に滞在していた」とかなりドイツ語訛りの強い英語(バスの騒音←言い訳デス で良く聞き取れなかったので何度か聞きなおしました 汗)

「ウィーンは初めて?」と今度はあちらから質問

「はい」と答えると 「どのくらい滞在するの?」

「8日間の旅行だけどウィーンは2日間だけ」

吃驚した顔をして 「そりゃ、短いね!!」

「ウィーンはいい街だよ、旅を楽しんでね」

入国審査の列が一般のヒトとツアー客用が異なっていたので、そのまま別れてしまいましたが、今思い返してみても”トサカのにーちゃん”可愛かった♪ 最後にちょっとだけでもおしゃべりできて良かった・・・

これもへっぽこ英語を続けていた理由かもしれません(笑)

そんなわけで行きの機内の画像はありません。因みに機内食は、鶏肉の煮込みのようなもの?、ごはん、ソーメン、ザッハトルテのようなケーキでした。軽食はおにぎり又はチキンラーメンだったかな?

日本人乗務員は2人でしたが、オーストリア人乗務員も日本語で「お茶でございます」と言ってお茶を配っていました。そういえば日本茶と紅茶はありましたがコーヒーがなかったような・・・

こんなご時世(往復の航空運賃はかなり安かったのではないかと)ですし、エコノミークラスですから、機内サービスについて文句はありません。機内食もお腹が空いていれば美味しいですし、完食~でした(笑)


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というわけでここはもうウィーンの空港、預けたスーツケースを受け取り迎えに来ているバスに向かって歩き始めるところです。私達を含めて3組のツアー客が同じ便に乗っていたようでした。


※2011年当時書いていた旅行ブログの記事を修正加筆しています。今回は写真が1枚で~す。




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2019/12/21
イタリア便り 姪たちの農園がある中世の街Viterbo(ヴィテルボ)の農家にて
イタリア・ローマ在住の姪の結婚式出席のため

2015年5月29日から約1か月間滞在した夫のイタリア便りです


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2015.6.9 イタリア・ラツィオ州ヴィテルボ郊外の農家にて撮影


「卵をあげるから取りにおいで」と電話があり近くの農家に卵を貰いに行ったら、牛、山羊、鶏、ダチョウ、犬5匹、92歳のお父さんと84歳のお母さん、息子と暮らす中年夫婦が農場を案内してくれました。

卵を貰いにだけと思っていたら延々3時間、夫婦二人が同時に機関銃のように話すので姪も早口で何言ってるか通訳できないと!

家も材木の切り出しから石垣まですべて手作り。奥さんが17歳のときお母さんが亡くなり、お父さんは別の女と出て行き、当時つき合っていたご主人とそのまま結婚したそうです。

この家は400年前の家。農場を掘り起こすとこの村がローマ法王の直轄地を示す中世の石碑が出てきたとか。

ようやく暮らしも安定して、いまは趣味で古い車を直して乗っていると、1947年製チンクエチェント・ムッソリーニやランドローバー、ホンダのバイクなど見せてくれました。

これだけしゃべって飲んで(オレンジの自家製リキュールをご馳走してくれました)農場やれば長生きできるだろうね
(夫さんからのメールより)


※最初の写真に写っている猫さんたちは野良さん?(笑)ホンダのバイクに乗っている中年のおじさんの写真もありましたが、暗い所だったからかボケボケ写真でしたので外しました。

肝心の卵ですが・・・こちらも個人情報もりもりでした(卵を持った夫さんと姪、それからこの農家の一家が写っていてどうなんだろうなあ?と思いました)ので外しました。

因みにこのヴィテルボ Viterboはローマのあるラツィオ州の北部に位置していて、中世にローマ教皇たちが移り住んで栄えた街なのだそうですが、街中から少し離れればこんな田舎の風景になるようです。

「明らかに他の村とは異なる豊かさがあり、農村というよりも瀟洒な郊外と言う感じだった」と夫さんは言っています。農業に適した豊かな土壌とブドウ栽培に適した谷等もあるそうです。

また若い農業従事者たちが専門の大学で学んでいるのだとか・・・11月のイタリア旅行でオルヴィーニオに行く途中、義姉が車の中からヴィテルボはあちらの方面と教えてくれましたが、行ってみたかったです(笑)




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2019/12/20
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」2007年1月15日 ニューデリーインド門
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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久し振りの夫さんのインド旅行記です。写真整理がなかなか出来なくて更新が遅くなりました、ごめんなさい。






15日 ニューデリー続き

バザールを20分も歩くとバス通りに出た。まったく位置関係がわからないがコンノート・プレイスと言う英領期に造られた中心街までオートリクシャ に乗ることにした。

風を切って走るオートリクシャはなかなか爽快で、 2サイクルエンジンが活発な音をたてている。しかしこれが曲者でインドは大気汚染が酷いのだ。

恐らく、石炭を主燃料とした工業や排気ガス汚染が影響しているのだろう。気管支の弱い自分は少々へこむ。

コンノート・プレイスの緑地帯でのんびりとした後、リコンフォームをしておこうとエア・インディアのオフィスを歩いて探す。あれこれ探し疲れてまた緑地帯で休んでいると・・・怪しげなインド人がやって来た。

まぁ公園にいれば、ツーリスト目当ての靴磨きか、絵葉書売りくらいはやってくるだろう。そいつは、「耳の掃除屋」だった!

両手の親指とヒトサシ指を交差させて、覗き穴のようなものを作り日本語で 「ちょっといいですか?見るだけ!見るだけ!」と言って、俺の耳を 覗こうとする。

よせ!いらねぇ!と追い払うと今度はY君に・・・Y君なんと素直に右耳を見せちゃった。見せながら俺に「耳掻き好きなんです。友達がやっぱインドでやってもらってすごく聞こえるようになったって・・・」

おいおいマジかよ!まぁおせっかいは止めておこう。

そのうちに仲間の靴磨きがやって来て、俺の靴を見て「汚いね!すごくきれいになる!」とのたまう。馬鹿野郎、お前の国の牛のクソのせいだ!とは言わず、良識ある大人は「汚なくて結構!あっちいけ!」と追い払う。

靴磨きはY君のとこに行き、耳掻きして動けないのをいいことに歯ブラシのようなもので ゴシゴシし出す。

さすがにY君、靴磨きまでは想定外だったようで、なんとか阻止しようともがくが耳掻きとグルでは成すすべもなく 犠牲に。まぁ自分で拒否できないようじゃ旅はできないしこれも勉強だろう と適当に見ていたが、

あまりに靴磨きがしつこいので「おいっ止めろって言ってるだろ!おい!」と怒鳴り、片足だけで止めさせたが、Y君は耳掻きに 600R、靴磨きに100R取られていた。大丈夫かい!Y君!

Y君の耳掃除は、大量の耳クソと最後は得体のしれない水を垂らして、 耳を手の平で抑えながらブルブルさせて終わった。

彼曰く、「ホントッ 良く聞こえるような気がします!」と喜びながら持参の耳掻きを 出してまたホジホジし出した。君も好きだねぇ・・・

耳掻き事件の後、インド門へ。インド門は第一次世界大戦の戦没者の名前が彫ってあるモニュメントだが、ただ見ても「うーーん」と唸るしかない。

さてまたコンノート・プレイスに戻るかと考えていたら、オートリクシャが 一台近づいて来て250Rで市内観光すると売り込んで来た。 ここで観光客を待っていたなと思い、まずは断り歩き出す。

彼はオートリクシャで 追いかけて来て、さかんに大統領府やなんとかを回るいいコースだと粘る。

まぁこちらも訳のわからん場所を探し回るのも疲れるし(すでに相当歩いた)なんとなく彼の人柄が楽しそうで225Rで手を打つことにした。75円の値引き♪これ以降、日本円での換算は止めた。



to be continued・・・


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2019/12/19
ポメラニアンと散歩 久し振りに遊木の森で遊びました 木雪サン編 ー静岡市駿河区ー
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2019.12.16 静岡市駿河区谷田 遊木の森にて撮影


昨日に続き、ワンコ達と遊木の森に行った時の写真です。昨日はセイラさん編でしたが本日は木雪サン編をご覧いただきました。木雪サンは走り回っていることが多いのでなかなか撮影が難しいのですが・・・

今回は上から変顔?を撮ることが出来ました。ベンチに座って夫さん特製サンドをいただいている時、ベンチの下からひょいっと顔を覗かせた瞬間です(「よこせー」と言いながら覗いたら眩しかったのかな? 笑)

昨日静岡市内の温度は20℃を超えたそうです。コートを着ていると暖かいというよりも暑いという感じでした。本日はぐっと気温が下がっているようですが、こういう時に風邪をひきやすいので要注意ですね。


※いつもたくさんの拍手と拍手コメントありがとうございます。本日はまたスマホ教室(生徒さん2人)があり出掛けます。ここのところ多忙になり皆さまのところへゆっくり伺うことが出来ず申し訳ありません。




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2019/12/18
ポメラニアンと散歩 久し振りに遊木の森で遊びました セイラさん編 ー静岡市駿河区ー
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2019.12.16 静岡市駿河区谷田 遊木の森にて撮影


月曜日はワンコ達を連れて久し振りに遊木の森へ出掛けました。平日とあって駐車場には車が1台あるのみでした。その車で来ていた人たちも丁度帰るところだったようで、この広い遊木の森が貸切状態でした。

遊木の森の中には作業をする車が入っていて東屋の傍で作業をしたようですが、はらっぱまで行ってしまえばワンコ達もノーリードで遊ぶことが出来ます。ここで木雪サンもセイラさんも思いっきり走り回っていました。

木雪サンはこちらを見ながら走りあまり遠くへはいかないのですが、セイラさんは広い所へ出ると我を忘れてあちらこちら遁走します(滝汗) 何度も連れ戻しに行きましたがまあここなら安全ですから(笑)

この日は雲ひとつない晴天でしたが、やはり風が冷たくて・・・今年は紅葉をあまり堪能する間もなく冬に入ってしまったような・・・何となく木々の色づきや落ちた葉も中途半端なような気がします。


セイラさんのマラセチア皮膚炎は随分良くなりました。マラセブシャンプーと投薬はまだ続けていますが、それももう暫くしたら必要なくなりそうです。背中は毛が生えてきましたが胸元はまだハゲていますけれども。


木雪サン編はまた明日




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2019/12/17
日本平旧展望台からの眺め 富士山と清水港と駿河湾 ー静岡市清水区草薙ー
12月5日に訪れた日本平旧展望台からの眺めです・・・


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2019.12.5 静岡市清水区草薙 日本平旧展望台にて撮影


日本平 夢テラスへ行く前に撮影した旧展望台からの富士山清水港、そして駿河湾です。それほど高くないこの展望台からですと(移動しながら撮ってみましたが)どうしても日本平の雑木林が写ってしまいます。

それで夢テラスが出来たのかどうなのかはわかりませんが、私たちが行った時もその後も誰もこの展望台には上ってきてはいませんでした。夢テラスが出来る前はおそらくここも賑わっていたことでしょう。


青い空(左上)にぼんやり写っているのはイメージセンサーの汚れのようです。2011年購入のDSC-WX7は何度か起動しなくなったりする上にこの汚れが気にはなっているのですが、自分で分解掃除をする勇気がなくて

メインでHX400Vを使うようになったらどういうわけか機嫌よく起動してくれるようになりました。それでバッグの中にいつも入れています。大きさ的にもちょこっと撮影時はこちらの方が使いやすいですし(笑)

ただこうして空を撮影すると、グレーの汚れが非常に気になります。雲の中に上手く溶け込んでくれる時もあればくっきりと出てしまうことも・・・(薄い色の時は特にそうです~)

スマホの内蔵電池交換のノリで駄目元でやっちゃおうかなとも思うのですが・・・重宝しているカメラなので不器用な私が何かをしでかして?今度こそ本当に起動しなくなったらどうしようと思うとイマイチ勇気が出ません。

かといって修理にウン万円も出すつもりもないので結局毎回写真を見ながら「どうしたもんでしょ」となってしまうわけです・・・という言い訳でした。


「 開館1周年を迎えた日本平 夢テラス富士山」 はこちらからどうぞ ♪



本日の写真はこのカメラで撮影しています

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小さくて軽くてバッグにポンと入る

お気に入りのコンパクトデジカメですが

汚れは何とかした方がいいのかも・・・



※本日もこれから所用があり富士市へ出掛けます。あいにくの雨なので富士山は隠れちゃっていると思いますが・・・皆さまのところへの訪問は帰宅後になると思いますので宜しくお願い申し上げます。




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Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で13年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

メインの写真またはタイトルを

クリックしてご覧くださいませ


  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


BGMが気になる方は↑上の

YouTubeを止めて下さいませ


ではではごゆっくりどうそ~

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂の前で

↘寄り道は ↓ からどうぞ ♪


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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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    ↘Norway 2008.2.15~2.22
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    静岡市葵区城北公園にて撮影



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    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

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