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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2018/09/30
Nostalgia 北米・欧州放浪記 -欧州編ー ノルウェー & Solveig's Song - Sissel Kyrkjebø
「Nostalgia 北米・欧州放浪記」昔々の夫さんの放浪記です・・・

このシリーズは30年以上前のフィルム写真をスキャンした画像と夫さんの文章でお送りします


20180929-1a.jpg

初冬のフィヨルド

波ひとつない暗いフィヨルドの海

いろんな国から来たバックパッカーたちは

一言も話さず

寒い甲板に出てフィヨルドを見つめていた




20180929-2a.jpg

フィヨルドの朝

断崖絶壁にぽつんと小さな船と家がある

灯りが点いている

断崖には羊が放されている

道などない頂きには薄っすらと雪が被っていた




20180929-3a.jpg

ここは北極圏 ボードー

ボードーとは「岩の島々の緑地」と言う意味らしい

ノルウェーの北部の街だ

話をしている漁師のおじさんにカメラを向けると

なんとポーズをとるではないか

では早速パチリ

ノルウェーは田舎だ

ヨーロッパは田舎がいい


to be continued・・・





Solveig's Song - Sissel Kyrkjebø

ノルウェー繋がりでグリーグ「ペール・ギュント」から

『ソルヴェイグの歌』をどうぞ

※お手数ですが右上のプレイヤーでBGMを止めてくださいませ




エドヴァルド・グリーグは1843年生まれの北欧・ノルウェーを代表する作曲家です。ピアニストだった母親から音楽教育を受け、その後ドイツに留学しました。

一時はメンデルスゾーンやシューマンなどのドイツ・ロマン主義音楽の影響を受けたそうですが、故郷に戻ってから郷土色の濃い作品を描くようになりました。

彼は自身を「私はノルウェー音楽の代表者である」と言っていたそうです。グリーグの音楽には北欧独特の甘美さと哀愁が一貫して流れていますが、「ペール・ギュント」にもそれがよく表れています。

当時まだ無名に近かったグリーグはヘンリク・イプセン(同じくノルウェーが生んだ偉大な文豪)からこの自作の戯曲「ペール・ギュント」の作曲を依頼されて世界的に有名になりました。

『ソルヴェイグの歌』は組曲第二幕の最後の曲として知られている名曲で、冒険の旅に出たペールを待ちわびるソルヴェイグ(ペールに心を寄せる純真可憐な乙女)の心境を切々と歌い上げるソプラノの独唱曲です。




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 画像からお願いします





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

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折角心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

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2018/09/28
拍手ページの写真 ノルウェー・オスロ
いつもたくさんの拍手をいただきましてありがとうございます

拍手ページの写真につきましても「この写真が出ましたよ~」等

嬉しいコメントをいただき毎日楽しく読ませていただいております


前回に続きまた調子に乗って写真を追加しちゃいましたー(爆)

拍手ページで使用している写真は2008年2月のノルウェー旅行時のものです

前回は北極圏の街トロムソの写真を追加しましたが

今回は大好きな街・首都でもあるオスロの写真を8枚追加しました


20180928clap1.jpg

カール・ヨハン通りに面して建つ国会議事堂



20180928clap2.jpg

カール・ヨハン通りを見下ろすように建つ王宮

王宮は1822年に着工されましたが途中

資金不足で中断され1848年に完成しました

1814年から1905年までノルウェーは

スウェーデンの支配下にあったため

当時のスウェーデン王だった

カール・ヨハンの銅像が建っています



20180928clap3.jpg

王宮では月~金曜日の13:30に衛兵の交替式があります



20180928clap4.jpg

国王が王宮滞在中はロイヤル・ガードの演奏があるそうです



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若くてかわいい兵隊さんをズームで撮影しました~(笑)



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逆光ですがカール・ヨハン王の銅像前で・・・

馬に乗った大きな銅像です



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オスロの街並みとトラム(路面電車)



20180928clap8.jpg

国立劇場の向かいにあるホテル・コンチネンタル

その中にあるレストラン シアターカフェンは

正統派ノルウェー料理が堪能できる高級レストラン

とのことでしたが私は味わっていません(笑)


別館でデンマークの衛兵交替式を更新しましたが

ノルウェーの衛兵交替式はこぢんまりしていますね

繁華街のカール・ヨハン通りを歩いていても

なんとなく地元の繁華街を歩いているような気分でした

私はやはりノルウェー・オスロが大大大好きなので~す♪


・・・ということで

合計18枚の拍手写真がランダムに表示されます

「この写真いいかも~」等の感想をいただきますと

小躍りして喜びます そしてまた追加します(多分 笑)




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

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2018/09/26
富士山が雲隠れした残念な三保海岸 其の二・・・残り画像を一気にアップしました・・・
昨日の続き 静岡市清水区の三保海岸です・・・


20180926-1.jpg

久能海岸方面を見ています



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波はいつになく高めでした



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この日は釣り人が多かったような・・・



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もう少し近寄ってみました



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前回登場したお二人さんもアップで再登場です

この辺りは青物の回遊が盛んなポイントで

ソウダカツオ ワカナゴ イナダ カンパチ等が

釣れるのだそうです



20180926-6.jpg

すぐ水深が深くなり潮の流れも速いとか



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2018.9.16 静岡市清水区三保海岸にて撮影


桜えび漁(今年の春漁は過去最低でした 涙)でも有名な駿河湾は伊豆半島先端にある石廊崎と御前崎を結ぶ線より北側の海域で、最深部は水深2500mに達し、日本で最も深い湾です。

三保海岸は三保半島にありますがその三保半島は駿河湾に面していますから、海に入ると即ぐぐっと深くなるそうです。この辺りは遊泳禁止ですが、三保半島には海水浴場もあります。

子供の頃、両親に連れられてよくその海水浴場に行きました。私はまだ泳げなかった頃、深くて足が届かないところで突然父に浮き輪を外されてそれで泳げるようになった記憶があります。

優しい父でしたが、父も子供の頃、水深5メートルという大浜海岸にある高飛び込み用プールで兄に落とされそれで泳げるようになったという経験からこういう強行手段に出たのでしょう。

傍に父が立っていましたから(父の胸の辺りまでの深さだった覚えがあります)恐さは感じませんでしたが、必死にバタバタ手足を動かしていたらいつの間にか泳げるようになっていました(笑)

この日はそんなことをぼんやり考えながら撮影していました。

そうそう、おそらく海洋調査研究船だと思いますが、夫さんの職場の同僚が一度乗ったことがあるらしくて、覗いた海の深さに眩暈がして気分が悪くなったと言っていたことを思い出しました。

深い深い海の底、一度覗いてみたいものです・・・




Monochrome

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2018/09/25
富士山が雲隠れした残念な三保海岸 & Beechcraft BONANZA ビーチクラフト ボナンザ
16日の日曜日に撮影した三保海岸です 

今にも雨が降り出しそうなどんよりした日でしたが

いつになく波が高かったような・・・


※写真が10枚あるのですが何故か?アップロードが出来ませんので

取り敢えずアップロード出来た写真だけで更新します


20180924-1.jpg

本来であれば写真のずっと左側に

富士山が見える筈なのですが

雲隠れしていました 残念!!



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この男性たちも残念な結果だったのかな?



20180924-8.jpg

波をモノクロ加工しています



20180924-9.jpg

三保灯台



昨夜から複数写真のアップロードが出来ません

別館も2枚の内1枚がアップロード出来ず

更新できませんでした

FC2の障害報告も出ていないようですが

どうしちゃったんでしょうねえ・・・


なあんてぼやいていても仕方がないので

気を取り直してここからは前々回の続き

2006年に三保飛行場で撮影した

Beechcraft BONANZA

ビーチクラフト ボナンザのSlide Showです

前回に続いて今回は PART3 & PART4  をどうぞ

※お手数ですがクリックしてFlashを有効にしてご覧ください


BEECHCRAFT PART3 (写真は9枚)





BEECHCRAFT PART4 (写真は9枚)



以前は職場の社会貢献活動の一環としてこの三保海岸の清掃をしていました。ここは東海大学海洋学部清水キャンパスが近くにあるためかよく学生さんたち主催で海岸清掃を行っていたようです。

そんな学生さんたちの海岸清掃と私たちの活動とが重なったことがありましたが、それでも大きなゴミ袋数十袋のゴミが集まり驚きました。

勿論その中には海から打ち上げられたゴミも含まれていましたが、捨てた直前と思われる缶や瓶、プラスチック、ビニール袋等様々なゴミが集まりました(信じられないような粗大ごみも@@)

平成25年6月、富士山世界文化遺産の構成資産に三保の松原が登録されましたが、それよりもずっと前のことです。この日も歩きながら目についたゴミを拾いましたが、相変わらずゴミが散らばっているのだなあと・・・




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2018/09/23
イタリア便り 国立公園にある小さな村で5 & Intermezzo from Cavalleria Rusticana
イタリア・ローマ在住の姪の結婚式出席のため

2015年5月29日から約1か月間滞在した夫のイタリア便りです・・・


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ローマから60㎞ほどの国立公園にある村で・・・


6時間のハイキングのあとは姪の結婚相手の知人で

地ワインを作っている酒屋に行き

生そらまめやいろいろなペーストを乗せたパンをつまみに

ワインをしこたま飲みアパートに戻ったのが22時でした

夜の長い国です(夫から送られてきたメールより)


義姉は現在ローマでイタリア公認ガイドをしています

その昔彫刻の勉強をしたくてイタリアに渡航

紆余曲折あって現在はローマ在住です

(散々勉強した?彫刻は捨てたようです)

おそらく日本には帰国しないでしょう

私もいつの日かイタリアには行きたいと

思っていますが(もっと先の事ね 笑)

観光客でごった返す名所旧跡よりも

ガイドブックを確認するだけの旅行よりも

こんな名も知らぬ村を訪れたいと思っています

なあんて書くと義姉に叱られそうですが(苦笑)


※週末はロシア旅行記の予定でしたが

ロシアの写真整理が出来ていなかったことと

夫から「『インド旅行記』も載せてー」と言われて(汗)

え~インドですかあ?と思いながらもまあそれもありかと

それじゃ早くイタリア便りを終わらせようということになり

急遽イタリア便りに変更しました すみません

『インド旅日記・・・まったく疲れたぜ、インド!!』

なのだそうですが見たい人いるんでしょうかねえ???






Intermezzo from Cavalleria Rusticana 

カヴァレリア・ルスティカーノより間奏曲


前回のイタリア便りでCavalleria Rusticana - Regina Coeli Laetare -歌劇『カヴァレリア・ルスティカーノ』より復活祭の合唱を紹介しましたが、本日はあまりにも有名な間奏曲です。

イタリア便り イタリアの猫たち & Cavalleria Rusticana - Regina Coeli Laetare - はこちらからどうぞ

実はこのブログを書きながら久し振りに『カヴァレリア・ルスティカーノ』全曲を聴いています。で我ながら凄~いCDを持っていたなと(自我自賛 笑)

テノールがな、な、なんとマリオ・デル・モナコだったのですよー吃驚です。サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団でトゥリオ・セラフィンが1960年に振ったデル・モナコ絶頂期の録音でした♪

マリオ・デル・モナコは私が声楽を習っていた頃、テノールの卵君だった先生が絶賛する歌手でしたから、おそらく先生の影響でお買い上げ~したのだと思いますがやはり素晴らしいです。

前回も書きましたが『カヴァレリア・ルスティカーノ』は2組の男女の愛憎劇と殺人事件!!を題材にしたオペラですが、その生々しくどろどろした内容からは考えれないほど全編美しい音楽が流れます。

オペラにしては1時間ちょいと短めですし、内容もTV三面記事の様な親しみやすい?ものですから機会がありましたら全編聴いてみることをお勧めします~


※お手数ですが右上のプレイヤーでBGMを止めてくださいね




朝からオペラ~は気分がいいですね♪

気持ちが盛り上がったところで

もう一回聴いちゃおうかなー(笑)




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2018/09/22
三保飛行場と赤十字飛行隊バス & Beechcraft BONANZA ビーチクラフト ボナンザ
16日の日曜日は雲行きが怪しい中三保海岸へ出掛けましたが

その帰り道 以前立ち寄ったことのある三保飛行場へ・・・


三保飛行場は一般社団法人日本飛行連盟が管理運営していて

静岡県と赤十字飛行隊の訓練飛行場として位置づけられています

離着陸ができるのは日本飛行連盟の会員且つ赤十字飛行隊に

登録されているもののみなのだそうです


閑散としていたので閉鎖?と思ったのですがそうではなさそうです


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2018.9.16 静岡市清水区三保 三保飛行場にて撮影


以前ここでビーチクラフトを撮影をさせていただきました 

2006年6月のことです その後2017年7月に

「Memory 想い出のアルバム 三保飛行場にて ビーチクラフト

という記事にしています 過去記事はこちらからどうぞ


当時に比べるとバスが古びてしまったように思いますが

このバスの中で珈琲かお茶をご馳走になったなあと(笑)

この時はBeechcraft BONANZA ビーチクラフト ボナンザ

主に撮影させていただきました


当時のアルバムをSlide Showにしてみました

枚数が多いので今回は PART1 & PART2  をどうぞ

※お手数ですがクリックしてFlashを有効にしてご覧くださいね


BEECHCRAFT PART1 (写真は6枚)





BEECHCRAFT PART2 (写真は10枚)




12年も前の写真ですが皆さんお元気でしょうか・・・

PART3 & PART4は次回紹介しますね


※Slide ShowはPCのみご覧いただけます 

スマホやタブレット等ではご覧いただけません




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2018/09/20
路傍に咲きつづける灯篭花(彼岸花) & 大塚博堂 『翌朝』
高山市民の森へ行く途中の林道脇に咲いていた灯篭花(彼岸花)です・・・


2018.9.21追記 

山頭火の句に合わせて写真を少し加工して5枚目の写真を入れ替えました

モノクロ画像に部分的に色を付けてちょっとレトロな雰囲気に・・・ 

(画像の加工はあまり好きではないのですがたまにはいいですね 笑)


20180920-1.jpg



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歩きつづける彼岸花咲きつづける  種田山頭火



20180920-6a.jpg
2018.9.17 静岡市葵区 高山市民の森付近にて撮影


紋白蝶がひらひらとやってきたので

止まるのを待ちましたが舞ったままでした

動画を撮れば良かったと思ってもあとの祭り~


最近カメラのお任せモード設定から離れて

ちょこちょこ触って撮影していますので

酷いものがありますがご笑納くださいませ



さて季語辞典によると彼岸花には曼珠沙華の他にも

狐花(きつねばな)灯篭花(とうろうばな)剃刀花(かみそりばな)

天蓋花(てんがいばな)捨子花(すてごばな)仏花(ほとけばな)

数珠花(じゅずばな)等々 様々な呼び名があるそうです


その他好ましくはありませんが

墓花(はかばな)幽霊花(ゆうれいばな)死人花(しびとばな)

葬式花(そうしきばな)なんていうものも・・・(滝汗)



ところで昨日

葉漏れ日と書きながらついつい歌っていました(笑)

♪ はもれ日 まぶしくて 目覚めた 遅い朝・・・ ♪

今は亡き大塚博堂さんの大好きな歌 『翌朝

本人が歌っている動画が見つかったのですが

動画の写真がイマイチというか好きじゃなくて

どうしましょ?と  どうして下着姿の女性が登場するのか甚だ疑問

MP3を貼っておきますのでよろしかったらどうぞ ♪


※お手数ですが右上プレイヤーでBGMを止めてくださいね


大塚博堂 『翌朝




以前音楽ブログ(現在休眠中です)にちょこっと大塚博堂さんのことを書きましたら、大塚博堂ファン倶楽部の方が目を留めて下さり、ファン倶楽部の皆さんとの交流が始まりました。

最初はブログのコメント欄でのやり取りでしたがそのうちわざわざ静岡まで会いに来て下さったり、東京でのメモリアルコンサートでお会いしたりとファン倶楽部の皆さんとの交流が続きました。

私が名古屋勤務になってから一度博堂さんの歌の名前を付けた喫茶店「青春は最後のおとぎ話」(実はこの歌も大好きです)に出掛けましたがこのブログにその時の写真が残っています。

DINING CAFE 青春は最後のおとぎ話 はこちらからどうぞ

その後私がこんな状態(鬱状態)になり、コンサートに出掛けることも出来なくなってしまいましたが、皆さんお元気でいらっしゃるのだろうかと博堂さんの歌を聴きながらふと思いました。


若い頃、先輩に連れられて一度だけ生前の大塚博堂さんのコンサートに行ったことがあります。周囲は私より年上の方たちばかりでしたが、皆さん歌を聴きながら泣いていらっしゃいました。

その頃は博堂さんの声に惹かれてよく聴いていましたが、歌そのものを理解していたわけではなかったと思います。今はそんな若かりし頃を想い出して聴きながら涙が・・・ということがあります(笑)

翌朝』は恋の痛みも知らなかった?当時の私が背伸びして聴いていたボサノバ調の大好きな曲です・・・




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2018/09/19
ポメラニアンと散歩 野生児たちのお気に入り 大井神社 -静岡市葵区水見色ー
大井神社はワンコ達がお気に入りの場所です・・・


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静岡市葵区水見色にある大井神社は



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いつ行っても人がいなくて



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我が家の野生児たちは大喜びです



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木雪サン(奥)とセイラさん(前)



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セイラさんは背中とお腹がハゲてしまいましたが

少しづつ毛が生えてきています・・・



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木雪サンもちょっと疲れ気味かな?



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見上げれば葉漏れ日が眩しくて・・・



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木々の中にいると心が瑞々しくなります

基本私も野生児なのだなあと実感(笑)



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小さな神社ですがワンコ達には充分な広さ



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思う存分駆け回りました



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2018.9.17 静岡市葵区水見色 大井神社にて撮影


静岡市の市街地から車で約40分

藁科川の支流「水見色川」に沿った集落

水見色は「オクシズ」と呼ばれる地域にあります

緑豊かな山里が拡がる水見色は静岡茶の産地ですが

ミズバショウやホタルの生息地としても有名です


この大井神社はその水見色にあります・・・




お礼とお詫び

現在コメント欄を閉じていますが

毎日沢山の拍手コメントをいただいております

ありがとうございます

感謝しながら読ませていただいております

皆さまのブログへもお邪魔しながら

コメントやお返事が出来なくてごめんなさい




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2018/09/18
ポメラニアンと散歩 清秋の新間川で & 歌劇『タンホイザー』 大行進曲
久し振りに風爽やかな(と思いきや夏日で30℃超えでした 汗)昨日

ワンコ達を連れて高山市民の森へ出掛けました

その途中に立ち寄った新間川の川原で・・・


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2018/9/17 静岡市葵区新間にて撮影


ワンコ達には暑かったかもしれませんが

久し振りの散歩に大はしゃぎ

あちこちおしっこしまくっていました・・・



20180918-6.jpg


車中から前を走っていた自動車?を撮影

ブルーのナンバープレートでしたので

50cc以下のミニカーだと思いますが

造花を飾っていたりして???(笑)






Tannhäuser "Grand March"  歌劇『タンホイザー』から大行進曲


高い空からどーゆーわけかトランペットが高らかに・・・頭が勝手に妄想してしまいまして、本日はワーグナーのあまりにも有名な歌劇『タンホイザー』から「大行進曲」です。

私はワグネリアンではありませんが、確かにワーグナーの音楽にはひとを熱狂させたり鼓舞させたりする力があると思います。

※ワグネリアン(ヴァグネリアン 英:Wagnerian、独:Wagnerianer)とは、ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーの音楽に心酔している人々のことです。

実際、地元の交響楽団付合唱団にいた頃にこのワーグナーの『タンホイザー』を歌った時は、本当に歌いながら酔いました~(笑)

その頃練習の為に何度かビデオを観た記憶がありますが↓この動画とは異なります。


※お手数ですが右上のプレイヤーでBGMを止めてからご覧くださいね。



freudig begrussen wir die edle Halle、
wo Kunst und Frieden immer nur verweil',
wo lange noch der frohe Ruf ershalle:
”Thuringens Fursten,Landgraf Hermann、 Heil!”

喜びてわれらは貴き殿堂にあいさつを送る
ここに芸術と平和は永遠に止まれ!
喜ばしき叫びよ、長く響け!
テューリンゲン領主たるへルマン、ばんざい!


トランペットが高らかに鳴り響いた瞬間から「歌合戦」の賓客・紳士淑女の気分に・・・

重厚なオケの演奏を聴きながら今か今かと待ちわびて(前奏が長いので 笑)Freudigと男性コーラスが歌い出したら、あとはひたすら心昂ぶるままに ワーグナーの世界に埋没、どっぷり陶酔しながら歌います(笑)

当時私が観たビデオはおそらく多分メトロポリタン歌劇場で上演されたものだったと思います。

纏う衣装が古式ゆかしいものだったような記憶があります。何と言っても『タンホイザー』の舞台は吟遊詩人として歌う騎士たちが活躍した中世ドイツですから・・・

オペラの舞台は前衛的な演出が多くなりましたが、私的にはやはりかつてのような時代を背景にした小道具や衣装の方が好きかな~。とはいえこんな白い衣装も暗い舞台には映えますね。

そうそう、この『タンホイザー』を歌った時はコンサート形式でしたので、ふつーの白いブラウスに黒のロングスカートといういでたちでした。一度古式ゆかしい衣装で歌ってみたかったです(笑)

最後に『タンホイザー』ってどんなお話?という方の為にちょっと面白いあらすじがありましたので紹介します。

『タンホイザー』はストーリーもおもしろい(以下ストーリーの核心に触れるのでネタバレあり。そんな注意が古典的オペラに必要かどうかはともかく)。騎士タンホイザーは禁断の地ヴェーヌスベルクで愛欲の女神ヴェーヌスの虜となっている。ビバ快楽。しかし人間、快楽だけの日々にはいつまでも浸っていられないもの。タンホイザーは清らかな乙女エリーザベトが待つ人間界へと帰ってくる。

ところが、せっかく帰ってみると、人間の世界もいいことばかりじゃない。最初は帰還を喜んでくれたヴォルフラムら騎士仲間たちも、タンホイザーがうっかり「うひょっ!ヴェーヌス最高~」と口を滑らせたばかりに、彼を罪人扱いする始末。唯一、味方してくれたエリーザベトのとりなしによって、タンホイザーはローマ教皇に赦しを請うべく、巡礼の旅に出る。しかし教皇はタンホイザーを赦してくれない。

「この手にある杖に緑の葉が生い茂らない限り、お前が救われることはない」 なんという無理ゲー。杖に緑の葉っぱなど生えるわけがなかろう。自暴自棄になったタンホイザーは、ヴェーヌスのもとへと帰ろうとするが、エリーザベトが自らの命を犠牲にして天に祈りを届ける。タンホイザーも絶命するが、教皇の杖に緑の葉が芽吹く。タンホイザーの魂は救済されたのだ......。


以上公益社団法人日本舞台芸術振興会のHPより抜粋しました



※ 気分がなかなか安定しなくて

乱気流の中で錐揉み状態?です

そんなわけでコメントをいただいても

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2018/09/16
ロシア旅行記 車窓からのサンクトペテルブルグの街並み
2016年2月25日から3月2日のロシアツアー旅行にひとり参加しました

その時の旅行記を撮影した写真と記憶の断片を辿りながら書いています

時々記憶が怪しくなりますがよろしかったらお付き合いくださいませ


現在は旅行2日目 エカテリーナ宮殿内を更新中ですが ひとやすみして

本日は移動のバスの車窓から撮影したサンクトペテルブルグの街並みをどうぞ ♪


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2016.2.26 ロシア・サンクトペテルブルグにて撮影


エカテリーナ宮殿を後にしてイサーク大聖堂へ

向かう途中のバスの中から撮影しました

ロシア語の地図と突き合わせてみましたが

何処をどう走っていたのか全くわかりません

また走っているバスの中から撮影しましたので

酷い写真もありますが 街中の様子だけでも

楽しんでいただければと思います

ネヴァ川が見事に凍っていました・・・



サンクトペテルブルグの歴史


前回のロシア旅行記では、サンクトペテルブルグの歴史について少し触れましたが、今回もその続きです。

ロシアのヨーロッパ的な近代化を目指し、1703年、モスクワからサンクトペテルブルグ(当時はペテルブルグと呼ばれていました)に遷都したのがピョートル大帝です。

ピョートル大帝の死後は次々と後継者が変わり、1762年、クーデターによりエカテリーナ2世が帝位に就きました。

女帝はヴォルテールやディドロ(フランスの思想家)など当時のヨーロッパの知識人と交流、啓蒙専制君主として振る舞う一方、領土をポーランドやトルコにまで拡大しました。

冬宮(現在のエルミタージュ美術館)に西欧の一流の美術品をコレクションし、また教育の振興や病院の設立、文芸の保護等を行い、後世のロシア文学発展の礎を築きました。

19世紀にはロシア文学が花開き、詩人プーシキンや、「罪と罰」で有名なドストエフスキーなどがサンクトペテルブルグを拠点として活躍しました。

1917年10月25日(ロシアの旧暦 現在暦では11月7日)ネヴァ川に停泊していた巡洋艦オーロラが冬宮へ向けて一発の大砲を放ちます。

これがロシア革命を告げる合図となり、レーニン率いるロシア共産党の革命派が、宮殿広場から冬宮に向けて殺到しました(ロシア十月革命) 

そして遂にロシアに社会主義政権が誕生・・・1918年、首都がモスクワに移りました。


ロマノフ王朝の庇護のもとバレエや文学が花開き、歴史と芸術の都として栄えたサンクトペテルブルグは、観光名所の多くがユネスコの世界遺産に登録されています。

当時の面影を数多く残す街並みには、首都モスクワとは異なり、近代的な高層建築物がありません。 ふっと歴史の狭間に入り込んだような錯覚を覚えました・・・



※ 気分がなかなか安定しなくて

日々暗い淵の中に沈んでおります

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2018/09/14
イタリア便り イタリアの猫たち & Cavalleria Rusticana - Regina Coeli Laetare -
2015年5月29日から約1か月間滞在した夫のイタリア便りです・・・


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ローマから60㎞ほど離れた国立公園の村で

出会った野良猫さんたちのようです・・・






Cavalleria Rusticana - Regina Coeli Laetare -

歌劇『カヴァレリア・ルスティカーノ』より復活祭の合唱


かつてオペラにはまり地元の交響楽団付合唱団に所属して歌っていた頃、初めてこの合唱曲を聴いてあまりの美しさに涙が出ました。

学生時代ミッションスクールで学んだ故か宗教曲とは馴染みが深く、心が落ち着き結構好きなのですがそれとはちょっと異なっ感覚でした。

『カヴァレリア・ルスティカーノ』は前奏曲があまりにも有名ですが、私はむしろこの合唱曲にこそその真髄があると勝手に思っています(なあんちゃって、ただ当時合唱団にいたから合唱曲に惹かれただけ~かも 笑)

Regina Coeli Laetareは復活祭を祝う「主を讃えよ」の賛歌ですが、途中からメゾソプラノが加わり天上の音楽を思わせるような麗しさと共に何とも言えない高揚感、そして高みに上りつめる盛り上がりをみせる合唱曲です。

高揚感に突き動かされて一緒に歌ってることも・・・


オペラって切った張ったというか男女の愛憎劇が多くて(実は私、男女のどろどろした愛憎劇的なものが苦手なのです)物語的にはこれってどうなの?というあらすじが多いのですがこれぞまさしくソレ(苦笑)

ただオペラの魅力は音楽 歌 演劇 舞台等の全てがひとつになる総合芸術の面白さにあるので、私は単純に音楽的美しさとか歌手の生声の臨場感とか(衣装も魅力的)劇中のバレーや演出の面白さ等々を楽しんでいます。

『カヴァレリア・ルスティカーノ』は、「ヴェリズモ・オペラ」(ヴェリズモ=現実主義)というドキュメンタリ風のオペラです。そして直訳すると「田舎の騎士道」(って何?ですよね)という意味なのだそうです。

内容はイタリア南部・シチリア島のある村で実際に起こった2組の男女の愛憎劇と殺人事件!!(浮気とか寝取られたとか復讐だとか決闘だとかの世界です)を元に脚色されたものです。

まあそんな内容でありながらどうしてこう作曲家マスカーニの音楽は美しいのだろうと思うのです。

私が聴いていた頃はそれこそまだDVDなんてなかった時代でしたので、ビデオやLD(大きくて重~いレーザーディスク)でオペラを観ていました。CDだけで聴くこともありましたがやはりオペラは観て楽しむものですから。

今はたま~にDVDで観ることもありますが、お気に入りの歌手のものはなかなか見つからないので結局CDで聴いていることが多いでしょうか。そうそうこの合唱曲は輸入廉価版の合唱曲ばかりを集めたCDで知りました。


因みに私、キンキンしたソプラノ声が苦手です。『カヴァレリア・ルスティカーノ』はメゾソプラノの歌手が歌っています(許容範囲内 笑)更に男性の声もテノールよりもバリトンが好きなのです~(低音声フェチ 爆)

その後、それまで「ミュージカルねえ・・・」と見向きもしなかった劇団四季の『オペラ座の怪人』にハマったのは、ひとえに怪人役の高井治さん(芸大出身のバリトン歌手)の声に惚れちゃったからなのです。

たまたま地元の百貨店のくじで静岡公演のチケットが当選して「勿体ないから行ってみるかー」的に出掛けて恋に堕ちてしまいました♪

きっと出逢うべくして出逢ったのだと(後から高井さんが地元静岡県出身と知り「もうこれは運命と言う以外何物でもないっ」と思っちゃったわけね 笑)

その後今度は東京公演のチケットも当選して(私はあれでくじ運を使い果たしたのかも~と思っています)ソワレ(昼の部)5回、マチネ(夜の部)2回の計7回公演に通いました。

当時はCDのロンドンキャスト版(マイケル・クロフォード&サラ・ブライトマン)か四季版(ファントムは高井さんではありませんが)のどちらかを毎日聴いていて頭の中では常に怪人の音楽が鳴っていました・・・

とまたまた『カヴァレリア・ルスティカーノ』から脱線してしまいましたが、そんな時代もありました。

一度ハマるととことんというかかなりしつこく追いかけるのですが、最近は哀しい哉、そういう対象がなくなってしまいました(涙)


毎度の如く前書きが長くなりましたが・・・

気を取り直して歌劇『カヴァレリア・ルスティカーノ』より復活祭の合唱をどうぞ♪

※お手数ですが右上のプレイヤーでBGMを止めてくださいませ





※体調が悪いというよりちょっとまた

気分が落ちてしまいました

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2018/09/12
中勘助文学記念館・杓子庵 -静岡市葵区ー
7月の終わりに訪れた中勘助文学記念館・杓子庵です・・・


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中勘助文学記念館・杓子庵は

静岡市葵区新間(しんま)にあります



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閉館時間間近でしたが入れていただきました



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中勘助が住んだ旧前田邸を整備して

生誕110年(没後30年)にあたる

平成7年6月に記念館として開館しました



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玄関を入ってすぐの展示室(読書コーナー)



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和室が二間あり 歌会・句会・詩の会

読書会・茶会などに無料で利用できます



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中勘助さん素敵な方だったのですね(笑)



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明治18年東京神田生まれ

明治38年に東京帝国大学英文科入学



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夏目漱石からの手紙 さすが達筆です

東京帝国大学の講師だった夏目漱石の英文学の

講義を中勘助が受けたのが出会いだったそうです


展示室の展示品をSlide Showに纏めましたのでどうぞ♪



身長が180cm以上あったそうで

展示されていた下駄の大きさに吃驚(笑)



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小さな庭の傍に杓子庵があります

中勘助夫婦が前田家の離れを借りて

約1年半この杓子庵に住みました

杓子庵とは杓子菜(おたま菜)に因んで

名付けられたそうです


杓子庵もSlide Showに纏めましたのでどうぞ♪



昭和18年に転地静養のため夫婦で移住

杓子庵は6畳一間の小さな庵ですが

月を仰ぎ野草を愛で鳥の声に耳を傾け

静かな文筆生活を送ったそうです



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2018.7.22 静岡市葵区新間 中勘助文学記念館・杓子庵にて撮影


もう随分前に一度ここを訪れています

まだ義母が元気な頃だったでしょうか

恥ずかしながら私は

「中勘助って誰?」でしたが

小説『銀の匙』で有名な作家だったのですね

義母は古典の高校教師だったこともあり

興味深そうに展示品を眺めていました

その頃の私はただ見ているだけ~でした


今回館内を係の方が案内してくださり

いろいろお話を伺うことが出来ました

ただこの日は猛烈に暑い日でしたので

写真を撮りながら汗がぽたぽたと・・・

(館内にエアコンはありません 入館料無料)




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2018/09/10
ポメラニアン日和 小さな姫たちのドアップ & ピンク・フロイド「虚空のスキャット」
いつも散歩に出かける木雪サンとセイラさんはこちらに登場しますが

留守番組の姫たちの出番がなかなかありません

それで8月の終わりに姫たちの顔をドアップで撮ってみました・・・


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白鳥(すわん) 6歳 

やっと1㎏になりました



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小さいけれど頭の良い子です

「君子危うきに近寄らず」

女王様木雪サンとは距離を置き

危うくなると夫さんに甘えて避難



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ただ今人間観察中(笑)



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すーが嬉しそうな顔をするのは・・・



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食べ物が目の前に現れた時だけ~



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そしてこちらが紅緒(べにお) 5歳



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超ビビり 目うん●つけてます(滝汗)

いつも困ったような顔した困ったちゃん

私にとっては最後の子育てになりましたが

この子はなかなか大変でした(苦笑)



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ちょっと肥えましてダイエット中

現在1.6㎏強ですが

身体が小さいのでこれでも体重が多く

常にダイエット

肥えやすい体質みたいで(笑)

仔犬時代のまんまる体型を

そのまま維持しちゃっています



20180910-9.jpg

カメラが苦手なのかあまり撮らせてくれません

すぐ横を向くか何処かへ逃げてしまいます(笑)


この子たちは身体が小さいので散歩はせず

家の中や庭を走り回るだけで充分のようです






ピンク・フロイド 「虚空のスキャット」


前回北極圏の街トロムソまで出掛けたのに結局

オーロラ観賞が叶わなかったことを書きましたが

こんな動画が見つかりましたのでどうぞ ♪


Pink Floyd  The Great Gig in The Sky

ピンク・フロイド「狂気」から「虚空のスキャット」


高校2年の秋 最愛の父が癌で亡くなりました

当時どうやってピンクフロイドに行き着いたのか

今ではよく覚えていませんが

喪失感と虚無感 暗い淵の底で背中を丸めて

「狂気」を大音響でひたすら聴いていました


「虚空のスキャット」は虚ろな心に妙に響き

何度も何度も聴いたことを覚えています


そんな古傷に触れるような楽曲ですが・・・


※お手数ですが右上のプレイヤーでmp3を止めてくださいませ





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2018/09/08
拍手ページの写真 ノルウェー・トロムソ
いつもたくさんの拍手をいただきましてありがとうございます

拍手ページの写真についてもコメントをいただき

毎日楽しく読ませていただいております


調子に乗ってまた写真を数枚追加しました(笑)


現在拍手ページで使用している写真は2008年2月のノルウェー旅行時のものです

人生二度目(初めての海外旅行はトルコのツアー旅行)の海外は

旅行代理店で航空チケットのみをお願いして全くのフリーの旅でした

この時は北極圏の街ノルウェー・トロムソへオーロラを見に出掛けました

ところが晴れたかと思えば吹雪くという目まぐるしく変化する天候に翻弄され

オーロラを見ることは叶いませんでした(トロムソには3日間滞在したのですが)


いつかまたオーロラを見に行きたいという想いと切なる願いを込めて

拍手ページの写真に使用しております


拍手ページでは10枚ほどの写真がランダム表示されますが

そのうちのトロムソの写真をちょこっとここで紹介させていただきますね


20080302clap.jpg

トロムソの繁華街 

さすがにこの時期は観光客もまばらで静かでした



20080323clap.jpg

雪の中で自転車?

晴れたかと思いきや・・・



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突然吹雪きます~



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トロムソ港も真っ白でした

右側山の前に写っているのがトロムソ橋



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トロムソ橋からトロムソ湾を望む 

美しいフィヨルドが拡がっていました



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トロムソ空港

ここで何故HONDA?と思いつつ

JAPANブランドに会えたのが嬉しくて(笑)



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トロムソからオスロまで搭乗したSK4411便 

1時間50分のフライトでした



ノルウェー・トロムソ


トロムソは北緯70度に位置する北極圏最大の街です。トロムソの中心地はトロムソ島にあり、ノルウェー本土とは約1㎞のトロムソ橋や海底トンネルで結ばれています。

トロムソ湾を撮影した写真はそのトロムソ橋より撮りましたが、この橋が高い位置にあり、今思うと結構なスピードで走る車を横目で見ながらよく雪の中を歩いたなあと(登りが長かったです 笑)

夜はフィヨルドまで車で出掛けてオーロラを見るという現地ツアーを申し込みましたが、待てど暮らせどお迎えが来ない・・・

天候不順で勝手にキャンセルされちゃったようでした。

昼間ホテルに来ていた現地代理店にツアーを申し込みましたが、料金は直接ドライバーに払うというシステムでしたので損はしませんでした。ただせめて一言「本日のツアーは中止」とホテルに連絡してくれーと思いました。

車で30分ほどの所にあるフィヨルドでオーロラ観賞というなかなか楽しそうなツアーでしたので今思い出しても残念です。

ホテルのフロントが親切な女性で、何度かこの代理店に電話を入れてくれたのですが、電話に出ない・・・天候が天候だから(夜は結構吹雪いていました)おそらく催行されないだろうと言われました。

それでも迎えが来るかもしれないからとホテルのロビーで2時間近く待っていた覚えがあります。

北欧雑貨店のオーナーでしょっちゅう北欧等の欧州へアンティークを買い付けに出掛けている友人がいるのですが、帰国後彼女に話したら「よくあることだよ、先払いでなくて良かったね」と一言でした。

まあそういう大雑把というか大らかな国民性なのでしょう、日本でしたら即クレームですよね(笑)


※追記 ちょっといいかも~と思う写真がございましたら教えていただけますと嬉しいです♪ 




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2018/09/06
ロケーション最高のカフェ This Is Cafe ー静岡市駿河区ー & ノルウェー・トロムソの写真
先週の金曜日のランチは・・・


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久能海岸沿いにあるカフェ This Is Cafe 静岡店



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道路を挟んで向こう側はど~んと太平洋です



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1階はテイクアウトカフェ



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ケーキも美味しそう♪



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カフェレストランは2階にあります



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簡単な前菜付きランチ



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この日は煮込みハンバーグを注文しました



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こってりと(笑)なかなか美味しかったです



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珈琲好きなので夏でもホットのストレートですが

暑かったので珍しくアイスコーヒーを・・・



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窓際の席でしたので窓からは海岸が見えます



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この横の席でした・・・



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2018.8.31 静岡市駿河区高松 This Is Cafe にて撮影


最近またちょこっと年上の方たちに

スマホの簡単な操作方法を教えています

って私全く詳しくはないのですが

必要最低限の使い方だけでもという事で

教えることになってしまいました(汗)


その前にランチをこのお店でいただきました

目の前が海(太平洋・駿河湾)ですから

ロケーションは最高です

窓から海を見ながらランチをいただきました


ところでこの久能海岸ですが

子供の頃に比べると随分海が迫ってきています

太平洋の荒波で海岸が浸食されているのですね


つい先日もこの海岸で

夜 花火で遊んでいた大学生が波にさらわれ

遺体で発見されるという痛ましい事故がありました


海が荒れる日は道路まで波を被ることがあります

実は昨日もここを通ったのですが

台風が過ぎた後でも波がかなり高かったです




※拍手コメントの写真を少し増やしました

2008年のノルウェー旅行・トロムソの写真です

トロムソは北極圏のこぢんまりした美しい街

トロムソの街中 トロムソ湾 トロムソ空港等を

追加しましたので宜しかったら拍手からどうぞ♪




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MoonAge

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Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で13年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

メインの写真またはタイトルを

クリックしてご覧くださいませ


  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


BGMが気になる方は↑上の

YouTubeを止めて下さいませ


ではではごゆっくりどうそ~

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂の前で

↘寄り道は ↓ からどうぞ ♪


↘
Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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  • 11/06  岩本山公園から望む駿河湾・伊豆半島・富士川そして富士山 ー静岡県富士市岩本ー
  • 11/05  Guest House Forest Hills Restaurant Toscana レストラン・トスカーナ ー静岡県富士宮市ー

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    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



    ↘京都 知恩院の除夜の鐘2016
    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

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