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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2018/08/31
暑かった午後3時の音羽山清水寺ー静岡市葵区ー & One Man's Dream
26日は竜爪山・穂積神社からの帰り道 清水山公園にある音羽山清水寺へ・・・


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2018.8.26 静岡市葵区 清水山公園音羽山清水寺にて撮影


午後3時 清水山公園には誰もいません・・・


こんな日に公園で遊んだら即熱中症だよね

と思いながら日陰をワンコ達と歩きました


公園の中にある音羽山清水寺にももちろん

誰もいませんでした 日陰とはいえ暑い・・・


時々夫さんは何を考えているのだろう???

と思うことがありますがこの時がまさにソレ


おかげで私は帰宅後体調不良になりました

ワンコ達が無事で良かったですけれどもね


結局ワンコ達は夫さんが抱きかかえて帰りました

そんなわけで写真は清水寺のみです





One Man's Dream

先日変更した別館MonochromeのBGM

Secret Gardenが皆さまに好評のようでして

こちらの拍手コメントも沢山いただきました

ありがとうございます


哀愁を帯びた美しい旋律が胸を打ちますが

実はもう1曲お気に入りの美しい曲があります


こちらもちょっと面白い動画がありましたので

紹介しますね 曲はOne Man's Dream

Yanni(ヤニー)というギリシャ・カラマタ出身の

シンセサイザー奏者・ピアニストのバラードです


ご本人演奏の動画もありましたがこの動画は

モデルの均整の取れた美しさに目を奪われます

宜しかったらご覧くださいませ


※お手数ですが右上のプレイヤーでBGMを止めてくださいね






Monochrome

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2018/08/30
旅の安全を祈る江戸時代の石造物たち  竜爪山 穂積神社 -静岡市葵区ー
竜爪山穂積神社の鳥居前にあった石造物は江戸時代のもののようです・・・


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2018.8.26 静岡市葵区 竜爪山 穂積神社にて撮影


前回もこのお地蔵さまを撮影しましたが

その時は江戸時代のものとは気がつきませんでした

今回立札を見て初めて江戸時代からずっとここに居て

旅人を見守ってきたのだと知りました


竜爪山は古(いにしえ)の時代から

山岳信仰の山でもありましたので

多くの方がここで手を合わせたのでしょう・・・



※本日はコメント欄を閉じさせていただきます




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2018/08/28
ポメラニアンと散歩 少しだけ涼しかった竜爪山(りゅうそうざん)穂積神社
26日は久し振りにワンコ達を連れて竜爪山(りゅうそうざん)へ・・・


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朝9時出発 途中少し休んで10時頃穂積神社に到着

下界の温度は32℃・・・



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でもここは5℃ほど低かったようで27℃でした

野生児木雪サンはひとっ走り~~~



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セイラさんはリード付きでゆっくり歩きます



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途中何度か水分補給しました



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暑さにもめげず皆さんに愛嬌を振りまく木雪サン



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セイラさんも休んでいたおじさんに可愛いねと言われて

えへ(でもどう愛想をしていいのかわからない・・・)


実はセイラさん背中がちょっとハゲてきちゃいまして

本日午後から獣医さんに連れて行く予定です

耳の疥癬がやっと治ったと思ったら今度は身体へ

体質なのかもしれませんが完治するのかなあ

胸元のハゲから始まり耳そして今回は背中へと

ぐるっと痒いのが回っている感じです

5月末までセイラさんが居た親元のブリーダーでは

皮膚病は完治したということだったのですが・・・(涙)



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木雪サンもさすがにお疲れモード



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2018.8.26 静岡市葵区 竜爪山(りゅうそうざん)穂積神社にて撮影


夫さんによると標高が1000m(1km)高くなると気温は約6.5℃下がるそうです。

「穂積神社は745メートルの所にあるから約5℃低いはず」と宣う・・・

どういうわけか夫さん温度計を持参していて計ったら確かに27℃でした。


また穂積神社の境内は谷からの冷たい風が吹き上がってきて涼しいのだとか

竜爪山(りゅうそうざん)を登る人たちはここで涼んでからまた登ってゆきます。


涼んでいた人たちから私たちも登ると思われたのか「犬連れでは無理だよ」と。

いえいえとてもそんな気力はございません ここで遊んでいるだけ~です(汗)

「車でぴゅーっと来てちょこっと遊んで帰るだけです」なんてとても言えなくて

えへへと笑って誤魔化したのでした。 涼しくなったら登ってもいいかも~


木雪サンとセイラさん、熱中症にならなかったかなとちょっと心配しましたが

なんとバテたのはワンコではなく人間・・・私でした(滝汗) 

昨日は珍しく頭痛が酷くて(人間弱い所に出るものです)1日ごろごころしてました。

自宅待機組を含めてワンコ達は全員元気です♪




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2018/08/26
Nostalgia 北米・欧州放浪記 -欧州編ー バチカン & STRATOVARIUS
「Nostalgia 北米・欧州放浪記」昔々の夫さんの放浪記です・・・

このシリーズは30年以上前のフィルム写真をスキャンした画像と夫さんの文章でお送りします


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夕暮れのバチカン

バチカンから見たローマ市街

ここはローマ法王さんがいるところ

聖人もいっぱいいる

最初の内は歴史の深さを感じるけど

だんだんと重すぎて 石畳にも飽きてくる




実はこれ何気に好きな写真です

サン・ピエトロ大聖堂でもなく広場でもなく

バチカン宮殿もなく美術館でもない

バチカンの門から見たローマ市街


確かにここに法王さんがいるけど

歴史は重いけどそれが何か?

石畳にも飽きてきてうんざり~

といったところだったのかなと(笑)


おそらくバチカンでは他にも何枚か

撮影したのだと思いますが

この写真を選んでスキャンして

「はい これがバチカンね」と

渡されたのでそのまま掲載しました


歴史的・美術的に傑出した観光地

バチカンの姿を期待した皆さま

ごめんなさいです





STRATOVARIUS

本日は写真が1枚と少し寂しい?ので音で賑やかに盛りたてようと思います~

以前ちょこっとこちらでも紹介したのですが・・・STRATOVARIUSストラトヴァリウスは北欧フィンランド出身のネオ・クラシカル・メロディック・パワー・メタルバンド(って長いよー 汗)なのですが、今回はBLACK DIAMONDとFOREVERを♪

STRATOVARIUSはそれまでクラシック音楽一辺倒?だった私が初めて知ったヘヴィ・メタルのバンドなのですが、透き通った美旋律に「え?これがヘビメタ?」と驚いて立て続けにCDを買い漁った記憶があります。

前回紹介した私の「おうちに帰ろうソング」COMING HOMEと共によく聴いていたのがBLACK DIAMONDでした。バリバリ乾いた音ではなく何処か日本人の感性に訴えてくるような抒情的な(所謂泣きのメロディですね 笑)楽曲だと思っています。

FOREVERはただもうひたすら想い出辿って子供の頃の日々へと過去帰りですよ~


今回YouTubeをあれこれ探したのですが、音源が古いというかあまり良くなくて・・・

ライブ動画が一番盛り上がるのですが、何しろこのバンドの楽曲は広い声域を必要とするようなハイトーンヴォイスが特徴なのでライブではもうほとんど声が聴こえない(というか出なくなっちゃうんでしょうね)

それでちょっと面白い動画を見つけましたので貼っておきますが喧しいのが苦手な方はスルーしてくださいね~

特にBLACK DIAMONDは最初のチェンバロもどきの演奏の途中からガンガン来ますから要注意です(笑)


※お手数ですが右上のプレイヤーでmp3を止めてくださいませ


BLACK DIAMOND





FOREVER




ついでにライブ演奏のCOMING HOME(私のおうちに帰ろうソングね)も貼っておきます。どれも一緒に歌っちゃうんですよね(笑)


COMING HOME



初期の頃は紆余曲折あったようですが1984年の結成から34年!! おじさんになってもヴァイキングの末裔のような風貌で今でも世界中のファンを魅了しています。

日本にも何度か来日しています。今度来日したらライブ参戦しようかな~なんて思っていま~す(あは)



※コメントにつきましてちょっと一言です 2018.8.27追記

コメントをいただくのはとても嬉しいのですがどうぞご無理だけはなさらないでくださいね~
特にこのような記事の場合はコメントの書きようがないだろうなあと思いますし(笑)

「すご~くメタルが好き♪」とか「STRATOVARIUS思ったよりなかなかいいじゃん」とか
「聴いたけどイマイチ」とか「書きたいよー」という時にコメントいただければ嬉しいです。

勿論記事の内容とは全く関係のないおしゃべりも大歓迎ですが、
私自身、コメントにつきましては書きたい時に書かせていただいていますので
皆さまに無理されてしまうと辛いです。

とそんなことでよろしくお願いいたします。




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2018/08/24
大人可愛いセレクトショップ Sweet Heart -静岡市葵区ー
先日行った友人のお店 Sweet Heart です・・・


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Sweet Heartは

繁華街の裏通りにある

セレクトショップ

私の愛車(チャリ)RENAULTが

写ってしまいました



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おとな女子の

かわいいものがいっぱい



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フランス・イタリア製

インポートの洋服がお洒落~



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夜店市の後で

商品が大分減ったそうです 

SALEですしね



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アメリカでバイヤーをしていた

オーナー(友人)のセレクトです



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アクセサリー

見ているだけでも楽しい



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薔薇のクッションですよ~



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お値段も手頃です



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Sweet Heart~♪



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オーナーは天使が大好き



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壁の絵も商品です



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2018.8.20 静岡市葵区両替町 Sweet Heartにて撮影


前回更新したお蕎麦屋さん戸隠静岡東店へ一緒に出掛けたのは

この Sweet Heart スウィートハートのオーナーでもある友人です


このお店全く宣伝していなくて(地元のタウン誌等にも載せていないの)

知る人ぞ知るというちょっと隠れ家的な?お店です


私は偶然ここを通りかかってウィンドウの天使の羽がとても気になり

何度か通り過ぎていました さすがの私もなんどなく入りづらい・・・


確か7年ほど前のハロウィーンの少し前だったと記憶していますが

えいやっとお店の中へ わあかわいい♪ 好みのものばかり・・・

中に入ってしまうとオーナーがとても気さくな人だとわかりました


ハロウィーンパーティやちょっとした食事会に招待していただいたり

何故かオーナーさんと気が合いました(オーナーは料理もプロ級デス)


ちょくちょく立ち寄りよくよく話してみると高校の後輩だったことがわかり

距離がぐっと縮まり今は友人付き合いさせていただいています


アメリカ在住時代はバイヤーをしていたこともあり彼女の目は確かです

フランスへ買い付けにゆく為に(今は英語で交渉しているそうですが)

フランス語を勉強したりと兎に角頑張り屋さんで~す


引き籠り生活の私を心配して何度か連絡を入れてくれていて

久し振りに「ランチしましょ」ということになったのでした


この日は「twitterをやってみたい~」と言うので

アカウントを作ったり写真のアップ方法を教えたりしてきました

もう少しお店の宣伝をしてもいいのにねと思うのですが・・・(笑)



※本当にたくさんの拍手コメントと励ましの言葉をいただきまして

とても嬉しくてここ数日ひとりうるうるしていました

いただいたメッセージにお返事が出来なくてごめんなさい

心療内科の先生にあれこれ話してちょっと気持ちが前を向きました

リアルでも友人たちが心配していろいろと誘ってくれています

(昨日も初挑戦?してきましたがその話はまた次回にでも 笑)

勿論かわいいワンコ達も心配そうにのぞきこんでいましたし・・・

本当にひとりじゃないんだなって思いました

改めて皆さまに御礼を申し上げます ありがとうございました


・・・で皆さま お蕎麦がお好きなのですねえ

「お蕎麦食べたいっ 美味しそう~」そんなコメントも嬉しかったですよぉ ♪




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2018/08/22
静岡のまちでずっと愛されている戸隠そば 呉服町東店 の「磯おろし」 -静岡市葵区ー
久し振りの食べログです・・・


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磯おろし~ 冷たいぶっかけ蕎麦

暑い夏にはやっぱこれでしょ!!



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私がお蕎麦だけで満足する筈もなく天丼セット(笑)



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お蕎麦屋さんの丼は出汁が効いていて美味しい

因みに出汁の効いたお味噌汁も大好き♪



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このネギ(薬味)をどうするかというと・・・



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ど~んと磯おろしに乗せていただきます



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ここからはお店を出る時に撮影しました

急いでお店に入ったので撮り忘れました(笑)



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街中にあるからかお昼時は混雑します



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12時少し過ぎ頃には行列が出来ます



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2018.8.20 静岡市葵区呉服町 戸隠そば呉服町東店 にて撮影


夏の疲れからか実はここ数週間メンタルがど~んと落ちていました

家から出る気力もなくひたすら引き籠り生活~ これまずいよね・・・

と久し振りに友人とランチをすることに


本当は別のお蕎麦屋さんに行く予定だったのですが

たまたまその日は開店時間が遅くて急遽戸隠そばに変更しました


お店に到着したのは11時45分頃だったと思いますが

ギリギリセーフで座ることが出来ました 皆さん早いっです


あっさり磯おろしだけにしようかと思っていたのですが

やはり天丼セットの誘惑に勝てず(あせっ)

がっつりいただきました

と書きつつ実は天丼のご飯を珍しく少しだけ残しました


以前更新した本店とは暖簾分けしているようです

お店によって微妙に味が異なるのかもしれませんね


地元で愛され続ける変わらない味 戸隠そば 本店の「磯おろし」

こちらからどうぞ ♪



あまりにもメンタルが落ちたので心療内科へ行ってまいります

ということで本日はコメント欄を閉じさせていただきます




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2018/08/20
イタリア便り ローマ郊外にある国立公園から次の村へ
2015年5月29日から約1か月間滞在した夫のイタリア便りです・・・


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夫たちは国立公園内を歩き次の村へと向かったようです

写っているワンコは義姉の飼い犬 ラッキーです

花の下の写真に何やらにょろっとしたものが・・・

苦手な方はスルーしてくださいね



イタリア便りはコメント欄を閉じさせていただいております

感想等ございましたら拍手コメントをご利用くださいませ




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2018/08/17
フラワーボックスのアレンジメント & last romance 「One Cold Winter's Night」
数年前にいただいたフラワーボックスです・・・


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以前フラワーアレンジメントの先生からプレゼントしていただいた

フラワーボックスの中を撮影しています


「わあ、なんだろう?お菓子かな♪」とリボンを取って蓋を開けると

フラワーボックスのアレンジメントでした

何処となく箱は和菓子の雰囲気です 

どら焼きか何かが出てきそうな・・・(笑)


デンマーク出身のフラワーアーティスト

ニコライ・バーグマンNicolai Bergman氏の 

フラワーボックスを真似て作ってくださいました


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Xperia(スマホ)で撮影


花を贈るときの秘密めいたボックスを開ける喜びを

提案したのがニコライ・バーグマン氏です

確かに「この箱の中には何がはいっているのだろう?」と

わくわくしながら開けました


フラワーボックスの作り方は箱の中にセロファンを貼り

箱の三分の一程の高さのオアシスに好きな花たちを詰めてゆきます

このアレンジメントでしたら枝が折れてしまった花を使うことも出来ます

痛んだ花は抜いてそこに新しい花を入れてもいいですし

ひとまわり小さなアレンジメントを作り直してもいいかもしれません

案外寿命が長いアレンジメントなのかもしれませんね


以前は1か月に1度 季節の花を使ったアレンジメントを

先生から教えていただいていました

先日も書きましたが私の場合どんどん大きく派手~?になり

「あなたらしいわねえ」と先生からよく言われていました

本人はそんなつもりはないのですがどうもねえ・・・(滝汗)


残念な事ですがなかなか生徒さんが集まらないようで

アレンジメント教室は現在開かれていません

また毎年暮れにはお正月のアレンジメントを作ってきたのですが

昨年は私のメンタルが落ちた時と重なり気力が出なくて(苦笑)

今年は作ろうかなと思っています 随分先の話ですが・・・



お知らせ


一昨日ちょこっとひとことで書いたのですが、トップページに貼っている画像RSSに妙な広告が入るようになってしまいました。

トップページは通常サイズの画像を貼っているのですが、その枠の中につく広告の醜いことと言ったら・・・許せないっと思いました。私が見た時はアニメの広告だったと思いますがどうせ広告貼るならもっと考えてくださいよという感じ。

とはいえその画像RSSは無料で使わせていただいているわけですから文句は言えません(しっかり言ってるよー)

それで一昨日はせっせとトップページの工事を行いました。工事と言っても画像を貼ってリンクさせるだけの超簡単な作業なのですが、な~んかちまちましたことをしていたら首が張っちゃった感じです。

まあ取り敢えず出来上がりましたので良かった良かった(笑)

ところでこのテンプレート、もう原型を留めていないくらいにカスタマイズしちゃっています。最初の頃はわけがわからず弄っていたので大切なものが消えちゃたりもしています。

今はお洒落~なテンプレートがいろいろあるので誘惑されてダウンロードするのですが、なんとなくこの馴染んだテンプレートが捨てがたくて・・・

暫くはこのテンプレートで続けるつもりです。ちょこちょこマイナーチェンジはあるかもですが。





last romance One Cold Winter's Night


ここからはいつになくはじけてぶっ飛びますので奇特な方だけどうぞ(笑)

昨日はネットが落ちてしまいましたのでちょこっとCD整理を始めました。我が家はCDと本の積読状態が凄いことになっています。いつか片づけなければと思いながらなかなか手が出なくて(暑いと何もしたくないのです)

取り敢えず身近に積んであったCDを片付け始めたのですがこれが間違いでした。

何年か前にバーンアウトしてバンドを去ったメンバーと共に私もバーンアウトしちゃったメタルグループKAMELOTのCDが目に飛び込んできまして・・・

見ない見ないと横目で見ながら片づける予定が結局 One Cold Winter's Night というKAMELOTのノルウェー・オスロライブのDVD観賞の時間になってしまいました(久し振りに萌え~ました)

何と言っても私はこのDVDを見てノルウェーに憧れ、ひとり旅を決行したので、当時の事がどどどっと怒涛の如く私の脳に押し寄せてきちゃたんですね。

ひとときそんな時間を楽しんでCDを片付けましたがどうしてこんなにあるのだろう?と。同じCDが2枚から3枚あるのですね。日本版・US版はもとよりUK板まであるってどーゆーこと??

でCDを片づける前にちょこっと撮影してみました。


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以前ヤフオク出品用に使った撮影BOXが

こんなところで役に立つとはね(笑)



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こちらがそのOne Cold Winter's NightのDVD 


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この冊子を眺めながら

思いを馳せていました~オスロー!!

↑ カール・ヨハン通り 

ここしっかり写真に撮っていました



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バーンアウトしてバンドを去った

Roy Khanさま 

愛しの君でした(笑)



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と言いつつ

実はこっちが好みのタイプだった

Oliver Palotaiさま


Roy Khanさまはゲイというような話を聞いていました 

友人のスウェーデン人の彼氏がスウェーデン・マルメにある

そういうカップルが出没するバーで男性と一緒のところを見かけたとか

真偽のほどはわかりません(私は気にしないのでどーでもいいです)

因みにRoy Khanさまはめでたく結婚しましたけれどもね



それまでは静かに(というかかなりミーハー的に)クラシック音楽を好み、そのうちオペラ命になっていた私が何故かヘビメタに萌えた~のですから、人生何があるかわかりません。

KAMELOTジャパンライブの時は休暇を取って渋谷と横浜に参戦~その頃のメタルライブ会場はほとんど男子しかいなくて、おばちゃんはその男子たちを掻き分けて前へ前へと(笑)

現地集合して一緒に行ったブロ友さんがボディガード役を買ってくれましたが、彼の制止も聞かずひたすら前へ~最後は呆れらながら離れ離れで見ていました(全席立ち見でしたから~滝汗)

「わっ 愛しの君がワタクシを手招きしてるぅ」「わっ今度はウィンクしてるよ、どーするワタクシ!!」とか甚だしい誤解をしながらひたすらにそしてただひたむきに萌えました~

ライブ中はギターピックやらミネラルウォーターやらがばんばんメンバーから飛んでくるのですが残念ながら受け止められず・・・そんなこんなでやたらと熱くなった夜でした。

帰りの新幹線に間に合わなくて確か渋谷駅からムーンライト長良(だったかなあ?)に乗って帰宅したのは夜中の2時過ぎ。駅から自宅まで疲労困憊状態でよろよろ歩きましたがそれでも幸せいっぱいでした。

翌日は振り上げ過ぎた腕が痛くて上がらない・・・張り裂けんばかりに叫んだ声が出ない・・・等々の症状が出ましたが翌々日再び横浜ライブへ・・・

ライブ終了後、「裏口でメンバーをお待ちするっ」(実は別のブロ友さんから裏口情報も確保してました)と駄々をこねる私をブロ友さんは引っ張って電車に乗せてくれました。本当にご迷惑をお掛けしました、ごめんなさい。

皆さん今はブログは更新されていなくてSNS フェイスブック中心のようです。私も友人に誘われてフェイスブックもちょこっとやっていたのですが何しろ実名登録・・・

そのうち会社関係の人たちとも繋がり始めて「わ、これはマズイよ~(というか私生活まで仕事関係のヒトとは繋がりたくないの)」と今は休眠状態です。

もといそんなライブの興奮さながらのオスロライブ、これはもう愛しの君の国へ(Roy Khanさまはノルウェー人なのです)行くしかないっと単純な私は思い込んでしまったのです。

冷血な私がこんなに萌えるとは思いも寄らなかったのですが、おかけでひとり旅が決行できたのですから、もしかしたらKAMELOTさまさま~なのかもしれませんね(笑)

ひとり旅をする前にカナダ人男性に数回フリートークをしていただいたのですが(英語力に問題あり故 汗)、その時どうしてノルウェーへ?の話から「絶対家を探して家族でもいいから会いにいくべきだ」と言われました。

「え?あり得ない~」と思ったのですが、彼のお父さん、アメリカのロックバンドの誰だったか忘れちゃいましたが有名人の家を訪ねてすご~く喜ばれたとか言うのですよね。

外国からわざわざ来たとわかれば絶対歓迎されるはず(ってその確信は何処から?と思いましたが 笑)とも。

実は私Roy Khanさまの実家を調べて(爆)オスロ中央駅からの時刻表も確認して旅立ちました。Roy Khanさまの実家はかなり田舎でしたが行けるかも~と。ところがこの年は大寒波でオスロは一面の雪景色・・・

列車が遅れたら戻ってこれないよね(確か乗り換えが1日2本位しかなかったような・・・現地にはホテルもありません)と中央駅で散々悩みましたが諦めました・・・でも楽しかった~♪

凄いでしょというより馬鹿としかいいようがないですよね、欲を前にした時の私の行動力!!

今思うと、ぐーたらな私をここまで引っ張ったKAMELOT、いえRoy Khanさまは私にとって最後のロマンスだったのだなあと。

燃え尽きた今、あんな気力はもうありません(笑)


そうそうこのライブを見てゴスロリパンクファッションに目覚めちゃいましたあ(爆)


ライブの動画を貼ろうかと思いましたが、ここまで読んでくださった方はきっともううんざり~だと思いますのでいつかまた機会がありましたら貼ります~


お付き合いくださってありがとう・・・




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2018/08/15
終戦から73年の日に・・・竜爪山(りゅうそうざん)穂積神社ー静岡市葵区ー & 追記
5月の終わりに出掛けた竜爪山(りゅうそうざん)穂積神社です・・・


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穂積神社は竜爪山の標高745mの地点に立ち、
古くは弓矢の時代より矢、弾除けの神社として知られています。

太平洋戦争末期には出征する多くの若い兵士たちがここに詣でたそうです。
境内を埋め尽くす兵士たちの姿を写した当時の写真が社務所に残っていました。


20180104-3.jpg


真ん中に見えるふたつのこぶが竜爪山(りゅうそうざん)です。
2018年1月に静岡市駿河区の遊木の森から撮影しました。

竜爪山(りゅうそうざん)は、静岡市葵区にある身延山地の山で、
古くから信仰の山として登られている。
北側の薬師岳(標高1,051m )と南側の文珠岳(標高1,040.8m)からなる。

(ウィキペディアより引用しました)


5月の終わりにポメラニアンの木雪サンを連れて
この竜爪山(りゅうそうざん)を登り穂積神社へ・・・

というのは嘘でして実は安直に林道を車で登りました~(汗)

夫さんは高校時代 麓の学校から山頂まで往復ランニングをした
とよく自慢していますが(若い時は何でも出来るんですよね)
いくら登山で鍛えているとはいえ今じゃ絶対無理だと思います

登山口近くには駐車場があります
私は「登ってもいいよ」と言ったのですが木雪が一緒だからとか
なんとか言って結局林道を車でそのまま走り ここまで来ました

さてこの日はかなり暑かったのですが
下界よりは2~3℃ほど涼しく木雪サンは毎度の如く境内を爆走^^
境内に居た皆さんに愛嬌を振りまきながらひたすら走っていました

境内奥のハイキングコース入口付近に何かいるよ~!!と
よく見るとカモシカさんがのんびり林道を歩いていました・・・


そんな林道の様子を SLIDE SHOW にしましたのでどうぞ♪
残念ながら写っているのはカモシカさんのお尻だけですが(笑)

※スマホやタブレットではご覧いただくことができません ごめんなさい


2018.5.27 静岡市葵区 竜爪山(りゅうそうざん)穂積神社にて撮影



ちょこっとひとこと

トップページに忍者ツールズというところの画像RSSを
貼っているのですが最近妙な広告が表示されます(涙)

もしかしたら以前から表示されていて私が気づかなかった
だけなのかもしれませんが正直すご~く不快です

広告が入らないということで貼ったのでとても残念です
まあ無料ですから文句は言えないのですけれどもね

ということでトップページを工事しなくちゃならいようです
暫くは見苦しい状態が続くと思いますがご了承下さいませ



2018.8.16 追記

朝からネット不調です~なかなか繋がらず繋がっても落ちる(涙)
スマホのテザリング機能で何とか繋がりましたがいつまた落ちるやら・・・

そんなわけで簡単に追記です

トップページの工事は昨日なんとか終了しました
と言ってもあまり変化はないと思いますが(笑)

これから皆さまのところへお邪魔させていただきますが
もし途中で落ちてしまい伺えなかったらごめんなさいです




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Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

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2018/08/14
ロシア旅行記 番外編 ガイドブックで巡るエカテリーナ宮殿「琥珀の間」 & 新幹線通勤
本日は週末連載中のロシア旅行記 番外編です・・・

現在はエカテリーナ宮殿の中を順次更新していますが
この宮殿の中でおそらく一番眩いであろうTHE AMBER ROOM
琥珀の間」は残念ながら写真撮影禁止でした

宮殿内はこの「琥珀の間」と催事を行っていた部屋のみが
撮影禁止だったと記憶しています

エカテリーナ宮殿の目玉でもある「琥珀の間
壁面を琥珀で埋め尽くされた美しさをどう伝えればいいのか・・・

ということで・・・

エカテリーナ宮殿内の売店で購入したガイドブックを撮影してみました
あまり綺麗に撮れませんでしたがせめて雰囲気だけでもどうぞ♪


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2018.8.13  TSARSKOYE SELO ガイドブックを撮影


ピョートル大帝の時代、1717年にプロイセン王が贈った琥珀(こはく)のモザイクで飾られていた美しい部屋が「琥珀の間」です。

第二次世界大戦時、ナチスドイツ軍が琥珀をロシア国外に搬出し、現在でもその行方は不明、謎に包まれたままなのだそうです。

私たちが見た「琥珀の間」はサンクトペテルブルグ建都300周年にあたる2003年に復元されたものですが、眩いほどの美しさでした。

思わず「触れてみたい!!」と思いましたが(笑)勿論触れることも厳禁です。ロープが張ってありますから通路を歩きながら見るだけでした・・・






新幹線通勤と無くしてわかる・・・

随分長い間休職していますが、時々新幹線通勤をしていた頃を思い出します。 時々こちらにも書いていますが、2014年4月、地元の職場事務所の統合廃止により名古屋勤務になりました。

静岡⇔名古屋間は決して長い距離ではないですし、時間的にもひかりで1時間弱と恵まれた環境だったと思います。ところが私はどうも混雑した電車に弱いというか・・・いえ新幹線は決して混雑していなかったのですけれどもね(笑)

その前の横浜勤務時代はあの混みっ混みっの横浜線に乗っていると突然「お腹が~」とか「眩暈が~」とか兎に角原因不明の体調不良に悩まされました。

この時病院では通勤ストレスと診断されたわけですが、そのうちなんとなく慣れたかな~という頃にまた母の介護の為に地元に戻ることになり、通勤ストレスはすっかりなかったことに・・・

ところが今回、新幹線通勤を始めて最初の頃はそれでもまだ楽しかった?のですが、そのうち毎日の短眠生活(4時間睡眠でした 苦笑)に少しづつ疲れを感じるようになってゆきました。

で、ある朝突然起き上がれなくなりそのまま鬱状態・・・現在に至っております。

そんな新幹線通勤生活の中で更新した過去記事に面白いものがありましたのでちょこっと・・・新幹線の車窓から撮影したものです。

この頃はまだ元気に通っていたのですよねえ・・・


当時の記事から

東海道新幹線の下り、三河安城駅を過ぎ、進行方向に向かって右側に気になる建物があります。気になりつつも車中寝ている事が多く、なかなか撮影できずにいました。

先週の木曜日、台風が来ていた日だったと思いますがやっと撮ることができました、雲行きが少々危ういですね。

20140715-2.jpg
2014.7.10 Xperia(スマホ)で撮影

『無くしてわかる ありがたさ 親と健康とセロテープ』 なるほど(笑)

↑今となっては妙に納得です・・・


※本日は所用がありこれから出掛けますので皆さまのところへは帰宅後お邪魔させていただきます(ぺこっ)




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2018/08/12
ロシア旅行記 エカテリーナ宮殿 THE PORTRAIT HALL AND THE PICTURE HALL
2016年2月25日から3月2日のロシアツアー旅行にひとり参加しました

その時の旅行記を撮影した写真と記憶の断片を辿りながら書いています

時々記憶が怪しくなりますがよろしかったらお付き合いくださいませ


現在は旅行2日目 サンクトぺテルブルグ エカテリーナ宮殿の中を更新しています


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THE PORTRAIT HALL 肖像画ホールの調度品



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猫足の上部 少し黒く変色した部分がオリジナル 

長椅子は修復・復元されたものです



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エカテリーナ1世 ピョートル大帝の后 ロシア帝国初の女帝

ピョートル大帝が彼女の為にこの宮殿を建てました



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エリザベータ女帝 ピョートル1世とエカテリーナ1世の娘



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THE PICTURE HALL 絵画ホール



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第二次世界大戦でホールは消失 絵画は難を逃れました



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象眼模様の寄木細工の床が美しい・・・



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2016.2.25 ロシア・サンクトペテルブルグ エカテリーナ宮殿にて撮影


THE PORTRAIT HALL と THE PICTURE HALLの間に

有名なTHE AMBER ROOM「 琥珀の間」がありますが

撮影禁止ですので目を奪われながら通り過ぎました




ここから先は長文ですので興味がある方のみどうぞ


ロシア事情あれこれ


旅行中はバスの中でガイドさんが現在のロシア事情をあれこれ話してくださいました。メモしきれなかった部分も多いのですが、メモと記憶を頼りにちょこっと書いておきます。


通貨 ルーブル

前回少し触れましたが、ロシアの通貨ルーブルは2011年頃までは1ルーブル5円強だったのが、旅行日現在(2016年2月)には2円弱にまで(実際はその2年前に2円に暴落し更に下落)落ちていました。

これは旅行者には嬉しいというか有り難いのですが、国民にとっては大変なことです。お金持ちと言われていた人達も一気に生活が急変したそうです。

因みに地下鉄は35ルーブル、路面電車は30ルーブル、私たちは地下鉄や路面電車に乗ることはありませんでしたが、「地下鉄に一人で乗るのは勧めない」とガイドさんから言われました。

というのもロシアにも中国人が多い(何処の国でも中国人は逞しいですね)のですが、6年ほど前からロシア人と中国人の仲が悪くなったのだそうです。理由は聞きませんでしたが・・・

ロシア人から見れば、日本人も中国人も同じように平たい顔の民族ですから区別がつかない、ひとりで地下鉄に乗ると「危険な目に遭うかもしれない」というようなことだと思います。

因みにその地下鉄はネヴァ川の下!!を走っているそうです。


ロシアで人気の車は・・・

ロシアでは日本車、特にトヨタ車が人気なのだそうです。サンクトペテルブルグにはトヨタやニッサンの工場があるようです。

お金持ちはトヨタ車を購入し、マフィアに好まれるのは最早ベンツではなくレクサスなのだとか・・・確かに旅行中、日本車をよく見かけました。

旧ソ連時代の名残りでロシア製の車に乗っている人もいますが、ロシア人には人気がないそうです。

そうそう、バスが幹線道路を走っている時、運転手さんが急ブレーキを掛けました。どうやら無理やり割り込みされたようなのですが、その割り込みしたのは女性ドライバーでした。

旧ソ連時代には車の運転は男性しか出来なかったので、今でも女性ドライバーはあまり運転が上手くないのだそうです。

それから走っている車が結構汚いのですね、雪道を走るからかなあと思っていましたら、サンクトペテルブルグ市内では洗車は禁止、市民は週末別荘で洗車をするのだそうです。

そんな汚い?車にロシア人は可愛らしい名前つけるのだとか(笑)


ロシアでは別荘を持つのは普通のこと?

別荘はダーチャと呼ばれている菜園付セカンドハウスのことですが、少し郊外に行くと、同じような家がずらっと並んでいました。それがどうやら別荘のようです。

旧ソ連時代、国民は国から郊外にただ(無料)で土地をもらい、別荘にしていたのだそうです。これは「配給食糧が少ない時は自給自足しなさい」ということでしょうか。

その旧ソ連時代の良い意味での名残りでしょう、今でもほとんどの人たちが郊外に別荘を持ち、金曜日の夕方からはその別荘に向かう車でラッシュになるそうです。


そしてウォッカ

ロシアと言えばウォッカが有名ですが、ロシア人がウォッカを選ぶ基準というのが、飲みやすいか飲みにくいかなのだそうです。飲みやすいと二日酔いにならないとのことですが・・・

ウォッカは「身体を温めるために飲むお酒であって美味しいお酒ではない」と言うのがガイドさんの感想でした。

また今のロシアではウォッカはある程度年齢がいった人たちが飲むお酒で、若者はビールやワインを好むようです。そんなウォッカを飲み慣れた人たちも週末しか飲まなくなったとか。

プーチン大統領が好んで飲むウォッカがロシアンスタンダートという銘柄のゴールドラベル?なのだそうです。 ロシアンスタンダードにはオリジナル、シルバー、ゴールド、プラチナと種類があるようです。

最上級の(プラチナ)ウォッカではなく、上から二番目のラベル?というのがなんとなくほっとします。(私的には大統領は元KGBスパイだったという怖~い印象が強いのですが)そんなところもプーチン大統領が国民に好かれている理由でしょうか。

それからお酒類は11時から22時までの間にしか販売されないとか・・・「ロシア人は酒好きで短命」と聞いたことがありますが、今は国が規制をかけているのかもしれませんね。

モスクワの土産物店でウォッカを試飲(度数はわかりません)しましたが、喉に火がついてウォッカが下りてゆく食道をその火の玉が通り過ぎていったような・・・二度目はもういいかな~(笑)


等々、ざっと思いついた事を書きましたが、また旅行記を更新しながらふっと思い出すことがあるかもしれませんので、それはまたその時に・・・




Monochrome


Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新しています


ロシアの記事作成に少し時間がかかっています

何しろ写真を見ながらここは何処?状態ですから

買ってきたガイドブックー英語版ーと見比べながら

日本語版を買ってくるべきだったと後悔しても遅いっ


ということで本日は別館の更新が出来ませんでした

「それでもいいよ 見に行くよ」という奇特な方は

こちらからどうぞ ♪




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2018/08/11
イタリア便り ローマ郊外にある国立公園をハイキング
2015年5月29日から約1か月間滞在した夫のイタリア便りです・・・


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夫たちはローマから60㎞ほどのところにある

国立公園を6時間近く歩いたようです・・・


熊ファミリー(義姉・姪・姪の夫)の写っている

写真が沢山ありました


姪は子供の頃「東京かわいい~」とか言って

日本のかわいいモノが大好きでした(笑)

おばさん(私)のことをおされ~だと思ったらしく

1年に1度帰国すると私の洋服をチェックして

「ルシアンさんかわいい」と言ってくれていました


いやいやかわいいのはあなたなんだよ~

おされ~な服を着なくてもそこにいるだけでかわいい

ハーフの子のかわいさはちょっと違うんだよね

なあんて思っていましたけれども・・・


そんな姪も結婚して汗まみれになって自分たちの

農園で働いています

かわいいより実用的なモノをホームセンターで探して

きっと逞しいイタリアのお母さんになるのでしょう




※イタリア便りはコメント欄を閉じさせていただいております

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2018/08/09
Nostalgia 北米・欧州放浪記-欧州編ーイタリア・ローマ 夜のテベレ川とコロッセウムの猫
「Nostalgia 北米・欧州放浪記」昔々の夫さんの放浪記です・・・

このシリーズは30年以上前のフィルム写真をスキャンした画像と夫さんの文章でお送りします


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ローマ近郊にて 写真は2015年のイタリア便りのものですがイタリア絡みということで1枚だけこちらへ 



昔、旅に出たー欧州編ー の始まり 始まり~~~


カナダ、アメリカ(と言ってもニューヨークだけだが)のグレイハウンドの旅の後、

ヨーロッパに来た。

姉のいるイタリアに2週間程やっかいになった後、北欧に向かった。

特に行程は決めてなかったが、

雪が来る前に北欧を回り、あとは南下すれば良いと思っていた。


中学の頃に読んだ五木寛之の『青年は荒野をめざす』に憧れていたのかも知れない。


何ヶ国も旅をしながら、何人もの日本人とも会った。

一人で旅をしている者は、決して冒険者でも放浪者でもなく、

皆、何が自分を駆り立ててここに来ているのかを自分に問うているように見えた。

また日本で居場所を見つけられなかった自分を恥じているようにも見えた。

私もそんな一人であった。


10月1日にローマを出発し、2週間後に北欧に入った。

スウェーデンから1ヵ月かけて南下し、

11月15日、ヨーロッパの最西端、ポルトガルのロカ岬に立った。


ユーラシア大陸の西の果て。

眼前には、大西洋の荒波に削られた絶壁が続いていた。

あとは茫漠たる海原、大西洋だ。


夕暮れの空には十字架のオベリスクが建っていた。

この地で初めて、私はここに来るために旅をして来たのだと思った。

言葉が出なかった。


その後、ポルトガルから地中海に沿って、スペイン、フランスと昼間は歩き、

夜は夜行列車に乗りイタリアまで戻った。

姉のところで荷を軽くしショルダーバックひとつでギリシャへ向かった。


それは同時に、わたしの心の荷物も解いたことを意味していた。

そして、ロカ岬からひと月後、わたしはギリシャのアテネにいた。

セルフタイマーで撮ったポートレイトは、自分で言うのもおかしいが、

初めて海外に降り立ったバンクーバーから数えて6ヶ月、

少し痩せ、薄汚れ、旅慣れた私が写っていた。


わたしは何かを得たのだろうか、

それとも重いザックを肩から降ろすかのように自由になったのだろうか。

それはわからない。

ただ、確実に、ひとつの旅が終わろうとしていた。


ギリシャから陸路、日本まで帰ろうかと思った。

そこで初めて「ホントの旅はこれからなんだな」と思った。

今までの旅は、旅のしやすい所を、赤いパスポートに守られて

歩いて来ただけなんだなとつくづく思った。

いまの俺の実力はここまでだな、と思った。

金も切れた。


私はイタリアに引き返し、その後日本に帰国した。



あれから20年が経った。

10数年ぶりに旅の間につけていた日記を読んだ。

ヒッチハイクの記録や夜中に行き暮れていた私を泊めてくれた人、

こんなところで俺は何をやってるんだと言うような悩みが綴ってあった。

思い出せないこともあった。

はかない旅の記憶だ。

でも、そこには、精一杯の20代の自分がいた。


タイのある安宿の壁に書かれてあったと言う落書き・・・

『金の北米 女の南米 耐えてアフリカ 歴史のアジア なんにもないのがヨーロッパ 豊かな青春 惨めな老後』

先達に敬礼。

わたしにとっての”荒野”は、その後の20年であり、巡った旅は”楽園”であった。

しかし、その”荒野”を旅する時間の中で、

過去の”旅の意味”がゆっくりと醸成していったように思う。

結局は”答えは自分の中にある”のだと、

それに気づく為に私は”長い旅”をしてきたのだろう・・・



※前回からの長文はここまでです(笑)

読んでくださってありがとうございます。


次回からは↓のように

巡った旅の写真と共に夫さんのひとことふたことを・・・



20180808-1.jpg

夜のテベレ河


ローマは夜が長い。


イタリア人は蛍光灯の明かりは冷たいと言って嫌うらしい。

電球の灯りの方が温かみがあっていいそうだ。


だから、新興住宅地以外は街頭の明かりは今でも電球だ。

都市景観、ライトアップは夜のローマを一段と魅力的にする。


世界で一番好きな場所は?「ローマ!」

ローマッ子はこう答える。

一番カッコいい男の子は?「イタリアーノ!」

シアワセな国民である。




20180808-2.jpg

コロッセウムの野良猫


コロッセウムには野良猫がたくさんいる。


"マーブル模様で可愛い"と思って家に連れて帰ると、

態度が豹変いや猫変。

もうこれで食いあぶれることはないとばかりに、

めちゃくちゃ態度の悪い猫になるそうな。


国民性が出てるんじゃないのかね。



to be continued・・・




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2018/08/07
喫茶あいせるでいただく懐かしのナポリタン -静岡市葵区ー
先週の土曜日所用があり葵区にあるアイセル21に出掛けました

丁度お昼時でしたのでランチをいただきました・・・


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入口付近  広々とした空間です



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喫茶あいせる 生涯学習センターの名前そのまんま(笑)



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女性3人で運営しているようです



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前回は結構混雑していましたが・・・



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この日はナポリタンを注文しました



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ミニサラダ付 550円!! プチトマトは自家製なのだとか

※ダウンライトの真下だったからか赤みが強くなり過ぎですね



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待っている間にちょこっと周囲を撮影しました



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すぐ横では子供たちの絵が展示されていました



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2018.8.4 静岡市葵区 葵生涯学習センターアイセル21)にて撮影


喫茶あいせるは駿府城公園外堀近くの

生涯学習センターの2階にあります

ここは前回ちらし寿司をいただいた喫茶店です

ちらし寿司とアラン・ドロンと
「週刊 20世紀シネマ館」はこちらからどうぞ♪

ナポリタンは昔懐かしい味で美味しかったです~


学生時代午前中で講義が終わると街に出て(笑)

駅近くの地下街のお店で食べたナポリタン

ちょこっと思い出してしまいました


じゅうじゅう鉄板の上にナポリタンと目玉焼きが

乗っていて癖になる味でした~

その頃友人たちと私は「鉄の胃トリオ」と異名を取り

お店の伝票をいつも最後まで埋めていました(爆)


夕方からのアクセサリーショップでのバイトまでの間

ごはんを食べながら喫茶店でよく勉強したものでした

あの頃は今と違って勤勉だったのです(え? 笑)


もとい隣りに居たお客さんが教えてくれました

「ここはちらし寿司が一番美味しいんだよ」と

いえいえ私的にはナポリタンもいけると思いましたよ


そうそうこのアイセル21へは以前よく来ていました

ここの音楽室でコーラスの練習があったからです

オペラにはまって声楽を習っていた頃です

先生がその合唱団に助っ人として入っていたので

私も一緒に入れていただいていました


また1階には小さな図書館がありますので

夫の実家から近いこともあり

ひとりでぶらっと来て本を読んでいました

ただここは興味を引く本が少なかったので

足が遠くなってしまいましたけれども・・・




ここのところどーゆーわけか

ご機嫌よ~く起動してくれる

この旧コンデジで撮影しました~

バッグにポンと入るカメラが

何処でも連れてゆけて好きです

prof160.jpg

写っているおばさんの髪が

もっと伸びて今や胸の下まで

鬱陶しいので少し切ろうかと

本日美容院を予約しました~




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2018/08/05
ロシア旅行記 エカテリーナ宮殿 THE CRIMSON AND GREEN PILASTER DRAWING ROOM
2016年2月25日から3月2日のロシアツアー旅行にひとり参加しました

その時の旅行記を撮影した写真と記憶の断片を辿りながら書いています

時々記憶が怪しくなりますがよろしかったらお付き合いくださいませ


現在は旅行2日目 サンクトぺテルブルグ エカテリーナ宮殿の中を更新しています


20180805-1.jpg



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2016.2.25 ロシア・・サンクトペテルブルグ エカテリーナ宮殿にて撮影


THE CRIMSON AND GREEN PILASTER DRAWING ROOM

クリムゾン(深紅)とグリーンピラスタルーム・・・

PILASTER ピラスタって何?とちょっと調べてみました

ピラスタとは(壁の一部を張り出した)柱形 付け柱の
ことなのだそうです


イタリア人建築家Rastrelliは可能な限り宮殿の飾りつけを
多様化しました

白いダマスカスが並んだ壁には透明なガラスに赤または
緑の金属箔で裏打ちされたピラスタが置かれていたそうです

エカテリーナ宮殿は第二次世界大戦時ナチスドイツ軍により
略奪破壊され現在の姿はほとんどが修復復元されたものです

ところどころに一部残されたものが使われています
そんな写真も撮ってきましたのでまた次回・・・



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

prof160.jpg

写っているおばさんは無視ね(笑)






ロシアで英語は?


この旅行時のロシアでは日本語は勿論のこと英語も通じませんでした。ガイドブックには国際空港やホテルでは英語はOKと書いてあったのですが・・・(2016年当時ですから現在はわかりません)

ホテルでの朝食時、同じツアーの女性が大皿から何かを取ろうとして落としてしまい、ロシア人のウェイターに「お皿を汚してしまいました、ごめんなさい」 と日本語(@@英語ではなく日本語ですよ~ 笑)で言ったのだそうです。 

勿論、ウェイターの彼に日本語は通じません。???という顔をしていましたので、たまたま近くに居合わせた私が彼女からそのことを聞いて、拙い英語で伝えたのですが、???なのです。

ウェイターが別のウェイターとウェイトレスを呼んできてくれたのですが、全く通じません。更にロシア語で何かを言われましたが、今度はこちらがさっぱりわかりません(段々面倒くさくなる私・・・)

ウェイターはそのまま奥に行ってしまいましたので、料理を持って私は席に戻りました。暫くしてレストランのマネージャーと思しき女性が私の席に来て、綺麗な英語で「何かありましたか?」と尋ねてきました。

大皿に料理を落として汚してしまったことを詫びたところ、にっこり笑ってOKとひとこと(笑) 彼女によるとウェイターの彼は料理について何か聞かれたのかと思ったのだそうです。

英語を話せる人が少ないのだなと感じたことは、旅行中何度かありました。

ガイドさんに連れていっていただいた土産物店などは日本語がOKでしたが、ひとりで夜ぶらっと出掛けて街中を歩いた時、英語で道を訊ねても???でした。

たまたま入ったお店(ブティック)でも英語が全く通じませんでした。コートを見る私の後ろにぴったりくっついて何やらロシア語で話しかけてきますが??英語でサイズを聞くと今度はあちらが???そんな繰り返しでした。

おかげで余計な買い物をしなくて済んだわけですが・・・

私は海外旅行時、現地のブティックをよく覗きますし気に入ればお買い上げ~します。だって立派なインポート商品ですから(笑)洋服やアクセサリー等の値段を見ますと何となくその国の経済状態がわかるような・・・

市場やスーパーマーケットも好きでひとりでぶらぶらしながら食品等をあれこれ見たり買ったりしますが、私的にはブティックの方が見応えがあって面白いかな~

もとい、ホテルのフロントでは勿論英語が通じます。

ロシア語は ダー(Да) ニェット(Нет) Yes と No 以外は全くわかりません。
旅行中にСпасибо(スパスィーバ ) ありがとう だけは覚えましたが・・・

あ、それから Пока Пока(パカパカ) これは親しい仲でのバイバイ、またね の意味です、ガイドさんから教えていただきました。

今まで旅行した北欧・中欧ではほとんど英語が通じましたからひとり歩きも何とかなってきましたが、ロシアは難しいことを実感しました。

もし今後ロシアのひとり旅がしたくなったら、ロシア語を覚えるしかないようですね(笑)



ここからはお礼とひとことです・・・

先日拍手設置をしましたところ、毎日たくさんの拍手をいただいております、本当にありがとうございます。そんな中、質問がありましたのでこちらで♪

clap1.gif clap2.gif clap3.gif clap4.gif

拍手画像は↑をランダム表示させております

拍手後に表示される「着物姿の写真はルシアンさんですか?」とよく質問をいただきますが、はい、私です。

自分の写真を撮ることはほとんどないのですが・・・以前呉服店で着付け後たまたまカメラを持っていたので記念に撮影していただきました。

顔の部分はちょきんと切っておきました(笑)のでご笑納くださいませ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 画像からお願いします



毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

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  2006年4月17日開設 

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聖イシュトバン大聖堂の前で

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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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