何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・


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2017/06/30
ノルウェー旅行記 オスロ フェリーターミナルに向かう途中で
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2008.2.20 ノルウェー・オスロ フェリーターミナル付近にて


2008年のノルウェー旅行ではモバイルPC (SONY VAIO) を持ってゆき
現地から毎晩せっせとブログを更新していました

因みにそちらのブログはあまりにも個人的かつお馬鹿な内容が濃いため(笑) 
現在は管理人のみ閲覧可のパスワード設定をしております

そのブログから 2008年2月20日に更新した記事をこちらに貼っておきます・・・



オスロ中心街をぶらぶらと    2008年2月20日
 

昨日の昼過ぎに到着したノルウェーの首都、オスロは前日まで滞在していたトロムソとは全く異なり、外を歩いていても重ねていたインナーをどんどん脱ぎ捨てたくなるような暖かさです。 

オスロ中央駅から伸びる Karl Johans gate カール・ヨハン通り を進めば王宮に突き当たります。この通り沿いは公園になっていて、スケートリンクやベンチがあり、ゆっくり散歩を楽しむことができます。

こちらの人たちは長い足を大きく開いて(笑) 闊歩していますが、決してせかせかしていないのです。 余裕があるのでしょうか。日本と異なりゆっくり時間が流れてゆくような気がします。

今日は国立美術館へ出掛けてみました。なんとこの美術館は無料なのです。コート類を1NOKでコインロッカーに預けますが (1NOK 1クローネ、約20円)  このコインはしっかり戻ってきます(笑)

中はとても広くて細かい展示室が30近くあるでしょうか・・・何気に入った展示室では、ムンクの『叫び』 『キス』 『マドンナ』 などの超有名な絵がガラス越しではなく間近に見ることができるのです。(『叫び』 の前にはガラスがかかっていましたが)

その他、モネ、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャン、マチス、ピカソなどの絵がところ狭しと普通に展示されているのには吃驚しました。これらの絵を日本の美術館で見ようと思ったら長蛇の列及び黒山の人だかりですよね(笑)

展示室はゆっくり座って見ることも出来ます。

あ、そうそうワタクシの好きなエル・グレコの宗教画があり、ここではひとりぼうっと椅子に座り、時間が経つのも忘れて眺めていました。国立美術館は一日いても飽きないと思います。そして何度も足を運びたい場所ですね。

中心街は見所が本当にたくさんあるのですが、一日で全部を回るのはとても無理です。ワタクシはオスロがとても気に入ってしまいましたので、これから何度も来るつもり♪で今回は時間をかけてゆっくり歩いています。


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2017/06/29
ノルウェー旅行記 オスロの午後
やっとノルウェー旅行記に戻りました 


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2008.2 20 ノルウェー オスロ カールヨハン通りより撮影


2008年のノルウェー旅行時の画像です


夕方かなと思ったら撮影時刻は午後1時過ぎになっていました

「オスロの夕景」 というタイトルにしたかったのですが・・・


この年は暖冬だったのか雪に降られることはありませんでした


カールヨハン通りは通りの中央が公園になっています

その公園から撮影しました・・・





2006年6月の過去記事画像から・・・

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当時は紫陽花をよくマクロで撮影していました

過去画像に枠を付けていて思ったのですが同じような画像が多いなあと(笑)

最後の画像はワンコとの散歩途中に撮影しましたが今は干からびた荒れ地です

子供の頃 家の周囲は田んぼだらけでした 雨蛙が家によく入ってきていました

おたまじゃくしをとったり ザリガニを掴まえたり 蓮華を摘んだり・・・

そうそう家の前からは富士山がよく見えました

それがいつの間にか田んぼがなくなり 

富士山はビルの隙間からも見えなくなりました


ここ10年の間にも周囲の景色は随分変わりました・・・

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2017/06/28
静岡県立美術館 ロダン館 二人の画家
ここのところロダン館の画像が続いておりますが・・・最後に私のお気に入りのエリアから


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2017.6.24 静岡県駿河区谷田 静岡県立美術館 ロダン館にて撮影


17世紀にイタリアで活躍したフランス人の風景画家 クロード・ロランの像と
ロダンと交流のあったフランスの画家バスティアン・ルパージュの像です

初めてこのクロード・ロランの像を見た時 何故か 光 を感じたのです
絵を描きながら柔和な光を見上げているイメージ でしょうか

それはこの画家が牧歌的な絵を描き 後にターナーなどの多くの風景画家に
影響を与えたということがあるのかもしれません

案内によりますと

「ロダンは太陽の光と深く関わった画家クロード・ロランを想い 
ナンシーの公園に4m近い台座を作り その上にロラン像を置きました
彼の目を一方向に向けさせたのは日の出を眺めさせてあげるためでした」


とのこと 

ロダンは過去に生きた画家の作品や生涯をしっかり把握した上で
精力的に作品に取り組んでいったのですね





ここからは過去記事 (2006年6月1日) からの古~い画像です 


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2006.6.1 静岡市葵区呉服町1丁目付近にて撮影


結構高い木に引っ掛かっていたビニール傘

とても人がひょいっと掛けられる高さではありません

風の悪戯だったのでしょうか・・・

それとも誰かが木登りして引っ掛けたとか?(笑)

1週間ほどこの状態が続いていました


懐かしい・・・かつての職場があったビルが写っています

戻れない過去はこんな画像を見ていても感傷的にさせてくれます(笑)


2014年 職場事務所の統合廃止により私は名古屋勤務になりました
会社都合なので有難いことに新幹線通勤手当は会社が負担してくれています

最初の頃は毎日新幹線に乗れる♪ という旅行気分で楽しかったのですが(笑)
ただ疲れちゃったんですよね 急激な生活の変化についてゆけなくなりました

そして或る朝 起き上がれなくなりました
まあ3時間睡眠を2年も続けていれば体調も悪くなりますって
1週間ほどひたすら眠りました それまでは短眠を誇っていたのですがそれも撃沈

身体がだるい 頭痛や肩凝りが酷い 気分が滅入る etc 
鬱状態と診断されて早1年以上が過ぎました

そろそろ復職を考えている今日この頃です・・・



※ 先日ブログのテンプレートのCSSを少し書き換えました
それに伴い今迄画像を更新すると付いていた枠がつかなくなりました

過去の画像を一度ダウンロードして枠づけし再度アップロード (あせっ)
この単純作業を時間のある時にやっていたのですが飽きてきました

どうせ過去画像に遡りアップロードするのであれば再度記事に載せよう♪
と更新と共に過去画像も記載することにしました

季節が異ならないようなるべく同じ月のものを更新したいと思っていますが
もしかしたらずれ込むことがあるかもしれません・・・

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2017/06/27
静岡県立美術館 ロダン館 フギット・アモールと考える人
ロダン館 地獄の門関連作品のコーナーでひときわ目を惹く白い大理石のフギット・アモール・・・


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2017.6.27 静岡市駿河区谷田 静岡県立美術館 ロダン館にて撮影



ダンテの『神曲』「地獄篇」の中に出てくるパオロとフランチェスカの物語を
もとに制作されました

夫の弟と愛し合ったあげく2人とも殺され 不倫の罪で地獄の暗い雲の中を
漂い続ける姿を表現しています

背中合わせの男女は 永遠に一緒になれないという意味になっています


以上 県立美術館のHPより引用しました 



1枚目は地獄の門側から 2枚目は反対側 3枚目は少しズームで
「フギット・アモール」 を撮影しました

4枚目は言わずと知れた 「考える人」 ですね(笑)

地獄の門上部から地獄界で生前の罪に罰せられる人々を眺め
人間の運命を思索しているのが考える人 

後に独立してこの大きな像が作られたそうです

ダンテ自身を表現しているとも言われているとか・・・





現在愛用しているコンパクトデジタルカメラは光学5倍ズームなのですが
地獄の門上部のような遠くを撮影しようとするとやはり無理があります

それに明るいところでは液晶が良く見えなくて(ファインダーがないので)
勘というかかなりいいから加減に撮っています 酷い画像ばかりです(涙)

今回ノルウェー旅行記の画像を更新しながら過去更新した記事を見ていたら
「12倍ズームで撮影しています」 なんていう画像がありました

あれ?そういえば私 同じコンパクトデジタルカメラでもっとカメラっぽい形のが
あったよね? 確か2008年と2009年の旅行時はそれを持って行った筈だよね

ということでガタガタと探してみました・・・

充電池ではなく 充電できる乾電池を使用している同じSONYのカメラでした
早速充電してみました しっかり使えるみたいです

因みに私の場合 一眼レフカメラを使う腕も使いこなす気力もありませんので
今迄一眼レフカメラが欲しい!!と思ったことは一度もありません

猫に小判と言うか (豚に真珠とも言う) 宝の持ち腐れになること必定ですし

この旧カメラは形だけは一眼レフカメラもどきですが(笑)  立派なコンパクト
(この大きさはコンパクトではないような・・・) デジタルカメラです


(以前プロフィールで使っていた画像です)

重いし大きいしでその後バッグにポンと入る小さなコンパクトデジタルカメラを
お買い上げ~してから出番がなくなり そのうち忘れてしまったのです

今迄放置しちゃってごめんね と謝り ファインダーを覗くとなかなかよい感じ♪

使い方をしっかり忘れてしまったので 触りながら確認中です 

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2017/06/26
静岡県立美術館 ロダン館 地獄の門
静岡県立美術館 ロダン館地獄の門 を少し撮ってみました・・・


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2017.6.24 静岡市駿河区谷田 静岡県立美術館 ロダン館にて撮影



1880年 ロダンはフランス政府からある依頼を受けました

それは 新たに建設される装飾美術館のための門を制作する仕事で
ダンテの 『i神曲』 を主題とすることが条件づけられました

『i神曲』 は キリスト教への信仰を根底とし 「地獄篇」 「煉獄編」 「天国編」 
の三部からなる長編抒情詩です

もともとダンテの讃美者だったロダンは 「地獄篇」 に焦点をあて 永遠の
罰に苦しむ200人以上の裸体の人物像を様々なポーズで表現しました

1900年 ロダンは生前に一度だけ 石膏の 地獄の門 を公開しました
しかし 発注者に納められず また亡くなるまでブロンズに鋳造されなかった
ことから 未完成のまま残されたと言えるでしょう

現在 世界には 石膏2点 ブロンズ7点 計9点の 地獄の門  があります
スケールの大きさ 長い構想期間 数多くの逸話を残す点で ロダン館中央に
そびえ立つこの作品は ロダンの人生と仕事に対する情熱の象徴です


以上 地獄の門の解説より引用しました



1枚目は全体像 2枚目は門の上 そして3枚目は門の上部中央の考える人
4枚目は門の足元 5枚目は子供でしょうか 6枚目7枚目は門の中央辺りです

人間たちの蠢く姿がなんとも悩ましく迫ってきます

そして今回初めて気がついたのですが・・・地獄の門 第三試作 (ブロンズ)
今迄何度となくロダン館を訪れていて全く気がつきませんでした
8枚目と9枚目の画像です 展示室反対側の奥にありました・・・


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BGM night passes 過ぎゆく夜に

BGMが気になる方はお手数ですが

↑プレイヤーで止めてくださいませ

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 ルシアン  (瑠紫闇)    

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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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