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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2020.07.11
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ピエタ
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ピエタは聖母子像の一種であり、磔刑に処されたのちに十字架から降ろされたイエス・キリストと、その亡骸を腕に抱く聖母マリアをモチーフとする宗教画や彫刻などのことである(ウィキペディアより引用しました)

ミケランジェロの代表作とされるこのピエタ像サン・ピエトロ大聖堂の回廊を少し進んだ右側にあります。「ピエタ」とはイタリア語で「憐れみ・慈悲」を意味しますが、キリスト教美術のモチーフの一つとして聖母子像がそう呼ばれています。

ミケランジェロは生涯『サン・ピエトロのピエタ』『フィレンツェのピエタ』『パレストリーナのピエタ』『ロンダニーニのピエタ』と四つのピエタを制作していますが、完成しているのはこの『サン・ピエトロのピエタ』だけなのだそうです。

『サン・ピエトロのピエタ』は、1499年、ミケランジェロが25歳の時、大理石の1枚岩から2年の月日をかけて彫刻した実質的な彼のデビュー作、ミケランジェロの代表作であるとともに、ルネサンス彫刻の傑作とされています。

ヴァチカン博物館を見学してサン・ピエトロ大聖堂に入ったのは、11時半頃でした。当然この上なく混雑していましたのでなかなか近寄ることが出来ず、遠くから皆さんの頭やスマホ越しの撮影になってしまいました。

最後の写真でおわかりかと思いますが、ミケランジェロのピエタはがっちり防弾ガラスに囲まれ守られていました。またイエスが十字架に掛けられた年齢を考えるとマリアがあまりにも若く美しすぎる等々の突っ込みはこの際なしですね(笑)


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ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 聖なる扉
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※昨日は5か月ぶりに富士市在住の友人とランチ、お互い話すことがいっぱいでランチの写真はほんの数枚、もうもうひたすらおしゃべりして5時間があっという間に過ぎてゆきました。帰宅後はちょっと放心状態になってしまいました。

昨夜は寝室のエアコンのリモコンが壊れ(直そうと試みましたが詳細はまた後日)すっかり疲れ果て、本日はブログをお休みしようと思ったのですが、朝、気を取り直して写真を探し(いつもは前夜に準備します)あせあせっと更新です~







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2020.06.27
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 聖なる扉
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2019.11.14 イタリア・ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂にて撮影


サン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉は、全長73メートル、高さ20メートルの玄関廊(アトリウム)に沿ってある5つの扉のひとつ、サン・ピエトロ広場から向かって右側、有名なミケランジェロ作のピエタの近くにある扉です。

聖なる扉は、1950年の聖年祭にスイスのカトリック信徒たちによって寄贈されたブロンズ製の扉で、聖書の物語の彫刻が刻まれています(おじさんがいなくなるのを暫く待ったのですがどういうわけかここで止まってしまいました)

この扉は、カトリック教会において「ローマ巡礼者に特別の赦しを与える」とした年「聖年」にのみローマ法王の手によって開かれる特別な扉です。25年に1度開かれますが、最近では2015年12月8日に開かれたそうです。

最後の写真はサン・ピエトロ大聖堂のファサードから見たサン・ピエトロ広場です。広場に沢山の椅子が並べられようとしていたところでしたので何か催しがあったのかもしれません。サン・ピエトロ広場はもう少し写真がありますので後日・・・


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2020.06.26
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ
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2019.11.14 イタリア・ヴァチカン博物館にて撮影


システィーナ礼拝堂を後にしてサン・ピエトロ大聖堂へと向かいますが、本日はその途中で撮影した写真です。1枚目と2枚目は教皇のプライベートエリアへと続く通路とのことでした。手すりから身を乗り出し手を伸ばして撮影しましたが失敗。

一斉に覗き込んだ皆さんの頭や自撮り棒がしっかり写ってしまいましたので、1枚目と2枚目は左端を大幅にトリミングしています。ロシア旅行の時もそうでしたがイタリアでも自撮り棒があちらこちらに写っていてホント迷惑だなと(あせっ)

3枚目からはヴァチカン博物館から外に出て撮影しています。最後の写真の左端に同じツアーの方たちが「疲れた~」と座っているいる姿が写っています。ピンクのフリフリが付いた棒を持っているのがこのツアーのガイドさん(義姉の友人でした)

サン・ピエトロ大聖堂はすぐ横なのですが、おそらく混雑していてその時間調整でここで少し待つような形になったのだと思います。丁度この前にクロスやマリア像を売っているショップがありましたが、中に入る時間はありませんでした。


※本日も酷い写真ですみません。ちょっと気分が乗らなくて(汗)もう少し写真を載せようと思ったのですが(こちらのブログは質より量ですから~苦笑)ちょっと疲れてしまいました。本日も用事があり出掛けますので明日もどうなることやら。


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2020.06.18
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 「ボルゴの火災の間」からシスティーナ礼拝堂へ
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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館 ラファエロの間等にて撮影


いよいよラファエロの間の最後のひとつ「ボルゴの火災の間」『ボルゴの火災』を見てシスティーナ礼拝堂へ向かいます。1枚目から3枚目が『ボルゴの火災』のフレスコ画、4枚目は「ボルゴの火災の間」の天井画ですが中途半端な写真です。

『ボルゴの火災』は「教皇の書」に記されているレオ4世による奇跡を描いた絵画である。カトリック教会によると847年ローマの一地方であるボルゴで起こった火災を、レオ4世が祝福 により鎮火したとされている(ウィキペディアより引用)

壁を降りようとしている?全裸の男性(と思ったら布がぴろんと垂れていました)が目を惹きました。その前にいる老人を担いでいる男性も布でちゃんと大事な部分が隠されています(っていったい何処を見てるのーって話ですよね 笑)

5枚目から7枚目はおそらくシスティーナ礼拝堂へ向かう途中に撮影したのだと思いますが、よく覚えていません。ラファエロの間システィーナ礼拝堂が見たくてこのツアーに参加しましたが、これでヴァチカン博物館ともお別れです。

5回にわたって更新したラファエロの間のフレスコ画は本日が最終日ですが、全てを撮影してはいません、掲載したのはほんの一部です。そもそも数時間でヴァチカン博物館を廻ろうと言うのは到底無理があり、勿体無いと思いました。

私は歩くこと自体全く苦にならないのでヴァチカン博物館ツアーは楽しめましたが、参加されていた年配の方たちは「あー疲れた、もう座りたい」という顔をされていました。興味がなければフレスコ画はどれもこれも同じにしか見えないだろうし

座って休む場所もなく、ひたすら歩き回りこれでもかとコレクションを見せつけられると「もううんざりですぅ」という気持ちになってくるのも仕方がないと思います。私は見るものすべてが刺激的(笑)ミーハー気分で歩きましたけれどもね ♪

この後システィーナ礼拝堂へ向かったのですが、堂内は撮影禁止(及び私語厳禁)でしたので写真はありません。この頃には凄い混雑状態でしたが、ミケランジェロが描いた有名な作品『最後の審判』と天井画『天地創造』には圧倒されました。

その後出口に向かおうとすると出口付近がまたまた大混雑・・・先に進めないのです。どうやら海外の賓客がサン・ピエトロ大聖堂を訪れていたようで保安上の理由から?私たちはシスティーナ礼拝堂に閉じ込められてしまったとのこと・・・

おかげでまたミケランジェロの『最後の審判』前に戻り、ゆっくりじっくり堪能し、ずるっと剥けた人間の皮として描かれたミケランジェロの自画像もしっかり確認することが出来ました(どなたか知りませんが賓客さんに感謝ですね 笑)


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2020.06.11
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 イタリア土産 修道院で作られたはちみつ石鹸等
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オルヴィーニオからの帰り道に

立ち寄った修道院のある村

その村の薬局で買った

修道院で作られたという

石鹸類とオードゥ パルファム

左側は石鹸と陶器で出来た石鹸皿

こちらは友人たちへのお土産です



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はちみつ石鹸は義姉からのプレゼント



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神秘的な香りのオードパルファム

こちらも義姉からのプレゼント

なかなか良い香りで愛用しています



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プロポリス入りリップクリーム

友人たちへのお土産用に

何本か買いました

写真に撮ったのは自分用です

ちょっと汚れていますが・・・



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フィレンツェ・ウッフィッツィ美術館

ミュージアムショップで買ったマグネット

ボッティチェリの「春 プリマヴェーラ」

花の女神フローラ



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上の写真の裏面です

マグネットは小さいし軽いし

邪魔にならないので

海外の美術館に行くと

ミュージアム・ショップに立ち寄り

ばらまき用(笑)によく買います

マグネットは友人たちに喜ばれています



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海外旅行時必ず自分用に買う

CHANEL COCO(シャネル ココ)

今回はNOIR(ヌワール)の

オードゥ パルファム それから

両替したユーロが残っていましたので

MADEMOISELLE(マドモアゼル)の

ヘアミストを2本買いました



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トランジットする時は

どちらの空港の免税店がお買い得か

必ず値段のチェックをします(笑)

ローマよりミュンヘンの方が安かったので

(同じユーロ圏なのに微妙な値段差あり)

帰路のミュンヘン空港で買いました



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最後にお土産というか・・・

最終日の朝食時の残りを

持ち帰ったものです

帰国後食べてみたのですが

フスマ(左)とラスク(右)のようなパン?

味も素っ気もなかったです

甘いジャムや蜂蜜を乗せて

いただくのでしょうか


これ以外にチョコレート多数、夫さんへのフィレンツエの革専門店で買ったコインケースなどがありましたが、写真を撮り忘れてしまいました。コインケースはそのまま仏壇に乗っています。「使わないの?」と聞いたら「勿体無いから」って(汗)

ポケットのあちこちから小銭が出てくるので「これでひとつにまとめてね」と渡したのに・・・使わない方がよっぽど勿体無いと思うのですが。そういえば随分前の義姉からのお土産、ムートンのハンチング!!も箪笥の肥やしになっていますねえ。

まあ「いつかぶるの?」というような非日常的な帽子でしたが(日本では完全に浮きます 苦笑)義姉から夫さんへの過去のお土産ってGUCCIの派手~なネクタイ等々凄いモノが多かったです。私のはフルラのバッグ等素敵なモノばかりでしたが。



本日の写真はこのコンデジ

DSC-WX7で撮影しています

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夜中にごぞごぞ撮影したのか

蛍光灯の光が入っていますが・・・



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2020.06.05
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ラファエロの間 署名の間
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「聖体の論議」

ラファエロが1508年または1509年、最初に描いたのは「聖体の論議」である。この名前は、秘跡に対する祈りのことを示す、古い呼び方である。絵画中では地上と天上の両方に広がる存在として教会が表現されている。



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「パルナッソス山」

ラファエロは1509年の終わりから1510年の初めあたりに、3つ目の絵画の制作を始めた。これが「パルナッソス山」で、ギリシャ神話ではアポローンとミューズたちが住み詩作が祭られている場所である、とされている。

この絵画では、アポローンとミューズの周囲に、当時の詩人が多く描かれている。




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「枢要徳」

この部屋の4つ目の壁には、ラファエロの工房の弟子たちによる2つの絵があり、その上のルネットに「枢要徳」と題された1511年にラファエロが制作した絵画がある。

「枢要徳」という題名は(もっとも重要な徳目である)忍耐(あるいは勇気)、慎重さ、自制を表しており、それぞれ3人の女性によって象徴的に表現されている。
以上ウィキペディアより引用しました。



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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館 ラファエロの間にて撮影


本日は前回更新したラファエロの間のひとつ「署名の間」にあった「アテナイの学堂」以外のフレスコ画です。「署名の間」はラファエロが最初に手がけた部屋ですが、この部屋はユリウス2世の書庫であり、学習に供された部屋だったようです。

署名の間」と呼ばれているのは元々ここに使徒座署名院最高裁判所が置かれていたことから。弟子によって描かれた4枚目の教皇は誰なのだろう?と調べましたら教会法大全を受け取ってる教皇グレゴリウス9世なのだそうです(顔はユリウス2世?)



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2019.11.14 イタリア・ローマ ホテルメディテラネオにて撮影


ローマで4泊したHOTEL MEDITERRANEO ホテル メディテラネオの部屋で撮影した写真です。クラシカルな雰囲気のホテルでしたが、エレベーターがこれまた旧式でなかなか来ない(笑)でも部屋はリニューアルされていて快適でした。

ツインの部屋でしたので(今回初めて他人と相部屋になりました)同じツアーの若いお嬢さんと一緒でした。テーブルに載っているのはその女性のバッグのようです。何があっても即動けるように私はいつも荷物はひとつに纏めておきます。

身の回りの品は夜寝る前と朝出掛ける時は全てこのボストンバッグPRADAの中に入れていました。翌日着る洋服類やブーツはクローゼット、バスルームには歯ブラシと歯磨き、それから洗顔料のみ(少ない化粧品もバッグ中)という徹底ぶり。

家ではこれ以上ないというほど散らかしているのに(あせっ)何故か旅先ではちまちま纏めてしまう、つくづく貧乏性なのだなあと思います。そして旅のお共のRIMOWAとPRADAは、10年以上の荒行に耐えてくれている心強い同士です(笑)


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2020.05.22
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2019.11.14 イタリアローマ  PASTICCERIA 5 LUNEにて撮影


ヴァチカン博物館・ラファエロの間の写真がまだ少し残っていますが、本日は義姉が連れて行ってくれたローマの小さなお菓子屋さん「 PASTICCERIA 5 LUNE」です。サンタンジェロ城からナヴォーナ広場へ向かう途中だったと思います。

ボケ写真ですが、5枚目の写真に写っているチョコレートはオレンジの皮にダークチョコレート(ほとんど甘味がなかったような)がかかっているのですが、これが美味しくて・・・(「弟と一緒に食べてね」と義姉がお土産に持たせてくれました)

間口が狭く奥ゆきのある鰻の寝床のようなお店でしたが、甘そうなパンからケーキまで手造り感満載の美味しそうなドルチェがショーケースの中にいっぱい。ここで義姉が買ったクッキーを頬張りながら(笑)ローマの街中を歩きました・・・


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ローマの小さなお菓子屋さん PASTICCERIA 5 LUNE





ノートPC水没

「ノートPC水没」と聞いて、もしかしたらお風呂に一緒に入ったとか(あり得ませんけど 笑)、雨の日に外でPCを使ったとか思った方もいらっしゃったかもしれませんが、そういうことではなくミネラルウォーターをぶちまけてしまったのです。

330mlのevianを半分ほど飲んだところで倒してしまい、キーボードに残りの水が全てかかりました。いつもは飲み終わる都度、蓋を閉めておくのですが、何故か蓋がきちんとしまっていなかったようで(汗)蓋は飛び、水がじゃばじゃばと・・・

丁度写真に枠付けとブログ名入りの作業をしていたところでした。一瞬何が起きたのかわからず、間が空きましたが、急いでタオルでキーボード部分を拭きました。ところがPCからピピピと警告音がしてきます、焦りながら強制終了しました。

でここからはやってはいけないことをやってしまったのですが、起動するかなとまた電源を入れてしまったのです。強制終了したのであれば、PCを裏返して中に入った水を出す、その後徹底的に乾かしてから起動しないとショートしてしまうとか。

その時は起動してWindowsも開いたのですが、キーボードが全く使えない状態でした。それで初めてスマホで「ノートPC水濡れ」で検索し、裏返したり乾燥させたりということを知りました。まず検索すれば良かったのですが焦ると駄目ですね。

バッテリーを外しPCを裏返したら、中に入った水がぽたぽた落ちてきました@@ そのままキッチンペーパーをひいた上にPCを開いた状態で裏返して朝まで放置、その後風が通り日の当たるところに今度は通常の状態で開いたまま放置。

先ほどドライヤーで30分ほどゆっくり乾かしましたが、復旧しなかったらどうしようという思いが強くて、また通常の開いた状態で放置しています。1週間から1か月ほど置いておいたら復旧したというような事も書いてありましたが・・・

ただ私のPCは2011年製の古いノートPCです。既にキーボードの一部が反応しなくなり、外付けキーボードを付けて使用しています。ノートPCと言っても大きめなので使いやすくて・・・ご臨終は辛いです、何とか復旧してほしい~のです。

今使用しているPCは、名古屋勤務が決まった時に新幹線の中で使おうと思って購入した薄型で小さいモバイルPCです。本日の記事はこのモバイルPCで作成しましたが、時間がかかってしまいました(ずっと使っていなかったからかもですが)

慣れもあるのかもしれませんが、やはり小さ過ぎる(笑)作業は大きいPCの方がし易いように思います。テンプレートを弄ろうにも文字が小さくてこれじゃとても触れません。テンプレートの工事も暫くはお預けになりそうです(溜息)

詳細は以上のような感じです。検索して飲み物をPCにこぼすということはよくある話なのだと知りました。私の場合は水でしたので拭いて乾かすだけですが、これが甘い飲料ですと中までべたべたになりそれはそれで大変なのだとか・・・

昨日は「ノートPCが水没しました」のお知らせにたくさんの拍手コメントをいただきました、ありがとうございます。わかりにくい表現だったと思います(昨日は復活と書きましたが復旧ですよね、復活ですとご臨終になっちゃいますよね 笑)

何はともあれブログの更新はモバイルPCを使って更新が出来ますので暫くはこちらを使おうと思います。メインのノートPCはもう少し放置(天日干し)しその後復旧しなかったら・・・う~んどうしよう(愛着があるので直せるものなら直したい)






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2020.05.07
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ラファエロの間 「アテナイの学堂」
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ラファエロの間の四つの部屋の一つ

署名の間

ラファエロの名画の中でも

最高傑作と称される「アテナイの学堂」は

この署名の間にあります



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古代ギリシャの哲学者や科学者たちが

一堂に会した圧巻ともいえる場面

部屋の中の観光客のざわめきが

一瞬古代ギリシャ人の議論に聞こえたほど

(イタリア語や英語でごちゃごちゃしてたし 笑)

遠近法で描かれたこの絵は迫ってきます



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それぞれの人物には諸説あるそうですが・・・

以下ウィキペディアを参考にしました



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右手を前に伸ばしているのはアリストテレス

天地の間に手をかざして「確かな現実」を表現

レオナルド・ダ・ヴィンチがモデルの

プラトンは右手人差し指で

思想の源が天にあることを示しています



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万物は数なり

「ピタゴラスの定理」でも有名な

哲学者・数学者でもあるピタゴラスは

左手前で何やら記している髭のおじいちゃん

覗きこんでいる人は諸説あるようですが

名前を知らないヒトだったので省略します



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頬杖をついて思索に耽っているのは

哲学者ヘラクトレイエス

ミケランジェロがモデルなのだそうです

左後ろにいるのは哲学者パルメニデス

そしてその横の美しい女性は

数学者・哲学者でもあるヒュパティア

モデルはラファエロの愛人マルゲリータ

(ラファエロさん愛人を登場させたのね @@)



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真ん中にいるしどけない姿で

何かを読んでいるのはディオゲネス

ソクラテスの孫弟子で思想よりも

逸話が有名な哲学者なのだとか

「外見にまったく無頓着だった」と

いうことからこの姿?(私見です)



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中心のこのふたりは何かあるのだろうかと

何故かズームで撮影していましたが

何の関連もなさそうです(でも意味深だなあと)



さてここからはクイズです

この絵の中に画家ラファエロの自画像が

さり気なく描かれていますが

何処にいるでしょうか?

人数が多いので・・・ヒントです

↓ 下の一部を写した絵の中にいます


因みにラファエロさんはこんな人 

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答は本文の後で・・・


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2019.11.14 イタリア・ヴァチカン博物館にて撮影


古代ギリシャの哲学者と言われても誰が誰だかわからなくて困りました。学生時代に使用した哲学事典でも引っ張り出そうかと思ったのですが、さすがに段ボール箱の中のようで見つからず・・・

ところがウィキペディアにちゃんと其々の人物名が記載されていました。へえとかなるほど~とか言いながら撮影した写真と合わせてゆきましたが、ラファエロさん、自分の愛人をモデルとして登場させていたとは驚きました。

また巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチをプラトンの姿で登場させたり、ヘラクトレイエスが苦悩するミケランジェロだったりと、ラファエロは何処かしらこの絵を楽しみながら描いたのかなあという気さえしてきました。

そうそうルネサンスの代表的な三人、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロは共に独身だったそうです。ダ・ヴィンチは同性愛者?ミケランジェロは女性に興味なし(ずっと苦悩の人だったのでしょうか)

ラファエロの女好きは有名だったらしくあちらこちらで浮名を流したそうですが、37歳という若さで亡くなってしまいました。芸術(女性もね 笑)を愛し、放蕩の限りを尽くし、人生を楽しんで太く短く生きた人だったようです。


クイズの答・・・ラファエロは↓右側の柱の横から顔(ピンク色で囲った楕円の部分)を出しています。


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2020.04.30
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ラファエロの間 「ボルセーナのミサ」
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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


前回の記事ではヘリオドロスの間の「聖ペテロの放免」は斜めからの写真しかないと書きました。ところがまだ写真が残っていました(汗)前回よりは多少角度が中心寄りかと思いますので2枚だけ貼っておきます。

3枚目からは同じくヘリオドロスの間にあった「ボルセーナのミサ」です。

「ボルセーナのミサ」は、パンと葡萄酒がキリストの体と血に変化することを意味する教義『聖変化』に疑いを持っていたボヘミアの僧侶が、1263年ローマ近くのボルセーナでミサを行った時の奇跡を描いています。

パンから血液が滴り落ちテーブルクロスに十字を描いたという奇跡ですが、そのテーブルクロスは聖宝としてオルヴィエート近くに保存されました。ユリウス2世は1506年にそこを訪れ、聖宝に祈りを捧げました。

祭壇の左側に跪いているユリウス2世(5枚目の写真がユリウス2世)が描かれていますが、ラファエロはユリウス2世を、ミサに参列してこの奇跡を目撃する者として描いたそうです。

ラファエロによって描かれた、奇跡に対して静かに祈りを捧げる姿のユリウス2世・・・しかし実際のユリウス2世は芸術を愛し、多くの芸術家を支援したことでローマにルネサンス芸術の最盛期をもたらした反面

教皇領とイタリアから諸外国の影響を排除しようと奮闘し「戦争好きの政治屋教皇」というレッテルも。マキャヴェリが著書『君主論』の中で「君主の理想」として紹介したチェーザレ・ボルジアを失脚させた人でもあります。

6枚目の写真は諸侯?衛兵?騎士?なのかわかりませんが、チュニックから出たバレエシューズ足がツボで撮影したようです(笑)反対側に描かれている13世紀の庶民?は裸足なのですよね・・・(変なところに萌え~ました)


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昨年の11月、イタリア旅行に出掛ける前日に半年ぶりくらいで美容院へ行きました。長かった髪を10cmほど切ってもらったのですが、その後また美容院はご無沙汰になり(面倒なんですよねえ)髪が伸びました。

ワンレンストレートロングなので伸びてもどうということはないのですが、就寝時、ワンコの木雪サンが私の髪の中にひょいっと手を突っ込んできて爪が髪に絡み@@、引っ張られてうぎゃーとなることがあります。

ひとつに束ねて横で三つ編みにしているのですが、木雪サンはその三つ編みに興味を覚えるのか手を伸ばすようです・・・それで仕方なく頭のてっぺんでお団子を作るようになりましたがお団子はすぐ崩れてしまいます。

・・・で何を言いたいのかってことですよね、中世からルネッサンス期、そして近世も男女ともロン毛でしたよね。中世の男性は敵から首を守る為にロン毛にしていたと聞いた事があります(巻き毛は美の条件だったとか)

皆さん、髪を束ねて寝ていたのでしょうか?巻き毛なら綺麗にまとまりそうですが・・・え?まさか(あの如何にもズラ然としたルイ王朝時代のようなズラは別として)ロン毛がズラだったなんてことはないですよね?(爆)






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2020.04.22
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ラファエロの間 ヘリオドロスの間
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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


いよいよヴァチカン博物館の中でも超有名なラファエロの間へ。ラファエロの間(Stanze di Raffaello)は、4つの部屋、コンスタンティヌスの間、ヘリオドロスの間、署名の間、火災の間の総称です。

4つの部屋でひと続きの応接室を構成しています。25歳のラファエロが37歳でこの世を去るまで描き続け、彼の死の4年後に弟子たちによって完成したこの部屋には多くの有名なフレスコ画が描かれています。

コンスタンティヌスの間(Ⅰ~2枚目)はあいにく修復中だったようで壁面が覆われていましたが「コンスタンティヌスの寄進状」をちらっと撮影、この部屋はラファエロの弟子ジュリアーノ・ロマーノによって描かれました。

3枚目から5枚目はヘリオドロスの間にある「ヘリオドロスの神殿からの追放」です。ヘリオドロスの間の絵画は1511年から1514年にかけて描かれましたが、この部屋は当時は公開されず謁見の間だったそうです。

6枚目から8枚目は同じくヘリオドロスの間の「聖ペテロの放免」『使徒行伝』第12章に述べられているペテロの釈放がどのように行われたのかを示す3つの逸話が描かれていますが、混んでいて動けずこの角度だけ・・・

ラファエロの間に入る頃には館内は本当に混雑してきていて、ガイドさんの説明を聞きながら自分の場所を確保することすら容易ではなくなっていました。ひたすら上を向き闇雲にシャッターを切った覚えがあります。

ところで当時システィーナ礼拝堂を描いていたミケランジェロが、法王との意見対立により一時フィレンツェに帰郷した際、助手しか入室が許されなかった礼拝堂にラファエロは入り込み、芸術的技法を学び応用したとか。

裕福な家庭に育ち才能・容姿にも恵まれたラファエロさん、ちゃっかりした処世術をお持ちだったようです(笑)ラファエロの間の写真がもう少しありますのでまた次回・・・


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ここのところ雨の日が続きワンコ達と散歩が出来ませんでした。散歩が出来なくてストレスが溜まると木雪サンのセイラさんへのマウンティングが始まります~(汗)まったり系のセイラさんにとっては迷惑な話です。

本日はこれからその散歩に出掛ける予定にしています。敏感な木雪サンは朝からそわそわして落ち着かない様子、これでセイラさんも安眠が出来るようになるかな~(セイラさんは散歩より寝ていたい子のようです)






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2020.04.11
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 無原罪の御宿りの間
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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


このシリーズは3月14日以来約1か月ぶりです。イタリアは日本以上に大変なこと(新コロナウィルス感染死者数世界一)になっています。当分訪れることは出来ないと思いますのでせめて写真だけでもと思い更新します。

前回同様地図のギャラリーを出て次のラファエロの間に行く途中にあったのが「無原罪の御宿りの間(むげんざいのおんやどりのま)」です。前回同様この写真は立ち止まることなく歩きながら撮影したようです。


無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)とは、聖母マリアが、神の恵みの特別なはからいによって原罪の汚れととがを存在のはじめから一切受けていなかったとするカトリック教会における教義である。

無原罪懐胎(むげんざいかいたい)とも言う。1854年に正式に信仰箇条として宣言決定された。


カトリック教会における教義

無原罪の御宿りの教義は、「マリアはイエスを宿した時に原罪が潔められた」という意味ではなく、「マリアはその存在の最初(母アンナの胎内に宿った時)から原罪を免れていた」とするものである。

前提として、カトリック教会において原罪の本質は、人がその誕生において超自然の神の恵みがないことにあるとされる。

キリストは原罪を取り除く者であり、マリアはキリストの救いにもっとも完全な形で与った者である。ルカによる福音書1:28にある「おめでとう、恵まれたかた」と天使から聖母マリアが言われたことには

原罪とは逆の状態、すなわち神がともにおられるという恵みが特別にマリアに与えられていることが示されているのであり、マリアが存在の初めから神と一致していることが示されているとされる。

ほとんどのプロテスタントには、(一部例外を除き)神の母マリアを崇敬するという概念そのものがない。



以上ウィキペディアより引用しました。そう言えば高校・大学とミッションスクールでしたのでキリスト教にはそれなりに触れてきましたが、プロテスタント系の学校でしたのでマリア崇拝はありませんでした。

教会そのものも質素でしたし勿論マリア像もありませんでしたから、ヴァチカン博物館の中では祈ると言うよりも完全に観光客目線(あせっ)、撮影した写真も物見高いものばかりで恥ずかしい限りです・・・


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2020.03.14
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ソビエスキ王の間
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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


地図のギャラリーを出て次のラファエロの間に行く途中にあった「ソビエスキ王の間」の間です。実はこの写真を何処で撮影したのか?全く記憶が飛んでいましたが、検索してここが「ソビエスキ王の間」と判明しました。

写真2枚目と3枚目は1683年、ポーランド王(ソビエスキ家出身)のヤン3世が、ウィーンでオスマン・トルコに勝利した時(オスマン・トルコによる※「第二次ウィーン包囲」)のことを描いた巨大な絵画です。

第二次ウィーン包囲は、1683年に行われたオスマン帝国による最後の大規模なヨーロッパ進撃作戦である。オスマン軍はオーストリアの首都にして神聖ローマ皇帝の居城であるウィーンを大軍をもって攻撃したが、

拙速な作戦により包囲戦を長期化させ、最後は反オスマン帝国を掲げて結集した中央ヨーロッパ諸国連合軍によって包囲を打ち破られるという惨憺たる敗北に終わり、

この包囲戦を契機にオーストリア、ポーランド、ヴェネツィア、ロシアらからなる神聖同盟とオスマン帝国は16年間にわたる長い大トルコ戦争に突入した。

その結果歴史上初めてオスマン帝国がヨーロッパ諸国に大規模な領土の割譲を行った条約として知られる1699年のカルロヴィッツ条約締結に至った。

以上ウィキペディアより引用しました。


ところでこの時撤退するトルコ軍の陣営に残されていたコーヒー豆が入った袋を見つけたコルシツキーという男が、特許を得て同年ウィーン初のカフェを開業、その後爆発的人気を得てヨーロッパ人に拡がったそうです。


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   地図のギャラリー   
   眺めのいい窓
   ソビエスキ王の間



お礼

前回3月12日の記事の中で誕生日について触れましたところ、多くの方から拍手コメントにお祝いのメッセージをいただきました、ありがとうございます。

おひとりおひとりにお礼を申し上げたいのですがなかなかそれも出来なくて・・・申し訳ございません。この場を借りて御礼申し上げます。温かいメッセージ、ありがとうございました。



Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











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2020.02.21
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 眺めのいい窓
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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


地図のギャラリーを出て次のラファエロの間に行く途中の廻廊にて撮影した窓と外の景色です。別に何ともない窓だったのですが、何故かこの4枚を撮影していました・・・


2019 Italy List of Articles


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ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
   ピーニャの中庭
   キアラモンティ美術館
   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   
   眺めのいい窓



週の後半は海外の写真を更新しております

木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

金曜日 2007年 インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ★★インド旅行記(夫撮影)★★

土曜日 2015年 イタリア便り ★★姪の結婚式に出席のため1か月滞在したローマ便り(夫撮影)★★

日曜日 2011年  Central Europe 中欧旅行記 ☆☆中欧4カ国巡り(ルシアン撮影)☆☆

※現在不定期でお休みをいただいております。更新のない日もございますことをご了承くださいませ。



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2020.02.13
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 地図のギャラリー

2019 Italy List of Articles


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ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
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ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
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   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   



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2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館 地図のギャラリーにて撮影


地図のギャラリー」は教皇グレゴリウス13世が天文学者イニャーツィオ・ダンティの下絵を元に、1580年から3年かけて造らせた大ギャラリーです。

幅6m、長さ120mのギャラリーの両側の壁面には、その名の由来でもあるイタリアや教皇領の地図がフレスコ画で40枚も描かれています。

見上げれば丸天井の端から端まで美しく輝く黄金の装飾・・・これは芸術家ジローラモ・ムツィアーノとチャーザレ・ネッビアによって制作されました。



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木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

気紛れ更新ですが・・・

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詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで綴っております

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2020.01.30
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 タペストリーのギャラリー

2019 Italy List of Articles




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2019.11.14 イタリアヴァチカン市国 ヴァチカン博物館 タペストリーのギャラリーにて撮影


燭台のギャラリーの次に見たのがタペストリーのギャラリーです。

タペストリーとは風景・人物などの絵模様を織り出した綴織(つづれおり)の事ですが、このギャラリーにあるのは、ラファエロの弟子たちによって描かれた下絵を16世紀にブリュッセルの工房で織ったものだそうです。

織物の劣化を防ぐ為か室内に入った時は少々暗さを感じたのですが、進むにつれて目が慣れました。この精巧な絵が織物ということにまず驚きましたが、保存状態の良さにもどれだけ手をかけてきたのだろうと。

タペストリーは聖書の中の物語「キリストの生涯」を描いているそうです。2枚目と3枚目が「東方三博士の礼拝」 星を見て救世主の誕生を知った三博士が贈物を持って幼子イエスの元にやって来る場面です。

4枚目と5枚目は「嬰児大虐殺」 救世主が生まれて王になると聞き己の地位が脅かされることを案じたユダヤのヘロデ王が、その年に生まれた2歳以下の男子を全て抹殺すよう兵士に命じ、行われた殺戮の場面です。

奪われ殺されそうになる子供を母親が必死に守ろうとしている姿と今、まさに兵士によって殺されてしまった赤子・・胸に迫るというよりも胸が痛くなるような臨場感があり、見ていて苦しくなりました、

そして「キリストの昇天」から「キリストの復活」へと続きます。壁面を覆うタペストリーを見ながら、クリスチャンではない私でも思わず祈りたくなるような、そんな衝動に駆られました・・・



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木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

金曜日 2007年 インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ★★インド旅行記(夫撮影)★★

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詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで呟いています 

「実はかなりのファー(毛皮)好きです」

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

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Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

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  2006年4月17日開設 

 今年で14年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

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  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


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2011 ハンガリー・ブダペスト
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都都逸・短歌掲示板 設置しました

宜しかったら遊んでいって下さいませ

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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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