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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2019/12/08
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 ヴァチカン美術館前にて
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2019.11.14 イタリア・ローマ ヴァチカン宮殿(博物館)前にて撮影


初日のヴァチカン観光はインターネットで検索した「一般公開より30分早く入場!ヴァチカン美術館+システィーナ礼拝堂+サン・ピエトロ大聖堂見学ツアー ランチ付」というMybusのツアーを予約していました。

「7時50分にヴァチカン美術館出口前の大通りを挟んで向かい側にあるくだり階段の上に集合」となっていたのですが場所がよくわかりません。ホテル前からタクシーに乗り「ヴァチカン美術館出口」と英語で言いましたが

運転手さん、わかってくれているのかどうなのか???「英語が話せますか」と聞いても「No」と言ったきり無言です。が10分ほどで到着しました、タクシーを降りたら日本人観光客らしき人々が群れていました。

集合時間より15分ほど早く到着しましたので待っている間に少しだけ写真を撮りました。本日の写真上から5枚はその時撮影したものです。門(こちらは出口)の上にあるのはミケランジェロとラファエロの像なのだとか。

そうそう5枚目の写真に写っている集合場所のくだり階段には・・・

怪しげな?絵葉書を売っている黒人や寝転んで足を引きずりながら寄ってくる乞食(「金くれ~」と叫びながら近寄ってきます 汗)がいました。観光客目当ての乞食のようですがちょっと怖かった~

ヴァチカン美術館の入口は1枚目の写真の左側です(写真には写っていません)が、既に列が出来ていました。入口で服装検査(露出の多い服装は不可)とセキュリティチェックを受けて美術館の中へ。

最後の写真がそのセキュリティチェック後のチケット売り場の前辺りです。セキュリティチェック周辺は撮影禁止、ここはOKとガイドさんに言われて撮影しました。この写真を撮影したのが8時半少し前でした。

ヴァチカン美術館は予約なしで個人で行くと長い行列に並ぶことになり、中に入るのが大変と聞いていましたが、30分前に入場できるこのツアーではそれほど待つこともなく中に入ることが出来ました。

個人でヴァチカンを歩くにはあまりにも何も知らないということで今回ツアーに入りましたが、世界遺産さらに混雑がわかりきっているところは、ツアーに入り効率的に廻るのがいいかなと。次回の予習にもなりますしね(笑)

ヴァチカンの詳細につきましては美術館内の写真と共に次回以降に・・・







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「立つ鳥跡を濁さず」若しくは「恥の文化」?

更新しました 

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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

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2019/11/28
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 プロローグ ドイツ・ミュンヘンからイタリア・ローマへ
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ミュンヘン上空

空が焼けていました

左上に見えているのは翼の先端

LH715機内の窓から撮影



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ミュンヘン空港が近づいてきました

機内ライブ映像を撮影



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着陸間近です

滑走路の先は夕焼け・・・

機内ライブ映像を撮影




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ルフトハンザ機LH715到着しました

機内ライブ映像を撮影

ミュンヘン上空から着陸まで

ずっとライブ映像を見ていました

前の座席の若い男性はiphoneで

動画を撮っていました(なるほどね~笑)



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ミュンヘン空港に到着

カフェ?をガラス越しに撮影



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余計なアナウンスがない静かな空港です

ミュンヘン空港にて



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免税店での買物は帰りの予定です

ミュンヘン空港にて



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早くもクリスマスシーズン到来ですね

ミュンヘン空港にて



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ドイツ・ミュンヘンで入国審査を受けて

ミュンヘン発19:50ローマ着21:20の

ルフトハンザ機LH1848に搭乗します

まだ2時間ほど時間があります

この間に自分用に購入予定の

COCO NOIR EAU DE PARFUMの

値段をチェックしてしっかりメモりました

(同じEU圏でも値段が微妙に異なり

帰りにこのミュンヘン空港で買いました)



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欧米人にはリラックス出来る

チェアなのでしょうけれども

私では足が宙ぶらりん(笑)

ミュンヘン空港にて



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空港内の照明が暗めだなと思ったら

エコライトのようでした

ミュンヘン空港にて



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通路の中央にキッズコーナー

ミュンヘン空港にて



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やっとイタリアローマに向かいます

LH1848機内の窓から撮影しています

この便では窓側座席が確保出来ました

でも19:50発・・・もう夜なのですよね

アルプス山脈が見えるかもと

期待したのですが残念



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空港で働く人の多さにいつもながら驚きます

こういう人たちが空港を支えているのですね

こちらもLH1848機内の窓から撮影



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ミュンヘン上空からの夜景

ミュンヘンに別れを告げてローマへ向かいます

LH1848機内の窓から撮影



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1時間半ほどで

ローマフィウミチーノ空港に到着

LH1848機内の窓から撮影



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預けた荷物が出てくるのを待ちます

荷物は無事到着しました(笑)

ローマフィウミチーノ空港にて



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バスに乗り

空港をあとにしてホテルへ向かいます

バスの中から撮影

ローマフィウミチーノ空港にて



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2019.11.14 長い1日でした 

イタリア・ローマのホテル

ホテルメディティラシオの部屋にて


今回は写真の枚数が多くなってしまいました。ミュンヘン上空のルフトハンザ機からローマ到着まで、撮影した写真を一気にアップしました。機内の窓からやライブ映像の写真が多くてあまり綺麗ではありませんが・・・

ミュンヘンでは再度手荷物検査をされて入国審査を受けます。セキュリティチェックでブーツを脱がされたことはダイジェスト版で書きましたが、土足の床を歩かなければいけないのはあまり気持ちがよくないですね。

入国審査の係官は冷たい感じの若いドイツ人男性でしたが、Guten Tag(こんにちは)と言うとこちらを見てにこっと笑ってくれました。パスポートを受け取りながら一応Danke schön(ありがとう)もね。

出発時刻の30分前に搭乗口に集合するとはいえ2時間以上時間があります。皆さんはビールを飲んだりしていたようですが、私はひたすら空港内を歩きまわりました(機内でのブロイラー状態解消のためです 笑)

ミュンヘンからローマ行きの飛行機もほぼ満席のようでしたが、羽田で窓側座席に変更していただいていました。昼間であればアルプスが見えたのかもしれませんが、残念ながら夜間飛行でした。

それでもところどころ山並みとぽつんぽつんと家の灯りが見えましたので、かなり低空を飛んでいたようです。軽食(サラミかチーズサンド、私はサラミを選択)が出ましたが大きくがくんと揺れてワインがこぼれそうに・・・

1時間半ほどのフライトでローマに到着しました。その後預けた荷物を受け取り迎えに来てくれていたバスに乗りローマのホテル、メディティラシオへ。鍵を受け取り部屋に入ったのは11時頃だったと思います。

同室の方は既に到着されていて私が部屋に入った時はシャワーを浴びている最中でした。私の到着を待ってくださっていたようでしたがなかなか来ないのでシャワー室に入ったところだったと言っていました。

同室の女性は名古屋のセントレア空港からフィンランド航空機で到着したとのこと。20代の若い綺麗なお嬢さんでしたが、部屋の中では話が弾んで結構楽しかったです(まあちょこちょこ思うところはありましたが 苦笑)

同室と言っても中3日間はフリーでしたので一緒に行動することはなく、私は観光予定をびっしり組んでいた為、朝早くから夜遅くまで出掛けていて顔を合わせたのは朝食時と夜だけでした。

いつもはツアー旅行時も一人部屋追加料金を払ってひとりで清々ツインの部屋を使うのですが、今回はほとんど出掛けているからと思いツインの相部屋のままでした。それでも嫌な思いをすることなく過ごすことが出来ました。


ということで次回から初日のヴァチカン観光に進みたいと思います・・・



本日の写真はDSC-WX7で撮影しています

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前回の記事「イタリア旅行記 出国からルフトハンザ機へ」はこちらからどうぞ



※いつになく写真が多くなり更に書き始めたら(あれこれ思い出すことが多くて)止まらない・・・ずらずらと長い記事を読んでくださってありがとうございます。そしてお疲れ様でした(笑)

本日はこれからワンコのセイラさんを連れて動物病院へ。セイラさんのマラセチア皮膚炎は3日おきのマラセブシャンプーと投薬により随分良くなりました、痒がることがなくなり穏やかな表情になっています。

そんなわけで皆さまのところへの訪問は帰宅後、夕方からか夜になると思います。よろしくお願いいたします。




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2019/11/21
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 プロローグ 出国からいよいよルフトハンザ機へ
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出国審査を終えて搭乗ゲートへ向かいます



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元アホシャネラーとしましては

やはり気になります(笑)



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ANA機を見ながら搭乗ゲートへ



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ANAとルフトハンザは同じ

スターアライアンスグループ



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遠くにはJAL機



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搭乗するルフトハンザ機が見えてきました

搭乗ゲートまで遠かった~(笑)



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初めて乗る飛行機なので

機内食が楽しみだったりします



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窓側席の人が来る前に

ちょこっと機内から外を撮影



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搭乗約2時間後昼食が運ばれてきます

飲み干した赤ワインの残骸が

コップに残っていますが・・・(滝汗)



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メニューは後から記載します



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おそらくロシア上空かと思いますが

空には満月が見えました



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ライブ映像モニターをパチリ

尾翼?のカメラによる映像でしょうか



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ミュンヘン到着約2時間前に

夕食が運ばれてきます

夕食の時間は結構慌ただしい・・・



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2019.11.13 羽田国際空港&ルフトハンザ航空機内にて撮影


今回の旅は団体予約をしている為、座席指定は出来ないとあらかじめ聞いていました。ただ座席チェンジのチャンスが2回あると教えていただきました、最初はチェックインカウンター、そして最後に搭乗口です。

満席だった為どちらでも窓側座席は叶いませんでしたが仕方がありません。ただそれでも飛行機の中央の通路側席から窓に近い3人席の真ん中に変更をしていただくことは出来ました。

皆さんトイレを心配して通路側席を希望されるようですが、私はほとんどトイレに立ちません。1回のフライトで1回トイレに行くくらいです。ワインを飲まない時などは全くトイレに行かないこともありました。

窓側座席の男性から「座席を変わってもいいですよ」と言っていただきましたが「時々写真を撮らせていただくかもしれません」と伝えてお断りしました。結局満月の写真しか撮らなかったわけですが(笑)

ほとんどガイドブックを読んでいませんでしたのでスマホのkindleで14日観光予定のヴァチカンのページを読んだり、ライブカメラ映像や映画を見たりと、行きの時間は長さを感じることなくそれなりに楽しんでいました。

私が20代の頃、添乗員をしていた知り合いから「ルフトハンザの機内食は美味しい」と聞いた事があり、結構楽しみでした。前回のロシア旅行では搭乗前に空港でマックの照り焼きセットを食べて気分が悪くなったこともあり

羽田では何も食べずに我慢したからかもしれませんが、兎に角お腹が空いて美味しかった、毎度の如く完食です(笑)昼食メニューは前菜(スモークサーモン、エビサラダ、コールスローサラダ、たくあん巻、かんぴょう巻)

主菜(牛肉のグーラッシュ、フィンガーポテト、ジャーマン紫キャベツ)、デザート(ガナッシュケーキ、ラズベリーソース添え)因みに主菜は(カツ丼、錦糸卵)とのチョイスメニューでした。

その後の軽食は確かおにぎりかパウンドケーキだったと思います、私はパウンドケーキにしました。機内は乾燥しているので喉が渇きます。ワインを飲んでも全然酔わないのはその所為かもしれません。

そして夕食は豚唐揚げ味噌煮込みソース、ご飯、玉子青菜ふりかけ、又はボロネーゼソースとパルメザンチーズのリガトーニパスタでした。この後パスタはイタリアで毎日食べるだろうからと思い豚唐揚げにしました。

デザートの新鮮なフルーツが嬉しかったです。



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今回初めて機内食のメニューをいただきました。左側(茄子の写真)が行きの便、右側(ケーキの写真)が帰りの便のメニューです。実は帰りの便で寝ている間に配られていたようで私のはありませんでした。

「メニューをください」と言いましたら「枚数に限りがある」って全員じゃないの?(笑)横の座席のご夫婦が親切な方で1枚分けてくださいました。寝ている間に飲み物や軽食が飛ばされることはあるようですが・・・



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メニューは左からドイツ語・英語・日本語で書かれていました。日本から積み込むであろう行きの機内食はそれでも美味しいといつも感じます。帰りの便の機内食は塩辛いというか、味が濃いめのような気がします。

そんなこんなでミュンヘンに到着。ミュンヘンで入国審査を受けてイタリアローマ行きのルフトハンザ機に乗り継ぎします。毎度のことですが、手荷物検査で履いていたブーツを脱がされました(笑)

ローマ行きの搭乗まで時間がありましたので、ミュンヘン空港の免税店にて自分用に購入予定のCOCO NOIR EAU DE PARFUMの値段をチェック(同じEU圏内でもローマ・フィウミチーノ空港と微妙に値段が違いました)

ミュンヘン空港もフィウミチーノ空港もヨーロッパの空港は何処も場内アナウンスがなく静かです。待合ロビーでも騒ぐ人は少なく大人の空間だなあといつも感じます。日本が親切と言うか煩すぎるのかもしれません。


本日の写真はDSC-WX7で撮影しています

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前回記事「ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 羽田空港にて」はこちらからどうぞ


ずっと時差ボケが続いておりまして、何かをしていると突然睡魔に襲われます(汗)かと思うと急に頭が冴えてきたり(・・・はほとんどありませんが 苦笑)本日やっと少しましになったかな~という感じです。

今回は短い旅の間をフルに動き回ったので時差ボケと言うより旅の疲れがどっと出たのかもしれません。これからお土産ばらまきに出掛けます(面倒なのですが・・・お世話になっている人だけね 笑)

皆さまのところへなかなか伺えず、また伺ってもご挨拶も出来ず申し訳ありません。「お帰りなさい」のコメントを沢山いただいております、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。




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2019/11/20
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 プロローグ 羽田空港にて
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旅の時はいつも時間に余裕をもって出掛けます。集合時間(10時45分)よりも1時間半以上も前に羽田空港に到着しましたので、空港内を少し歩いてみました。今回はカメラを二台持って出掛けました。



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搭乗する航空会社のチェックインカウンターの場所を確認します。早くカウンターへ行き、もし窓側座席への変更が出来るのであれば(実際は窓側でもなく通路側でもない真ん中の席でした)変更をお願いするためです。



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ありました、ルフトハンザ航空機のチェックインカウンターはCのようです。



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搭乗する航空機は(ルフトハンザドイツ航空)LH715羽田発12:45ミュンヘン着16:45です。ミュンヘンからはLH1848ミュンヘン発19:50ローマ着21:20に乗継予定です。直行便ではないので長い旅が始まります~。



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2019.11.13 羽田国際空港にて撮影


私の荷物。RIMOWAの小さなスーツケースは厚みがあるので見かけよりも入ります。ガイドブック、衣類、化粧品、パーティ用のドレスと靴、羽織るミンクのケープ等の他に義姉からのリクエスト品が入っています。

自分の荷物だけで結構パンパン状態でしたが、この中に醤油3本、あご出汁3箱、うどんスープ3箱を隙間に詰め込みました。行きからこんなにパンパンだったことは今までなかったかもしれません。

PRADAのボストンバッグの中にはカメラ(DSC-HX400V)と防寒用の帽子や手袋、マフラー等々、いつもはロストバゲージ時の為に1泊分の下着と洋服をこのボストンバッグに入れてゆきますが

今回はカメラが入っているので(ルフトハンザ機だからロストバゲージはないだろうと勝手に推測して 笑)1泊分の下着や洋服は入れず、代わりに薄めの春用ダウンジャケットと冬用ダウンコートを入れました。

ツアーの時の荷物は現地の方がバスまで運んでくれるのですが、今回は人数が多い関係で(305名参加)荷物は自分で運ばなければならなかったので、取り回しのしやすい小さなスーツケースが助かりました。

2008年にノルウェー・デンマークをひとり旅をした時からこのスーツケースとボストンバッグを使っていますが、どちらもかなり年季が入り、なかなかいい味が出てきました(プラダは結構ぼろくなりましたが 笑)

これに通常の旅行用斜め掛けバッグ(パスポートや身の回り品、それから小さな方のカメラDSC-WX7が入っています)です。旅行時は荷物はなるべく小さくコンパクトにを心掛けています。

この写真を撮ったのは出国審査を受ける前です。


本日の写真はDSC-WX7で撮影しています

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前回(昨日)の記事「イタリア旅行記 ダイジェスト版」はこちらからどうぞ ♪




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2019/11/19
イタリア・ローマ研修旅行から昨日帰国しました 本日はダイジェスト版
2019.11.13~11.18までイタリアローマ研修旅行に行ってまいりました

昨日午前中に帰国して午後自宅に戻り ワンコ達と再会

木雪サンは「どちらさんで?」と冷たい反応でしたが(笑)

名前を呼ぶと一応尻尾を振って「お帰り~」と言ってくれました


本日は6日間(実際に観光したのは中3日)のダイジェスト版です♪


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ヴァチチカン博物館前にて

ルフトハンザ航空機ミュンヘン乗継でローマのホテルに到着したのが13日夜遅く(23時頃)、翌日14日はインターネット申込したヴァチチカン半日ツアー(ランチ付)に参加。この写真は博物館入場前に撮影しました。

一般公開より30分早く入場の為、7時50分ヴァチカン美術館出口前の大通りを挟んで向かい側にある階段に集合。ホテル前からタクシーに乗り「英語が話せますか?」と聞いたらすげなくノーと言われました(滝汗)

ところが通じたようで?きちんと階段前に連れて行ってくれました。さすが観光地ローマのタクシー、ツアーの集合場所をよく知っているのでしょうか。でも愛想がなくてちょっと寂しかった~(機嫌が悪かったのかな? 笑)

ヴァチカン半日観光はヴァチカン博物館→ラファエロの間→システィーナ礼拝堂→サン・ピエトロ大聖堂と結構な距離を歩きますがサン・ピエトロ大聖堂に賓客が来ていたようでシスティーナ礼拝堂で足止めされました。

こういうことはよくあることらしいのですが、写真撮影が出来なくても(システィーナ礼拝堂内は撮影禁止)、システィーナ礼拝堂の名画ミケランジェロの「最後の審判」をゆっくり堪能することが出来ました。



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トレヴィの泉

ランチをいただいたレストランまで義姉が迎えに来てくれて、午後の2時間はひたすら有名どころを回るという弾丸観光でした。ヴァチカンでかなり歩きましたが午後は歩くと言うよりも兎に角走る走る~

サンタンジェロ城からナヴォーナ広場へ、義姉おすすめチョコレートのあるお菓子屋さんに立ち寄り、お土産にとチョコレートを買ってもらい、さらにそのお店で買ったクッキーを食べながらパンテオンへ

その間カフェで美味しいエスプレッソも飲んでいます(笑)ひとだかりのトレヴィの泉でコインを投げる真似をしてスペイン広場へ・・・夜はパーティがあり着替えの為(一応ロングドレス)地下鉄でホテルへ戻りました。

義姉と別れて私はホテルで着替えて3時40分集合、迎えのバスに乗りパーティー会場へと本当に慌ただしい1日でした。おそらくこの日は3万歩近く歩いた(走ったりもしましたが)のではないかと思います。



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フォロ・ロマーノ

翌朝は義姉が8時にホテルのロビーに迎えに来てくれて、地下鉄でカンピドリオ広場へ。コンセルヴァトーリ美術館と市庁舎の間の路地を下りフォロ・ロマーノ全体を見て(この間義姉からローマ史の講義あり 笑)

コロッセオも中には入らず外側から見学、その後カフェで義姉はエスプレッソを飲み、私は絞りたてオレンジジュース。酸味が少しありとても美味しく、ホテルの朝食でもオレンジジュースを飲みましたが全然違いました。



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オルヴィーニオ

カフェ近くの駐車場に停めていた義姉の車に乗りいよいよイタリアの田舎オルヴィーニオへ。少し車で郊外へと走るとのどかな田園風景が拡がります。さすが農業国イタリアだなあと感心したりして(笑)

オルヴィーニオは国立公園の中にある山間の小さな村です。12時少し前に到着しましたが、さすがにこの季節は観光客はひとりもいなくて私的にはラッキーでしたが、天候が悪くなり寒かった~。

小さな村の中を少し歩いて、前回(2015年6月、現在連載中ですが夫さんが義姉一家と来ています)行ったレストランはあいにく休みでしたので、別の開店前のレストランへ「30分待ってくれればパスタが作れるよ」

ひとの良さそうなおじさんがポルチーニ茸のパスタを作ってくれている間、ワインとチーズとハムの盛り合わせを楽しみました。このハムとチーズ(フィットチーネパスタも)全ておじさん一家の手作りのようでした。

凄~い量(結局食べきれずお持ち帰りしました)なのに信じられないような値段、義姉によるとローマではとてもこんな安い値段では食べることが出来ないとのことでした。写真を撮っていますのでまた後日・・・



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フィレンツェ ドゥオーモ

16日はフィレンツェツアーを申込みしていましたので朝から鉄道でフィレンツェへ(ローマから1時間30分)この日もランチ時以外は休む暇なくひたすら歩きました。石畳を歩いた所為か靴の前底がパカンと開いてしまい・・・

仕方なく自由行動になった時に靴(ブーツ)を買いましたが、これが歩きやすくて急いで買ったわりには良い買い物だったと思います。慣れない石畳を歩いたので靴も吃驚しちゃったんでしょうね(笑)

ランチは厚切りにした骨付き牛肉を炭火で焼くというステーキ、ビステッカでした。さすがの私も暫くは肉はいらないかも~と思うほどの量でした。食後メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵するウフィツィ美術館へ。



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フィレンツェ ヴェッキオ宮殿

最後の写真は夕方5時過ぎ頃のシニョリーア広場から見たヴェッキオ宮殿です。銀行を設立し成功をおさめ大富豪となったメディチ家も一時ここに住んでいたそうです。

午後遅くから雨が降り始め、私の晴れ女パワーもここに来て弱まったようでした(笑)


と3日間のダイジェストをお送りしました。撮影した写真は6日間で1000枚以上(カメラ2台の合計です)ありましたが、ツアーの他の方たちの顔がバッチリ写っているもの等が多くボツ写真もかなり多くなりそうです。

名画や彫刻の真ん前で自撮り棒で撮影しているヒトたち(正直な話とっても邪魔なの~どの角度から撮影しても絵の中にスマホが写ってしまいます 涙)どんなん神経しているのだろう?と何度も思いました。


さてこの旅行記をどのような形で連載してゆくのかまだ考えていませんが、記憶が新しいうちにお送りしたいと思っています。本日は「帰国しました」と「こんなところに行ってきました~」の報告をさせていただきました。

更新がない間も多くの方にご訪問いただきとても嬉しく思っております。本館・別館共沢山の拍手コメントもいただいておりますが、おひとりおひとりにお返事が出来なくてごめんなさい。この場を借りて御礼申し上げます。

本日より本館・別館共々通常更新に戻りたいと思っておりますので引き続き宜しくお願い申し上げます。




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Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

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  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で13年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

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  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


BGMが気になる方は↑上の

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ではではごゆっくりどうそ~

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂の前で

↘寄り道は ↓ からどうぞ ♪


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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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  • 12/13  霊峰富士を仰ぎ静岡市内を一望できる丸山花木園にて -静岡市駿河区向敷地ー
  • 12/12  徘徊する徳願寺のあひるさんたちと紅葉とお地蔵さん ー静岡市駿河区向敷地ー
  • 12/10  山茶花の寺としても知られている初冬の徳願寺にて ー静岡市駿河区向敷地ー
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  • 12/07  日本平 夢テラス 展望デッキから360度のパノラマ展望を楽しむ ー静岡市清水区ー
  • 12/06  開館1周年を迎えた日本平 夢テラスと富士山 ー静岡市清水区ー
  • 12/05  法多山 尊永寺 雨の中紅葉(もみじ)と黄葉(いちょう)の参道を歩く ー静岡県袋井市ー
  • 12/04  雨に濡れる銀杏落葉と紫雲閣 法多山 尊永寺 紫雲閣にて ー静岡県袋井市ー
  • 12/03  法多山 尊永寺 一乗庵でいただく「ごりやくカフェランチ」 ー静岡県袋井市ー
  • 12/02  大崩海岸(おおくずれかいがん)から望む冠雪の富士山 ー静岡市駿河区石部ー
  • 12/01  秋冷の蓮永寺(れんえいじ) 残り画像ですが・・・ & 中公文庫 「ローマの歴史」

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    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



    ↘京都 知恩院の除夜の鐘2016
    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

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