FC2ブログ
何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

↘ ↘
↘ ↘
↘BGMが鳴りますのでご注意くださいませ↘



Sponsored Link


↘
2020.04.11
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 無原罪の御宿りの間
20200411-1.jpg



20200411-2.jpg



20200411-3.jpg



20200411-4.jpg



20200411-5.jpg



20200411-6.jpg



20200411-7.jpg
2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


このシリーズは3月14日以来約1か月ぶりです。イタリアは日本以上に大変なこと(新コロナウィルス感染死者数世界一)になっています。当分訪れることは出来ないと思いますのでせめて写真だけでもと思い更新します。

前回同様地図のギャラリーを出て次のラファエロの間に行く途中にあったのが「無原罪の御宿りの間(むげんざいのおんやどりのま)」です。前回同様この写真は立ち止まることなく歩きながら撮影したようです。


無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)とは、聖母マリアが、神の恵みの特別なはからいによって原罪の汚れととがを存在のはじめから一切受けていなかったとするカトリック教会における教義である。

無原罪懐胎(むげんざいかいたい)とも言う。1854年に正式に信仰箇条として宣言決定された。


カトリック教会における教義

無原罪の御宿りの教義は、「マリアはイエスを宿した時に原罪が潔められた」という意味ではなく、「マリアはその存在の最初(母アンナの胎内に宿った時)から原罪を免れていた」とするものである。

前提として、カトリック教会において原罪の本質は、人がその誕生において超自然の神の恵みがないことにあるとされる。

キリストは原罪を取り除く者であり、マリアはキリストの救いにもっとも完全な形で与った者である。ルカによる福音書1:28にある「おめでとう、恵まれたかた」と天使から聖母マリアが言われたことには

原罪とは逆の状態、すなわち神がともにおられるという恵みが特別にマリアに与えられていることが示されているのであり、マリアが存在の初めから神と一致していることが示されているとされる。

ほとんどのプロテスタントには、(一部例外を除き)神の母マリアを崇敬するという概念そのものがない。



以上ウィキペディアより引用しました。そう言えば高校・大学とミッションスクールでしたのでキリスト教にはそれなりに触れてきましたが、プロテスタント系の学校でしたのでマリア崇拝はありませんでした。

教会そのものも質素でしたし勿論マリア像もありませんでしたから、ヴァチカン博物館の中では祈ると言うよりも完全に観光客目線(あせっ)、撮影した写真も物見高いものばかりで恥ずかしい限りです・・・


2019 Italy List of Articles


articala250.jpg
ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
   ピーニャの中庭
   キアラモンティ美術館
   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   
   眺めのいい窓
   ソビエスキ王の間
   無原罪の御宿りの間







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで呟いています 

「いつもと変わらない日々」

「飛んでイスタンブール」が流れます(笑)

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

そろそろ目覚めねばと思いつつ

まだまだ惰眠を貪っております

↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.03.14
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ソビエスキ王の間
20200314-1.jpg



20200314-2.jpg



20200314-3.jpg

2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


地図のギャラリーを出て次のラファエロの間に行く途中にあった「ソビエスキ王の間」の間です。実はこの写真を何処で撮影したのか?全く記憶が飛んでいましたが、検索してここが「ソビエスキ王の間」と判明しました。

写真2枚目と3枚目は1683年、ポーランド王(ソビエスキ家出身)のヤン3世が、ウィーンでオスマン・トルコに勝利した時(オスマン・トルコによる※「第二次ウィーン包囲」)のことを描いた巨大な絵画です。

第二次ウィーン包囲は、1683年に行われたオスマン帝国による最後の大規模なヨーロッパ進撃作戦である。オスマン軍はオーストリアの首都にして神聖ローマ皇帝の居城であるウィーンを大軍をもって攻撃したが、

拙速な作戦により包囲戦を長期化させ、最後は反オスマン帝国を掲げて結集した中央ヨーロッパ諸国連合軍によって包囲を打ち破られるという惨憺たる敗北に終わり、

この包囲戦を契機にオーストリア、ポーランド、ヴェネツィア、ロシアらからなる神聖同盟とオスマン帝国は16年間にわたる長い大トルコ戦争に突入した。

その結果歴史上初めてオスマン帝国がヨーロッパ諸国に大規模な領土の割譲を行った条約として知られる1699年のカルロヴィッツ条約締結に至った。

以上ウィキペディアより引用しました。


ところでこの時撤退するトルコ軍の陣営に残されていたコーヒー豆が入った袋を見つけたコルシツキーという男が、特許を得て同年ウィーン初のカフェを開業、その後爆発的人気を得てヨーロッパ人に拡がったそうです。


2019 Italy List of Articles


articala250.jpg
ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
   ピーニャの中庭
   キアラモンティ美術館
   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   
   眺めのいい窓
   ソビエスキ王の間



お礼

前回3月12日の記事の中で誕生日について触れましたところ、多くの方から拍手コメントにお祝いのメッセージをいただきました、ありがとうございます。

おひとりおひとりにお礼を申し上げたいのですがなかなかそれも出来なくて・・・申し訳ございません。この場を借りて御礼申し上げます。温かいメッセージ、ありがとうございました。



Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.02.21
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 眺めのいい窓
20200221-1.jpg



20200221-2.jpg



20200221-3.jpg



20200221-4.jpg

2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館にて撮影


地図のギャラリーを出て次のラファエロの間に行く途中の廻廊にて撮影した窓と外の景色です。別に何ともない窓だったのですが、何故かこの4枚を撮影していました・・・


2019 Italy List of Articles


articala250.jpg
ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
   ピーニャの中庭
   キアラモンティ美術館
   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   
   眺めのいい窓



週の後半は海外の写真を更新しております

木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

金曜日 2007年 インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ★★インド旅行記(夫撮影)★★

土曜日 2015年 イタリア便り ★★姪の結婚式に出席のため1か月滞在したローマ便り(夫撮影)★★

日曜日 2011年  Central Europe 中欧旅行記 ☆☆中欧4カ国巡り(ルシアン撮影)☆☆

※現在不定期でお休みをいただいております。更新のない日もございますことをご了承くださいませ。



Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.02.13
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 地図のギャラリー

2019 Italy List of Articles


articala250.jpg
ダイジェスト版

プロローグ 羽田空港にて
  出国からルフトハンザ機へ
  ミュンヘンからローマへ

ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
  ヴァチカン博物館 螺旋階段
   ピーニャの中庭
   キアラモンティ美術館
   ベルヴェデーレの中庭
   ピオ・クレメンティーノ美術館
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
   ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」彫像
   ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」
   燭台のギャラリー                  
   タペストリーのギャラリー
   地図のギャラリー   



20200213-1.jpg



20200213-2.jpg



20200213-3.jpg



20200213-4.jpg



20200213-5.jpg



20200213-6.jpg



20200213-7.jpg



20200213-8.jpg



20200213-9.jpg
2019.11.14 イタリアヴァチカン博物館 地図のギャラリーにて撮影


地図のギャラリー」は教皇グレゴリウス13世が天文学者イニャーツィオ・ダンティの下絵を元に、1580年から3年かけて造らせた大ギャラリーです。

幅6m、長さ120mのギャラリーの両側の壁面には、その名の由来でもあるイタリアや教皇領の地図がフレスコ画で40枚も描かれています。

見上げれば丸天井の端から端まで美しく輝く黄金の装飾・・・これは芸術家ジローラモ・ムツィアーノとチャーザレ・ネッビアによって制作されました。



週の後半は海外の写真を更新しております

木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

金曜日 2007年 インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ★★インド旅行記(夫撮影)★★

土曜日 2015年 イタリア便り ★★姪の結婚式に出席のため1か月滞在したローマ便り(夫撮影)★★

日曜日 2011年  Central Europe 中欧旅行記 ☆☆中欧4カ国巡り(ルシアン撮影)☆☆

※現在不定期でお休みをいただいております。更新のない日もございますことをご了承くださいませ。







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

気紛れ更新ですが・・・

 ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで綴っております

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.01.30
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 タペストリーのギャラリー

2019 Italy List of Articles




20200130-9.jpg



20200130-1.jpg



20200130-2.jpg



20200130-5.jpg



20200130-6.jpg



20200130-4.jpg



20200130-7.jpg



20200130-8.jpg



20200130-3.jpg
2019.11.14 イタリアヴァチカン市国 ヴァチカン博物館 タペストリーのギャラリーにて撮影


燭台のギャラリーの次に見たのがタペストリーのギャラリーです。

タペストリーとは風景・人物などの絵模様を織り出した綴織(つづれおり)の事ですが、このギャラリーにあるのは、ラファエロの弟子たちによって描かれた下絵を16世紀にブリュッセルの工房で織ったものだそうです。

織物の劣化を防ぐ為か室内に入った時は少々暗さを感じたのですが、進むにつれて目が慣れました。この精巧な絵が織物ということにまず驚きましたが、保存状態の良さにもどれだけ手をかけてきたのだろうと。

タペストリーは聖書の中の物語「キリストの生涯」を描いているそうです。2枚目と3枚目が「東方三博士の礼拝」 星を見て救世主の誕生を知った三博士が贈物を持って幼子イエスの元にやって来る場面です。

4枚目と5枚目は「嬰児大虐殺」 救世主が生まれて王になると聞き己の地位が脅かされることを案じたユダヤのヘロデ王が、その年に生まれた2歳以下の男子を全て抹殺すよう兵士に命じ、行われた殺戮の場面です。

奪われ殺されそうになる子供を母親が必死に守ろうとしている姿と今、まさに兵士によって殺されてしまった赤子・・胸に迫るというよりも胸が痛くなるような臨場感があり、見ていて苦しくなりました、

そして「キリストの昇天」から「キリストの復活」へと続きます。壁面を覆うタペストリーを見ながら、クリスチャンではない私でも思わず祈りたくなるような、そんな衝動に駆られました・・・



週の後半は海外の写真を更新しております

木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

金曜日 2007年 インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ★★インド旅行記(夫撮影)★★

土曜日 2015年 イタリア便り ★★姪の結婚式に出席のため1か月滞在したローマ便り(夫撮影)★★

日曜日 2011年  Central Europe 中欧旅行記 ☆☆中欧4カ国巡り(ルシアン撮影)☆☆







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで呟いています 

「実はかなりのファー(毛皮)好きです」

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

気紛れ更新ですが・・・ ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.01.23
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 燭台のギャラリー

2019 Italy List of Articles




20200123-1.jpg



20200123-2.jpg



20200123-3.jpg



20200123-4.jpg



20200123-5.jpg



20200123-6.jpg



20200123-8.jpg



20200123-7.jpg



20200123-9.jpg



20200123-10.jpg



20200123-11.jpg



20200123-12.jpg



20200123-13.jpg
2019.11.14 イタリアヴァチカン市国 ヴァチカン博物館 燭台のギャラリーにて撮影


ヴァチカン博物館の2階に上がると、燭台のギャラリー、タペストリーのギャラリー、地図のギャラリーと3つのギャラリーが続いていますが、本日はその燭台のギャラリーで撮影した写真です。

ギャラリー名は部屋のアーチの下に大理石の巨大な燭台が置かれている事に因んで名付けられたそうですが、その燭台の写真はありません。ここはゆっくり立ち止まることなく通り過ぎながら写真を撮っています。

4枚目から6枚目の父と子の彫像は、顔に眼球が入っている珍しい像という説明を受けました。そういえばほとんどの大理石の像には眼が入っていません・・・そしてお父さん、イチジクの葉で隠していますね(笑)

このギャラリーは19世紀のローマ教皇、レオ13世時代に描かれたという天井画が美しく、上ばかり向いて歩いていました。7枚目から11枚目までがその天井画ですが、10枚目に描かれているのがレオ13世でしょうか。

最後の2枚、12枚目と13枚目は大理石の床に描かれたレオ13世の紋章ですが上の部分しか撮影出来ませんでした(中途半端な写真が多いですね ごめんなさい)紋章の全容は11枚目の天井画に描かれています。

レオ13世(Leo PP. XIII 1810年3月2日~1903年7月20日 在位1878年2月20日~1903年7月20日)は、25年という長きにわたって教皇の座にあり、彼の時代に再び世界宣教の情熱が強まりました。

各修道会が発足し宣教師が世界中に派遣され、多くの司教区が生まれたのはレオ13世の時代でした。レオ13世の教皇離任時の年齢は歴代最高齢(93歳)であり、また最も長生きした教皇だったそうです。


週の後半は海外の写真を更新しております

木曜日 2019年 ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ☆☆昨年のイタリア旅行記(ルシアン撮影)☆☆

金曜日 2007年 インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ★★インド旅行記(夫撮影)★★

土曜日 2015年 イタリア便り ★★姪の結婚式に出席のため1か月滞在したローマ便り(夫撮影)★★

日曜日 2011年  Central Europe 中欧旅行記 ☆☆中欧4カ国巡り(ルシアン撮影)☆☆



Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.01.16
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」

2019 Italy List of Articles




20200116-1.jpg



20200116-2.jpg



20200116-3.jpg



20200116-4.jpg



20200116-5.jpg



20200116-6.jpg
2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ピオ・クレメンティーノ美術館「ギリシャ十字の間」にて撮影


ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」から「ギリシャ十字の間」へ移動します。

2枚目の写真がコンスタンティヌス皇帝の娘のための「聖コンスタンツァの石棺」、3枚目がコンスタンティヌス皇帝の母のための「聖ヘレナの石棺」なのだそうです。どちらも貴重な赤大理石でしょうか・・・


お詫びと訂正

3枚目の写真を前回「円形の間」にあった石棺と誤って更新してしまいました、訂正します(撮影した順に更新しているつもりなのですが???です あっちを向いたりこっちを向いたりして撮影していたから?)







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「泡沫短歌 成人の日」

更新しました 

↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.01.09
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」の彫像

2019 Italy List of Articles




20200109-1.jpg



20200109-2.jpg



20200109-3.jpg



20200109-5a.jpg



20200109-6a.jpg



20200109-8a.jpg



20200109-9.jpg
2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」にて撮影


前回に続いてピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」です。

巨大な赤大理石で出来た水盤(杯)を囲むように様々な彫像が置かれています。大理石で出来た彫刻作品の中で、1体だけブロンズの彫像が置かれていましたが、もしかしたらヘラクレスさん?でしょうか。

隠しているのはイチジクの葉(アダムが隠した葉っぱ)なのかなあ?と思いながらここをアップで撮影したようです(笑)他の彫刻作品はなんとなく神話の中の神々だとは思いますが誰かはわからず・・・

一体一体止まって撮ったのではなく、巨大な水盤(杯)の前で説明を聞いている間少し位置をずらしながら撮影しました。


※トップページの写真投稿枚数が多過ぎた所為か、昨日タブレットで開こうとしたらなかなか開かない(あせっ)開かないとリンク先(当日の記事)にも飛べないですよね。ご迷惑をお掛けしました、枚数を減らしました。

新年になったばかりだというのに何故か疲れ気味(苦笑)気力が湧かなくて出掛ける気分にもなりません。ワンコ達も寒いのかそれぞれのハウスの中から出てきません(ハウスの中で丸くなって眠っています)

去年の11月のイタリア旅行の写真を見ながら今年も行きたいなあと思ってはいますがどうなることやら・・・ 今年はイタリア語を少し学ぼうかなと「本気で学ぶイタリア語」なる本も買ったのですが積読状態です(溜息)







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

気紛れ更新ですが・・・

 ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

日々徒然はこちらで呟いています

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.01.03
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ピオ・クレメンティーノ美術館「円形の間」
20200103-1.jpg



20200103-2.jpg



20200103-3.jpg



20200103-4.jpg
2019.11.14 イタリア ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館 ピオ・クレメンティーノ美術館にて撮影


ピオ・クレメンティーノ美術館にある「円形の間」です。ぐるっと彫刻に取り囲まれた部屋の中心に大きな赤大理石の水盤があります。どういう理由でこの大きさの水盤が作られたのかわかりませんが、兎に角巨大でした。

見上げれば高さ22m、直径21.6mの美しい円屋根がありました。この「円形の間」だけでもじっくり鑑賞すればかなりの時間が必要だと思いますが、説明を受けてささっと移動、ゆっくり観たかったなあと。

かつて彫刻の勉強の為アカデミアに留学した義姉もおそらく学生時代、ここへ何度も足を運んだのではないかと思います。美術に関しても全く素人の私でもこの美術館の素晴らしさはよくわかります。

最後の写真は昨日更新した「ベルヴェデーレのトルソ」です。昨日更新忘れてしまいましたので本日追加しました。周囲の彫刻も少し撮影してきましたのでまた次回・・・







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

HAUSER and Senorita  I Will Always Love You

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2020.01.02
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ピオ・クレメンティーノ美術館
20200102-1.jpg



20200102-2.jpg



20200102-3.jpg



20200102-4.jpg



20200102-5.jpg



20200102-6.jpg



20200102-7.jpg



20200102-8.jpg
2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館 ピオ・クレメンティーノ美術館にて撮影


ベルヴェデーレの中庭を過ぎて入口を左に入ったところがピオ・クレメンティーノ美術館です。ユリウス2世のコレクションやギリシャ・ローマ時代の彫刻が集められています。

クレメンス14世が創設し、1784年にはほぼ現在のコレクションが完成したそうです。伝説や神話を題材にした写実的な彫刻はミケランジェロをはじめ多くの芸術家たちに影響を与えました。

頭と腕、膝から下がない素晴らしい肉体美?の像は「ベルヴェデーレのトルソ」です。紀元前1世紀中頃、アポロニオスが制作した大理石彫刻ですが、この動的ポーズがミケランジェロを驚嘆させたそうです。

15世紀初頭の発見以来バチカンのベルヴェデーレに置かれているのでこう呼ばれているとか・・・天井画が優雅であまりにも美しかったので見上げていたら首が痛くなってしまいました(いつものことですが 笑)

いつの間にか混雑し始めたピオ・クレメンティーノ美術館の中をガイドさんを見失わないように、早足で歩きながらそれでも其々の小部屋にある彫刻を見て写真を撮り慌ただしい観光でした。

もう少し写真がありますので続きます。


※ローマ在住の義姉とLINEのようなアプリWhatsAppでメッセージのやり取りをしていますが、昨日「今日も仕事~」とメッセージがありました、元旦から観光する日本人@@ お疲れ様なことですよねえ・・・







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「泡沫短歌 雑煮」

更新しました 

久し振りに下手な短歌を詠んでみました

↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2019.12.26
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 ベルヴェデーレの中庭
20191226-1.jpg



20191226-2.jpg



20191226-3.jpg



20191226-4.jpg



20191226-5.jpg



20191226-6.jpg



20191226-7.jpg



20191226-11.jpg



20191226-8a.jpg



20191226-9.jpg



20191226-12.jpg



20191226-10.jpg
2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館・ベルヴェデーレの中庭にて撮影


「ピオ・クレメンティーノ美術館」は、「ヴァティカン博物館」の1階にあるクレメンス14世とピウス6世のコレクションによる古代彫刻の傑作が並ぶ美術館ですが、本日はその入口にある「ベルヴェデーレの中庭」です。

「ベルヴェデーレの中庭」(「八角形の中庭」)は、ユリウス2世が所有していた彫刻を運び込んだのが始まりで、その後クレメンス14世がミケランジェッロ・シモネッティに設計を依頼し、現在の八角形の形になりました。

「ベルヴェデーレの中庭」を入ってすぐのところに石棺があり、また左側には、帝政ローマ時代の作品でアテネ・アゴラにあった有名な彫刻「ベルヴェデーレのアポロ」があります。

時計回りに進むとユリウス2世が買い上げたコレクションで、1506年にコロッセオ近くのエスクィリーノの丘から発見された「ラオコーン」がありますが、この彫刻はミケランジェロやルーベンスに大きな影響を与えたそうです。

「ラオコーン」はトロイアの戦いを記したホメロスの書「イリアス」のエピソードに基づいて創られた彫刻です。苦悩と絶望と必死の抵抗がそのまま凍りついたような形相と彫刻とは思えない程の肉体美が印象的な作品です。

ギリシャ人が差し出した女神アテナへの供え物の木馬をトロイアの司祭であったラオコーンが槍で一撃したため、怒ったアテナが蛇を送ってラオコーンと二人の息子を殺したというエピソードですが絡みつく蛇もリアルでした。







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2019.12.25
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン博物館 キアラモンティ美術館
20191225-1.jpg



20191225-2.jpg



20191225-3.jpg



20191225-4.jpg



20191225-5.jpg



20191225-6.jpg



20191225-7.jpg



20191225-8.jpg
2019.11.14 イタリア・ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館キアラモンティ美術館にて撮影


ピーニャの中庭を通り、最初に入った「キアラモンティ美術館」は、教皇グレゴリウス16世によって創設され、1989年に展示が開始されたそうです。

キアラモンティ美術館の展示スペースである教皇宮殿とベルヴェデーレ宮を結ぶ長い廊下には、かつて教皇ピウス7世が収集した、1000点にもおよぶ古代彫刻コレクションが展示されています。

美術館名である「キアラモンティ」は、キアラモンティ家出身の教皇「ピウス7世」に因んで名付けられました。彫刻の大半は、神々や貴人、神話に登場する人物をモデルとしています。

彫刻の陳列は、裸体彫刻の第一人者でサン・ピエトロ大聖堂の彫刻も手掛けた「アントニオ・カノーヴァ」が行い、現在もその配列が維持されているそうです。

随分細長い展示スペースだなあと思って観ていたのですがまさかここが廊下だったとは・・・(笑)







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

Midori Karashima Silent Eve

(ピアノヴァージョンです)

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2019.12.16
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館 ピーニャの中庭
20191216-1.jpg



20191216-2.jpg



20191216-3.jpg



20191216-5.jpg



20191216-4.jpg



20191216-6.jpg



20191216-7.jpg



20191216-8.jpg
2019.11,.14 イタリア・ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館にて撮影


いよいよ博物館の中へ・・・最初に通った門、ここからもう胸が高鳴りました(笑) ピーニャの中庭を抜けて(本当に通り抜けただけですので歩きながら)キアラモンティ美術館へ向かう途中に撮影しました。

ピーニャの中庭はルネッサンス期に造られた庭です。ピーニャとは「松ぼっくり」という意味で壁のくぼみに置かれた巨大な松ぼっくりのブロンズ像に由来するそうですが、残念ながら写真はありません。

庭の一面が改装工事中だったのか白い布で覆われていましたので、おそらくそこにあったのだと思いますが、「改装中なのね」と思い、カメラを向けませんでした、残念です~

建物の前に写っている鈍い輝きを放つ直径4mのブロンズ製の球体は「球体をもつ球体(Sfera con sfera)」

イタリア生まれのアルナルド・ポモドーロの作品で、1990年にヴァチカン美術館のために制作されたそうです。因みにこの球体はサン・ピエトロ大聖堂のクーポラの先端にある球体の大きさと同じなのだとか。

近くにいけばサン・ピエトロ大聖堂のクーポラも一緒に撮影することが出来たようです。そうすれば比較が出来たのだと思いますが、何しろ通り過ぎただけ・・・この球体はかなりのズームで撮影しています。

何を思ったのか中庭を通り過ぎる時にサン・ピエトロ大聖堂のクーポラを撮影していました。先端の球体の大きさが直径4m!!サン・ピエトロ大聖堂が如何に大きいかがわかると思います。

壁面に人だかりがありこちらもズームで撮影「アウグストゥスの巨大な頭部(Tessta colossale di Augusto)」テヴェレ川東岸の「アヴェンティーノの丘」で発見された大理石の像の一部なのだとか・・・


ヴァチカン宮殿(博物館)の中には法王庁や法王の部屋もありますが、ほとんどが20もの博物館・美術館・絵画館・図書館で占められていて、全てを丹念に見て回るには1週間が必要なのだそうです@@

歴代法王が集めた古代ギリシャ美術から様々な時代の芸術作品、とても半日で見て回れるコレクションではありません。今回は有名どころのみを回ったような感じですが、機会があればゆっくり鑑賞したいですね。


※いつもたくさんの拍手と拍手コメントありがとうございます。本日はこれからワンコ達を連れて近場散歩に出掛けます。皆さまのところへは帰宅後に訪問させていただきますので宜しくお願いいたします。







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2019.12.15
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館の螺旋階段
20191215-1.jpg



20191215-3.jpg



20191215-2.jpg



20191215-4.jpg



20191215-5.jpg



20191215-6.jpg


ヴァチカン博物館の入り口近くにあるこの螺旋(らせん)階段は1932年ジュゼッペ・モーモにより造られました。手すりには美しい古典様式の装飾が施されています。天窓からの光が階段を照らします。



20191215-7.jpg



20191215-8.jpg



20191215-9.jpg
2019.12.14 イタリアヴァチカン市国 ヴァチカン博物館にて撮影


私たちが上がったのは6枚目からの味気ない螺旋階段でした(笑) この階段を上がったところで、ガイドさんからこれから行くシスティーナ礼拝堂内のミケランジェロが描いた有名な「最後の審判」の説明がありました。

この日本人ガイドさん(義姉から旅行前に連絡があり大ベテランで説明が上手とのことでした)、説明が面白くてわかりやすい、人に伝える難しさは日頃のスマホ教室でよくわかっていますので思わず尊敬♪

イヤホンガイドから流れてくるガイドさんの説明を書き留めることが出来なくて(人が段々多くなり佇んでいる場所の確保が出来ないのです)本当に残念でしたが、記憶の断片を辿りながら写真整理をしています(笑)







その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





↘
2019.12.08
ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 ヴァチカン博物館前にて
20191208-1.jpg



20191208-2.jpg



20191208-3.jpg



20191208-4.jpg



20191208-5.jpg



20191208-6.jpg
2019.11.14 イタリア・ローマ ヴァチカン宮殿(博物館)前にて撮影


初日のヴァチカン観光はインターネットで検索した「一般公開より30分早く入場!ヴァチカン美術館+システィーナ礼拝堂+サン・ピエトロ大聖堂見学ツアー ランチ付」というMybusのツアーを予約していました。

「7時50分にヴァチカン美術館出口前の大通りを挟んで向かい側にあるくだり階段の上に集合」となっていたのですが場所がよくわかりません。ホテル前からタクシーに乗り「ヴァチカン美術館出口」と英語で言いましたが

運転手さん、わかってくれているのかどうなのか???「英語が話せますか」と聞いても「No」と言ったきり無言です。が10分ほどで到着しました、タクシーを降りたら日本人観光客らしき人々が群れていました。

集合時間より15分ほど早く到着しましたので待っている間に少しだけ写真を撮りました。本日の写真上から5枚はその時撮影したものです。門(こちらは出口)の上にあるのはミケランジェロとラファエロの像なのだとか。

そうそう5枚目の写真に写っている集合場所のくだり階段には・・・

怪しげな?絵葉書を売っている黒人や寝転んで足を引きずりながら寄ってくる乞食(「金くれ~」と叫びながら近寄ってきます 汗)がいました。観光客目当ての乞食のようですがちょっと怖かった~

ヴァチカン博物館の入口は1枚目の写真の左側です(写真には写っていません)が、既に列が出来ていました。入口で服装検査(露出の多い服装は不可)とセキュリティチェックを受けて美術館の中へ。

最後の写真がそのセキュリティチェック後のチケット売り場の前辺りです。セキュリティチェック周辺は撮影禁止、ここはOKとガイドさんに言われて撮影しました。この写真を撮影したのが8時半少し前でした。

ヴァチカン博物館は予約なしで個人で行くと長い行列に並ぶことになり、中に入るのが大変と聞いていましたが、30分前に入場できるこのツアーではそれほど待つこともなく中に入ることが出来ました。

個人でヴァチカンを歩くにはあまりにも何も知らないということで今回ツアーに入りましたが、世界遺産さらに混雑がわかりきっているところは、ツアーに入り効率的に廻るのがいいかなと。次回の予習にもなりますしね(笑)

ヴァチカンの詳細につきましては博物館内の写真と共に次回以降に・・・







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「立つ鳥跡を濁さず」若しくは「恥の文化」?

更新しました 

↓ 画像よりどうぞ




その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

 ↓ 画像よりどうぞ




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








ご覧いただきましてありがとうございます

拍手はStardust ↓ 下の画像からどうぞ





毎回沢山の拍手を戴き感謝申し上げます

現在コメント欄を閉じておりますので

一言・管理人への連絡等ございましたら

↑ 拍手コメントをご利用くださいませ


日々心温まる拍手コメントを戴きながら

お返事が出来なくて申し訳ございません


戴きました拍手コメントにつきましては

うれしく拝読させていただいております

また日々更新の励みにもなっております


☆ちょっこっと寄り道してゆきませんか☆

寄り道ほっとひと時はこちらからどうぞ ♪











関連・最近記事は ↓ からご覧くださいませ






Sponsored Link


2019 Italy Rome Firenze | 寄り道はこちらから | コメント(-) | Page top↑





| Home |





↘
MoonAge

fxwill.com
↘
Fairy Tale Yiruma


↘
Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で14年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

メインの写真またはタイトルを

クリックしてご覧くださいませ


  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


BGMが気になる方は↑上の

YouTubeを止めて下さいませ


相互リンクはしておりませんが

リンクして下さるのは大歓迎です

リンクはご自由にどうぞ


ではではごゆっくり・・・♪

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂前にて


↘寄り道(掲示板)は↓からどうぞ ♪



モノクロ写真館は↓からどうぞ ♪




日々徒然ブログは ↓ からどうぞ ♪




音楽夜話ブログは ↓ からどうぞ ♪




都都逸・短歌掲示板 設置しました

宜しかったら遊んでいって下さいませ

↓ Welcomeよりどうぞ ♪



↘
Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

↘
Calendar&Archive
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 
↘
Recent Article


  • Top Page Etude Recent Article 2020 April~
  • 高山市民の森 森の散策途中で出会った生き物たち ー静岡市葵区水見色ー
  • ポメラニアンと散歩 蒸し暑かった2か月ぶりの高山市民の森 ー静岡市葵区水見色ー
  • 2008 ノルウェー旅行記 煌めきの街 トロムソ (2020年8月2日再更新)
  • 2008 ノルウェー旅行記 トロムソ 街中をウインドゥショッピング(2020年8月1日再更新)
  • 「赤い靴はいてた女の子とお母さんの像」と日本平山頂付近 ー静岡市清水区草薙ー
  • 日本平 夢テラスと屋外展望回廊からのぼんやりした景色 ー静岡市清水区草薙ー
  • Cafe Restaurant GreenHouse カフェレストラン・グリーンハウス ー静岡市駿河区池田ー
  • ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 サン・ピエトロ大聖堂 セバスティアヌスの礼拝堂 & add
  • ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 堂内
  • ローマ&フィレンツェ イタリア旅行記 ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂 ペトロの司教座
  • 2008 ノルウェー旅行記 トロムソ 晴れ間が覗いたトロムソ港(2020年7月25日再更新)
  • 2008 ノルウェー旅行記 トロムソ 光と雪のカトリック教会(2020年7月24日再更新)
  • 梅雨の晴れ間の青空に届けとばかりに咲く木槿(むくげ)と百日紅(さるすべり)
  • 中田緑地(グリーンベルト)青空教室?が開かれるような公園にて ー静岡市駿河区ー

  • ↘
    Previous Article

    ↘
    Category

    ↘
    Sponsored Link

    ↘
    Lucienn YouTube
    ↘過去更新した YouTube です
    画像をクリックしてご覧くださいませ



    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



    ↘京都 知恩院の除夜の鐘2016
    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

    ↘
    Lucienn Gallery

    ↘過去記事ランダム表示しています
    画像をクリックしてご覧下さいませ


    ↘
    Link
    ↘ Lucienn Site & Blog
    ↘
    QR

    QR

    ↘
    Thank you for coming
    ← BACK - NEXT →