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2020/02/22
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その3
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)インドの写真整理をするたびに軽いカルチャーショックを受けています。聖地巡礼には行ってみたいけれど、私の場合はキリスト教の聖地巡礼かなあ・・・



to be continued・・・


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2020/02/07
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その2
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記 ノラ犬さんとノラ牛さんたちが、フツーに共存していることがなんともシュールな光景だなあと(笑)ガンジス川に浮かんでいるのはゴミと共に花びらのようです・・・






ヴァーラーナシーに滞在 その2

ガートをくまなく歩いた。

火葬場では白い布に巻かれた遺体がガンジス河に浸され、焼かれていた。薪がうずたかく積まれ、中には遺体があった。 いくつも薪が積まれ濛々と白煙を上げていた。ここで焼かれ、ガンジス河に流される。

その白煙を浴びながら、火葬場の男たちは遺体が焼けるのを見守っていた。

ガートは延々と続く。

下流になると、観光客など誰もいない日常のガートの姿になる。 田舎から大挙してヴァーラーナシーに来たであろう巡礼者の一群がみんなで沐浴をしていた。

サリー売りが彼女らを相手にガートいっぱいにサリーを広げ 商売をしている。どうみても喧嘩腰だが、へりくだりの商売など日本だけだ。みな、裸足だ。

ここに来て、沐浴して、サリーを買って帰るのが一生に一度の大イベントなのだろう。中には、病気で死を待つために、この ガートで暮らしているものもいると言う。

このガートで力尽きた巡礼者を ガートの持ち主が特別に住まわせていると聞いた。それがヴァーラーナシーだ。


to be continued・・・


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※昨日は1日出掛けていたので更新をお休みしました。ログインもせずと言うかネットにすら入らない(スマホも見なかった 笑)1日でした。1週間の内1日くらいはネットから離れてみるのもよいのかもしれません。



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2020/01/31
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)1枚目から4枚目までの写真は日本人が経営するクミコハウスというゲストハウスなのだそうですが・・・部屋の外の靴はなくなることがないのだろうか?なんていらぬ心配をしてしまいました(笑) 






ヴァーラーナシーに滞在

インドの朝は、ゆっくりと明ける。薄っすらと紅色に空を染め、大気をいっぱいに孕みゆっくりと太陽が昇る。ガンジス河で洗濯をするのはローカーストだ。

洗濯物を振り上げて叩きつけるようにして洗っている。岸辺には何百の洗濯ものが干されている。そんな風景を飽かず眺めた。

歩き疲れ、クミコハウスと言う日本人の経営するゲストハウスの前で座ってガンジス河を眺めていると、ボート漕ぎがやって来た。近くの安ペンションのオーナーがやって来る。 物売りがやってくる。

みな俺と話しながら、結局、そこでぼんやりととりとめのない話をしだす。俺はオレンジを切ってみんなに分ける。オレンジを食いながらガンジス河を見ている。その内、どっかに行ってしまった。

結局途中で声を掛けられたクミコハウスの呼び込み男に案内されて1泊80R(240円)で泊まることにした。

ガート(沐浴場)から少し入ったそのゲストハウスは、急なガートの階段を上り、ヒンズーの神様が奉ってある角を曲がり、ノラ牛が道を塞いでる路地を通った雑貨屋の奥にあった。わからん! 覚えられん!(爆)

部屋は3時にならないと電気が来ない。当然のトイレ兼用共同水シャワー。 部屋の鍵はインド式南京錠。窓は板の鎧戸、しっかり閉めないと猿が来る。

俺を連れて来た若い男はチャイをサービスに持ってきて、どっかに消えた。部屋でのんびりと荷物を開けていると、こうやって何日も何十日もヴァーラーナシーに滞在しているような気がしてくる。

さて、ヴァーラーナシー探検だ!と勢い良くホテルを飛び出し路地裏を歩き出したはいいが、 だめだ!1回ガートへ行こうと、案内された道を戻ることにした。

ヴァーラーナシーの路地は迷路だ。だが、迷ったら最後!ではない(笑)すべてガートへの道がある。ガートからホテルの道さえ覚えておけばいい、迷ったらガートへ出ればいいのだ!



to be continued・・・


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2020/01/24
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ダシャーシュワメードのガート
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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巡礼者に混じりながらガート(沐浴場)を歩く。沐浴をするひと、額に祝福の絵の具を塗る者、ガンジス河をただ眺めるもの、掃除をする女、物売りの声、何千年もの間変わらぬヴァーラーナシーの風景がここにある。

その存在の大きさがここにはある。 「ああ、ずっといたい」 と思った。

ガートはガンジス河沿いに60以上もあると言う。行く先も定めずに、左にガンジス河を見ながらガートを歩く。空と河が一体になり天空を造る。遠く対岸は不浄の地、住むものはいない広大な砂地。



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2020/01/17
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヒンズー教の聖地 ヴァーラーナシー
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)ガンジス河と言えば真っ先に思い浮かぶのが、静岡県出身の女流日本画家・秋野 不矩(あきのふく)氏の黄金のガンジスを悠々と水牛が渡ってゆく「ガンガー」という絵ですが、この人の多さはどうよ(笑)






ヒンズー教の聖地 ヴァーラーナシー

朝、窓の外を流れる風景を見ながら甘い「カフェ」を飲んでいるとヴァーラーナシーへ着いた。ヒンズー教の聖地ヴァーラーナシー。 英語の読みのべナリースを日本語読みしたベナレスと言う方が俺にはしっくりくる。

インド中のヒンズー教徒が一生に1度はこのヴァーラーナシーのガート(沐浴場)で聖なる ガンガーガンジス河)で身を清め、すべての罪を許され永遠の輪廻から解脱することを願ってやってくる街。

列車を降りてホームの空を仰ぐと聖地の空にきれいな雲が輝いていた。

インドでの駅の撮影は軍事施設との意味合いから禁止されているらしいが、今の気持ちを残そうと1枚写す。聖地に来たと言うオゴソカな気持ちで改札を出ると・・・

「タクシー?!」「オートリクシャ?!」「サイクルリキシャ!」の大攻勢に合う。まぁ2500年も神様もガンガーも商売にしてきた国だ、感傷は無用!(爆)

「いくらだ!」「100R!!!」 「100R!!!」こいつら協定結んでるな!(だいたい競わせれば30%OFFにはなるのだが、さすが聖地ヴァーラーナシー手強い!)

「旦那!ガートは非常に危険だ。歩いているだけで身包み剥がれる!いいホテルを紹介するぜ!」など一斉攻撃を仕掛けてくる。一旦退却!

駅構内に戻り作戦を立て直し、また交渉。何回か交渉を重ね、悪いことに一番目つきが狡猾なサイクルリキシャ(3輪自転車)が安値を付けて来たのでそいつを選んでしまった(泣)

周りの連中は「止めとけ!こいつは途中で50Rが50$になるぜ!」と言っているが、ヤケクソで乗り込む。

駅を出てまだ数分も行かない内に、サイクルリキシャのペダルを遊ばせながら、 狡賢さを絵に描いたような顔で振り向いた奴は、「50$!ヒヒヒッ」

俺はキレた!「クソッたれ!」と聖地に不似合いな言葉を残して飛び降りた(爆) 旅慣れてくれば、駅前などで無理に乗らなくても適当に歩いていればすぐにリキシャから 声が掛かるし、その方が安い。

うまくいけば同じ方向へ行くオートリキシャに便乗、50Rが10Rで行ける。

まぁその場合は、大概三人掛の後部席以外の運転席の両側に無理して乗ることになるので、くれぐれも振り落とされないように注意が必要だが。何事も 安く上げるにはリスクが伴うわけだ。

クソッたれサイクルリキシャと別れ、路上で拾ったオートリキシャで ゴードウリャーと言う交差点まで40Rで行く。この先は交通規制になっていて、タクシーやオートリキシャ、バイクは通行止め。あとは歩きだ。

しかし驚いた。駅からこのゴードウリャーまでの町並?のすごさは、そのひとの多さ、 リキシャ、バイクの多さ、建物の古さ、汚さ、破壊度?、クラクションと 排気ガス、埃の多さ・・・

ニューデリーのメインバザールがいかにめかしこんだ街かよくわかった。こりゃあホントに迷子になるわ!(実際になった!)

そんなゴードウリャーからダシャーシュワメードというメインガートまでの通りは、 歩行者天国だがノラ牛天国であり、ノラ犬天国でもある。

周りは土産物や食い物屋、 屋台が建ち並び、自転車やサイクルリクシャがケタタマしくベルを鳴らして突っ込んで 来るし、警察の車がクラクションを鳴らしっぱなしでひとを掻き分けて走っている。

さすが聖地!なんでもアリだ!

そして、ついにバラーナス最大のガート、ダシャーシュワメードに着いた。

何十人もの巡礼者が座っている階段を降りていくと、そこはサリーを着た大勢の巡礼者たちで溢れ返り、その先には母なるガンジス河ガンガーがあった。

不思議な静けさをたたえた景色だった。体がジーンと痺れてきた。



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2020/01/10
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 2007年1月15日 ヴァーラーナシーへ 
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※ルシアン記 インドの写真整理をしながら「どう逆立ちしても私にはインドは絶対無理~」と思いました(笑)






15日 ヴァーラーナシー

列車が入って来てなんとか車両を見つけた時には、すでの先客が座っていた。 休暇で故郷のママの処へ帰ると言う若い兵隊さん(私服)とフランス人のバックパッカーのカップル。

インドの鉄道は等級が細かく分かれていて、上はAC1等(エアコン付1等)でマハラジャ級のサービスの特急列車、次がAC2段寝台、AC1等座席、AC3段寝台、AC座席、3段寝台、2等座席だ。

この2等座席は多くの貧しい地元の人が利用するが、一見家畜車両かと(すみません!)思うほど殺風景で板を渡しただけの長いすがあるだけ。予約もないので列車が入るとまるで終戦時の闇物資の列車のようにあふれかえる。

長距離が多いので、寝台車は2段か3段のおカイコ棚になっていて、昼間はイス、夜はベッド に変身する。

まず驚いたのは、イスの下が空間になっていてみんなそこにザックやらスーツケースやらを押し込んで、鎖と錠を何重にも掛けるのだ。なんだ、周りは乗客ではなくて盗人か!

そのうちいろんな人種がやってくる。「チャイ!チャイ!」「チャイ!チャイ!」とちょっと甘ったるくチャイ売りが来る。

チャイとはダスト紅茶にミルクと砂糖をたっぷり入れたインド紅茶だ、ミルクは田舎だとヤギらしく濃厚でうまいとか。これが「カフェ!かふぇ!」って時もある(カフェとはネスカフェ にミルクと砂糖をたっぷり入れたもの)

チャイを汚ったない鍋でグツグツと煮沸かして路上で売っている風景はごくありふれたもので、列車ではやかんの親分みたいので売りに来る。

次はお菓子売り、マンゴーを砂糖煮して固めたようなもの。その次は盲目の歌唄い。なんかよくわからない民謡のような歌を謡いながら車内をやってくる。

フランス人カップル(このフランス人の女の子がカワイイ!!!)とお互い顔を見合わせ目を見張る。 あり得ないよね! なんで列車に歌を歌って稼ぐ盲目の歌手がいるの?

子供が通路をしゃがんで掃除をしながら通り過ぎる。物売りの子供も多い。学校などいけないのは見ればわかる。みな、わずかなお金を得るために深夜まで働いている。

乞食が来た。しゃがみながら自分の足首を手で押しながらのそりのそりとやって来る。 彼は立つことができない。乞食のようなアウトカーストに生まれたり、さらってきた子供を親方が足の腱を切って歩けなくするという。

5体満足では施しをもらえない。施しがもらえなければ乞食として生きていけないからだ。カースト制は職業分離だから、そのカースト以外では生きていけないのだ。

彼は通路から乗客に向かって手を差し出す。俺はどうしたらいいのかわからず呆然とする。可哀相も悲惨も気持ち悪いも、ない。この旅で初めて思考が停止した。

俺やフランス人カップルがフリーズしていると、隣の若い兵隊さんが小銭を渡した。 乞食は受け取るとなにも言わずにまた次の車両へと消えていった。

車掌がディナーの注文に来る。この車両はACなしの3段寝台だから、ディナーはサービスではない(笑)どうするか迷っているとフランス人カップルが頼むので自分も頼むことにした。

インドに来てから食うものはチキンカリーばかりだ。アルミホイルに包まれたナンやライスやカリーはなかなかいけた。いけないのはその後、金を取りに来た車掌が40Rなのに50R渡してもお釣を返さないことだ。

フランス人の男が車掌を非難している。こうやって車掌はツーリストから食事の度に巻き上げているのだろう。

地元のインド人はみんな弁当持参だ。ホームメイドのナンとカリーをバックから出して食べている。 この兵隊さんは俺に「あなたはゲストだから」とパンを奢ってくれた。

途中の駅で兵隊さんが降りるともう寝る時間だ。1月のインドは冷える。 窓の隙間から冷たい風が入る。周りを見ると、みんな毛布持参だ。フランス人カップルは寝袋だった。

コーデュロイの長袖シャツの上にフリースを着る。非常用にと100円ショップで買ったレスキューシートを体に巻く。寒い!インドで震えるとは思わなかった。

薄汚れた窓からホームを見ていると、列車がどこかの駅に着くたびに物売りが窓にやって来る。彼らはお盆のようなものに何やら載せて大声で叫んでいる。そのお盆にはろうそくが灯っている!

インドで懐中電灯なんて見たことがなかった。乾電池なんて消耗品を買う金はないのだ。停電が多く、急に街が真っ暗になってしまい、 ホテルのカウンターにはろうそくが灯っているのも珍しくない。

何を驚くか、停電にろうそくの時代は日本にもあったじゃないか。

インドの列車は飽きない。荷物さえしっかりと固定しておけば、通路に出て昇降ドアのノブを回してドアを開け風を受けながら流れるインドの風景を楽しむこともできる。

駅に止まれば物売りがマンゴーのカットしたのを売りに来る。あり得ないくらいのローテク。 だから大勢のひとが関わってもなんとか生きていられる。ローテクだから競い合っても傷は浅い。

俺はうとうとしながらそんなことを考えていた。


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2019/12/27
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」2007年1月15日 ニューデリー観光
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※ルシアン記 大気汚染の影響でしょうか、霞んでインド門がよく見えません(滝汗)ドームのある公園は歩いてみたい気もしますが・・・






15日 ニューデリー市内観光

ニューデリーは相当広いので歩いて観光することはとても無理。彼は(ルシアン注:オートリクシャの観光案内人)ガンジーの塩の行進のレリーフや大統領府、なんとか言う古いドームのある公園などを案内してくれた。

道々、彼には21歳になる息子がいてコンピュータを勉強していると嬉しそうに語り、家族がいてハッピーだと言った。

旅の中で、多くのインド人たちが家族を大事にし、ゆえにハッピーだと言う言葉を聞いた。物質的な豊かさとは縁のない生活の中で、彼らはゆるぎない価値観を持っていた。と、ここまではいいのだが・・・

「ところで、知り合いの土産物屋があるんだけど寄って行かないか?」「行かない!」「ちょっと見るだけさ!」 「行かない!」このやり取りを20回以上繰り返して、最後はお互い噴出しながら笑いあった。

俺は後ろに乗りながら、笑いながら「行かねぇー」と肩を揉んで言うと、彼も笑いながら「見るだけ!見るだけ!はははっ」

渋滞になると、さっとオートリクシャを降りて、我々を乗せたまま後ろ向きに押し歩き方向を変え、少しでも空いている道を選ぶ。遊んでいる暇などないのだ。 我々を降ろしたらすぐに次の客を拾いたいのだ。

こうやって彼は一日オートリクシャを駆り、少しでも実入りのいい客を拾い、家族を養って来たのだろう。 土産物屋には寄ってやれなかったけど、アンタに会えて良かったよ!

またメインバザールに戻った我々は、夕方の列車の旅に備えて食料を仕入れておくことにした。時間は2時30分。まだ時間があった。彼は、「ひとりでバザールを歩きたいんだけど」と言って来た。

そうだよな、ひとりで心置きなく歩きたいだろうな、きっと。そう思い、すぐそこにある駅の大型看板の下で一時間後に会う約束をして別れた。

俺もなるべく道に迷わないように脇道に入らずにバザールを30分歩き、そこから引き返し、駅前で車内用にリンゴとオレンジを1Kgずつ買って看板の下で彼を待った。

来ない。まずい!道に迷ったか。3時45分。まだ来ない。彼が走って来るんじゃないかと目を凝らすが、現れる様子はない。50分。

インドの鉄道の仕組みは複雑で、ホームに自分が予約した列車番号の紙が張り出されるのでそれを見て車両番号と席番を確認し、列車が来たらドア横に張り出されている紙に自分の名前と席番を確認して乗らなくてはならない。

もし間違えたら他の車両に移れない場合もあるし、何しろそこまで確認するのに時間がかかるのだ。 ましてや初めての経験だから、少なくとも30分は欲しい。そのために1時間前に合流したかったのだ。

さぁどうする!列車を諦めて待つか、30分前にホームに走るか。昼間、このメインバザールで殺されるようなことはないだろう。インドは狡すからいが、重犯罪は少ない。

金を取られたのか、それも考え難いがもしそうなら助けを求めてここに来るだろう。恐らく迷ったのだろう。

4時05分。最後の背伸びをしてバザール方面を見て、ホームに走った。がんばれよ、Y!列車が出発するまでの間、汗まみれの彼が飛び込んで来ることを期待したが、彼は来なかった。


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2019/12/20
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」2007年1月15日 ニューデリーインド門
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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久し振りの夫さんのインド旅行記です。写真整理がなかなか出来なくて更新が遅くなりました、ごめんなさい。






15日 ニューデリー続き

バザールを20分も歩くとバス通りに出た。まったく位置関係がわからないがコンノート・プレイスと言う英領期に造られた中心街までオートリクシャ に乗ることにした。

風を切って走るオートリクシャはなかなか爽快で、 2サイクルエンジンが活発な音をたてている。しかしこれが曲者でインドは大気汚染が酷いのだ。

恐らく、石炭を主燃料とした工業や排気ガス汚染が影響しているのだろう。気管支の弱い自分は少々へこむ。

コンノート・プレイスの緑地帯でのんびりとした後、リコンフォームをしておこうとエア・インディアのオフィスを歩いて探す。あれこれ探し疲れてまた緑地帯で休んでいると・・・怪しげなインド人がやって来た。

まぁ公園にいれば、ツーリスト目当ての靴磨きか、絵葉書売りくらいはやってくるだろう。そいつは、「耳の掃除屋」だった!

両手の親指とヒトサシ指を交差させて、覗き穴のようなものを作り日本語で 「ちょっといいですか?見るだけ!見るだけ!」と言って、俺の耳を 覗こうとする。

よせ!いらねぇ!と追い払うと今度はY君に・・・Y君なんと素直に右耳を見せちゃった。見せながら俺に「耳掻き好きなんです。友達がやっぱインドでやってもらってすごく聞こえるようになったって・・・」

おいおいマジかよ!まぁおせっかいは止めておこう。

そのうちに仲間の靴磨きがやって来て、俺の靴を見て「汚いね!すごくきれいになる!」とのたまう。馬鹿野郎、お前の国の牛のクソのせいだ!とは言わず、良識ある大人は「汚なくて結構!あっちいけ!」と追い払う。

靴磨きはY君のとこに行き、耳掻きして動けないのをいいことに歯ブラシのようなもので ゴシゴシし出す。

さすがにY君、靴磨きまでは想定外だったようで、なんとか阻止しようともがくが耳掻きとグルでは成すすべもなく 犠牲に。まぁ自分で拒否できないようじゃ旅はできないしこれも勉強だろう と適当に見ていたが、

あまりに靴磨きがしつこいので「おいっ止めろって言ってるだろ!おい!」と怒鳴り、片足だけで止めさせたが、Y君は耳掻きに 600R、靴磨きに100R取られていた。大丈夫かい!Y君!

Y君の耳掃除は、大量の耳クソと最後は得体のしれない水を垂らして、 耳を手の平で抑えながらブルブルさせて終わった。

彼曰く、「ホントッ 良く聞こえるような気がします!」と喜びながら持参の耳掻きを 出してまたホジホジし出した。君も好きだねぇ・・・

耳掻き事件の後、インド門へ。インド門は第一次世界大戦の戦没者の名前が彫ってあるモニュメントだが、ただ見ても「うーーん」と唸るしかない。

さてまたコンノート・プレイスに戻るかと考えていたら、オートリクシャが 一台近づいて来て250Rで市内観光すると売り込んで来た。 ここで観光客を待っていたなと思い、まずは断り歩き出す。

彼はオートリクシャで 追いかけて来て、さかんに大統領府やなんとかを回るいいコースだと粘る。

まぁこちらも訳のわからん場所を探し回るのも疲れるし(すでに相当歩いた)なんとなく彼の人柄が楽しそうで225Rで手を打つことにした。75円の値引き♪これ以降、日本円での換算は止めた。



to be continued・・・


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2019/11/08
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 2007年1月15日 ニューデリー 
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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写真を整理していて圧倒されました。軽いカルチャーショックというか・・・ニューデリーインドの首都ですよね(あせっ)怒声飛び交う喧噪の中、雑踏を歩いているような錯覚に陥りますが私にはやはり「インドは無理っ」

12年前、2007年当時の写真ですから今は様変わりしているかもしれません(それほど変わっていないような気もしますが・・・) ルシアン記






15日 ニューデリー

100円ショップで買った目覚まし時計に頼るまでもなく目が覚めた。 今日の大仕事はヒンズー教の聖地バラーナスまでの列車の予約だ。 Y君と駅の外国人専用ツーリストオフィスに向かう。

8時から始まる オフィスにはすでに数人のツーリストが申請書と格闘している。ガイドブックと案内のおじさんに教えてもらいながらようやく書き上げ カウンターへ。

15インチのCRTを見ながら午後4時30分発バラーナス行きの予約をGET。これで一安心!1階にいた韓国の女の子に教えてもらい時刻表を買う。これさえあればどこにでもいける。

Y君に時刻表の読み方や予約の取り方を教える。

彼は1ヶ月の予定でインドを旅し、ゴアにいる友人に会いに行くらしい。とりあえずバナーラスまで一緒に行くが、その先は別々になるはずだから、しっかりと覚えてもらわないといけない。

朝8時前にツーリストオフィスに入って予約完了したのが9時30分。列車の時刻までニューデリー見物だ!

夜のあの喧騒を経験した後なので、明るい陽のもとでは相変わらずの ひと、ひと、リクシャ、リクシャ、バイク、牛、犬の駅前もなにやら穏やかに見える。

人混みのメインバザールを歩くとひときわ大きな牛車がやって来た。通りの両側にはサリーやパンジャビドレスが並べられ、建物と言えば ひとが住んでいなければ廃墟と間違うような半分崩壊しそうなものばかりだ。

この人混みにまみれて歩いていると、ああ旅に出たなぁと実感する・・・



to be continued・・・


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2019/11/01
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 2007年1月14日 インド上陸
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)インドに到着したこの日はホテルに荷物を広げている写真のみでしたので、翌日ニューデリー見物をした時の写真を掲載します。2枚目からはオートリクシャの中から撮影したようです。

道路に普通に像に乗ったヒトがいて吃驚@@ブレているのはおそらく走っているオートリクシャの中から撮影したからでしょう。4枚目の雑踏・・・ヒトの多さに写真を見ただけで「私には無理~」と思いました(笑)

旅日記 ↓ はかなり長いので興味のある方だけどうぞ






なんかイヤーな気持ちを抱え機外へ。ノソノソとみんなの後に続き ターンテーブルからザックが出てくるのを待つ。小さな黄色いディパックが出てきた頃は、ほとんどの客は入国審査に。

深夜のセブンイレブンの方が余程明るい空港内を進むとそこはイミグレ。すでに長い列になっている。なんだ結構日本人がいるじゃん。みんな仲良くしよう~ね、と周りを見回しても同朋を気遣う奴はいないようだ(泣)

どういうわけか入国審査のところにまで宿泊客の名前を書いたプラカードを持ったインドおばさんがやって来て、にこやかに握手なんかしてる、うらやましい・・・

ようやく自分の番が来たが、一切の質問もなくポイッとパスポートを返してよこした。少なくとも顔くらい見るもんじゃないの! まぁそれでもここまでは順調(爆)今度は税関だ!

機内で書いた申請書をヒラヒラさせていくと出口で回収して終わり。なんだ、書き間違えにビクビクすることも なかった。それにしてもここまで一言もしゃべっていないぞ!

ここを出ればあとは(悪名高き客引きタクシー)がカモがザック背負ってくるのを大挙して待ち構えているはず。出口の向こうに群らがっているやつらが見える、おおっやば!

まずは両替。 円で1万円。3500R(ルピー)。「小額をくれ!」と言っても、「ない!」と言って500R札。まずい!これじゃ、つり銭をごまかし取られるのが目に見えるようだ!しかたなく出口へ。

なんだかワーッワーッ言っているが無視!無視!生贄になって たまるか!と、どんどこ進む!と・・・なんだなんだ、 ホントに外に出ちまった!

そこはオートリクシャ(三輪車)の 溜まり場だった!その奥にはインドの暗闇が広がっていた!その昔、トランジットしたカラチに似た夜の空港の雰囲気だ。

恐れていた悪徳客引きは俺をインド人と思っているのか、もう誰も近寄って来ない。

しかたがないのでカートを整理していた兄ちゃんにニューデリー駅に行くバス停はどこか聞くが、教えてくれた方角は真っ暗でとても行く気にはなれない。

出口まで戻るとプリペイドタクシーのカウンター(ただの小屋!)に機内で見掛けた日本人の若い男性がいた。もう誘うしかないなと声を掛けると、やはり一人旅で 一泊目はホテルを予約しているとのこと。

一緒にそのホテルまで行っていいかと話をつけ、彼はカウンターのおっちゃんに日本で印刷してきたホテルの住所が書いてある紙を突き出す。

おっちゃんの言うまま180R払い車番の書いてある紙をもらう。

小屋の作業を見ると、なんとカーボン紙を敷いたような超旧式なプリンター? を使っていた。これからお世話になるさまざまなインド的ローテクとの初めての遭遇だった。

さて、車番の書いた紙を 持って歩き出すと一斉に何番だ!何番!と怒鳴り声が我々を取り囲む。593だ!と言うと、すぐに「俺だ!」 「俺だ!」と怒鳴りながら詰め寄って来た。

ウソだろ!お前ら!そのうち本物らしき奴が我々をタクシー(三輪車)まで連れて行き「車番を確認しろ」と言う。ハイ確かに593でした。でもコレって相手が言うか?

先程「俺だ!」 「俺だ!」と言いながらあいつら互いに笑ってたよな!えっ、これがインド?でも、ここで安心してはいけません!

運ちゃんの他にもう 一人乗ってきて、強引に違うホテルや旅行会社に連れて行くと『地球の歩き方』に書いてあるのです。 そしてまさにその通りにもう一人が俺の席を詰めようとするではないか!

俺は毅然と「No!」と怒鳴る! しかし彼は怯まずに俺の荷物を押し返す!再度俺は 「Noooおお!」とこれから何度も使うことになるフレーズを繰り返す。

すると、彼は運ちゃんになにやらGo!のサインを出した。うーーん、どうも俺の荷物が 三輪車の外にはみ出していたのを押し入れてくれただけの様でした。

オートリクシャ(これから散々お世話になる三輪タクシー の正式名)に乗り込みようやく空港を脱出。 オートリクシャはケタタマシイ音を立てて爆走する。

幹線道路は、バイク、車、 オートリクシャがまさにぶつかる寸前まで近づきながら、クラクション鳴らしっぱなしで疾走していく。

ひえぇー! 怖ぇーー!すげぇーー!と思わず、AIUの海外旅行傷害保険の保障額をケチらないで良かった(バラ掛けだが)と思った。

よく事故らないなと感心するが、いずれも基本設計は50年前のものばかりのローテクのバトルなのだと改めて気づく。つまり時速40Kmの首都高バトルのようなものだ。

興奮気味の我々は車内で初めて自己紹介。Y君23歳、海外初デビュー!

空港から30分。運ちゃんに聞くと、どうやら今日はお祭りのようで公園らしきところに垂れ幕やヒトがわんさかいる。

「インド何回目?」「3回目、インド大好き♪」って答えると運ちゃんはちょっと首かしげた気がした。あっお前、初めてって答えたら騙すつもりだったな!えっこれがインド?

いままでアスファルトだった道が急に凸凹しだし、埃っぽくなってスピードも減速しだすとそこはニューデリー 駅前。

ヒトやリクシャがあふれ返り、露天が建ち並び煌々と灯りが点いている。おーーー牛が!!!歩いてる ーーー。ヒトが地面に寝っころがってるーーーーー。

なんだ!この喧騒と混乱は!!!!思わず、ゾクッと した!その瞬間・・・ああっここだ!ここに来たかったんだ!と思った。

ようやくホテルに到着。

これから安宿を探すのもキツイので、Y君の部屋がダブルなので「同じ部屋なのだからタダにしろ」と 少々強引な交渉をするが断られ、しかたなく1350R(4000円)と言う高いホテル代を払い部屋を確保。

めでたくチェック イン。宿帳を見ると欧米人が多く日本人の宿泊客はいなかった。 ニューデリーでは、この駅北地区に安宿と高級ホテルの中間のホテルができつつあるらしい。とにかくここまで来たら大成功!Y君に感謝!

その後、二人で先ほどの屋台に腹ごしらえに。

インドの首都ニューデリー駅前とは思えない、ありえない場末の盛り場状態を、まだ日本との落差を自覚できていない二人は暗いガード下で毛布に包まって寝ている連中をそっと横目で盗み見しながら

四方八方からクラクションを鳴らしながら走ってくるバイクやサイクルリキシャに轢き殺されないように道路を渡り、ぼーっと突っ立っているノラ牛の脇をそおっと通り、取りあえず明日行くニューデリー駅を覗く。

駅はさながら簡易宿泊所状態で、毛布に包まったヒトでいっぱい。うーーん、まぁ宿に泊まるお金がなけりゃ駅に泊まるのは自然ってもんでしょう。それともねぐらか!!

駅を出てぶらぶらと歩いていると駅前食堂の主人に呼び込まれるまま入ってしまった。 このインド的呼び込みは ただ「安いよ!うまいよ!」なんて言ってるわけじゃない。

ぐっと俺を睨み、「オイ!そこの!ここに入りな!」と眼(ガン)を飛ばして来るのだ。もう狙い打ちって感じ。だからつい目が合っちゃうと気弱な俺は寄らない言い訳を言いにふらふらを近寄ってしまう(笑)

壁のメニュー表で勧められるままナンとカリーとラッシーを 注文。インド初ディナー。まぁスパイシーと言うか深味のないカレーというか、でも、これくらいならOKかな。

120R払って店を出ると、店であれこれメニューを説明してくれた爺ちゃんに呼び止められる。俺たちが カレーとにらめっこしている間、店の親父になんか言われていた爺ちゃんだ。

(その様子から、あまり俺たちに構うなと言われていたように感じた。俺たちがカレーを食っている間もチラチラと振り返っては嬉しそうに見ていた)

そのおっさんが 「いくら払った?」と聞いてきたので、「120Rだ」と 答えると「ぼられらたな、60Rだ!」と言い、自分の財布から60Rを出そうとする。

状況判断ができない俺は、ボラレてもこれも外国人ツーリストの宿命だし、 またヘンな金受け取ってトラブルになったり、ましてやこの爺ちゃんのわずかな給料から払わせるのも筋じゃないしと

そんなことを2秒間で考え「No problem♪」と 笑顔で別れた。状況のわからないY君は「なんだったの?」

一応、金を払うときは食ったものを確認して払ったのだが、まぁ事情のわからぬツーリストからぼるのは容易いことであろう。ましてやニューデリー駅の駅前の食堂なんだから商魂は逞しい。

Y君は初めての海外のインパクトが相当強烈だったらしく、旅の先輩としてあれこれ講釈をたれている俺に素直に頷いている。きっと今夜のことは一生忘れないだろう。

生きているってこういう体験をいくつするかということだと思う。そう、俺もこのリアルな世界に身を置きたくて旅に出たのだ。まぁ10日後には、「イイカゲンにしろ!!」となるのだがまだこの時点では知る由もない。

帰りに20Rの2Lミネラルウォーターを 買ってホテルに戻る。もちろんこれもしっかりと栓がしてあるか(一度開けたのに生水を入れたのがある)調べて買ったが、賞味期限はしっかり過ぎていた。

ホテルの部屋で明日以降のことを話し合って、朝7時半に会う約束をして寝ることに。やれやれ長い一日だったけどどうにか旅が始まった。



to be continued・・・


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2019/10/25
インド旅日記・・・まったく疲れたぜ、インド!! プロローグ & 機内にて 
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記 

本日から連載開始(毎週金曜日更新予定)です


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プロローグ


2007年1月14日~25日の12日間リフレッシュ休暇を利用してインドを旅した。

まぁそれは毎日サバイバルゲームやってるようなハイテンションな日々ではあったが、インドにしてみればノラ牛の背中に止まった蝿が尾っぽで叩かれたようなもんで、いつもと変わらない風景であっただろう(笑)

まったく疲れさせてくれたが、人間150%力を出しゃぁなんとかなるもんだろ! と、今更ながら思わせてくれた旅であった。

まぁそんな旅だったので、うまく伝えられるか自信はないがとりあえず 始まり♪始まり♪



2007.1.14 機内にて


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すでにフライトして9時間。

インドは到着時が夜遅くハードルが高い(客引きタクシーに 好き放題ぼられる、勝手に知らないホテルに連れて行かれる等)と言うわけなので

インディラ・ガンジー国際空港からニューデリーの 安ホテル街まで一緒に行ってくれるお友達を探そう と機内を見渡すが、隣の青年は某自動車会社のひとで空港に迎えがくると言うし

あとは旅なれたようなお姉さんくらいしか近くにいないのでまぁいいかと早々に諦める。


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サリー姿の客室乗務員はなかなか色っぽい!

スタイルの良い女性がサリーを着るとそのセクシーな脇腹にインド旅の期待が膨らむが、体格の良い女性のタプタプお肉を見ると思わず目的地を間違えたと暗澹となる。

そんな風にのんきに構えていたのも着陸態勢に入るまで、さすがに着陸を知らせるアナウンスが流れると一気に機内の雰囲気も緊張感が漂ってきた!

普通、喜びと不安と期待、退屈な機内から開放される安堵感が入り混じったため息がもれるのに、ここったら緊張感一色! よせよ!不安になるじゃん!



to be continued・・・




※(ルシアン記)インド旅日記と言いながら本日の写真は機内からの写真のみです、すみません。インドは私にとって想像力が及ばない全く未知の国(ほとんど興味が持てない国と言っても過言ではありません)です。

「たとえ何かの懸賞でインド旅行が当選しても行きたくない、譲れるものなら旅行の権利を譲りたい」と思う国。だいたい東南アジアは正直あまり旅をしたいと思わない、皆さんの旅行記は楽しく読ませていただいていますが

自分が行きたいとは思わない・・ゆえに夫さんが撮影した350枚ほどあるインドの写真を見ながらどう更新してゆくのか悩むところですが・・・混沌とした雑踏の中にも意外と興味を惹かれたり面白い写真があったりします。

そんなこんなを更新してゆければいいなと思っています。因みに夫さん、インドから帰国後、酷~い風邪をひき、まだ元気だった義母にその風邪をうつして大変なことになったのでした(本人忘れているかも 苦笑)







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Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で13年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

メインの写真またはタイトルを

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  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


BGMが気になる方は↑上の

YouTubeを止めて下さいませ


ではではごゆっくりどうそ~

↘profileは ↓写真からどうぞ ♪


2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂の前で

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日々徒然は ↓ からどうぞ ♪




音楽夜話は ↓ からどうぞ ♪



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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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