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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2020.12.04
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の七
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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狭いブッダガヤをぶらぶらしていると日本人相手の土産物屋の格好の標的だ。 まぁその手にはあまり気を遣わないが、ここにいる間は3人の土産物屋がつかず離れず俺をマークする。

いろいろ話を聞くとこのところ日本人観光客が激減しているらしい。以前は坊主も たくさんきて、菩提樹の数珠をどっさり買っていってくれたらしい。いまは、チベット僧は大勢いるが、 彼らは土産物屋などでは買い物はしない。


※(ルシアン記)3人の男性は一体何者だろう?と思いながら写真をアップしたのですが、土産物店のおじさんたちだったのですね(笑)両端の二人は笑顔ですし、3人ともそんなに悪そうな顔はしていないように思うのですが・・・



to be continued・・・

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皆さまへ

いつもたくさんの拍手と拍手コメントをありがとうございます。皆さまのところへはタブレットにて訪問させていただいておりますが、ここ数日、何故か拍手をし、拍手・応援コメント入れさせていただこうとしますと固まります(滝汗)

固まった画面からは全く動作しなくなり(涙)一度終了しなければならない状態が続いております。それ故、拍手・応援コメントを入れさせていただくことが出来ません。タブレットは1年ほど使用していますが、使用頻度が結構高いです。

HUAWEIのタブレットをかなり廉価でお買い上げ~しましたのでそろそろ・・・かも?(溜息)ということで、訪問させていただいた皆さまのところへは拍手のみさせていただいております。拍手・応援コメントが出来ず本当に申し訳ありません。

お借りしている動画(BGM)のDesperadoにも多くの拍手コメントをありがとうございます。私的にはHotel California(ベタですが 笑)も大好きなのですが、インドの写真には少々あわないかな?と。そのうち登場するかもしれません。




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

別館のモノクロ写真館は↓薔薇の画像からどうぞ








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日々心温まる拍手コメントを戴きながら

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2020.12.03
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の六
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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朝8時、ホテルの近くにあるツーリストインフォメーションで列車の予約をする。 明日20日の夜、11時30分発コルカタ行。同時に、コルカタ発23日午前8時発、ニューデリー 着24日午前9時30分の予約。

この2本さえ予約できれば、24日夜のニューデリー発成田行に接続でき、コルカタには2日間いることが出来るし、最後はニューデリーで買い物も出来る。いくら列車が遅れてもフライトには間に合うだろう。

ようやく、後半の予定が見えてきて、あとは限られた時間を有効(インドの辞書には「限られた時間を有効に」なんて言葉はきっとない!)に過ごそうと 余裕がでてきた・・・


※(ルシアン記)1枚目から4枚目まではブッダガヤで宿泊したホテルからの眺めです。部屋の写真もありましたがベッド上にあまりにも荷物が散乱していましたのでボツにしました~(笑)


to be continued・・・

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2020.12.02
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の五
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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to be continued・・・

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2020.11.14
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の四
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)夫さんのブッダガヤの写真を見ながら「ここでは人々が其々の形で瞑想し悟りを得ようとしている」そんな感じがしました。かの地に惹かれる自分にちょっと驚いています(心がざわざわしている時だからかもですが 笑)


to be continued・・・

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2020.11.13
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の三
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)本日も縦長写真が多くなりました、夫さんの写真は縦撮撮影が多くてすみません。インドには全く興味がなく、たとえ「無料でご招待」と言われても私はお断りするだろうなあと思っていましたが、このブッダガヤ の写真を見て

初めてここは見てみたいと思いました(笑)ヒトと排気ガスに塗れ少しでも油断するとお金を奪われてしまいそうな国(私の勝手なイメージです ごめんなさい)の中で唯一?ここではそんな心配は無用、むしろ己の穢れが浄化されるような・・・

明日に続きます

先週から我が家のポメラニアンの次女白鳥(スワン)の体調が悪く、木雪サン・セイラさんとの車での散歩に出掛けることが出来ず、従って写真も撮影出来ていません。そんなわけで今週は海外旅行時の写真をお送りしております。


to be continued・・・

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2020.10.25
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の二
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)本日も縦長写真が多くなりました。夫さんのブッダガヤでの旅日記がまだ少し残っていました、お時間が許す限り読んでいただけますと嬉しいです。黄金の仏陀のお顔がなんともきりりと美しく悩ましいと思うのは私だけ?(笑)






仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の二

インド行は仏陀への旅ではなかった。ふとしたきっかけで仏教と親しむようになり十年、今ここにいる不思議を感じた。塔の前の祠には古い仏像が安置され、 年老いたチベット僧たちが経を上げていた。

そのまま塔の中に入る気になれず、塔の前でぼんやり座っていた。五体投地をしているチベッタンがいる。前には、灰色の作務衣を着て俺と同じように座っているどこかの国の尼さんがいる。

彼女が瞑想を始めるためにすぅっと身を整えた一瞬、目が合った。その澄んだ透過している者の眼差しに驚いた。日本人だと思った。その時、英語で Where’re you from? と呼ぶ者がいる。

見ると、僧衣は着ているがインド人の男の子と女の子がこちらを見て微笑んでいる。インドにブッディストは少ない。 「日本人だ」と告げると嬉しそうな顔をして「この寺院を案内してあげる」という。

なぜ急に俺に?と戸惑ったが 案内をしてもらうことにした。彼らと一緒に歩きながらマハーボディーの歴史などを聞く。ブッダがいつも説法をしていたと言う大きな菩提樹の下に来たとき、少女が僧衣から一枚の葉っぱを出して俺に差し出した。

これは仏陀を陽射しから守ったこの菩提樹の葉で、ここに来るブディストは自然に落ちてくる葉を待ち拾い合うが、葉は青々と茂りなかなか落ちてはこない。仏陀の時代から4代目に当たる ホンモンの菩提樹の葉っぱなのである。

そのときの少女の清らかな瞳は忘れられない。

こんな俗まみれの俺に、せっかく手に入れた大事な葉をなんの躊躇も思惑もなくくれるのだ。 菩提樹の木の下で二人の写真を撮った。インドの旅の中で、一番こころに残る思い出だ。



to be continued・・・

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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

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2020.10.24
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)昨日に続いて本日も夫さんのインド旅日記です。本日は縦長の写真が多くなってしまいました。旅日記 ↓ も長くなりましたが、お時間がありましたら読んでやってくださいませ。






仏陀悟りの地 ブッダガヤ

ブッダガヤに入るにあたり、昨夜インドに来て初めてシャワーを浴びた(爆)

4日ぶりだ。まず、俺が泊まるホテルには湯の出るシャワーはないのだ。初めは申し訳程度に若干"温い水!"が出るが、そのうち完全な水になる。夏ならまだしもインドの冬はやはり寒いのだ。

でもはるばる日本からお釈迦様に会いに来たのだから「やはり身を清めておかねば」と、今までのホテルより2~3℃高そうな水温だったので思い切って浴びた。やっぱ寒ぶ!

約束の8時にフロントに行くと、すでにサイモンとシルビアはチェックを終えブッダガヤまでのオートリキシャと値段の交渉をしていた。彼らはとびきりの笑顔で迎えてくれ、ブッダガヤまで90Rで話をつけてひとり30Rでいいかと聞いてくる。

なにからなにまですみません!

ガヤはヒンズー教の聖地のひとつらしいが、駅から少し離れた街?に入ると荒れた印象だ。 オートリキシャが止まったので、なにかと見ていると2サイクルオイルを入れ始めた。 う~ん、田舎道の交差点でオイルを補充するか!!

朝のインドの風はひんやりとして、時速40kmで走るともろに風が入ってきて肌寒い。郊外へ向かう道路には両脇に街路樹が並び、その周りには広々とした緑地が広がる。

ずっと列車の旅だったので、こうやって風を切って走るインドの景色はうっとりするくらい美しい。道の脇には、チャイを売る店があったり、小さな村が出てきたり、のんびりとした田舎の景色が続く。

サイモンが「自分たちはブッダガヤメディケーションセンターへ行くけれどどうする?」と聞いてくる。俺は手持ちのルピーが底をついたので、「銀行で両替をしたい」と言うと、ブッダガヤの銀行まで行くように運ちゃんに話してくれた。

オートリキシャが止まり、彼らに別れを告げた。彼らは手を合わせながら、仏陀が俺を守ってくれるようにと祈ってくれた。

俺が Thank you for your help!と礼を言うと、シルビアはその美しい瞳を輝かせて、「あなたと会えて嬉しかったわ!気をつけて旅をして!」と言った・・・ように思った。

なんせ、排気音がウルサクて聞き取りにくいのと、基本的に自分に都合が良いように理解するようにしているので・・・

目当ての銀行は10時からだったのでしばらくブッダガヤの村を散歩することにした。 街路樹の根元はペンキで白と茶に色分けされており、夜間の事故防止かななどと考えながら(実際は偉いひとが来るとそのように街路樹をお化粧するとか)

バイクやオートリキシャやサイクルリキシャ、馬車が走る幹線道路?(まぁ片側1車線だが)を歩いていると、チベット僧がたくさん歩いてくる。それも半端な数ではなく、ここはインドではなくてチベットかと思うほど。

インドでチベッタンに会えれば一石二鳥じゃんと訳のわからんことを考えているといきなり日本語で「どこへ行くのですか?」ときた。「 あてのない散歩だ」と答えると日本人馴れした彼は流暢な日本語でしゃべりながら一緒に歩き始める。

いろいろブッダガヤについて説明してくれるが、あとで「ガイド料よこせ!!」じゃバカだから適当なところで「じゃぁね、あとは一人で行くから」と別れる。

結局、ブッダガヤは一本道に沿ってあるので、俺の行く先には大して見るものもなく、戻ってくることを彼は知っていたのだが・・・

俺がチベットの若い僧たちが遊んでいる広場でヒマを 潰して戻ると、しっかり彼は俺を見つけて「チャイ飲んでいかない?」と誘うのであった(爆)

狭い田舎なので逃げることができない。多少旅慣れるとだいたい危ないことは察しがつく。彼は「バイクがあるからガソリン代100Rを出してくれれば近くを案内する、帰りに自分がやっている土産物屋を見てくれ」とそういう話だ。

彼と別れて銀行に向かうとまた日本語で「日本人か?」と声を 掛けてくる。話を聞くと別の彼は〔さくらレストラン〕をここでやってるので是非寄ってくれと言う。

結局、このブッダガヤでは日本語で情報収集ができてしまうほど、どこに行っても声を掛けられることがわかった。

銀行で両替をしているとうしろからチベットの僧衣を来た日本人女性が来た。丁度良いと思い、ホテルの紹介を頼むと一緒に自分のペンションに連れて行ってくれた。

「何故日本の若い女の子がチベットの僧衣を着てるのか?」友人が来るので急いでいると言って早足で歩く彼女についていくのが 精一杯で、ついに聞きそびれてしまった。

彼女のペンションはちょっと中心から外れた淋しい空き地にあったが、その辺りは新しいペンションが 多く小綺麗だった。ペンションには今着いたばかりの関西弁の若い女の子がいて彼女の連れと思ったのか親しげに挨拶をされた。

結局、このペンションは窓のない部屋しか空いてなので断ると、「近所の家は看板は出していないけれどステイできる」と先の女の子に言われ、あちこち小奇麗そうな庭がある家を見掛けると「部屋ない?」と聞いて回った。

いまいちピンとくる部屋がなく、 最初に声を掛けられた流暢日本語オヤジから聞いた日本人の奥さんがやっていると言う ホテルに350Rで泊まる事にした。ホテルに荷物を置いて仏陀の菩提寺(マハーボディー寺院)へ行く。

ここでも早速ふたりの男に日本語で声を掛けられるが、適当にあしらって寺院の中に入る。 入り口で靴を脱ぎ裸足になる。カメラ持込は20R。

ブッダが悟りを得たこの地に建つ、 紀元前3世紀のアショーカ王時代に造られ改装を重ねたという高さ52mの塔の前に立ち、「ついに貴方に会いにここまで来てしまったのですね」と心の中で呟いた・・・


to be continued・・・

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2020.10.23
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 夜中ブッダガヤへ向かう
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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(ルシアン記)7月18日の更新以来、3か月ぶりの夫さんのインド旅日記です。涼しく(というより寒く)なってきましたので、そろそろ暑いインドの写真も良いかなと(笑) 今後、他の海外旅行記と同じよう気分次第で更新予定です。






夜中ブッダガヤへ向かう

列車が2時間遅れと言うことは次の目的地ブッダガヤの経由地ガヤには夜中の12時だ! 知らない街に遅くには着きたくない。ましてや、ガヤはブッダガヤの最寄駅だが、ブッダガヤまで17Kmもあるのだ。

〔地球の歩き方〕には、 夜のガヤからブッダガヤへのタクシーはタイヘン危険なので絶対に止めるよう書いてある。そう、やばいのである!予定通り(笑)2時間遅れで来た列車に乗り込むと、白人のバックパッカーのカップルと一緒になった。

お互い「これでいいの?」なんて言いながら乗り込む。

この時間ではガヤで飯が食えないと思い、ディナーを頼むと後で80R(240円)請求された。 やられた! この前の列車が40R(取られたのは50Rだが)だったので、そんなもんかと思って確認しなかったのが悪かった!!まだまだ甘いな!

時々バックパッカーの男性と「いつになったら着くのかねー」なんて目配せをしながら、夜中の12時、ようやくガヤに着きました。彼はホームを歩きながら、「今からどこ行くの?宿は?」と聞いてくる。

「ブッダガヤに行く途中だけど宿は決めてない」と言うと「自分たちは宿を予約してあるので一緒に行こう、ここは危ないから」と親切に誘って くれた。願ってもない申し出だった。

ホームを出ると一斉にリキシャが寄ってくる。 すると彼は、「STOooo~P!!!!」 手で彼らを制して一番安値をつけた男を呼び案内させた。オートリキシャに乗るときは荷物が外から盗られないように幌を掛けさせている。

なかなか用心深いというかインドを知っている。

真っ暗なガヤの廃墟のような駅前を通り、オートリクシャが走り出すと我々は初めて自己紹介をした。男性はサイモン、女性は シルビア(機転が利くとても知的な美しい女性だった)

彼らは、ブッダガヤで10日間の Medicationのティーチングを受けに行くとのことだ。しばらくすると、シルビアが 大声でオートリキシャを止めた。「おかしい!方向が違う!」彼らは運ちゃんとやり合い、方向を変えさせた。

どうやらわざと駅近くにある指定したホテルを通り過ぎどこかに連れて行こうとしたようだ。駅方面に戻るとまた大声で二人は止めさせた。またもや我々が場所を知らないことをいいことに平気で指定したホテルの前を素通りしようとしたのだ。

文句を言うと、「閉まってる!」 とほざく!ホテルの前でクラクションを鳴らすと門番が出てきた。 思ったよりしっかりしたホテルだ。

運賃を払うと「少ない」と文句を言うオートリキシャの運ちゃんを追い払い、ホテルと交渉してくれて、サイモンたちと同じ345Rで泊まることができた。サイモンとシルビアに感謝だ。

サイモンは心配してわざわざ俺が部屋に入るまで付き合ってくれた。いろんなところで いろんなひとに世話になる、つくづくそう思った。


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「泡沫短歌 空の藍」

更新しました ↓ 画像よりどうぞ




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2020.07.18
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーを去る日
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)夫さんのインド旅日記、6月12日の更新以来、1か月以上が空いてしまいました。暑い時に暑い国の更新はさらに暑くなりそうですが・・・今回は写真の枚数が多くまた旅日記も長文になってしまいました、すみません。





ヴァーラーナシーを去る日

一度部屋に戻り、もう一度時刻表を見て明日の列車の予約のために駅に向かう。

1回乗るたびに予約が必要でなかなかタイヘン(もちろん予定がしっかりしていれば、 何枚でも数日先のチケットを購入することはできるが)ゴードウリャーで良さげなサイクルリキシャを拾い、駅に向かう。

サイクルリキシャのおっちゃんと話すうちに、駅で予約後にサールナートまで行ってもらうことにした。昨日も日本人と韓国人の女の子二人をサールナート観光に連れて行ったとか。おっちゃんにもいい稼ぎなのだろう。

急に張り切り出して駅を通り過ぎてサールナートへ行こうとするので慌ててUターン。

今のインドは韓国人がめちゃくちゃ多い。 若い学生風でなんとなく日本人学生と違う・・・うぶいのだ。そして、やはり集団だ。 その昔、インドは欧米のヒッピーの聖地だった時代があった。その後、日本人に変わり、いまは韓国人だ。

豊かになり、既成のものに飽き足りなくなるとインドに来るのだろう。まぁそれを飲み込ん できたインドもすごいねぇ。でも日本人がいない。

駅のツーリストオフィスで順番を待っているとすっごい可愛い韓国の女の子が2人入ってきた。オフィスに華が咲いたようだ。韓国女優が日本でも騒がれて久しいが(興味もなかったが)ホンマ可愛いかった(何で急に関西弁や!)

日本のオヤジの俺が取り乱してもしゃーないが、オフィスにいたうぶ韓国学生連は、チラチラもうタイヘン! しっかりしろよ!と思っている間に俺の番になった。

まずいっ!明日のガヤ行が満員だとか・・・うーーん、すぐに代案を考えないと・・・明後日では遅すぎるし、しかたなく今日の午後4時30分発にする。正直ヴァーラーナシーは名残惜しいが、 いずれにしても後1日いてもこの気持ちは同じだ。

いつになるかわからないが次回ゆっくり来よう。まぁあと百年は変わらないだろうし、まず世界遺産になることはないだろう(笑)すっかり時間がかかってしまいサイクルリキシャのおっちゃんはもういなかった。

サルナート観光もおじゃんだから、その方が迷惑かけずに良かった。彼らも生活かかっているからのんびり待ってもいられないのだ。いまはお昼前だ、 ホテルのチェックアウトが12時だから急がないと・・・。

12時を過ぎて1泊料金とられても80R(240円)なのだが(爆)ゴードウリャー行きのオートリキシャに相乗りしてホテルに戻る。

すぐに荷物を詰めて1階のカウンターに行くがマネージャーがいない。このひと、いない時の方が多いのだ。しかたがないので南京錠を机の上に置いてホテルを出る。デポジットで20R渡してあるが諦めた(爆)

また駅だ!まったく何回往復すりゃいいんだ!と、今度は、足の強そうな若いサイクルリクシャを拾う。俺のカメラを見て値段を聞いてくる。なるべくカメラは見せないように旅して来たが、見つかっちゃったからには・・・

わざと安めに100$と行ったが、当然彼に取っては天文学的な数字だ。奴は首を振ってまたペダルを漕ぎ出した。途中が渋滞(いつも渋滞とも言えるが)だったので、脇道を通って少し遠回りして駅へ。

駅が見え始めると「20$!」と突然言い出す。「なに言ってんだ!20Rだ!」とやり返す。渋滞で今日はビッグジョブだ!だと。 ふざけんな!と、内心カメラの価格を聞いて20$くらい払え!と言っているのだと思った。

駅前で降りるとそこは進入禁止地帯、すぐにおまわりが来て追い立てを食らってしまい、俺に20$要求する間もなく帰って行った。まぁ奴にしてみれば客みてふっかけただけなのだろうが、ちょいと複雑な気持ちだった。

インドの鉄道の難しさは、1に予約、2に入線ホーム、3に車両番号の確認だ。それも遅れた日にぁ何がなんだかさっぱりわからない。駅員はアナウンスをよく聞けと言うが、お前らの早口で訛りの酷いインド英語がわかるんなら苦労せんわい。

とにかく普通に困るのは、まず何番線に目的の列車が来るのかがわからないことだ。ヴァーラーナシーは電光掲示板があるので助かるが、4時になっても何番線に来るのか出ない。

電光掲示板はホームの外にあるので中に入るとまったくわからないのだ。 刻々と入線時間は迫る。仕方ない中に入ろうと、ホームへのゲートに入ろうとすると、駅員らしきひとに止められる(時間がない!)

理由を聞くと俺のチケットは予約待ち3番目のチケットだからツーリストオフィスで予約の確認(リコンフォーム)しろ、ということらしい。 いまからツーリストオフィスで順番を待っていたら列車は来てしまう。

事情を話すと今度は向かいの一般の窓口に行けと言う。焦りながらインド人 (当たり前か!)がわんさか群がっている窓口にインド人のように (失礼!)割り込み、リコンフォームしてくれーと叫びながら小さな窓に切符をねじ込むと

やっと(A52/9) の席/車両番号を書き込んでくれた。これをまたゲートの駅員らしき若い男に見せると、おお取れたか!と言った表情で通してくれた。

うーーん、 インドって、狡すからかったり、親切だったり、事務的だったり、 ルーズだったり・・・なんとも不思議。

結局、入線ホームもわからず、通路に座り込んでいるひと(そんなひとばかりだが)にガヤ行きのホームを聞きくと、 ここだ!ここだ!とみんなに教えられ、迷子になることもなかった。ほっとしていると列車は2時間遅れであった(爆)

そんなアセアセ男を、ホームにいた巡礼おばさんを連れて来た田舎のインテリ、世話焼きおじさんが親切にしてくれた。ここはヴァーラーナシー、 インド中から巡礼がやってくる。ホームはその人たちでいっぱいだ。

彼ら、彼女らの身なりは貧しく貧相だったが、やさしかった。普段は無表情な顔をしているのでインド人は笑わないのかと思ったが、少し親しく なると表情を和らげてくれる。その表情がいいのだ。飾らない表情なのだ。

俺たちが忘れてしまった無防備な笑顔なのだ。いつかあなたたちの笑顔を撮りたいと心の中で思った・・・



to be continued・・・


過去記事は ↓ 記事下

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凍えるような北極圏の街ノルウェー・トロムソにいたかと思えば、次はこれでもかの世界遺産の国イタリア、そして何だかわけわからんの混沌とした世界インドとめまぐるしく変わる記事ですが・・・ほとんど管理人の気分次第で更新しております。

海外旅行が出来ない今だからこそ、旅をしている気分で楽しんでいただけますと嬉しいです ♪







詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」

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「泡沫短歌 玉響の幸(たまゆらのさち)」

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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

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2020.06.12
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その10
2007年1月14日から25日の12日間

旅をした夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)前々回、秋野不矩(あきのふく)氏が描いたガンガーについて少し触れましたが、この絵は浜松市天竜区二俣町にある浜松市秋野不矩美術館で見ることが出来ます。ただ現在は館内設備等の更新工事のため休館中です。

営業再開は7月4日(土曜日)からだそうです。もう随分前に2度ほど訪れましたが、確か館内は靴を脱いであがり、広い床張りの部屋で秋野不矩氏の力強い日本画を見た記憶があります。時間を忘れてゆっくり寛げる美術館でした・・・





ヴァーラーナシーに滞在 その10

〔RAJA GHAT〕これがガート側からのクミコハウスへの入り口。ガートにはこのように河岸から住居、ホテルがある迷路の通りまで少し上ることになる。雨季はガンジス河の川幅は もっとずっと広く、深くなるのでそのためだろう。

階段は高さがあり急だからタイヘン。地元の連中は足が長いし(背は高くないが)歩き慣れていてすいすい登るが、俺は上の方で息が弾む。インドの連中は縦長の筋肉で均整が取れている者が多い。インドでは太っている奴は金持ちだけとも言うが。

階段に座りながらガンジス河を見ていると昨日会った子供の物売りが来た。何してるの? とか、いつまでいるの?など聞かれるとなんかヴァーラーナシーを離れるのが淋しくなる。インドで嬉しいのは差別的な扱いを受けなかったことだ。

まぁ白人社会じゃないし、 白人から虐げられてきた歴史もあるが、東洋人は結構軽く扱われたりするものだ (ネパーリーやチベッタンは知らないが) また外国のツーリストと見るとジロジロ見るどこかの閉鎖された国とも違い、

インド人と遣り合っても、鉄道の窓口で押し合っても平等に不当な扱いを受ける(爆)そういう意味では、国内の貧富の差や階級の差自体が不当であって、 ツーリストやら外人云々など、次元の違う話なのかも知れない。

物売りの子にいつもポケットに忍ばせている飴をあげると黙って食べながらまたどこかに行った。これが彼の人生なのだが、やはり・・・日本の子供たちとの環境の差を感じざるを得ない。

まぁこれも勝手な旅行者の感傷だが・・・(それで終わらせるのか!)








その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

The Phantom of the Opera

「劇団四季」の『オペラ座の怪人』

ファントム役の高井治さんについて

久し振りに暑苦し~く語りました

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2020.06.06
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その9
2007年1月14日から25日の12日間を

旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)3週間ぶりの夫さんのインド放浪記です。ノートPCが復旧してやっと更新出来るようになりました(笑)あ、でも今後は大丈夫です、ノートPCに保存してあった写真類は全てコンパクトハードディスクにコピーしましたから。





ヴァーラーナシーに滞在 その9

ぶらぶらとガートを歩いていると、少し高くなった化粧台で瞑想をしている男がいた。 茶のショールを羽織り、いかにもヴァーラーナシー風で格好良かった。後ろ格好が少し意固地になってるように(笑)感じつい化粧台の上まで行ってしまった。

ひとが近づいたことに気がつき、こちらを見た横顔はなんと日本人だった。まぁどんな気持ちでこのヴァーラーナシーで生きているかは知らないが、夜明けのガンガーで瞑想したらどんなに気持ちがいいだろうと。

早速、俺もニワカ修行者になり、下の化粧台で座禅をしたのであった(爆)




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2020.05.15
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その8
2007年1月14日から25日の12日間を

旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)夫さんの旅行記は縦サイズの写真が多くて(あせっ)スクロールが大変でしたよね、すみません。ところで以前も書きましたが、私の中のガンジス川のイメージは相変わらず秋野不矩氏が描く黄土色のガンガーなのです。

あの荒々しく描かれていた濁流は何処へ?というほど穏やかなガンジス川があり、やはり一度は見に行くべきか・・・なあんてそれは絶対ないない(笑)変なところが潔癖症な私にはこの混沌の世界は耐えられない、きっと気が狂います(爆)





ヴァーラーナシーに滞在 その8

人々が沐浴をしているのをガートの上から新聞を読むふりをしながら盗み見している奴がいる。どうも奴の眼が新聞にいっていないので注意深く見ると、 ガートで沐浴のために着替えている女の人を盗み見しているのだ。

だからと言って、下のガートにいるのが妙齢なご婦人かというと「インドの母」なのだが(爆)婚姻もまだ家同士が決めると言うしきたりのインドである。ご禁制が厳しければ厳しいほど燃えるのが男である。

それともこの際なんでもいいのか!(爆) 勝手な推論だが、インドで急速にインターネットが普及している原因は、この抑圧された妄想の解放が動機じゃないかと思っているが、どんなもんだろう。

そうは言ってもやはり人間の営みがここにある。解脱を願う傍らで「神様買う?」と 商売し、花売り娘は今日の1日の稼ぎに余念がないのである。

夜明けのガンガーはやはり格別である。チャイを飲みながら飽きずに眺めていると、ガートの上の方から貧しい身なりの一団が降りて来た。中ほどには足の弱った老人がいて、彼を庇うようにその息子であろう男が手を貸しゆっくりと下ってきた。

わたしの横を通ったとき、老人と目が合い、わたしはとっさに手を合わせ「ナマスティ」と挨拶をした。老人は細い手を合わせて挨拶を返してくれた。すると、次々にその1団はわたしに手を合わせるではないか。

東洋の見知らぬ観光客に、彼らは同じ聖地にいるものとして挨拶を返してきたのだ。脈々と続く、この祈りの風景に圧倒的な存在感を感じながら、なにか言い知れぬ思いに包まれていた・・・



コメントについて お礼とお詫び

現在こちらと別館Monochromeはコメント欄を閉じさせていただいております。どちらも毎回拍手コメント欄に沢山のコメントをいただき大変嬉しく思っておりますが、コメント返しは遠慮させていただいております。

義理でコメント返しと言うのは私の性分に合いませんので、コメントは(ほとんどが拍手コメントですが)書きたい時に書かせていただいております。従って返信を期待しているものではない事をご了承いただきたく思います。

また私が書かせていただいたコメントが不適切だったり迷惑なこともあろうかと思いますが、そういう時はスルーしてくださいませ。無理して返信をして皆さまのご負担になりませぬよう、よろしくお願い申し上げます。






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2020.05.02
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その7
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)またまた3週間ぶりになってしまった夫さんのインド旅日記です。雑踏の中で瞑想する男性、私でしたら見過ごしていただろうと思います・・・今回から画像サイズを少し大きくしています、詳細は旅日記の後で。






ヴァーラーナシーに滞在 その7

日の出前のガートでは、花売りの少女が大きなお盆に黄色い花と小さなローソクを紙の皿に乗せて売っている。このローソクに火を点し紙の皿をガンジス河に流し冥福を祈るのだ。すでに暗いガンジス河にいくつものローソクが流れている。

ちょいと精霊流しのような風情で感傷的になっていると、かわいい女の子がやって 来て俺を水辺に誘う。さっとろうそくに火を点けて流せと言う。「いくらだ?」と訊くと「あなたの気持ち次第よ」と言う。

しまった!この言葉に気を許してしまった(笑) 1個流してから「家族の分まで流せ」ときた! 可愛い顔して、この~!「俺は仏教徒だから」「No problem!」「家族はいない」「No problem!」まったく商売慣れしてる。

しかたなく1個分として1R払おうとすると「コインはダメ」と言う。この~!(爆) 仕方なく5Rだすと「いいわ!」って感じで受け取った。それを見ていたガートで商売しているインド人が「5Rも払ったぜ!」と笑った。まったく!感傷は禁物だ。

でもまぁ、俺が流したロウソクがガンジス河をゆらゆらと流れていくのを見ながら、 どこの国に行っても死者を弔う心は変わらないのだと思った(そんなこと言ってるからボラれるの!)

薄っすらと 対岸が明けてきた。ガンジスの夜明けだ。






テンプレートのカスタマイズ

ブログ当初から写真は画像サイズを720×540ピクセルに縮小して更新してきましたので、その画像サイズに合うようにこちらのブログのテンプレートをカスタマイズしながら現在に至っております。

カスタマイズし過ぎてというか、わけわからん状態で触ってきましたので(おそらく原型を留めていないと思いますが)自分自身何処をどう弄っているのかまったくもって不明です。それ故ちょっと何かがあると本当に焦ります。

実はこちらのブログの写真を「使わせてほしい」とか「壁紙にしたい」という奇特な方々がいらっしゃいまして(本当にありがたいことだと思っております)、画像サイズをもう少し大きくしたいなあと常々思っておりました。

画像をリサイズする時には元々それほど大きなサイズでは撮影していない写真でもぐっと小さくなりますので、潰れてしまったり荒れてしまったり(汗)ただ入れモノ(テンプレート)の問題がありましたから、今まで手が出せずにいました。

で、昨日更新を休んで、ちょこっとテンプレートを弄ってみました。まず横幅を拡げ、それによって崩れたテンプレートを微調整、あまり大きな画像は縦のみではなく横にもスクロールしていただくことになりますのでこの位かなあと。

エントリー(左側の本体部分)幅が拡がったことにより、まず中央揃えしていた過去記事写真が左に寄りました、これを一括で何とかする方法はないものか、さらに今後の大きなサイズの写真がきちんと中央に収まる方法はないか・・・

CSSをあれこれ触ってみたのですが、出来ませんでした。苦肉の策を駆使して?過去写真を一括中央揃えさせようとすれば、今後の大きなサイズの写真がエントリー部分からはみ出します、実は写真のみならば問題は解決するのです。

問題は駄文、本体が拡がったことによりずるずると書く駄文がもっと横に拡がります~これを何とかできないかとあれこれやってみましたが、これも広がったまま・・・(写真を中央に揃えると駄文も中央に揃いガタガタになります)

私的には今までの写真も今後の写真もぴたっと中央に収まり、さらにその下の駄文はずるずる拡がることなく(せめて過去写真の幅くらいに収めたい)中央揃えではなく左揃えがしたいのです(inline-blockで指定しましたが駄目でした)

つまり写真は全て中央揃え、駄文は左揃えで改行等をすることなく700ピクセルくらいで(中央に)収まってほしいわけです。きっと何らかの方法があるのだと思いますが、今のところはお手上げです、そんなわけでずるずる駄文ですみません。

それからテンプレートのところどころが崩れているかと思いますが、これも折をみて少しづつ工事をしてゆくつもりです。あ、そうそう、横幅が拡がったらバランスが悪いので文字サイズを少し大きくしました。



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2020.04.10
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その6
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)3週間ぶりの夫さんのインド旅日記です。現在インドでは3月3日以前に発給された日本人向けのビザが無効になり入国が出来なくなっています。せめて過去の写真で旅気分だけでも・・・






ヴァーラーナシーに滞在 その6

夜明け前、メインガートへ向かう。ホテルのベランダに出ても外は真っ暗だ。 迷路のような真っ暗な路地を歩くのは少し怖い。遠くからイスラムのアザーンが拡声器から聞こえてきた(クミコハウスの裏はムスリム地区だ)

行くぞ!とフラッシュライトを点けて部屋を出る。門番兼呼び込み男は門の一番近い部屋で毛布を被って寝ていた。 顔見知りになっているので「ガートに行く」と言うと、毛布から手だけを出して鍵を渡してくれた。

一歩ホテルの外に出ると緊張する。人っ子一人いないヴァーラーナシーの路地をメインガートに急ぐ。ぽつんと黄色い街頭が点いている。その黒い影に黒いノラ牛が寝ていた。黒と黒で輪郭すらわからん。

ノラ犬がノソノソとゴミを漁っている。静かな誰もいない薄暗い路地を歩きながら、 なんで俺はこんなとこを歩いているんだろう、とふと不思議な気持ちになった。

ガートに着いた。まだ薄暗いのに、すでに大勢の巡礼者が下りてきていた。







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2020.03.20
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 ヴァーラーナシーに滞在 その5
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)ただでさえ治安が良いとは言えない?インドの観光地、そこをひとりで夜歩きするなんて・・・危険極まりない行為じゃないかと思うのですが・・・(私には絶対出来ません 苦笑)






ヴァーラーナシーに滞在 その5

毎夜、ダシャーシュワメードでイベントがあると聞いたので見に行く。

すでにイベントは終わっており、夜のガートは真っ暗!当然夜のガートは危険。韓国の学生がボートで向こう岸に渡って殺されたと言う事件もあるので、 まだ賑わいのある市場を見物して帰ることにする。

「葉っぱいらない?」などと声をかけられる。 また、夜は夜の世界があるのだ。ホテルへの帰り道、クミコハウスのマネージャーとばったり会い、レストランを紹介してもらった。

ホテルに戻ると入り口にノラ牛が寝ていた。蚊取り線香を焚いた。100円ショップの蚊取り線香はやけに煙かったが、 何となく効きそうな気がして季節はずれの蚊取り線香に咽ながら寝た。







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Welcome to Etude

 ルシアン  (瑠紫闇)    

Author: ルシアン (瑠紫闇)  

↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で14年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

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  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で ♪

管理人の気分次第です~~(笑)

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こちらは交流が目的のブログでは

   御座いませんので

現在 ブロ友申請・コメント欄は

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リンクして下さるのは大歓迎です

 リンクはご自由にどうぞ


我が儘気儘気紛れな管理人ですが

どうぞ宜しくお願い申し上げます


写真サイズのピクセル変更に伴い

過去記事レイアウトが乱れており

現在まったり工事中です・・・


 ではではごゆっくりどうぞ ♪

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2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂前にて


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都都逸・短歌掲示板 設置しました

宜しかったら遊んでいって下さいませ

↓ Welcomeよりどうぞ ♪



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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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  • Memory 想い出のアルバム 初冬のお江戸散策 大本山 増上寺  2007年12月の写真より 
  • インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 仏陀悟りの地 ブッダガヤ 其の七
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  • 食べログ 「焼きの みつき」のランチ ステーキ御膳と海鮮丼 ー静岡市葵区両替町ー
  • 庭の木蓮の木に来たメジロさんと餌皿を前にしたメジロさんたち ー静岡市葵区ー
  • 2008 ノルウェー旅行記 オスロ グランドホテル (2008年5月3日記事の再更新)
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  • 庭に咲くツワブキ 椿 そして柿の木と鳥さんが突いた柿の行方は・・・ ー静岡市葵区ー
  • ポメラニアンと散歩 晩秋の旧陸軍墓地広場にて & 外国人墓地 ー静岡市葵区沓谷ー
  • ポメラニアンと散歩 黄金の絨毯の上で戯れる野生児たち 蓮永寺にて ー静岡市葵区沓谷ー
  • 晩秋の蓮永寺 大銀杏が色づいた境内を歩いてみました・・・2 ー静岡市葵区沓谷ー
  • 晩秋の蓮永寺 大銀杏が色づいた境内を歩いてみました・・・ ー静岡市葵区沓谷ー
  • イタリア便り グラン・サッソ・エ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園 12 ーアブルッツォ州ー

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    ↘Norway 2008.2.15~2.22
    ノルウェー旅行記 トロムソ編



    ↘満開のなんじゃもんじゃ2016
    静岡市葵区城北公園にて撮影



    ↘京都 知恩院の除夜の鐘2016
    京都旅行 2016.12.31知恩院



    ↘秋曇の麻機遊水池を歩く2018
    静岡市葵区麻機遊水池にて撮影

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