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2019.12.20
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」2007年1月15日 ニューデリーインド門
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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久し振りの夫さんのインド旅行記です。写真整理がなかなか出来なくて更新が遅くなりました、ごめんなさい。






15日 ニューデリー続き

バザールを20分も歩くとバス通りに出た。まったく位置関係がわからないがコンノート・プレイスと言う英領期に造られた中心街までオートリクシャ に乗ることにした。

風を切って走るオートリクシャはなかなか爽快で、 2サイクルエンジンが活発な音をたてている。しかしこれが曲者でインドは大気汚染が酷いのだ。

恐らく、石炭を主燃料とした工業や排気ガス汚染が影響しているのだろう。気管支の弱い自分は少々へこむ。

コンノート・プレイスの緑地帯でのんびりとした後、リコンフォームをしておこうとエア・インディアのオフィスを歩いて探す。あれこれ探し疲れてまた緑地帯で休んでいると・・・怪しげなインド人がやって来た。

まぁ公園にいれば、ツーリスト目当ての靴磨きか、絵葉書売りくらいはやってくるだろう。そいつは、「耳の掃除屋」だった!

両手の親指とヒトサシ指を交差させて、覗き穴のようなものを作り日本語で 「ちょっといいですか?見るだけ!見るだけ!」と言って、俺の耳を 覗こうとする。

よせ!いらねぇ!と追い払うと今度はY君に・・・Y君なんと素直に右耳を見せちゃった。見せながら俺に「耳掻き好きなんです。友達がやっぱインドでやってもらってすごく聞こえるようになったって・・・」

おいおいマジかよ!まぁおせっかいは止めておこう。

そのうちに仲間の靴磨きがやって来て、俺の靴を見て「汚いね!すごくきれいになる!」とのたまう。馬鹿野郎、お前の国の牛のクソのせいだ!とは言わず、良識ある大人は「汚なくて結構!あっちいけ!」と追い払う。

靴磨きはY君のとこに行き、耳掻きして動けないのをいいことに歯ブラシのようなもので ゴシゴシし出す。

さすがにY君、靴磨きまでは想定外だったようで、なんとか阻止しようともがくが耳掻きとグルでは成すすべもなく 犠牲に。まぁ自分で拒否できないようじゃ旅はできないしこれも勉強だろう と適当に見ていたが、

あまりに靴磨きがしつこいので「おいっ止めろって言ってるだろ!おい!」と怒鳴り、片足だけで止めさせたが、Y君は耳掻きに 600R、靴磨きに100R取られていた。大丈夫かい!Y君!

Y君の耳掃除は、大量の耳クソと最後は得体のしれない水を垂らして、 耳を手の平で抑えながらブルブルさせて終わった。

彼曰く、「ホントッ 良く聞こえるような気がします!」と喜びながら持参の耳掻きを 出してまたホジホジし出した。君も好きだねぇ・・・

耳掻き事件の後、インド門へ。インド門は第一次世界大戦の戦没者の名前が彫ってあるモニュメントだが、ただ見ても「うーーん」と唸るしかない。

さてまたコンノート・プレイスに戻るかと考えていたら、オートリクシャが 一台近づいて来て250Rで市内観光すると売り込んで来た。 ここで観光客を待っていたなと思い、まずは断り歩き出す。

彼はオートリクシャで 追いかけて来て、さかんに大統領府やなんとかを回るいいコースだと粘る。

まぁこちらも訳のわからん場所を探し回るのも疲れるし(すでに相当歩いた)なんとなく彼の人柄が楽しそうで225Rで手を打つことにした。75円の値引き♪これ以降、日本円での換算は止めた。



to be continued・・・


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2019.11.08
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 2007年1月15日 ニューデリー 
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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写真を整理していて圧倒されました。軽いカルチャーショックというか・・・ニューデリーインドの首都ですよね(あせっ)怒声飛び交う喧噪の中、雑踏を歩いているような錯覚に陥りますが私にはやはり「インドは無理っ」

12年前、2007年当時の写真ですから今は様変わりしているかもしれません(それほど変わっていないような気もしますが・・・) ルシアン記






15日 ニューデリー

100円ショップで買った目覚まし時計に頼るまでもなく目が覚めた。 今日の大仕事はヒンズー教の聖地バラーナスまでの列車の予約だ。 Y君と駅の外国人専用ツーリストオフィスに向かう。

8時から始まる オフィスにはすでに数人のツーリストが申請書と格闘している。ガイドブックと案内のおじさんに教えてもらいながらようやく書き上げ カウンターへ。

15インチのCRTを見ながら午後4時30分発バラーナス行きの予約をGET。これで一安心!1階にいた韓国の女の子に教えてもらい時刻表を買う。これさえあればどこにでもいける。

Y君に時刻表の読み方や予約の取り方を教える。

彼は1ヶ月の予定でインドを旅し、ゴアにいる友人に会いに行くらしい。とりあえずバナーラスまで一緒に行くが、その先は別々になるはずだから、しっかりと覚えてもらわないといけない。

朝8時前にツーリストオフィスに入って予約完了したのが9時30分。列車の時刻までニューデリー見物だ!

夜のあの喧騒を経験した後なので、明るい陽のもとでは相変わらずの ひと、ひと、リクシャ、リクシャ、バイク、牛、犬の駅前もなにやら穏やかに見える。

人混みのメインバザールを歩くとひときわ大きな牛車がやって来た。通りの両側にはサリーやパンジャビドレスが並べられ、建物と言えば ひとが住んでいなければ廃墟と間違うような半分崩壊しそうなものばかりだ。

この人混みにまみれて歩いていると、ああ旅に出たなぁと実感する・・・



to be continued・・・


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2019.11.01
インド旅日記・・・「まったく疲れたぜ、インド!!」 2007年1月14日 インド上陸
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記です


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※(ルシアン記)インドに到着したこの日はホテルに荷物を広げている写真のみでしたので、翌日ニューデリー見物をした時の写真を掲載します。2枚目からはオートリクシャの中から撮影したようです。

道路に普通に像に乗ったヒトがいて吃驚@@ブレているのはおそらく走っているオートリクシャの中から撮影したからでしょう。4枚目の雑踏・・・ヒトの多さに写真を見ただけで「私には無理~」と思いました(笑)

旅日記 ↓ はかなり長いので興味のある方だけどうぞ






なんかイヤーな気持ちを抱え機外へ。ノソノソとみんなの後に続き ターンテーブルからザックが出てくるのを待つ。小さな黄色いディパックが出てきた頃は、ほとんどの客は入国審査に。

深夜のセブンイレブンの方が余程明るい空港内を進むとそこはイミグレ。すでに長い列になっている。なんだ結構日本人がいるじゃん。みんな仲良くしよう~ね、と周りを見回しても同朋を気遣う奴はいないようだ(泣)

どういうわけか入国審査のところにまで宿泊客の名前を書いたプラカードを持ったインドおばさんがやって来て、にこやかに握手なんかしてる、うらやましい・・・

ようやく自分の番が来たが、一切の質問もなくポイッとパスポートを返してよこした。少なくとも顔くらい見るもんじゃないの! まぁそれでもここまでは順調(爆)今度は税関だ!

機内で書いた申請書をヒラヒラさせていくと出口で回収して終わり。なんだ、書き間違えにビクビクすることも なかった。それにしてもここまで一言もしゃべっていないぞ!

ここを出ればあとは(悪名高き客引きタクシー)がカモがザック背負ってくるのを大挙して待ち構えているはず。出口の向こうに群らがっているやつらが見える、おおっやば!

まずは両替。 円で1万円。3500R(ルピー)。「小額をくれ!」と言っても、「ない!」と言って500R札。まずい!これじゃ、つり銭をごまかし取られるのが目に見えるようだ!しかたなく出口へ。

なんだかワーッワーッ言っているが無視!無視!生贄になって たまるか!と、どんどこ進む!と・・・なんだなんだ、 ホントに外に出ちまった!

そこはオートリクシャ(三輪車)の 溜まり場だった!その奥にはインドの暗闇が広がっていた!その昔、トランジットしたカラチに似た夜の空港の雰囲気だ。

恐れていた悪徳客引きは俺をインド人と思っているのか、もう誰も近寄って来ない。

しかたがないのでカートを整理していた兄ちゃんにニューデリー駅に行くバス停はどこか聞くが、教えてくれた方角は真っ暗でとても行く気にはなれない。

出口まで戻るとプリペイドタクシーのカウンター(ただの小屋!)に機内で見掛けた日本人の若い男性がいた。もう誘うしかないなと声を掛けると、やはり一人旅で 一泊目はホテルを予約しているとのこと。

一緒にそのホテルまで行っていいかと話をつけ、彼はカウンターのおっちゃんに日本で印刷してきたホテルの住所が書いてある紙を突き出す。

おっちゃんの言うまま180R払い車番の書いてある紙をもらう。

小屋の作業を見ると、なんとカーボン紙を敷いたような超旧式なプリンター? を使っていた。これからお世話になるさまざまなインド的ローテクとの初めての遭遇だった。

さて、車番の書いた紙を 持って歩き出すと一斉に何番だ!何番!と怒鳴り声が我々を取り囲む。593だ!と言うと、すぐに「俺だ!」 「俺だ!」と怒鳴りながら詰め寄って来た。

ウソだろ!お前ら!そのうち本物らしき奴が我々をタクシー(三輪車)まで連れて行き「車番を確認しろ」と言う。ハイ確かに593でした。でもコレって相手が言うか?

先程「俺だ!」 「俺だ!」と言いながらあいつら互いに笑ってたよな!えっ、これがインド?でも、ここで安心してはいけません!

運ちゃんの他にもう 一人乗ってきて、強引に違うホテルや旅行会社に連れて行くと『地球の歩き方』に書いてあるのです。 そしてまさにその通りにもう一人が俺の席を詰めようとするではないか!

俺は毅然と「No!」と怒鳴る! しかし彼は怯まずに俺の荷物を押し返す!再度俺は 「Noooおお!」とこれから何度も使うことになるフレーズを繰り返す。

すると、彼は運ちゃんになにやらGo!のサインを出した。うーーん、どうも俺の荷物が 三輪車の外にはみ出していたのを押し入れてくれただけの様でした。

オートリクシャ(これから散々お世話になる三輪タクシー の正式名)に乗り込みようやく空港を脱出。 オートリクシャはケタタマシイ音を立てて爆走する。

幹線道路は、バイク、車、 オートリクシャがまさにぶつかる寸前まで近づきながら、クラクション鳴らしっぱなしで疾走していく。

ひえぇー! 怖ぇーー!すげぇーー!と思わず、AIUの海外旅行傷害保険の保障額をケチらないで良かった(バラ掛けだが)と思った。

よく事故らないなと感心するが、いずれも基本設計は50年前のものばかりのローテクのバトルなのだと改めて気づく。つまり時速40Kmの首都高バトルのようなものだ。

興奮気味の我々は車内で初めて自己紹介。Y君23歳、海外初デビュー!

空港から30分。運ちゃんに聞くと、どうやら今日はお祭りのようで公園らしきところに垂れ幕やヒトがわんさかいる。

「インド何回目?」「3回目、インド大好き♪」って答えると運ちゃんはちょっと首かしげた気がした。あっお前、初めてって答えたら騙すつもりだったな!えっこれがインド?

いままでアスファルトだった道が急に凸凹しだし、埃っぽくなってスピードも減速しだすとそこはニューデリー 駅前。

ヒトやリクシャがあふれ返り、露天が建ち並び煌々と灯りが点いている。おーーー牛が!!!歩いてる ーーー。ヒトが地面に寝っころがってるーーーーー。

なんだ!この喧騒と混乱は!!!!思わず、ゾクッと した!その瞬間・・・ああっここだ!ここに来たかったんだ!と思った。

ようやくホテルに到着。

これから安宿を探すのもキツイので、Y君の部屋がダブルなので「同じ部屋なのだからタダにしろ」と 少々強引な交渉をするが断られ、しかたなく1350R(4000円)と言う高いホテル代を払い部屋を確保。

めでたくチェック イン。宿帳を見ると欧米人が多く日本人の宿泊客はいなかった。 ニューデリーでは、この駅北地区に安宿と高級ホテルの中間のホテルができつつあるらしい。とにかくここまで来たら大成功!Y君に感謝!

その後、二人で先ほどの屋台に腹ごしらえに。

インドの首都ニューデリー駅前とは思えない、ありえない場末の盛り場状態を、まだ日本との落差を自覚できていない二人は暗いガード下で毛布に包まって寝ている連中をそっと横目で盗み見しながら

四方八方からクラクションを鳴らしながら走ってくるバイクやサイクルリキシャに轢き殺されないように道路を渡り、ぼーっと突っ立っているノラ牛の脇をそおっと通り、取りあえず明日行くニューデリー駅を覗く。

駅はさながら簡易宿泊所状態で、毛布に包まったヒトでいっぱい。うーーん、まぁ宿に泊まるお金がなけりゃ駅に泊まるのは自然ってもんでしょう。それともねぐらか!!

駅を出てぶらぶらと歩いていると駅前食堂の主人に呼び込まれるまま入ってしまった。 このインド的呼び込みは ただ「安いよ!うまいよ!」なんて言ってるわけじゃない。

ぐっと俺を睨み、「オイ!そこの!ここに入りな!」と眼(ガン)を飛ばして来るのだ。もう狙い打ちって感じ。だからつい目が合っちゃうと気弱な俺は寄らない言い訳を言いにふらふらを近寄ってしまう(笑)

壁のメニュー表で勧められるままナンとカリーとラッシーを 注文。インド初ディナー。まぁスパイシーと言うか深味のないカレーというか、でも、これくらいならOKかな。

120R払って店を出ると、店であれこれメニューを説明してくれた爺ちゃんに呼び止められる。俺たちが カレーとにらめっこしている間、店の親父になんか言われていた爺ちゃんだ。

(その様子から、あまり俺たちに構うなと言われていたように感じた。俺たちがカレーを食っている間もチラチラと振り返っては嬉しそうに見ていた)

そのおっさんが 「いくら払った?」と聞いてきたので、「120Rだ」と 答えると「ぼられらたな、60Rだ!」と言い、自分の財布から60Rを出そうとする。

状況判断ができない俺は、ボラレてもこれも外国人ツーリストの宿命だし、 またヘンな金受け取ってトラブルになったり、ましてやこの爺ちゃんのわずかな給料から払わせるのも筋じゃないしと

そんなことを2秒間で考え「No problem♪」と 笑顔で別れた。状況のわからないY君は「なんだったの?」

一応、金を払うときは食ったものを確認して払ったのだが、まぁ事情のわからぬツーリストからぼるのは容易いことであろう。ましてやニューデリー駅の駅前の食堂なんだから商魂は逞しい。

Y君は初めての海外のインパクトが相当強烈だったらしく、旅の先輩としてあれこれ講釈をたれている俺に素直に頷いている。きっと今夜のことは一生忘れないだろう。

生きているってこういう体験をいくつするかということだと思う。そう、俺もこのリアルな世界に身を置きたくて旅に出たのだ。まぁ10日後には、「イイカゲンにしろ!!」となるのだがまだこの時点では知る由もない。

帰りに20Rの2Lミネラルウォーターを 買ってホテルに戻る。もちろんこれもしっかりと栓がしてあるか(一度開けたのに生水を入れたのがある)調べて買ったが、賞味期限はしっかり過ぎていた。

ホテルの部屋で明日以降のことを話し合って、朝7時半に会う約束をして寝ることに。やれやれ長い一日だったけどどうにか旅が始まった。



to be continued・・・


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2019.10.25
インド旅日記・・・まったく疲れたぜ、インド!! プロローグ & 機内にて 
2007年1月14日から25日の12日間を旅した夫さんのインド旅行記 

本日から連載開始(毎週金曜日更新予定)です


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プロローグ


2007年1月14日~25日の12日間リフレッシュ休暇を利用してインドを旅した。

まぁそれは毎日サバイバルゲームやってるようなハイテンションな日々ではあったが、インドにしてみればノラ牛の背中に止まった蝿が尾っぽで叩かれたようなもんで、いつもと変わらない風景であっただろう(笑)

まったく疲れさせてくれたが、人間150%力を出しゃぁなんとかなるもんだろ! と、今更ながら思わせてくれた旅であった。

まぁそんな旅だったので、うまく伝えられるか自信はないがとりあえず 始まり♪始まり♪



2007.1.14 機内にて


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すでにフライトして9時間。

インドは到着時が夜遅くハードルが高い(客引きタクシーに 好き放題ぼられる、勝手に知らないホテルに連れて行かれる等)と言うわけなので

インディラ・ガンジー国際空港からニューデリーの 安ホテル街まで一緒に行ってくれるお友達を探そう と機内を見渡すが、隣の青年は某自動車会社のひとで空港に迎えがくると言うし

あとは旅なれたようなお姉さんくらいしか近くにいないのでまぁいいかと早々に諦める。


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サリー姿の客室乗務員はなかなか色っぽい!

スタイルの良い女性がサリーを着るとそのセクシーな脇腹にインド旅の期待が膨らむが、体格の良い女性のタプタプお肉を見ると思わず目的地を間違えたと暗澹となる。

そんな風にのんきに構えていたのも着陸態勢に入るまで、さすがに着陸を知らせるアナウンスが流れると一気に機内の雰囲気も緊張感が漂ってきた!

普通、喜びと不安と期待、退屈な機内から開放される安堵感が入り混じったため息がもれるのに、ここったら緊張感一色! よせよ!不安になるじゃん!



to be continued・・・




※(ルシアン記)インド旅日記と言いながら本日の写真は機内からの写真のみです、すみません。インドは私にとって想像力が及ばない全く未知の国(ほとんど興味が持てない国と言っても過言ではありません)です。

「たとえ何かの懸賞でインド旅行が当選しても行きたくない、譲れるものなら旅行の権利を譲りたい」と思う国。だいたい東南アジアは正直あまり旅をしたいと思わない、皆さんの旅行記は楽しく読ませていただいていますが

自分が行きたいとは思わない・・ゆえに夫さんが撮影した350枚ほどあるインドの写真を見ながらどう更新してゆくのか悩むところですが・・・混沌とした雑踏の中にも意外と興味を惹かれたり面白い写真があったりします。

そんなこんなを更新してゆければいいなと思っています。因みに夫さん、インドから帰国後、酷~い風邪をひき、まだ元気だった義母にその風邪をうつして大変なことになったのでした(本人忘れているかも 苦笑)







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随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
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出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
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↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



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出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
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