何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・


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2018/02/18
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン プラザホテルのLibrary Bar
週末はノルウェー・デンマークひとり旅を更新しています・・・


6日目の朝 朝食後ホテル内を少し撮影しました


2009.2.18 day6


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プラザホテルのロビーです


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Library Bar 入口 アンティークなチェアにも座ってみました~(笑) 


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薄暗いですがクラシカルで落ち着いた雰囲気です


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ライブラリーバーというだけあって壁面の書棚には古い本がいっぱい・・・


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2009.2.18 デンマークコペンハーゲン プラザホテルにて撮影


デンマークコペンハーゲンで3日間お世話になったプラザホテル
コペンハーゲン中央駅のすぐそば チボリ公園の向かいにあります

前日は晴天に恵まれよく歩きましたがこの日はどんよりした曇り空
出掛けるのが億劫になりホテル内をぶらぶらしていました

ホテルの予約をしたサイトではライブラリーバーについては触れて
いなかったような(英語のサイトでしたので見落としたのかも?)

フロントに写真撮影の許可をいただいて中に入りました
営業時間外でしたし(笑)

私はいつもフラッシュを焚きませんので暗い写真になっています
(4枚目の写真だけはフラッシュを使ったようです)

何枚か撮影したのですが暗かったのでほとんどがブレブレ写真
まともなものは数枚だけでした


写真を見ながら思い出したのですが・・・

最初はもっと暗かったのですが(天井からの自然光だけでした)
フロントの方が電気をつけて営業状態にしてくださいました♪

ノルウェーでもデンマークでも現地の方たちの親切に触れながら
楽しく旅を続けることが出来たのですね




Monochrome

こちらEtudeの過去画像をモノクロ加工して更新しています

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2018/02/11
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン プラザホテルからの朝の光景
週末はノルウェー・デンマークひとり旅を更新しています・・・


6日目の朝 ホテルの窓からみた朝焼けとコペンハーゲン中央駅です


2009.2.18 day6


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2009.2.18 デンマーク・コペンハーゲン プラザホテルより撮影


6日目の朝 そろそろ疲れが出てきたころですね
朝の目覚めがどんどん遅くなってきました(笑)

それまでは6時前には起きていたのですが・・・
この日は7時過ぎにのろのろとシャワーを浴びました

1枚目の写真はホテルの窓から7時半頃撮影しました
2枚目は朝食前8時半頃のコペンハーゲン中央駅です
こちらはホテルの前から撮影しています


さて今でこそ物欲は影を潜めましたが実は私ファー大好き人間でした
今までお買い上げ~した古いファーコートに少しづつ手を入れながら
大切に着ています(コートそのものを作り直していただいています)

デンマーク・ノルウェー旅行の最大の収穫は(笑)勿論初めてのひとり旅で 
「何でもやってみれば何とかなるんだ」という変な自信がついたことですが・・・

それよりも、大変な思いをして?お買い上げ~したミンクのロングコートが
何と言っても大きな収穫だったと思います

このコートは今でも寒くなると着用していますし本当に良い買い物をしたなと

デンマーク人の店員さんと私のへっぽこ英語での値段交渉 そしてデンマーク
国内での税金還付 広い空港内を走り回りやっとの思いで獲得した日本円!! 
(こちらは帰国直前だというのにデンマーククローネで渡されここでも交渉)

もうあんなことは二度と出来ないなあと思うほど空港内を右へ左へと疾走しました

空港係員に教えられた場所が異なっていたのか私の英語力の問題なのか・・・
今では定かではありませんが本当に大変な思いをしました(笑)

モノがモノですしかなりの金額でしたので帰ってきた税金の額が半端なく大きい!!  

苦労して得た日本円が本当に嬉しかったですし暫くはそのお金を記念紙幣として
大切に保管していたほどです(爆)


ということで、デンマーク滞在2日目 現地から更新した記事を貼っておきます
相変わらずの長文駄文ですのでお時間のある方はどうぞ♪


↓現地からの記事はこのデスクから毎夜更新していました
  (因みにこの VAIO 今でも時々使っていますよ~ 笑)

20180211-3.jpg


2009.2.18

早朝やはり寒さで目が覚めました。昨夜は荷物をば~んと広げているから部屋を移るのも面倒だなと思いながら、ベッドにもぐりこみました。そうするとそこそこに暖かいので、まあいいかと(笑)

出掛ける前にフロントに「エアコンが壊れているように思います、出掛けますからチェックしておいてくださいね」と頼みました。「わかりました、帰ってきてから部屋に入り寒いようでしたら電話をしてください、部屋を変えますね」とハンサムなおにーさんがにっこり笑いながら答えてくれました。

ガイドブックもまだきちんと読んでいないので、取り敢えずまたツーリスト・インフォメーションへ。ここに置いてある地図は結構役に立ちます。オスロと同じように英語版があるだろうと思い、立ち寄るとありました、ありました♪

北欧を代表するショッピング・ストリート ストロイエをぶらぶらしながら、コペンハーゲンの見どころの中で一番遠い(夫によるとですが 汗)「人魚の像」まで歩くことにしました。 因みにワタクシ、日ごろから歩くことには慣れているので、どれだけ時間がかかっても、全く気になりません。

ストロイエではもうもう誘惑されっぱなし(爆)レザー店や毛皮店にばかり目がいってしまうというか、目が探してしまうのですよね。ちょっと怪しげな店から高級ブランドのセレクトショップまで多種多様でした。セール中でしたので、勿論中にまで入り込み、チェックしましたよ。

でもね、高級ショップではすぐ触れず(←本当は軒並みファーの手触りをチェックしたかったのですが 笑)「触ってもいいですか?」とお断りしてから触らせていただきました。ずかずか入ってきた数人の東洋人がべたべたと触っていましたが、あまり良い気持ちはしませんでした。

この高級店の隣にはシャネルのショップもあったのですが、ここで時間を取ると人魚の像まで行けなくなってしまうと思い、明日のお楽しみに取っておくことにしました。本日は見どころをざっと見る予定にしておりましたので・・・と書きながらロイヤル・コペンハーゲンのショップでは少し時間をかけてチェック。

どのくらい歩いたのかよく覚えておりませんが(ワタクシ、旅行中は時計を見ることを忘れています)ルネッサンス様式の古い建物や重厚な石造りの建物に感激しながら、あちこちで、ばちばち写真を撮り、「カストレット要塞」(雪の中でとても寒かったです)を見ながらやっと「人魚の像」の前に。

ここでも何枚か写真を撮りましたが、まだ整理が出来ていませんので、今日の写真はまた後日。ぶらぶら歩きながら写真を撮っていると、この寒い日に自転車に乗ったデンマーク人の男性が声をかけてきました。

地元のヒトは本当に薄着で自転車で走り回っているのですよね。このヒトも同じでトレーナーにウィンドブレーカー姿!!(見るからに寒そうでした)ワタクシが撮影していた像について「何の像か知っていますか?」と英語で話しかけてきました(要塞を守る女神像とのことでした)

「何処から来たの?日本人?」と聞かれ「そうです」と答えました。どうみてもナンパするような若い小僧(爆)じゃなさそうだし、ヒトがよさそうな方でしたので、あまり警戒もしませんでした。昼間ですから、何かあれば大声上げて逃げればいいのですよね(笑)

「初めてのデンマークでオスロからの帰りに寄りました」と伝えると「今日は自分は休みの日だから、もしよかったらコペンハーゲンを案内しますよ」とのこと。この後は別にあてもなくぶらぶらしながら宮殿や国立美術館を見ようと思っていたので、お願いしました。はは、実は最初、彼の英語がよく聞き取れなかったのですよ。

何回か聞き返しているうちにやっと慣れてきたというか、英語の発音はとても綺麗だったので(ロンドンに長く住んでいたそうです)それでも会話をすることができました。彼はフリーランスの翻訳者だそうです。勿論スカンジナビアの言語(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)それから英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、旧東欧諸国の言語etc

デンマークは小さな国なので、必要に迫られて?数ヶ国語話せるという人が多いのだそうです。彼は旅が好きで、そこで言語は覚えたそうですが、フリーランスの仕事もいつでも何処でもPCさえ持っていけばそこで仕事が出来るという便利さから選んだとのこと(うらやましい・・・)あ、でも日本語はわからないと言っていました。

「人魚の像」まで歩いたと伝えると吃驚されちゃいました。そういえば夫が「人魚の像」までは歩くと結構距離があるから、バスやエストー(デンマーク国鉄)を利用した方がいいと言っていたような・・・実はワタクシ乗り物恐怖症のようなところがあります(笑)初めての土地での電車やバスは更に緊張しますし、”それだったら歩いちゃおう” となるわけです。

海辺に立つ新しく出来たオペラハウスを眺めながら、オペラの話になりました。最近は「アイーダ」を観たとか。ワタクシも「アイーダ」は東京で見ましたから、そんな話で盛り上がりました。彼はロンドンでパヴァロッティのコンサートにも行ったのだそうです。パヴァロッティが亡くなる直前でしたがとても感動したと言っていました。

アメリエンバー宮殿の前ではちょうど衛兵交代式を見る事が出来ました。宮殿の屋根にデンマーク国旗が翻っていたら、女王が宮殿にいらっしゃるということなのだそうです。デンマークのマルグレーテ女王はとても気さくな方で 時々街中にひとりで出没することもあるとか。「英国の女王とは全く違うよ」と彼は言っていました。

そしてすぐ近くにあるフレデリクス教会へ。ここはプロテスタントの教会ですが、大理石をふんだんに使った美しい教会です。中にも入れましたのでここでも静かに(笑) 数枚撮影させていただきました。彼もプロテスタントのクリスチャンなのだそうですが、現在のデンマーク人は日本人と同じように、洗礼を受ける時と結婚式、それからお葬式の時にだけ教会に行く人が多いのだそうです。

ローゼンボー離宮の宝物展も是非見たかったのですが、4時閉館ということであまり時間がなく、諦めました。そして国立美術館へ。近代的なガラス張りの天井とルネッサンス文化の香りがするコレクションの数々、ここも無料で見る事が出来るのです。北欧らしい広々とした空間そのものが芸術のような美術館でした。

5時近くになり、日陰では急激に冷え込んできました。日没ももうすぐです。彼からのもう少し付き合って下さるという申し出を断り、別れてぶらぶらストロイエを歩きながら帰ることにしました。一日中、英語で会話をしているのは、もうそれだけでワタクシ充分疲れてしまったからです(苦笑)「早くひとりになりたい」本当に我侭な奴ですね、ワタクシ。

実は、行きに通ったストロイエで素敵な毛皮店を見つけてしまったのですよ。ところがドアをいくら引いても開かない(滝汗)ちょうど出てきた年配の婦人とすれ違いでお店に入りましたが(笑)ドアは押すのですね(爆)こーゆーちょっとした出来事は何度か体験していますがそれもまた後日。

そうそうその毛皮店も勿論セールになっていたのですが、見つけちゃったのですよねえ(滝汗)フルスキン(こちらではシェアードのものは見かけません)のミンクの95cm丈コート。SAGAミンクの最高級ランクのものだし、毛並みは最高♪元々の値段も日本で買う3分の一いえ、5分の一、それ以上かもしれません。

40サイズが少し大きくてお店の方が38サイズを出してくださいました。試着するとさすがに裄が少し長いのですが(長い方が暖かいし)、それ以外はジャストサイズ。マホガニー色のとても柔らかく軽いミンクです。値段もさることながら15パーセント、税金の還付があります。う~んどうしよう・・・ 

持参した電卓(爆)をばちばち叩きましたが、さすがに即買いはせず、お店の方に「3日間滞在しますのでまた来ま~す」と言ってお店を後にしました。お店の名刺の裏に商品の詳細と値段を書いて渡して下さいましたので、今それを見ながら思案中です(心は半分以上傾いていますが・・・)

実は毛皮の件で頭を冷やす意味でも?ストロイエをゆっくりひとりで歩きたかったということもあります(他のお店も探してみたかったし)彼は電話番号とメールアドレスを教えてくれたので、もしかしたら明日連絡するかもしれませんが、やはりひとりでぶらぶらするのがワタクシには合っているように思います。

ホテルに着き部屋が少し暖かくなっているように思いました。なんだか頭も身体も疲れ果て(笑) このままバタンと眠ってしまいたい気分です・・・



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2018/02/04
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン 王立劇場の前で
週末はノルウェーデンマークひとり旅を更新しています


ニューハウンに向かう途中で撮影した王立劇場です・・・


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン 王立劇場前にて撮影


王立劇場(おうりつげきじょう Det Kongelige Teater)は
デンマークコペンハーゲンにある石造りの歌劇場である

市内中心部コンゲンス・ニュートー広場の南に位置し
ニューハウンに隣接している

デンマーク最古の劇場であり1874年に杮落しが行われた
観客席は約1,500席 

オペラやクラシック音楽 デンマーク王立バレエ団の
バレエなどの上演が行なわれている

(以上ウィキペディアより引用しました)



何とも中途半端な写真ですが・・・

確かここは人魚の像へと向かう途中に撮影したのですが
王立劇場とは認識していませんでした

取り敢えず撮っておこうという感じでした

帰国後調べて王立劇場と判明したのですがわかっていたら
もっと下がって全体像を撮影していたと思います

お蔵入りにしようかとも思ったのですが旅の想い出ですから
更新することにしました

そして最後の写真はノルウェー国立劇場にもあった
ルズヴィ・ホルベアの像です


ルズヴィ・ホルベア(Ludvig Holberg, 1684年12月3日-1754年1月28日)は
ノルウェーのベルゲンで生まれた作家 エッセイスト 哲学者 歴史家
劇作家である

デンマークノルウェー時代であり彼の成人の時期のほとんどを
デンマークで過ごした

彼は啓蒙時代とバロック時代の人文主義に影響された

ホルベアは近代のデンマークとノルウェーの文学の創設者と考えられている

(以上ウィキペディアより引用しました)


ルズヴィ・ホルベアの像があった
「オスロ 国立劇場」 はこちらからどうぞ♪



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2018/01/28
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン クリスチャン10世像の前で
週末はノルウェー・デンマークひとり旅を更新しています


フレデリクス教会を後にして国立美術館へ向かいましたが

その途中で撮影したクリスチャン10世像です



2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン クリスチャン10世像付近にて撮影


本日更新した写真を見ながらこのクリスチャン10世とは
どういう国王だったのだろうか?と少し調べてみました

どうしてこの写真を撮ったのか?よく覚えていませんが
案内してくれたデンマーク人男性が「尊敬されている国王」
と言っていたなあと(私の英語力には問題ありですが 汗)


クリスチャン10世(在位1912~47年)とは?

現在のマーグレーテ女王の祖父にあたるクリスチャン10世
「ナチスに抵抗しヒトラーにも屈しなかった国王」でした

1940年4月9日早朝ナチス・ドイツ軍がデンマークに急襲をしかけ
宮殿の周りはすでにドイツ兵に取り囲まれていました 近衛兵が
応戦しましたがかなう相手ではなく「降伏」を余儀なくされました

第二次世界大戦中はドイツがデンマークに各種の保護を与え
ドイツ軍も内政に干渉しないとの条件に基づく決定だったそうです
形式的には政府も継続されナチス以外の政党活動も許可されました

ドイツ占領下のデンマークは当初は合法的な抵抗活動のみでしたが
1943年以降ナチスによる締め付けが厳しくなり抵抗が激しくなりました

各地でドイツ軍に反旗を翻したサボタージュ参加者がドイツ軍によって
処刑されるや庶民はいっせいに職場を放棄しました

これに対してドイツ側は電気・ガス・水道をすべて遮断する対抗措置に
出ましたが市民は耐えました

そんなデンマーク国民にとって「ナチスへの抵抗」の象徴となったのが
国王クリスチャン10世でした

国王は占領の翌日からコペンハーゲンの町を毎朝馬で散策しました

乗馬はそれまでの日課でしたがドイツ軍の兵士たちが見守るなか
護衛もつけずにたった1人で愛馬と散策する国王の姿はドイツに
対する無言の抵抗と国民の目には映っていたそうです

事実ドイツ兵が彼に敬礼しても国王はいっさい無視しましたが
普通に挨拶してくる一般市民には優しく言葉をかけていました

デンマーク在住のユダヤ人に「ダビデの星」をつけるようにとの
ナチスドイツの要求にも断固反対しました

国王は「デンマーク国民であるユダヤ人」にはナチスに指一本
触れさせませんでした

ドイツ占領下にあった諸国のなかでデンマークのユダヤ人たちは
98%がホロコーストを逃れることができたとされています
オランダ27% ベルギー60% ノルウェー60% と比較しても
その数字の高さに驚きます

ヒトラーからの誕生日の電報に対して素っ気ない返信電報のみを
返したというエピソードもあります・・・

私は何も知らず撮影しましたが国民を愛した気骨のある国王だったのですね


3枚目の写真は国立美術館へ向かう途中で撮った写真です

長くなりましたのでストロイエでの顛末日記はまた後日・・・




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2018/01/27
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン ストロイエを歩きながら・・・
週末はノルウェー・デンマークひとり旅を更新しています


時間が前後してしまいましたが

人魚の像へ向かう途中ストロイエを歩きながら撮影しました


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン ストロイエにて撮影


ストロイエは市庁舎前広場とコンゲンス・ニュートゥ(王様広場)を
結ぶ歩行者専用道路です

コペンハーゲン随一(北欧屈指とも)のショッピングストリート
ストロイエにはカフェやレストランブランドショップなどが並びます

写真はストロイエの入口あたりで撮影したのだと思いますが
ちょっと路地裏に入れば重厚感漂う教会があったりします・・・

なあんて余裕があったのはこの写真を撮っていた頃まででして
実はストロイエの中ではもう誘惑されっぱなしでした(笑)

セールの時期でもありましたし何と言っても毛皮の本場ですから
有名ブランドショップよりもファー専門店を探して目が泳ぐ泳ぐ~

この顛末は現地から更新した日記がありますのでまた明日にでも・・・

 

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2018/01/21
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン フレデリクス教会の中へ
昨日に引き続きノルウェー・デンマークひとり旅を更新します

フレデリクス教会の中へ入ってみました・・・


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン フレデリクス教会にて撮影


このフレデリクス教会は案内をしてくれたデンマーク人男性が
「お気に入りの教会です」と言って連れて行ってくれた教会です

ウィークデイでしたので礼拝はなく自由に入ることができました
「写真撮影もOK」と彼に言われて静かに撮影しました(笑)

ドーム部分(2枚目・3枚目)には12使徒が描かれています
ズームで撮影しましたがあまり綺麗に撮れていませんね

4枚目は祈る天使の姿が美しくてズームで撮影したのですが
どの部分を撮ったのか残念ながら覚えていないのです
入口だったのか?祭壇上部だったのか?
こちらはボケ写真になってしまいました

5枚目写真はお気に入りの天使のステンドグラスです
これもどの部分を撮影したのか???なのですが(笑)
ステンドグラスですから壁面か天井近くだと思います



フレデリクス教会の外観はこちらからどうぞ



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2018/01/20
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン フレデリクス教会
週末はノルウェー・デンマークひとり旅を更新しています

本日は先週更新したアメリエンボー宮殿のすぐ近くにあるフレデリクス教会です


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン フレデリクス教会付近にて撮影


アメリエンボー宮殿からFrederics gate(フレデリクス通り)を抜けると
フレデリクス教会があります

青緑色のドーム状の屋根と大理石の美しいフレデリクス教会
地元の人たちから「大理石の教会」と呼ばれ親しまれているそうです

フレデリクス教会アメリエンボー宮殿を含む周辺全体の設計を担った
建築家で都市設計者のニコライ・アイトブにより建造されました

1754年にアイトブが死去した後はフランス人の建築家に任されましたが
ノルウェー産の高価な大理石を使用したため費用がかかり
当時の首相により1770年に建築が中止されてしまいました

その後約1世紀を経て1894年にロマネスク・バロック様式の
美しい教会は完成しました


アメリエンボー宮殿の衛兵交替式はこちらからどうぞ



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2018/01/14
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン アメリエンボー宮殿の衛兵交替式 
週末のノルウェー・デンマークひとり旅の更新です・・・

前回更新したカステレット要塞からぶらぶらと歩きアメリエンボー宮殿

ここでは正午過ぎに衛兵交替式が始まります


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン アメリエンボー宮殿前にて撮影


前回のカステレット要塞を見終わった後からぐっと写真が少なくなります

実はぶらぶら歩いている時にデンマーク人男性から声をかけられ
その後は彼があちらこちら案内をしてくれたからです(この詳細はまた後日)

当然英語(デンマーク語でなかっただけ助かりましたが)での会話になり
いろいろな質問攻めにあい写真を撮る事も忘れ拙い英語で私は必死状態

今となっては良き想い出ですが撮影写真が少なかったことが心残りです

さてその彼から教えていただいたことですが

宮殿の屋根にデンマーク国旗が翻っていたら女王在宮ということ 
またデンマークマルグレーテ女王はとても親しみやすく気さくな方で
時々街中にひとりで出没することもあるとか・・・

「英国の女王とは全く違うよ」とも(←彼はロンドン生活が長かったらしいです)

1枚目の写真 アメリエンボー宮殿は逆光の中での撮影になってしまいましたが
宮殿は思ったよりもずっと質素でした

衛兵のもこもこした黒い帽子(クマの毛皮)が暖かそうで「あれが欲しいっ」と(笑)

ノルウェー同様デンマークも開かれた王室という印象を受けたことを覚えています




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2018/01/07
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン 兵士たちとカステレット要塞
本日も昨日に引き続き デンマークコペンハーゲン カステレット要塞周辺の写真です・・・


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン カステレット要塞付近にて撮影


カステレット要塞の門の手前で談笑している兵士たちの姿が
目に入りました

一瞬怯んだのですがズームなら撮れるかなとかなり遠くからパチリ
多分彼らは気づいたと思いますが何も言われずにすれ違いました

要塞は破壊され砲台などはほんの少ししか残っていないようですが
兵舎があるのでしょうか ここでは兵士たちの姿をよく見かけました

レンガ色の建物が真っ白な雪景色に映えていました・・・

4枚目と5枚目の写真は門を出たところで再度撮影しました
最後の写真は数少ない砲台と大砲これもズームで撮影 ボケました


随分前のトルコ旅行時 同行の友人が何にでもカメラを向けていて
焦ったことがありました 自動小銃を抱えた兵士と2ショットの写真も

その時はあまり恐怖感を感じませんでしたが帰国後写真を見て・・・ 
少年兵は笑っていましたがこれいいのかなあと(笑)

海外旅行時は撮影OKなところが多いのでついついカメラを向けて
しまいますが 基本的に人にカメラを向ける時は気を付けています

撮影OKをいただいた時はばっちり人も撮影していますけれども

それでも結構現地の人が写っているのものが多いのですが(汗)
8年前の写真なのでもういいかなとアップしちゃっています



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2018/01/06
ノルウェー・デンマークひとり旅 コペンハーゲン カステレット要塞
週末はノルウェー・デンマークひとり旅を更新します・・・

前回更新した人魚の像の前に立ち寄ったのがこのカステレット要塞です


2009.2.17 day5

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2009.2.17 デンマークコペンハーゲン カステレット要塞にて撮影


カステレット要塞はコペンハーゲン港の入口を防御する目的で

1662年に建設されました 

現在は大部分が破壊され公園になっています

この地域はコペンハーゲンで最も美しいと言われている

エリアなのだそうです

因みに前回更新した聖アルバニ教会もこの公園内にあります



聖アルバニ教会 はこちらからどうぞ♪

人魚の像 はこちらからどうぞ♪



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BGM Debussy Clair de Lune

BGMが気になる方はお手数ですが

↑プレイヤーで止めてくださいませ

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Welcome to Etude

ルシアン   (瑠紫闇)    lucienn

Author:ルシアン (瑠紫闇)  lucienn

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コメントお待ちしております(^^♪

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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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