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何気ない風景だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・

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2019/10/06
ロシア旅行記 滞在最後の日 モスクワ・シェレメチョヴォ空港そして帰国
2016年2月25日から3月2日までの7日間

JTBロシアツアー旅行にひとり参加しました


「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

サンクトペテルブルグとモスクワの二都巡りです


この年は今年の3月31日付で退職した職場から

勤続●●年祝の休暇&JTB旅行券を支給され

年度内消化をせねばとあたふたと行き先を決めて

出掛けたのでした


その時の旅行記を撮影した写真と

記憶の断片を辿りながら書いています

時々記憶が怪しくなりますがお付き合い下さいね


帰国の日

シェレメチョヴォ空港で撮影した写真です・・・


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シェレメチョヴォ空港が見えてきました

バスの中から撮影しています



20191006-2.jpg

近代的な大きな空港でした



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チェックインカウンター付近にて撮影

空港内は明るくてとても綺麗でした



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美術館でお買い上げ~した本が重くて

ちょっと心配しましたが荷物は無事通過



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この写真からスマホ撮影です

写り込みが激しいですが(笑)



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搭乗予定のアエロフロート

20:00発SU0260便を待ちます

待ち時間が長かった~



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機内から撮影したモスクワ

ボケボケ写真になりましたが

記念なので掲載します



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2016.3.1 /3.2 ロシア・モスクワ シェレメチョヴォ空港及びロシア上空?にて撮影


7日間の旅はあっという間に終わりました。今回の旅は本当に見所満載で中5日間ではとても時間が足りないと感じました。ささっと名所や世界遺産を歩いただけ・・・もっとゆっくり観たかったところがいっぱいあります。

次回は(次回があるのかどうなのかわかりませんが・・・)たとえばサンクペテルブルグだけとか1都市滞在型の旅がしたいなと思っています。それでも1週間弱で廻りきれるとは思えません。

旅の間、中国人観光客の団体さんに何度かあわわという思いをさせられましたが(苦笑)最後に空港でのエピソードを・・・写り込みが激しいガラス越しの航空機の写真撮影後、スマホで撮った写真を確認していた時

突然目の前にiphoneが差しだされました(毎度の如くExcuse me もありません)え?という顔をしていると若くて綺麗な中国人女性が私の前に立ちはだかりぐいっとiphoneを手渡してきます、そしてガラスの前でポーズ@@

「ああ、『写真を撮れ』」ということね」と思いながら慣れないiphone(私はXperiaなので)で彼女がポーズをとるたびに撮影、そのうち彼女は近くに居た家族を呼びそこから延々と撮影会

中国人というのは家族間で話していた言語でわかりましたが、散々iphoneで写真を撮らされた後「ありがとう」の言葉もなくこの家族は立ち去りました。まあ待ち時間が長かったからいいのですけれどもね(苦笑)

添乗員さんにこの話をしましたら「よくiphoneを手渡しましたね、ルシアンさん信用されたんですね」と。つまり相手を信用しなければ見知らぬ東洋人に大切なスマホを渡すことはないのでは?ということらしいです。

あは、私的には突然何の断りもなくスマホを手渡してきてポーズを決めている彼女自身に唖然としたのですが、まあ「悪いヒトじゃないと思われてよかった~」ということでしょうか。

機内では飲んだワイン(相変わらずたっぷり注いでくれるので)に酔っぱらってしまいぐーぐーよく寝ました。気が付いた時には明るくなっていて急いで撮影したのが最後の写真です、ここは何処?なのですが・・・

海外旅行時はいつも思うのですが、行きはよいよい(楽しみがいっぱいなので)帰りは・・・なのですね。帰りの便は本当に長く感じます。行きは感じない「エコノミー症候群になるかも」という窮屈勘と圧迫感です。

ところがこの旅では夕食時出されたワインをがーっと飲んだせいか成田空港までの時間がとても短く感じました。これからは帰りの便ではワインをがっつり飲もうと思ったのでした(笑)


2018年4月に始まったこのロシア旅行記、本日をもちまして終了となります。1年6か月!!だらだらと続いてきましたが、長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。

実はスマホ撮影の写真があちらこちらに紛れ込んでいまして(あせっ)突然何処かからか出てくるかもしれません。その時は番外編で紹介したいと思っておりますので懲りずにお付き合いくださいね。



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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※だらだら続いてきました過去記事につきましては

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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

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詞 短歌 都都逸のブログ「夢の通ひ路」

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Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

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2019/09/29
ロシア旅行記 滞在最後の日 空港へ向かう前に立ち寄ったスーパーマーケットとロシア土産
2016年2月25日から3月2日までの7日間

JTBロシアツアー旅行にひとり参加しました


「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

サンクトペテルブルグとモスクワの二都巡りです


この年は今年の3月31日付で退職した職場から

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出掛けたのでした


その時の旅行記を撮影した写真と

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ロシア滞在最後の日 空港へ向かう前に

スーパーマーケットへ立ち寄りました


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ロシアらしい大きな商業施設!!

スーパーマーケットはこの中にあります



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入口付近

奥にスーパーのレジが見えます



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ここからはスマホ撮影の写真です

帰国後撮影した

スーパーマーケットで買ったお土産

友人や職場関係のばらまき用(笑)です

勿論自分用も含まれています



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ソビエト時代からある

ロシアでは有名なチョコレート

「アリョーンカ」

大きな目の女の子が可愛い♪



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こちらはコケモモ入りのチョコ

甘酸っぱくて美味しかったです

「アリョーンカ」とこちらのチョコが

ガイドさんお薦めでした

写真を撮り忘れて食べちゃった後

あっと気が付いて箱を撮影(笑)


↓はミルクチョコがコーティングされた

ビスケット?

友人に渡してしまったので

味見はしていません



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2016.3.1 ロシアモスクワ及び帰国後自宅にて撮影


いよいよロシア滞在最後の日、この日はモスクワ・シェレメチョヴォ空港へ向かう前にスーパーマーケットへ立ち寄りました。スーパーマーケットはこの大きな商業施設の中にありました。

ひとつひとつの値段はよく覚えていないのですが、(これはほんの一部、例えば「アリョーンカ」は友人たちへのお土産として何枚か買っています)全部で2,000円弱でした、食品は安いようです。

海外旅行の楽しみのひとつに地元の市場やスーパーマーケットで見る様々な食材の面白さがあります。ひとりでこういうところをぶらぶらししていると写真を撮ることも忘れて熱中してしまいます(笑)

と書きつつ・・・ここは大きな商業施設でスーパーマーケットの他に電気店や衣料品店も入っていましたので当然見て回りました。実はサンクトぺテルブルグでガイドさんが着ていたミンクのロングコートが気になりまして

当然毛皮店も見ました~(爆)ルーブルが急落していた時でしたので、確かに日本では考えられないような値段でした。ところがさすがに実用的なファーばかりで軽くてお洒落なものが少ない(涙)

数着試着させていただきましたが、デンマーク・コペンハーゲンで気に入り迷いに迷ってお買い上げ~したミンクのロングコートに匹敵、またはそれ以上に魅力を感じる毛皮はありませんでした・・・


シェレメチョヴォ空港の写真が数枚ありましたので、次回空港の写真を更新してこのロシア旅行記は終わりにしたいと思います。その後は写真が少ないのですが「2011中欧旅行記」を予定しております。



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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※ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。

だらだら続いてきました過去記事につきましては

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詞 短歌 都都逸 日々徒然のブログ

「夢の通ひ路」 

「泡沫短歌 抹茶づくし」更新しました 

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2019/09/22
ロシア旅行記 ロシアでの最後のランチはボルシチとガルプツィ(ロールキャベツ)
2016年2月25日から3月2日までの7日間

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ロシアでの最後の食事になるこの日の昼食は

ボルシチガルプツィ(ロールキャベツ)でした


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ロシアでの最後の食事をいただいた

レストラン



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キリル文字は読めません



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パンは何種類かありました



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ボルシチ



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ガルプツィ

ロシアのロールキャベツ

サワークリームを添えて



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デザートのアイスクリーム

空気が乾燥していたせいか

冷たいものが美味しかった



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レストランエントランス付近

私たちの席は2階でした



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↑ ↓ バスの車窓から撮影

クレムリンにも別れを告げて

お土産を買った

大型スーパーマーケットへ向かいます



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2016.3.1 ロシアモスクワ クレムリン付近にて撮影


ボルシチはテーブルビートをもとにしたウクライナの伝統的な料理で鮮やかな深紅色をした煮込みスープである。

近世以後、ベラルーシ、ポーランド、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシアなどの東欧諸国に普及した。ポーランドとロシアでは自国の料理であると主張する意見も多い。
ウィキペディアより引用しました。

ガルプツィはロシアのロールキャベツ。日本のロールキャベツとの違いはキャベツを焼くこと、サワークリームたっぷり、お米を入れること等とのことですが、キャベツが焼いてあったかどうか覚えていません。

食後、お土産を買った大型スーパーマーケットに立ち寄り、その後帰国の為シェレメチョヴォ空港へ向かいました。次回そのスーパーの写真と買ったお土産品等を紹介していよいよこのロシア旅行記も終わりになりそうです。



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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2019/09/15
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館 「忘れえぬ女」「トルストイ」「ニコライ二世」
2016年2月25日から3月2日までの7日間

JTBロシアツアー旅行にひとり参加しました


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観光最終日の6日目はトレチャコフ美術館の中へ

本日は印象的な「忘れえぬ女」と肖像画2点です

1・3・5枚目は其々の絵画をトリミングしています



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「忘れえぬ女」または「見知らぬ女」1883年

イワン・クラムスコイが描いた無名の女性の絵は観る者を魅了します。彼女は上品な当時の最新流行のファッションに身を包んでいます。静かな佇まいと美しい瞳が印象的なこの絵は過去何度か来日しているようです。

トレチャコフ美術館のミュージアムショップでこの絵のマグネットを売っていましたので、いくつかお土産用に買いました。配った方たちからは「この絵は見たことがある~」と喜ばれました(笑)



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「レフ・トルストイの肖像画」1887年

画家イリヤ・レーピンは、ロシアの偉大な作家レフ・トルストイの肖像画、スケッチ、デッサンを計20点以上描いているそうですが、この絵はその中の1枚です。

レーピンはしばしば、モスクワのハモーヴニキのトルストイ宅(現在は博物館)を訪れましたが、長い間、トルストイという人物を眺め、その像を心の中で温めていて、なかなか肖像画に手をつけなかったそうです。

最初の肖像画が描かれたのはようやく1887年のことでした。レーピンがトルストイをヤースナヤ・ポリャーナの屋敷に訪れた際だったそうです。



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「ニコライ二世の肖像画」1900年

ワレンチン・セローフにより描かれたロマノフ朝第14代にして最後のロシア皇帝ニコライ二世の肖像画です。1918年7月17日イパチェフ館にて一家全員とともに惨殺されました。

ロシア最後の皇帝は善良な人物だったそうです。妻アレクサンドラを熱愛しボート漕ぎやヨットが大好きで、狩猟で野禽を撃ち、その他ごくありふれたことを好むという権力者タイプとは異なる皇帝だったとか。

1900年に描かれた肖像画のようですが、この旅で何度かニコライ二世の肖像画を目にした中で、皇帝というよりも優しい表情の家庭的な普通の男性として描かれているこの肖像画が一番印象に残りました。

2016.3.1 ロシアモスクワ トレチャコフ美術館にて撮影


トレチャコフ美術館で撮影した写真はこれで終わりです。この日のお昼とお土産を買ったショッピングセンター等、もう少し写真が残っていますのでまた来週・・・


最後に

ロシア革命後惨殺されたニコライ二世一家

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※こちらの画像はお借りしました



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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2019/09/08
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館 イリヤ・レーピンによる歴史画2点他

2016年2月25日から3月2日までの7日間

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「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

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観光最終日の6日目はトレチャコフ美術館の中へ

現在この旅の最後の見どころを連載中です・・・



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「1581年11月16日のイワン雷帝とその息子イワン」



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「ノヴォデヴィチ女子修道院のソフィア」



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2016.3.1 ロシアモスクワ トレチャコフ美術館にて撮影


本日はイリヤ・レーピン(1844〜1930年)が描いた肖像画2点です。最後の作品は別の画家のものですが作者名・作品ともわかりません。

1枚目の横たわった男性(息子)を抱き悲しみのあまり目を見開いているのは恐怖政治を敷いて反対派を弾圧したイワン雷帝(1530~1584)です。息子イワン皇子は父親の振り下ろした職杖によって殺されてしまいました。

喧嘩の原因はイワン皇子の妊娠中の妻が部屋着姿でツァーリの前を通ったことだった(肌着をツァーリに見せることは極めて侮辱的な行為だった)という説、そしてもう一つの説は2人の政治的な意見の食い違い・・・

イワン雷帝は興奮のあまり職杖を振り息子の頭を殴打、流れ出す血を必死に止めようとしたが無駄でした。27歳のイワン皇子は、この時唯一の健常な皇位継承者だったそうです。

この作品には、死の淵にあるイワン皇子が、錯乱状態にあるイワン雷帝の肩を右手で厳粛に握り、父の暴力を赦している様が描かれていますが、雷帝と恐れられた父親の人間的な弱い一面を垣間見ることが出来ます。

余談ですが、2018年5月25日、この絵に来場者の男が激しい損傷を与える事件が発生しました。

警察は25日、防護ガラスを金属棒で破壊し、作品の3か所に損傷を与えた建設作業員のイゴール・ポドポリン(Igor Podporin)容疑者(37)を逮捕しました。

現地メディアによると、ポドポリン容疑者は「歴史的理由」に基づき犯行に及び、後に警察に対し「犯行前にウオッカを1杯飲んでいた」と供述したそうです@@傷つけられる前の絵を観ることが出来たのだなあと。


「ノヴォデヴィチ女子修道院のソフィア」は正式名称は「ノヴォデヴィチ修道院に幽閉されて1年後の皇女ソフィア・アレクセーエヴナ、1698年に銃兵隊が処刑され、彼女の使用人が拷問されたとき」

ロマノフ朝2代目のツァーリであるアレクセイは、1657年に生まれたソフィア・アレクセーエヴナの他に、フョードル3世、イヴァン5世、ピョートル1世など多くの子女をなした。

まず、フョードルがツァーリとなるが、病弱だったため6年後に20歳の若さで死去する。イヴァンは、知的障害をもっていた。そこで、ピョートル1世が即位した。

しかし、ソフィアは25歳のとき、銃兵隊(ストレリツィ)の反乱を起こさせ、イヴァン5世をツァーリとし、ピョートルを名目上の共同統治者として、自ら摂政の座につき、実権を掌握した。

ソフィアは、ピョートルを田舎に追いやった。2度のクリミア遠征の失敗などの失政に苛立ったソフィヤは、ピョートルを取り除くために銃兵隊の反乱を起こしたが失敗する。

1689年、ソフィアはモスクワのノヴォデヴィチ女子修道院に幽閉され、ピョートルは改めてツァーリとなる。9年後の1698年、銃兵隊の反乱が起きると、ソフィアを支持した1500人近くの兵士が処刑された。

さらに、ソフィアが反乱を指揮したという証拠がなかったのにも関わらず、ピョートルは、ノヴォデヴィチ女子修道院のそばにも処刑台を設け、さらには反乱を首謀したと思われる3人の兵士の死体をソフィアのいる部屋の窓の外側に吊り下げた。

やがて、ソフィアを修道女にするようにとの命令を受けた兵士や修道僧たちは、部屋まで行って扉を開ける。そのときに目に飛び込んできた光景を描いたものが本作である。

この後、ソフィアは強引に剃髪させられ、大勢の兵士に監視され続け、1704年に他界した。
以上ウィキペディアより引用しました。

ソフィアは兄弟たちと共に高度な教育を受けた女性で、強烈な権力志向の持ち主だったそうです。

ソフィアが「太って醜く、ふしだら」と非難されたのは、当時の皇女としてはあるまじき行為、政治に携わったことに対する反発を反映している可能性もあるそうです。

実際私はこの絵をぱっと観て「太った尊大なこのお・じ・さ・んは誰?」と思いました(滝汗)

彼女の「治世」は、女性君主が権力を握る前例を開いたという意味では重要だったとか。ソフィアはその後18世紀の女帝の出現へと先駆者的な役割を果たしたのではないでしょうか。

エカテリーナ2世はソフィアの摂政政治を「ソフィアには正当な評価があたえられていないと思う。ソフィアは誰もがうらやむような英知をもって、長年にわたりわが帝国の国政を担ってきたというのに」と評しているとか。


ところで写真がない時代、各国の宮廷では肖像画を結婚相手を選ぶ手段としても利用してきたようですが、こうしてみると随分歪められていたのだなあと思います(通常は実物よりずっと美しく描かれていたそうです)

肖像画が実物をありのままに描いたものではないとはいえ、ソフィアの場合はあまりにも酷いと思いました。おそらく摂政時代のソフィアだと思いますがこんな肖像画がありました ↓

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写真も肖像画同様、現在では修正や盛ることで実物とはかけ離れた姿になっていますけれどもね(苦笑)




ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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夏風邪をひいてしまったようで、昨夜久し振りに●レコールを飲んだのですが眠い、眠い、ひたすら眠いです(zzz・・・)半分居眠りしながら記事を作成しましたので誤りがあるかもしれません、ごめんなさい・・・







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2019/09/01
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館 ヴァシーリー・スリコフの歴史画 他

2016年2月25日から3月2日までの7日間

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ヴァシーリー・スリコフ

「大貴族夫人モロゾワ」(1884~1887)



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描かれたモロゾワ夫人の横に

ガイドさんの顔が写っていました



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大きな歴史画です



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ヴァシーリー・スリコフ

「銃兵隊処刑の朝」(1881)



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2016.3.1 ロシア・モスクワ トレチャコフ美術館にて撮影


ヴァシーリー・スリコフの「大貴族夫人モロゾワ」は1671年、アレクセイ・ミハイロヴィチ帝(1629~1676)による「ニコンの宗教改革」に際し、古の信仰を捨てなかった為逮捕されたモロゾワ夫人を描いた作品。

「ニコン総主教による宗教改革」はロシア正教の大分裂が背景にありますが、古来の信仰に忠実な人々は、古儀式派(分離派、ラスコーリニキ)と呼ばれ、国家によって迫害されたそうです。

1671年11月26日、ロシア正教の分離派の中心人物だったフェオドシア・モロゾワ夫人(1632~1675)が逮捕されました。モロゾワ家はアレクセイ帝(ピョートル大帝の父)が即位した頃実権を握っていた大貴族でした。

大貴族モロゾワ家は古儀式派の牙城であったばかりか、当主のボリス・モロゾフ(1590~1661)はアレクセイ帝の義兄で、かつてはその教育係を務め実権を握り、5万5千人の農奴を所有する大地主だったそうです。

61年にそのボリスが亡くなるとアレクセイ帝は、古儀式派の精神的支柱であったモロゾワ夫人(ボリスの弟の夫人)の逮捕に踏み切りました。この絵はまさに彼女が逮捕され、橇で連行されていく様子を描いたものです。

彼女の妹も逮捕され、厳しい拷問を受け改革の受け入れを迫られましたが、姉妹は屈しませんでした。その後二人はモスクワ南西80キロのボロフスクの土牢に閉じ込められ、餓死したそうです。

いつの時代にもある宗教改革、神の御名のもとに宗教を上手く政治に利用したアレクセイ帝(大貴族モロゾワ家が目の上のたんこぶだったのでしょう)の勝利ということでしょうか・・・

同じくヴァシーリー・スリコフによる歴史画「銃兵隊処刑の朝」はピョートル大帝が1698年に反乱を起こした銃兵隊を処刑する場面を描いた作品なのだそうです。

嘆き悲しむ人々の姿が描かれていますが、悲劇の場所は赤の広場でしょうか、クレムリンの壁と鮮やかな色彩の聖ワシーリー寺院が遠くに見えます。

最後の作品は作者・作品名がわかりませんが、子供たちが橇で荷物を引いているロシアの冬の光景です。帝政ロシア時代の貧しく厳しい生活を描いた作品だと思いますが、心に訴えてくるものがあり撮影していました。


ヴァシーリー・イヴァノヴィチ・スリコフ(Василий Иванович Суриков, 1848年1月24日 – 1916年3月19日)はロシア帝国末期の画家。

大作の歴史画を得意とし、当時としては最も進歩的な美術家の一人であった。ロシアでは最も有名な画家の一人である。シベリアのクラスノヤルスク出身。
( ウイキペディアより引用しました)



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

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2019/08/25
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館の展示絵画  &  新しいパスポート

2016年2月25日から3月2日までの7日間

JTBロシアツアー旅行にひとり参加しました


「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

サンクトペテルブルグとモスクワの二都巡りです


この年は今年の3月31日付で退職した職場から

勤続●●年祝の休暇&JTB旅行券を支給され

年度内消化をせねばとあたふたと行き先を決めて

出掛けたのでした


その時の旅行記を撮影した写真と

記憶の断片を辿りながら書いています

時々記憶が怪しくなりますがお付き合い下さいね


観光最終日の6日目はトレチャコフ美術館の中へ

現在この旅の最後の見どころを連載中です・・・


20190825-1.jpg

ヴァシーリー・ヴェレシチャーギン

「戦争の結末」1871年



20190825-2.jpg

トリミングしています



20190825-3.jpg

作者及び作品名がわかりません



20190825-4.jpg

こちらもトリミングしました



20190825-5.jpg

同じく作者及び作品名がわかりません



20190825-6.jpg

同じくトリミングしました



20190825-7.jpg
2016.3.1 ロシアモスクワ トレチャコフ美術館にて撮影


最初から不気味な絵画ですが・・・1枚目の人間の頭がい骨のピラミッド!!は戦争の破壊力を伝えた作品なのだとか。1枚目以外は作者も作品名もわかりませんでしたが今回は其々の絵をトリミングしてみました。

どれも私にとっては戦争のおろかさを感じる作品でした。特に最後の絵画は無念の思いを抱いた亡霊たちが雲の中を彷徨っているように思えてなりません、作者の意図はべつにあるかもしれませんが・・・



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

prof160.jpg

ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。

だらだら続いてきました過去記事につきましては

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新しいパスポート


20190825-8.jpg



20190825-9.jpg2019.8.25撮影

新しいパスポートと言っても今までのものと何ら変わりはありません、ただ、あまりの収入印紙の高さに備忘録として残しておこうと思い、急遽夜中に撮影しました。

10年前は確か1万円以下だったように記憶しています。10年後の更新があるかどうかわからないのでいいのですけれどもね(笑)因みにこの写真もロシア旅行記と同じコンデジで撮影しています。

11月中旬出発予定のイタリア・ローマ研修旅行は申し込みは完了していますが、その後何の連絡もありません。連絡がないということは参加人数が集まり実施されるということなのか?詳細は不明です。

実はKindle版ローマのガイドブックをスマホにダウンロードしてちょこちょこ見ています~本人は行く気になっていますが大丈夫なのかなあ(笑)そうでした、後日再送付としたパスポートのコピーを送らなくては・・・







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「夢の通ひ路」 

「チェロ無料体験レッスンについての備忘録」

更新しました 

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その日に聴いた音楽夜話「夜想曲」

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2019/08/18
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館の展示絵画・・・今回の写真は2枚です

2016年2月25日から3月2日までの7日間

JTBロシアツアー旅行にひとり参加しました


「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

サンクトペテルブルグとモスクワの二都巡りです


この年は今年の3月31日付で退職した職場から

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観光最終日の6日目はトレチャコフ美術館の中へ

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20190818-1.jpg



20190818-2.jpg
2016.3.1 ロシアモスクワトレチャコフ美術館にて撮影


本日は珍しく写真枚数が少なくて2枚です(笑)

おそらく歩きながら目についた作品を撮影したのだと思いますが、誰のなんという作品なのかが全くわからず撮影していました。今回は1枚目がイワン・シーシキン『松林の朝』という作品だとわかりました。

シーシキンはロシアの森を見事に描き切った画家だったそうです。

もともと、『松林の朝』(1889年)には、クマは描かれていませんでした。後に別の画家コンスタンタン・サヴィツキーによって追加されましたが、サヴィツキーの名前はトレチャコフにより外されたそうです。

ソ連時代はこの絵の一部が有名なキャンディー「ミーシカ・コソラープイ(がに股の子熊)」(←本当にこんな名前なの? 笑)の包装紙に使われとか・・・

2枚目の絵画には上部に美術館の天井部分?が映りこんでしまったようです。森の中を描いた作品だと思いますが、何とも不思議な絵になってしまいました(滝汗)



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。

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2019/08/11
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館の展示絵画 & ショパン『革命のエチュード』

2016年2月25日から3月2日までの7日間

JTBロシアツアー旅行にひとり参加しました


「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

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20190811-1.jpg

イワン・アイヴァゾフスキー『虹』



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コンスタンチン・フラヴィツキー

『皇女タラカーノヴァ』



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2016.3.1 ロシアモスクワ トレチャコフ美術館にて撮影


1枚目の絵画はロシアの有名な海洋画家イワン・アイヴァゾフスキーの『虹』(1873年)という作品なのだそうです。イギリス・ロマン主義の画家ターナーの作品とタッチが似ているような気がしますが・・・

2枚目『皇女タラカーノヴァ』(1864年)は、サンクトペテルブルクの洪水によりペトロパヴロフスク要塞が浸水され、要塞監獄に収監されていた自称「皇女タラカーノヴァ」(本名は不明)の悲劇を描いたものです。

彼女は女帝エリザヴェータ(1709~1762)の娘であると僭称し投獄されましたが、水位が上昇しベッドの上で絶望するという何とも暗い状況を描いています。実際は1775年12月、投獄の10ヶ月後に結核で獄死。

3枚目は作者等がわかりませんが、結婚式でしょうか。美しい衣装とは対照的に青ざめ哀しみの表情を浮かべた若い花嫁が印象的な絵でした。隣りの老人が花婿?お金の為に身売りをするようなイメージを受けました。

4枚目は貴族かお金持ちの家での出来事でしょうか、こちらも花嫁衣装を着ているように見えます。床に落ちたベールが暗示的で逃げようとしている花嫁のドレスを引っ張る母親?の姿がなかなかリアルです。猫さんもいますね(笑)

3枚目と4枚目は私なりの勝手な解釈をしてしまいました、誤っていたらすみません(汗)当時のロシア社会の風刺画のようにも見えます。貧しい人々の姿を描いた作品もありましたのでそれはまた次回・・・



ロシアの旅もそろそろ終わりに近づいてまいりましたが、別館Monochomeではこの旅行記の過去写真をモノクロ化して更新しております。よろしかったらこちらからどうぞ ♪



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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※ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。

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辻井伸行 ショパン『革命のエチュード』 Nobyuki Tsujii chopin



本日は辻井伸行さんのピアノ演奏でショパンの大好きな『革命のエチュード』 です。祖国ポーランドの革命の失敗を嘆き作曲したと言われるあまりにも有名なエチュード、辻井伸行さんの表現力に惹きこまれます。

国立音大卒の友人がいますが、彼女がその昔、私のアンコールに応えて自宅のグランドピアノで弾いてくれたことがありました。「弾くことは出来るけれどその表現が難しい曲」と言っていたような・・・







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「夢の通ひ路」 あの日にかえりたい

更新しました 

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2019/08/04
ロシア旅行記 モスクワ トレチャコフ美術館の展示作品 & 旧ソ連時代の悪しき名残り?
2016年2月25日から3月2日までの7日間

「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

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いよいよ観光最終日の6日目はトレチャコフ美術館の中へ

この旅の最後の見どころです・・・


20190804-1.jpg

トレチャコフ美術館エントランス付近

奥にミュージアムショップが見えます



20190804-2.jpg

高名なイコン作家

アンドレイ・ルブリョフによる

『至聖三者』(『聖三位一体』)

(1425年~1427年)

ガラス越しの撮影でしたので

光が入り込んでいます



20190804-3.jpg

こちらはイコノスタスでしょうか

(イコンを一面にはめこんだ壁)

通常この壁の手前が人間界

向こう側が神の世界とされているとか



アレクサンドル・イワノフ

『民衆の前に現れたキリスト』

20190804-4.jpg
2016.3.1 ロシア・モスクワ トレチャコフ美術館にて撮影


4枚目の絵画『民衆の前に現れたキリスト』はこの美術館の創始者パーヴェル・トレチャコフによって購入されましたが、購入したのはアレクサンドル・イワノフによるこの巨大な絵画のスケッチのみだったとか。

そして画家は20年の歳月を(1837~1857)その制作に費やしました。この超大作はその後、皇帝アレクサンドル2世によって買われ、20世紀になってトレチャコフ美術館に展示されるようになりました。

1枚目のエントランス付近は、写真の順序からいくと展示作品を見終わった後に撮影したようです(撮影した覚え全くなし 笑)実はこの美術館で旧ソ連時代の悪しき習慣?のようなものを目撃・体験しました。

美術館ではコート類をクロークに預けるのですが、クローク係のおばちゃんたちの態度がこの上なく横柄なのです。何人かのおばちゃんたちが座っていたのですが、並んでいる私たちに突然「あっちへ行け~」と叫ぶのです。

皆さん言われるままに言われた方へ移動、そうするとそこでもまた「あっちへ行け~」どうも私たちが平たい顔の民族だからというわけではなく(ロシア人も同じ目にあっていました)手際が悪くてキレているような(汗)

クローク係とはいえサービス精神なんて一切ありませんから、自分が手いっぱいになると「あっちへ行け~」になるようでした。それも愛想なしで怒鳴るから恐い・・・皆さん右往左往していました。

その前にガイドさんが団体用のチケットを買ってくださっていたのですが、そこでも何かトラブルがあったらしくて怒りの口調で言い争っていました。後からガイドさんが「ソ連時代の名残りですよ、困ったものです」と。

ではロシアの公共施設が皆そうなのかと言うとそういうわけでもないようで、サンクトペテルブルグ・エルミタージュ美術館のクローク係のおばちゃんはにっこり微笑んで預かってくれて、とても親切でした。

旧ソ連時代の共産主義をそのまま踏襲している人と資本主義に順応した人というだけではなく、結局はその人の人格だと思うのですが、ここではそんなソ連時代の生き残りのようなおばちゃんたちを見ることが出来ました。



ロシアの旅もそろそろ終わりに近づいてまいりましたが、別館Monochomeではこの旅行記の過去写真をモノクロ化して更新しております。よろしかったらこちらからどうぞ ♪



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prof160.jpg


※ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。だらだらと続いております(いつになったら終わるのやら 汗)過去記事につきましては記事下のRelated Articleからご覧くださいませ。



Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1
Weissenberg · Karajan · Berliner Philharmoniker




帝王カラヤンが振っていますがあまりにもカッコよくて動画のフルバージョンを探しました。せめて第一楽章だけでもと思ったのですが・・・残念ながら見つかりませんでした。

カラヤンの高い美意識が遺憾なく発揮されたこの動画はどうやらトレーラー(Trailer 本編の紹介をするために制作された短時間の宣伝素材)でして、チケットを購入するとフルバージョンを観ることが出来るようです。

見つからないわけですよね・・・それにしてもこの動画、ピアノも他の楽器の一部と言う感じで見事にカラヤンによるカラヤンの為の作品ですね(笑)



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2019/07/28
ロシア旅行記 モスクワ この旅の最後の見どころ トレチャコフ美術館本館へ
2016年2月25日から3月2日までの7日間

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いよいよ観光最終日の6日目はトレチャコフ美術館へ

この旅の最後の見どころです・・・


20190728-1.jpg

ツアーバスを降りて

トレチャコフ美術館本館へ向かいます



20190728-2.jpg

子供たちがいました

美術館見学でしょうか

ロシアの子供たちは本当に可愛い♪



20190728-3.jpg

トレチャコフ美術館本館ファサード



20190728-4.jpg

左側に立つ像は創始者トレチャコフ



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2016.3.1 ロシアモスクワ トレチャコフ美術館前にて撮影


トレチャコフ美術館は、古今のロシア美術コレクションで知られています。サンクトペテルブルグにある西洋美術のエルミタージュ美術館と並ぶ存在であり、ロシアの芸術家たちの傑作が揃っているそうです。

歴史を紐解いてみますと、1851年モスクワの実業家であったパーヴェル・ミハイロヴィッチ・トレチャコフとセルゲイ・ミハイロヴィッチ・トレチャコフの兄弟が自邸に開いた美術ギャラリーから始まったとされています。

1892年モスクワ市にコレクションを寄贈、以後は市の管理下におかれましたが、パーヴェル・ミハイロヴィッチ・トレチャコフは美術館監督官に任命され、1898年に亡くなるまで私財を投じて収集したそうです。

トレチャコフ美術館の収蔵作品約10万点は「社会から得た利益は有益な施設の形で還元する」とのトレチャコフの信念によってコレクションされ、現在では本館と新館の2館でその作品の数々を味わうことが出来ます。



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Tchaikovsky Violin Concerto In D Op.35





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2019/07/21
ロシア旅行記 車窓からのモスクワ中心街の眺め ボリショイ劇場と旧KGB本部
2016年2月25日から3月2日までの7日間

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本日はトレチャコフ美術館へ向かう途中のバスの中から

撮影した街中とあまりにも有名なボリショイ劇場

そして悪名高き?旧KGB(ソ連国家保安委員会)の建物です


20190721-1.jpg

撮影時間を見ましたら

午前10時頃でした



20190721-2.jpg

道路も広いですが

車も多い・・・

渋滞していました



20190721-3.jpg

バスが何処を走っているのか

さっぱりわからず・・・



20190721-4.jpg

ロシアを代表するボリショイ劇場

見えてきました



20190721-5.jpg

美しいファサードを持つこの劇場は

1776年創業

世界トップクラスの劇場です



20190721-6.jpg

双頭の鷲のレリーフが

(上部が欠けてしまいました 汗)

ぱっと目に入りましたが

ソ連時代には

このレリーフがある部分に

「地球儀と鎌とハンマー」の

社会主義を象徴するマークが

あったそうです



20190721-7.jpg

美しい劇場とは対照的に

威圧感を感じる

悪名高き?旧KGB本部の建物

歩いている人が

豆粒のように見えますが

かなり大きな建物です

現在はFSB(ロシア連邦保安庁)

が入っているようです

因みにFSBは

ロシア連邦の防諜や

犯罪対策を行う治安機関という

相変わらず恐いところのようです



20190721-8a.jpg
2016.3.1 ロシアモスクワ中心街にて撮影


実はボリショイ劇場の建物はそうとは知らずに撮影していました。バスの中から美しい宮殿のような建物と双頭の鷲のレリーフが見えましたので「何だろう?」と思いながら数枚撮影したようです。

今回更新するにあたって「建物・双頭の鷲」と検索しましたら同じような画像が見つかり、ここが有名なボリショイ劇場だったのだと(笑)取り敢えずでしたが数枚撮影しておいた良かったと思いました。

KGB(ソ連国家保安委員会)本部の建物はガイドさんが[ここがKGBですよ」と教えてくださったのでこちらも急いで撮影。ツアーバスの中で目を輝かせて撮影したのはおそらく私だけだっただろうなあと思います。

冷戦時代の悪の産物としてスパイ小説や映画の中にも登場するKGBは1954年からソ連崩壊の1991年まで存在したソビエト社会主義共和国連邦の情報機関・秘密警察という恐~い機関です。

アメリカのCIA(中央情報局)と手に汗握る諜報作戦を繰り返す当時のスパイ小説や映画が大好きでしたので、恐いもの見たさも手伝い興味津々、バスの中からなら逮捕されることもないだろうと撮影しました。

余談ですが、冷戦時代にKGBという米国のロックバンドがあり、ブラックユーモアにしてはシュールだなあと思ったことがありました。面白半分にレコード(レコード時代!!ですヨ)をお買い上げ~した記憶があります。

実際は秘密警察という皮肉でもなんでもなくて、確かメンバーの頭文字から付けられたバンド名だったかと思います。陋屋の物置部屋を探せばこんなレコードも沢山出てくるかもしれません・・・


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Tchaikovsky Violin Concerto In D Op.35





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2019/07/14
ロシア旅行記 モスクワ いよいよ権力の中枢クレムリンの中へ入ります・・・
2016年2月25日から3月2日までの7日間

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旅行5日目はモスクワ市内観光 いよいよクレムリンの中へ・・・


20190714-1.jpg

昼食後いよいよクレムリンの中へ

クレムリン観光で一番最初に

目に入る大きなトロイツカヤ塔


左側に見える黄色い建物が

兵器庫(内部は未公開)

右側の大きな味気ない建物が

クレムリン大会宮殿です



20190714-2a.jpg

1499年に完成した 

高さ76mのトロイツカヤ塔

塔下の門は総主教や皇后などの

入場に使用されたそうです

現在は観光客用に開放されています

ここからクレムリンの中に入ります

ガイドさんがしっかり写っています(笑)



20190714-3.jpg

ロイツカヤ塔

4つの赤い星を掲げる塔の中のひとつ

あいにくのどんよりした曇り空

そのうち雪が降るという寒い日でした



20190714-4.jpg

兵器庫の前の大砲



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ピョートル大帝の命により

軍の装備と兵器を収める倉庫として

18世紀に建設されました



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クレムリン大会宮殿

1961年共産党政権時代の

各種大会用に建設された

6000席のホール

現在はコンサートなどに

利用されているそうです



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2016.2.29 ロシアモスクワ クレムリンにて撮影


クレムリンは「城壁」を意味する言葉で、12世紀モスクワに建設されました。その後モスクワは公国の首都となり、15世紀の※タタールのくびきを脱した後全ロシア統一の中心地となりました。

※タタールのくびき(懐かしい世界史の授業を思い出しますが 笑)13世紀前半から250年にわたるモンゴルによるロシア支配のことです。1480年、イワン大帝の勝利によってモンゴルの支配から解放されました。

サンクトペテルブルグへの遷都後も皇帝の戴冠式が行われるなど第二の首都として機能していましたが、ロシア革命後再び首都になり現在に至っています。

クレムリンの城壁の長さは2235m、総面積28万m2!!内部には大統領府を始めとして金色の丸屋根を持つロシア正教の寺院が立ち並んでいます。とても半日で観光出来るようなところではありません。

カメラを向けることがなんとなく憚られたのか、クレムリン内を歩きながら撮影した写真はこれだけしかありませんでした。いつもの私ならばもう少し撮影していたと思うのですが・・・もしかしたら電池切れだったのかも?

そうそう確か歴代皇帝が収集した王冠や宝石などを展示している武器庫ダイヤモンド庫を見た時だったと思いますが、ちょっと怖い思いをしました。

ダイヤモンド庫に入る時のセキュリティチェックがとても厳しく、バッグの中も開いて見せて通るのですが、ペットボトルを手に持った私に向かって若い兵士がペットボトルを指差してロシア語で何か言ってるぅ 恐っ(滝汗)

因みに事前にペットボトルの持込みはOKとガイドさんに確認していたのです、何しろ室内が乾燥しているので何処でもとても喉が渇き、観光の間は500mlのミネラルウォーターをいつも持ち歩いていました。

中に入らないガイドさんがセキュリティチェックの近くにいてくださって「『ペットボトルの水を飲め』と言っていますよ」と。空港のセキュリティチェックと同じで爆発物かどうかの確認だったのですね、ほえ~

なんとなく立ち止まることも出来ず、勿論撮影もNGでしたのでさささっと見て外に出ましたが折角の宝飾類をゆっくり楽しみたかったのに・・・残念でした。それで英語版のガイドブックをお買い上げ~してきました。

そのうち気が向けばお買い上げ~してきた本類(ガイドブック)の大公開をするかもしれません(笑)



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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※ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。だらだらと続いております(いつになったら終わるのやら 汗)過去記事につきましては記事下のRelated Articleからご覧くださいませ。




Monochrome

Etudeの過去画像をモノクロ加工して更新中です

写真加工をしながら過去と現在を行ったり来たり

遠い過去の想い出と心境を少しだけ綴っています

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2019/07/07
ロシア旅行記 モスクワ 聖ワシーリー寺院と昼食 & 星の煌めく夜に・・・
2016年2月25日から3月2日までの7日間

「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

というJTBのロシアツアー旅行にひとり参加しました

この年は今年の3月31日付で退職した職場から

勤続●●年祝の休暇&旅行券(JTB旅行券)を支給され

年度内消化をせねばとあたふたと行き先を決めて出掛けたのでした

その時の旅行記を撮影した写真と記憶の断片を辿りながら書いています

時々記憶が怪しくなりますがよろしかったらお付き合いくださいませ


旅行5日目はモスクワ市内観光 赤の広場を歩きながら撮影した写真です

本日は赤の広場を離れてもう一度聖ワシーリー寺院を見て昼食へ・・・


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赤の広場を離れて再びバスに乗り

聖ワシーリー寺院が美しく見える所へ



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色彩鮮やかなネギ坊主(丸屋根)



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昼食のレストランに向かう途中で



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レストラン

キリル文字は読めません(笑)



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ここがレストランとは・・・

入口を見ただけではわかりません



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日程表によりますとこの日の昼食は

「名物ロシア風つぼ焼き」ですが

これ何を撮ったんだろう???

どう見てもサラダっぽいですよね



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2016.2.29 ロシア・モスクワにて撮影


過去記事の中にも何度か登場している聖ワシーリー寺院は、カザン・ハン国への戦勝を記念してイワン雷帝が建立(1555年~1561年)しました。

中心のポクロフスキー聖堂を8つの聖堂が取り囲む姿は国家統一とそれを支える階層を象徴したものなのだそうです。丸屋根の鮮やかな色彩は17世紀に施されました。

※イワン雷帝(1530年~1584年)は、3歳でモスクワ大公に即位し、弱冠16歳で正式にツァーリ(皇帝)の称号を名乗りました。恐怖政治を敷いて反対派を弾圧、「雷帝」として恐れられた皇帝です。


一旦赤の広場を離れて昼食に向かったのですが、その途中この聖ワシーリー寺院が美しく見えるところでバスを停めて下さり、そこから撮影しました。どの角度から見ても美しい姿です。

最後の写真はガイドさんに連れられて行った土産物店で撮影。ここで40度のウォッカの小瓶が中に入ったマトリョーシカを何個かお買い上げ~(親しい友人たちへのお土産に)しました。

店内の撮影許可を求めましたら、店主?のおじさんがピースサイン、更に日本のサッカー選手もよく立ち寄るお店?らしくてガイドさんが本田選手とのこんな写真を添えてくれました、ロシア人って意外とお茶目?(笑)



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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※ロシア旅行記は通常日曜日更新を予定しています。だらだらと続いております(いつになったら終わるのやら 汗)過去記事につきましては記事下のRelated Articleからご覧くださいませ。






星の煌めく夜に・・・


随分前(2006年)のことですが

七夕にちなんで詠んだ都都逸で

こんなものを作っていました


ジオシティーズのHPがなくなり

新たにFC2で作りましたが

タグをすっかりド忘れして

時間が掛かってしまいました


今宵は星が望めますようにと

願いを込めて・・・


よろしかったら ↓ よりどうぞ






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2019/06/30
ロシア旅行記 モスクワ 赤の広場に面して建つ伝統を誇る老舗百貨店グム
2016年2月25日から3月2日までの7日間

「美しい冬を愉しむ 芸術の国 ロシアハイライト」

というJTBのロシアツアー旅行にひとり参加しました

この年は今年の3月31日付で退職した職場から

勤続●●年祝の休暇&旅行券(JTB旅行券)を支給され

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旅行5日目はモスクワ市内観光 赤の広場を歩きながら撮影した写真です

本日は赤の広場に面して建つ伝統あるデパート グムです


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2016.2.29 ロシアモスクワ 赤の広場前・グム百貨店にて撮影

グム百貨店は1893年に完成した高級デパートです。ロシア革命、東西冷戦、ソビエト崩壊と激動の時代を経て現在に至りますが、モスクワ市民や観光客のショッピングを担う老舗デパートとして愛されているそうです。

横に長い重厚なお城のような石造りの建物は、1893年有名なミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを抜いて、ヨーロッパ最大のショッピング・アーケードとして完成しました。

スターリンの独裁政権下では政府に接収され1953年国営デパートとなり、一部は悪名高い秘密警察KGBのオフィスとしても使用されていたとか@@(因みにプーチン大統領がこのKGB出身なのは有名ですよね)

ソ連時代は国全体が長期に亘って深刻なモノ不足に苦しみますが、グム百貨店は国内外へ「豊かなソ連」を喧伝する役割により常に商品を取り揃えていたため、モノを求める市民が赤の広場から溢れるほど行列したそうです。

今はそんなことを全く感じさせないほど多くの欧米の高級ブランドやカフェなどが入り、ガラス屋根から自然光が差し込む明るく暖かい建物内でゆっくりウィンドウショッピングを楽しむことも出来ます。

空気が乾燥していたからかやたらと喉が渇き、アイスクリームを食べた後ひとりぐるぐる歩き回りましたが、結構疲れた記憶があります。ここは下着から家電、土産品まで全てが揃う百貨店なのだそうです。


国土が広いからでしょうか、今まで見てきた多くの建物が横にば~んと広かった(笑)そしてヨーロッパを意識しライバル視、追いつけ追い越せの気概のようなものを感じました・・・ロシア人はプライドが高くて負けず嫌いなのだそうです。



ロシア旅行記はこのコンデジで撮影しています

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Welcome to Etude

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↘Etude エチュードへようこそ↘

  いらっしゃいませ~ ♪

  2006年4月17日開設 

 今年で13年目に入りましたが

途中何度か更新が滞ったりと(汗)

あまり進歩のない写真ブログです

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  ここからはお知らせです

BGMはその日その時の気分で♪

管理人の気分次第です~(笑)


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ではではごゆっくりどうそ~

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2011 ハンガリー・ブダペスト
聖イシュトバン大聖堂の前で

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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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