日常の何気ない1枚だったり旅行記だったり日々徒然なるままに・・・


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2017/07/04
ノルウェー旅行記 帰国後の回想 delay
ノルウェー旅行記の画像は昨日で終了しましたが帰国後にあれこれ思い出したことを
別ブログ (現在は管理人のみ閲覧可のパスワード設定中デス) に書いています

過去更新した画像共に少し振り返りたいと思います・・・


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2008.2.15 成田空港 第1旅客ターミナル南ウィング出発ロビー付近にて撮影


SAS スカンジナビア航空のエアバスを出発ロビー付近から撮影しました

多分この画像を撮影した頃はまだ何も知らず余裕があったのだと思います

機長の顔を撮りたくてかなりのズームで無理して撮影していますから・・・

(結局機長の多分ハンサムであろうお顔は拝めませんでした 笑)


ところがこの後大変なことに・・・

北欧 (ヨーロッパ全体でしょうか) の人々は本当に大らかと言うのでしょうか

小さなことに拘らない?特に時間に関しては日本人感覚ではついてゆけません

行きの便から delay (遅れ) 騒ぎで真っ青に・・・

いつまでたっても搭乗出来ないし そのうち出発時間は過ぎるしで

あれれ? どうなってんの?

下に当時のブログ記事を貼っておきますが この日は

成田→コペンハーゲン(デンマーク)→オスロ(ノルウェー)→トロムソ(ノルウェー)

と乗り継ぎを2回しなければいけなかったのです

同行の友人は 「この旅行 もう駄目だよ 行けないよ」 などと言う始末

あのねー 最初から諦めないでくださいよぉ (← 私の心の声です)

何度かSASの係員に確認しましたが待つしかないのですよね

結局この便はかなり遅れて飛びましたがその後のすべての便が遅れ

予定通りその日のうちになんとかトロムソに到着

結果オーライだったわけですが一時はどうなることかと・・・

旅慣れた人でしたら落ち着いてどんと構えていられたのかもしれませんが

人生二度目の海外旅行 それも初のフリー旅行でしたから

頼れるものは己の乏しい英語力 (同行の友人は全く頼りにならず 汗) のみ

という何とも綱渡りのような旅の初日でした


それでも何とかなっちゃうんですけれどもね(笑)





ということでここから先は別ブログに帰国後すぐ書いた記事です
相変らず駄文・長文ですので悪しからず・・・

delay  2008.2.23


8日間の旅はあっという間に終わり、午前11時過ぎに成田に到着しました。

今回の旅は初日から飛行機が遅れ、どうなることやらと随分気を揉みましたが(笑) 帰りの便もまた遅れ、今では delay  はごくごく普通のこと? 時間に正確なのはもしかしたら日本の特性?と人間が少し大らかになったような気がします。

そもそも初日のスカンジナビア航空SK984便は12時30分に飛び立ち、コペンハーゲンに16時5分着の予定でした。それが車輪の亀裂が見つかったとかで交換の為一時間強 (正確な時間はあせっていたので覚えていません) 遅れて出発だったと記憶しています。

ワタクシたちはコペンハーゲン17時10分発のオスロ行きに乗り継ぎ (オスロ着 18時20分)、 その後ノルウェー国内線に乗り換えてトロムソ行き19時50分 (トロムソ着 21時35分) に乗り、兎に角15日中にトロムソまで行く予定になっていました。

しかし、一時間遅れの段階でコペンハーゲンからオスロ乗継がどう考えても不可能(汗) いったいどうなるの???と顔面蒼白でした。スカンジナビア航空の乗務員の方に聞くと、その次の便があるから大丈夫とのこと。でもまだその先(トロムソ行き) があるのですよねえ(滝汗)

頭の中を 「最悪ネットで予約したトロムソのホテルをキャンセルしなければならないだろうけれど、どうしたらいいのだろう? それに15日宿泊のオスロのホテルは何処で予約したらよいのだろう???」 等々、ぐるぐる廻ります (←見かけによらず気が小さいワタクシ 汗)

飛行機に乗ってしまえばそんなことも忘れてしまうのですが、やはり同じようなヒトたちもいたようで (ダブリン行き乗り継ぎは15分!!しかなかったそうです) 後部座席から 「間に合わなかったらどうしよう」 という声が聞こえてきます。

機長がフルスロットルでかっ飛ばしてくれたのか (違うか 笑) どうなのかわかりませんが、それでもコペンハーゲンに予定より30分遅れで到着しました。さあ、ここからが勝負、何が何でも17時10分発のオスロ行きに乗らねばなりません。

成田にて朝一でカウンターが開くのを待っていたのが (一番乗りでした 爆) 良かったのかどうなのかわかりませんが、座席はエコノミーエクストラの座席のすぐ後ろでした。ですから比較的早く降りることが出来たのかもしれません。

いやあ、走りましたよ!!空港内を (出勤途中よく走っていますから得意ですけど 笑) 入国は簡単でしたが、列になっていましたらまたここでも時間が~と焦りました。そして広~いカストラップ空港の多分端から端までを走り抜けました。

飛行機の中でカストラップ空港の見取り図を頭の中に入れておこうとじっと見ていたのですが、飛行機を降りた段階でまっちろ!!全て忘却の彼方へ消えていました(爆) そんなもん、覚えられる筈、ないですよね。

日本のような空港内アナウンスは一切ありません (あってもあの状態では英語を聞き取れなかったと思います) 通路にあるボードを見ながら搭乗ゲートを探すしかないのです。気持ちが焦るばかりで己の乗る便がなかなか見つかりません・・・

と書きながら実はどーでもいいことはよく見ていて(爆) ”ふ~ん、GUCCI は2008年4月オープンか” などと思いながら走っていました。ぜいぜいしながらやっと搭乗ゲートに着くと、なんのことはないオスロ行きも delay ですよ(苦笑)

多分同じ984便で到着した皆さん、走ることもなくゆっくり搭乗ゲートに現れました。この段階で日本人はワタクシたちだけだったのではないかと思います。 それにしても delay は日常茶飯事なのでしょうかねえ。

デンマークのコペンハーゲンを後にして、いよいよノルウェーへ向かいます。この頃にはなんとなく肝も据わり? ”あは、もしかしたらトロムソ行きも遅れているかな?”  などと少しだけ余裕が出ました。

そして定刻より20分ほど遅れて憧れのノルウェーに到着♪ オスロ・ガーデモエン空港はわかり易いとガイドブックには書いてありましたが、ワタクシにはさっぱりわかりません。確かe-チケットなので、カウンターに並ばず、そのまま搭乗ゲートに行けばよいと旅行会社から言われた記憶が・・・。

でもでもですよ、成田から乗り込む時にカウンターで確認したのですが、オスロで一端荷物を受け取るように言われたのですよね。 旅行会社がどのように手続きしたのかわかりませんが、一括してチケット予約をしてればそのままスーツケースはトロムソまで行ったらしいのです。

スーツケースを一端受け取ったということはこれをまた預けねばならないのだから、やはりカウンター前に並ぶ必要があるよなあ・・・と思いながら長蛇の列に並びました。皆さん、クロスカントリーを楽しむのでしょうか、スキー板を持った人たちがいっぱい♪

トロムソ行きもまたまた delay ですが、皆さんのんびりしています。乗客も静かに待っているのですよね。カストラップ空港でも思ったのですが、ヒトが沢山いても本当に静かです。日本のように喧騒の中ということがないのが驚きでした。

手荷物検査は少々厳しかったように思います。ワタクシのバッグは全部開けられました。尤もポーチ類は自分で開けろと言われましたが。靴を脱がされていたヒトもいました。やはりテロの関係なのでしょうか。

そんなこんなで夜の10時半過ぎにトロムソに到着した時は嬉しくてへろへろになりながらも涙が出ましたよ。だって、ワタクシ自慢じゃありませんが、海外旅行は15年前に初めてツアーでトルコに行っただけ、日本国内でも飛行機に乗ることなんかありません(笑)

飛行機の乗り方も知らないのに、それもオスロ・ガーデモエン空港内がさっぱりわからなくて、SAS(スカンジナビア航空)のサービスカウンターでチケットを提示して何処へいけばいいか聞いたのですから。

でも教えてくれたのはやはり搭乗ゲートだったのですよね。それもどうもノルウェー訛りの英語のようで最初はさっぱりわからない・・・二度聞き返してやっと理解できたのでした。「人間、必死になればなんとかなるものなのだなあ」 とハプニング続きの今回の旅で実感したのでした。

因みに帰りの便も1時間遅れのフライトでしたが、定刻より30分遅れで成田に到着しました。



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2017/07/03
ノルウェー旅行記 オスロ中央駅
ノルウェー旅行記 最後の画像です・・・

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2008.2.21 ノルウェー・オスロ中央駅にて撮影


1枚目と5枚目の画像は5月26日に1度更新していますが
帰国する日にオスロ中央駅からガーデモエン空港まで乗った
ノルウェー エアポート・エクスプレス・トレイン Flytoget です


駅でチケットの買い方がわからなくて前の女性が買っている様子を
覗きこんでいたら ギャツと驚かれてしまいました

今思うと 当時からクレジットカード先進国でもあった北欧では
セブン・イレブンで飲み物1本を買うのも 駅でチケットを買うのも
皆さんほとんどクレジットカードを使っていたのですね。

この女性もクレジットカードを使用してチケットを買っていました
それを覗きこんでいたのですから不審者だと思われても仕方がありません
ところが理由を話しましたら丁寧に教えてくださいました

そしていざ自分が買おうとするとよくわからない・・・???どうしよう
その時駅員の男性が声を掛けてくれこれまた親切に教えてくださいました
クレジットカードの挿入の向きがわからずにいるとそれもやってくれて・・・


翌年のひとり旅の時もそうでしたが
困っていると誰かが声を掛けてくれて問題が解決する(笑)

治安の良い北欧ならではだと思うのですが本当に良い想い出ばかりです





行きから SAS スカンジナビア航空の delay 騒ぎがあり
(確か車輪の亀裂が見つかりその交換で遅れたと記憶しています)
果たして行き着くことが出来るのかとハラハラしましたが 無事成田出発 

全てが遅れましたが何とか目的地トロムソに辿り着きました(笑)
そしてあっという間の8日間でした

delay については当時のブログに詳細を書いていますので
またこちらで紹介したいと思います


↓ は帰国の朝 現地から更新した過去記事です・・・

帰国  2008.2.21


ただいま2月21日朝の6時、窓の外はまだ真っ暗です。

やはりこちらは日の出が遅いのでしょうか。6時半から7時近くにホテルのグランドカフェで朝食を取るのですが、まだ薄暗い中、出勤する人たちの姿を見かけます。

楽しかったこの旅も今日で最後・・・とっても名残惜しい。出来ればずっとこちらに居たい、永住したい(爆)

物価の高さだけを除けば、思ったほど寒くはないし、(軽装で歩いているヒトをよく見かけます) 食べ物は美味しいし、そしてなんといっても水が抜群に良いのですよ♪

水はワタクシの肌に合うみたいです。石鹸で洗顔して何もつけずそのままで居られるというのが最高!!デス。 あは、結局、旅行中は化粧せず(あせっ) 化粧品は持ってくるだけ無駄になったようです。

これからオスロ中央駅からエアポート・エキスプレス・トレインに乗り、オスロ・ガーデモエン空港へ、そしてコペンハーゲン乗継で帰国します。 まだまだハプニングがありそうですが、まあ、なんとかなるでしょ(笑)

近いうちに是非もう一度来たいノルウェー、憧れていたこの国が本当に大好きになりました。さすが、KHAN を生んだ国ですよ!!

皆さんとのチャットを楽しみにしてたのですが、やはり時差の関係及び昼間めいっぱい動き回り疲れてホテルに帰ると爆睡状態になり、時間が取れず、本当にすみませんでした。

書きたいことは山ほどあります。帰国してゆっくりひとつひとつを想い出しながら書こうと思っております。

ではではひとまず Ha det



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2017/07/02
ノルウェー旅行記 オスロ ホーコン7世像の前で 
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2008.2.20 ノルウェー オスロ ホーコン7世像の前にて撮影


昨日更新したフェリーターミナルからの帰り道に撮影しました

ノルウェー国王 ホーコン7世はデンマーク国王フレデリク8世とその妃で
スウェーデン=ノルウェー国王カール15世の娘であるロヴィーサの次男 
であり 兄はデンマーク王クリスチャン10世だそうです (ややこしい・・・)

元の名はクリスチャン・フレゼリク・カール・ゲオルク・ヴァルデマー・アクセル
Christian Frederik Carl Georg Valdemar Axel 
カール王子と呼ばれていました


1905年 ノルウェーはスウェーデンとの同君連合を解消して独立しましたが
その際に 大叔父のスウェーデン=ノルウェー国王オスカル2世に代わって
ノルウェー国王に選ばれました

そこでノルウェー風にホーコンと改名し 首都クリスチャニア(現在のオスロ
で即位しました

第二次世界大戦の際は一時期イギリスに亡命するもナチス・ドイツと徹底的に
戦い国民の尊敬を集めた国王です


・・・って私は全く国王のことを知らずに撮影してきましたが 一体誰だろう?と 
帰国して初めてこの像がホーコン国王ということを知りました

帰国後 ノルウェーの歴史に少し興味を持ち あれこれ本を読み漁りましたが 
如何せん資料が少ないです

この頃 「定年退職後はオスロ大学留学!!」 などど無謀としか言いようのない
壮大な夢を思い描いていました(苦笑) 





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2008.2.17 ノルウェー トロムソ スカンディックホテル前にて撮影


2008年のノルウェー旅行記 残っている画像はあと数枚です

過去に更新した記事から印象に残っているものを少しだけ・・・


3泊したトロムソのスカンディックホテルの駐車場でワンコ発見!!

セッターが大人しく車に乗っていました


実は夫の実家に ヨノ輔 というセッターがいましてそっくりだなあと

思わず撮影してしまいました


ヨノはもう随分前に虹の橋へ旅立ちました

少しお馬鹿サン(笑) でしたが大らかでとてもいい子でした・・・


夫と山登りに一緒に出掛け沢にどぼん そのまま流されちゃったり

古紙回収車のスピーカーから流れてくる歌と一緒に歌ったり?

お出掛け時に嬉しさのあまり車の中で 大きな●んこをしちゃたりと


はらはらさせられたり楽しませてくれたり そんな日々でした・・・



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2017/07/01
ノルウェー旅行記 オスロ フェリーColor Line  物欲報告も・・・
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2008.2.20 ノルウェー オスロ ColorLine フェリーターミナル前にて撮影


帰国前日 オスロ市内をぶらぶら歩きながらこのフェリーターミナルへ

Color Lineノルウェー最大かつ ヨーロッパ有数のフェリー会社なのだそうです
オスロからはドイツのキールまで運航しているようです(約20時間)

シェンゲン協定に加盟している国々は国境を越えて自由に行き来が出来ます

実際この旅行の時もデンマーク・コペンハーゲンで入国審査を受けましたから
ノルウェーへは国境検査もなく入国しました

因みにその後の中欧旅行時もオーストリア・ウィーンで入行審査を受けた後は
ハンガリー チェコ スロバキアへ再度パスポートを提示することなく入国しました

便利と言えば便利ですが 「いつの間にか国境を超えていた」 という感じで
感動がなくて少し寂しいなあとも・・・





さて本日は友人のブティックへ行ってきました

彼女のお店はインポートブティックなのですが日本製のものも少し置いています

昨年のシーズンオフ時にセールになっていたかごバッグをお買い上げ~
したのですが 持ち帰らず(あせっ) そのまま預かってもらっていました

日本製のハンドメイド作品です

かご本体のブラウンのようなゴールドのような?はたまた紫のような色合いと
華やかでそれでいてシックな花の雰囲気が気に入ってお買い上げ~です

これからの季節 重宝しそうです♪


彼女のお店で少し撮影させていただきましたので宜しかったらご覧くださいね ↓


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2017.7.1  静岡市葵区両替町 Sweet Heart にて撮影



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2017/06/30
ノルウェー旅行記 オスロ フェリーターミナルに向かう途中で
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2008.2.20 ノルウェー・オスロ フェリーターミナル付近にて


2008年のノルウェー旅行ではモバイルPC (SONY VAIO) を持ってゆき
現地から毎晩せっせとブログを更新していました

因みにそちらのブログはあまりにも個人的かつお馬鹿な内容が濃いため(笑) 
現在は管理人のみ閲覧可のパスワード設定をしております

そのブログから 2008年2月20日に更新した記事をこちらに貼っておきます・・・



オスロ中心街をぶらぶらと    2008年2月20日
 

昨日の昼過ぎに到着したノルウェーの首都、オスロは前日まで滞在していたトロムソとは全く異なり、外を歩いていても重ねていたインナーをどんどん脱ぎ捨てたくなるような暖かさです。 

オスロ中央駅から伸びる Karl Johans gate カール・ヨハン通り を進めば王宮に突き当たります。この通り沿いは公園になっていて、スケートリンクやベンチがあり、ゆっくり散歩を楽しむことができます。

こちらの人たちは長い足を大きく開いて(笑) 闊歩していますが、決してせかせかしていないのです。 余裕があるのでしょうか。日本と異なりゆっくり時間が流れてゆくような気がします。

今日は国立美術館へ出掛けてみました。なんとこの美術館は無料なのです。コート類を1NOKでコインロッカーに預けますが (1NOK 1クローネ、約20円)  このコインはしっかり戻ってきます(笑)

中はとても広くて細かい展示室が30近くあるでしょうか・・・何気に入った展示室では、ムンクの『叫び』 『キス』 『マドンナ』 などの超有名な絵がガラス越しではなく間近に見ることができるのです。(『叫び』 の前にはガラスがかかっていましたが)

その他、モネ、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャン、マチス、ピカソなどの絵がところ狭しと普通に展示されているのには吃驚しました。これらの絵を日本の美術館で見ようと思ったら長蛇の列及び黒山の人だかりですよね(笑)

展示室はゆっくり座って見ることも出来ます。

あ、そうそうワタクシの好きなエル・グレコの宗教画があり、ここではひとりぼうっと椅子に座り、時間が経つのも忘れて眺めていました。国立美術館は一日いても飽きないと思います。そして何度も足を運びたい場所ですね。

中心街は見所が本当にたくさんあるのですが、一日で全部を回るのはとても無理です。ワタクシはオスロがとても気に入ってしまいましたので、これから何度も来るつもり♪で今回は時間をかけてゆっくり歩いています。



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2017/06/29
ノルウェー旅行記 オスロの午後
やっとノルウェー旅行記に戻りました 


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2008.2 20 ノルウェー オスロ カールヨハン通りより撮影


2008年のノルウェー旅行時の画像です


夕方かなと思ったら撮影時刻は午後1時過ぎになっていました

「オスロの夕景」 というタイトルにしたかったのですが・・・


この年は暖冬だったのか雪に降られることはありませんでした


カールヨハン通りは通りの中央が公園になっています

その公園から撮影しました・・・





2006年6月の過去記事画像から・・・

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当時は紫陽花をよくマクロで撮影していました

過去画像に枠を付けていて思ったのですが同じような画像が多いなあと(笑)

最後の画像はワンコとの散歩途中に撮影しましたが今は干からびた荒れ地です

子供の頃 家の周囲は田んぼだらけでした 雨蛙が家によく入ってきていました

おたまじゃくしをとったり ザリガニを掴まえたり 蓮華を摘んだり・・・

そうそう家の前からは富士山がよく見えました

それがいつの間にか田んぼがなくなり 

富士山はビルの隙間からも見えなくなりました


ここ10年の間にも周囲の景色は随分変わりました・・・


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2017/06/23
ノルウェー旅行記  オスロ グランドホテル 遠景
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2008.2.20  ノルウェー オスロ カールヨハン通りより撮影


2008年のノルウェー旅行 2009年のノルウェー・デンマークひとり旅
2年続けて3日間連泊した グランドホテル です

ノーベル平和賞の受賞者が宿泊するホテルとしても有名ですが
シーズンオフでしたのでかなりリーズナブルな値段で宿泊できました

2008年5月に近景と部屋の様子はこちらのブログに更新しています

オスロ グランドホテル 過去記事はこちらからどうぞ





昨日友人宅に行く途中 久し振りに書店に立ち寄りました

積読本のあまりの多さに 「もう本は買わないっ」 と 
最近は Kindle Unlimited でなんとか我慢していたのですが・・・
さすがにここだけで好みの本を探すのは限界かもです

1時間ほど書店内をぶらぶらして楽しい時間を過ごしました
そして随分足が遠ざかっていた TOEIC  関連の書棚へ

確か2016年に新形式が導入されたと聞いた覚えがあります
錆び付いた頭で今更 TOEIC でもないのですが(あせっ)

でもなんとなく気になるのですね

ということで 
「公式問題集」 なんぞをお買い上げ~してしまいました(爆)


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2017/06/22
ノルウェー旅行記 オスロ 国会議事堂
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2008.2.20 ノルウェー・オスロ 国会議事堂前にて撮影


昨日に引き続き 2008年2月のノルウェー旅行の時の画像です

王宮も国会議事堂も ”開かれている” という印象を受けました
どちらも仰々しい門はなく すぐ入口なのです

ただどの建物も古くて大きな木の扉が結構重かった記憶があります

二重扉の建物が多く (3泊したグランドホテルも二重扉でした)
その扉の内側で室内と外気の温度調整をするという感じでした

建物内はセントラルヒーティングが効いていて本当に暖かいのです
半袖またはノースリーブで充分なくらいでした


トロムソの空港でノースリーブのワンピースを着ていた若い女性が
待合室の椅子に座っていました

彼女の傍らには シルバーフォックスのロングコートがさり気なく
置かれていました

薄手のドレスの上にさらっと羽織る毛皮 なんて美しいのだろう
毛皮大好き人間の私はなんとかこの真似をしたいと思いました

ところが何分日本で二番目に暖かいと言われている当地 
毛皮を着る機会は本当に少ないのです・・・(頑張って着てますけどね 笑)





今日はスナックを経営している友人の家に・・・
実は彼女 坐骨神経痛になってしまい大変な状況なのです

先日 時々私がお世話になる整骨院に一緒に行ってみたのですが
痛みが治まらないようでして 何かお手伝いできることがあればと

せいぜい買い物くらいしか出来ないのですが・・・


そう言えば 私は肩凝り (たまに天気頭痛あり)  は酷いのですが
腰痛や足 (膝とか) の痛みは今迄ありませんでした

車に乗らず何処でも歩いてしまうとか 自転車で走り回っているとかが
もしかしたらよいのかもしれませんね(笑)

静岡勤務時代は片道約30分の距離を毎日徒歩通勤していましたし
名古屋勤務になってからも名古屋駅から栄4丁目まで歩いていました

たま~に夫と山登り (ほとんどハイキングコースですが 汗) しても
意外とバテませんでしたし 筋肉痛になることもありませんでした

ところが引き籠り生活になってから

少し長い距離を歩くと なんとなく足が重いというか疲れを感じるように・・・
「歩かなくなると足はどんどん退化する」 と聞いたことがあります

私は結構歩く速度が速いのですが ワンコとの散歩ではそうもいかず
ワンコのスピードに合わせて歩きますから かなりノロノロです

最近少し身体が重いと感じるようにもなりました

酷い肩凝りが腰痛に繋がるということもあるそうです 
今迄は意識することなく鍛えていた足腰でなんとか腰痛を免れて
いただけなのか?

少し考えないといけないのかもしれません・・・


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2017/06/21
ノルウェー旅行記  オスロ カールヨハン通りをぶらぶらと
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2008.2.20  ノルウェー オスロ カールヨハン通りを歩きながら撮影


2008年のノルウェー旅行の時の画像です

カールヨハン通りはオスロ中央駅から王宮まで約2キロ
ゆっくり歩いて30分ほどのオスロのメイン通りです

カメラの記録時間から午後1時頃に撮影したようです

1枚目の画像は多分国会議事堂の建物だと思います
国会議事堂は正面からも撮影していますのでまた次回

道行く人が意外と軽装で驚きましたが
この時は私たちもそれほど寒さを感じませんでした

3枚目の画像はノルウェーの民族衣装ブーナッドのお店
ウィンドウの外から撮影しています

外の景色が写りこんでいますが・・・


それまでいた北極圏の街トロムソは吹雪いていたのですが
オスロ滞在の3日間は比較的よいお天気に恵まれました





ノルウェーという国が大好きになった理由・・・
それはもう本当にお馬鹿としか言いようがないのですが(笑)

ミーハークラシックファンだった私は或る時それまで少々苦手だった
オペラに目覚めました

休眠中の音楽ブログに書いたかもしれませんが再度

偶然観た古い映画の中で 主人公がメトロポリタンオペラを観に行く
シーンがあったのですが その時の演目が プッチーニの 『ラ・ボエーム』 
でした  (ベタですが・・・) 

オペラ=小太りのおばさんが頭にキンキンする声を張り上げて歌っている・・・
『ラ・ボエーム』  はそんな私の固定観念を見事に覆してくれたオペラでした

詳細は省略しますが 映画を観ながらそのオペラシーンに泣けたのです(笑)

それからオペラ狂いが始まりました あちこち観劇するだけでは飽き足らず
遂には合唱団に所属 テノール歌手の卵君に声楽を習ったりもしていました


そうこうしているうちに またまた或る日 偶然観た国営放送の音楽番組に
生出演していたヘビメタバンドの面々のあまりのカッコ良さにぼぅっと・・・

その頃は 「もう何でも来いっ」 というか頭が少し変だったのかもしれません

デンマークのバンドでしたが金髪碧眼 またその金髪がロンゲだったり巻き毛
だったり・・・足長いよね~ その足を組んでいる姿がこれまたサマになること

と今度は少しヘビメタの世界を彷徨ったりもしてみました(笑)
ただ元々クラシックファンということもあり やはりどうしても旋律重視になります

そして遂に出逢っちゃったんですよね 

アメリカのメロディックパワーメタルバンドとかいうのかな? まあピアノ音やら
ヴァイオリンやら重厚なコーラスやら兎に角やたらと オペラちっく なわけです 
勿論私好みの美旋律~


で ノルウェーとどう結びつくの???  となりますよね

実はこのバンドのヴォーカリストがノルウェー人だったので~す 
更に彼は元々クラシックそれもオペラ歌手を目指していて作曲もしていた!!
と知れば もうハマるしかないっ と必然の結果?でした

このバンドの来日公演時は休暇を取得して追っかけをしました 

本当に楽しかったです ただもうあんなことは出来ませんね(体力的に無理~) 
つくづく 若かったなあ・・・ と思います

そんなこんなでいつかノルウェーに行ってみたい と単純に思うようになりました・・・


たまたまその頃知り合った人が北欧雑貨店を経営していて しょっちゅう北欧と
日本を往復していたこともあり 北欧が身近に感じられていたこともあります

彼女からいろいろ教えていただくうちに 本当に行ってみよう と思うようになりました

母を看取った後 少し自由な時間が出来て 長い海外旅行も可能になりました
今思えば 母を失った寂しさをオペラやメタルで紛らしていたのかもしれません


そして2008年 満を持しての  出発!! となりました
 


PS
ここまで長いヲタク話にお付き合いくださってありがとうございます

今はまだ急に涙が出てきたりぼぅっと考えこんだりしていますが
私はこういう時は全く異なる世界に心を飛ばすことにしています 

PCを開いてマフィちゃんの写真を見ることはとてもできませんが 
楽しかった旅の画像であれば虚ろにならず何とか自分を保つことが
出来るかなと

そんなわけで暫くはこんな画像が続くかもしれません・・・


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2017/06/15
ノルウェー オスロ NATIONAL THEATER 国立劇場
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2008.2.20 ノルウェー オスロ 国立劇場前にて撮影


2008年のノルウェー旅行のつづきです・・・

カール・ヨハン通りを王宮に向かって歩いていくと王宮の南側にある
オスロ国立劇場は1899年に完成したノルウェー最大の劇場です

二枚目と三枚目の画像は上部がぶちっと切れてしまっていますね(汗)
液晶がよく見えていなかったのか あまり気にしていなかったのか
今だったらもう少し丁寧に撮影しているだろなあと思うのですが・・・


国立劇場=オペラ(大好き♪) という図式が出来上がっている私は
次回は絶対に 「着物でオペラを決行!!」 と意気込んだのですが
どうやらこの劇場はノルウェーが生んだ「近代演劇の父」と言われる
ヘンリック・イプセンの作品を主に上演しているようです






ここからは私のつぶやきだったりぼやきだったりですのでお気になさらず・・・


ブログ作成時 テンプレートのCSSを弄り過ぎたかなあ・・・

720×540サイズの画像をそのままアップしたくてあちこち触りまくった(爆)
そうなると全体のサイズの変更も必要だったからこれも書き直したかも?

更にヘッダー画像差し替えの為にヘッダーの幅も変更しているはずだし
細々気になったところをその都度書き直している

わけもわからず触りまくるから 多分テンプレートは原型を留めていない
元のテンプレートのコピーを取っておくべきだったと後悔してももう遅い

今となってはひとつひとつCSSを確認する気力もないし・・・

今回は単純に 記事内の画像に枠付したりしなかったりをやりたかっただけ

CSSでは枠が付くようになっているから それを消す為のhtmiをつけ足したり
あれこれやってみたけれど消えないよ~(涙)

「それじゃあもうCSS上で枠を消すしかないよね」  とまたCSSを書き直した

ところで私のこのブログは黒背景だから黒っぽい画像は背景と一体化してしまう
それに枠を付けた方がなんとなく下手な写真もしまって見えるような気がする

となると 1枚づつダウンロードして枠付けして 再度アップロードするしかない
しかし私のこのブログの画像ってどれだけあるのだろう?

多分枚数だけは凄~い数のはず(深い溜息)  ほえ~と伸びをしたら 
木雪サンが 「おかーさん また始まりましたね」 という顔をして見ていた

思いつきであれこれ始めてみるが長続きせず途中で断念してしまうのが私
「いやいや めげてないで枠付け頑張るぞ!!(笑)」

ところが200マイほどやっていたら首が固まってしまった 情けない・・・ 



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ルシアン   (瑠紫闇)    lucienn

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Pomeranians

↘我が家のポメラニアンず6頭です

初代 二代目 三代目のポメラニアンは
随分前に虹の橋へ旅立ってゆきました

現在四代目になるポメラニアンず6頭
家族に迎えた順番に紹介しま~す ♪



↘木雪 こゆき 誕生日2011.5.3
出生地 秋田県大館市  女王様
全員に愛の鞭を振るいます びしっ
カラー ホワイト



↘絽依 ろい  誕生日2011.4.1
出生地 愛知県豊川市  男の子
ちょっと気弱な優しいおのこちゃん
カラー オレンジ



↘香杏 かあん 誕生日2010.9.18
出生地 香川県高松市  男の子
静かなる哲学者は常に思索中?
カラー ホワイト



↘白鳥 すわん 誕生日2012.8.4
出生地 大阪府八尾市  女の子
小さなお姫様は頭脳明晰なのです
カラー ホワイト



↘紅緒 べにお 誕生日2013.1.1
出生地 三重県伊賀市  女の子
まだまだ甘えたのビビりっ子さん
カラー パーティ



↘マフィ まふぃ 誕生日2006.9.16
出生地 岡山県津山市  女の子
元JKCチャンピオンは人が大好き
カラー ブラックタン

2017.6.18 虹の橋へ旅立ちました




時々ワンコたちも出没します♪

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